酒の肴にスポーツを

ス-パー玉出の袋は,,ゴミ袋として役に立たん。

サッカー

[ リスト | 詳細 ]

ワールドサッカー・日本代表や・・観戦記・・その他自分のプレーした感想など・・サッカー諸々について更新予定

記事検索
検索

全22ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1

先日行なわれたセレッソ大阪のプレシーズンマッチ。

セレッソ大阪 1−0 ガンバ大阪


この試合はモリシ・メモリアルマッチと銘を打たれました。

森島 寛晃・・

セレッソ大阪に18年間在籍。。
J1・J2通算361試合出場し106得点。。そして日本代表として64試合12得点。。

中でも日韓W杯チュニジア戦・・長居スタジアムで、決めたゴールは有名です。

セレッソがJ2に陥落したため・・3年ぶりの大阪ダービー・・

プレシーズンマッチ嫌いな・・ガンバ大阪の西野監督も了承してくれたとか。。

仕事で行けなかったんですけど・・一年前に加入したケーブルTVで生放送されたので、

録画してチェックしました。

なんと!!我らがセレッソが!!!ガンバを圧倒していました!!!!

ガンバも・・故障者以外はベストメンバーだと思うのですが・・調子が悪いのか??


セレッソ選手の寸評・・・(目に付いた人だけ)

新外国人マルチネス・・・
ボランチとして出場。期待度大。昨季のジェルマーノより良さそう。プレーもクリーンで高さもある。

酒本・・・
サイドアタッカーとして新たな地位を築きつつある。。コンデションも良さそうだ。

新外国人チアゴ・・
センターバックとして出場。相手を前に向かせないデフェンスは◎
前田・江添の良さも引き出せていた。ドリブルで突っかけられた時に不安あり。

カイオ・・・
昨季から所属しているので、シッカリフィットしてきた。あとはFWとして結果を出すのみ。

石神・・・
運動量が豊富でデフェンスも良い。攻撃面でどれだけ貢献できるか?

香川・・・
この試合でもこぼれ球を冷静にゴールに押し込む。得点に絡む仕事に期待できる。

乾・・・
彼のドリブル・シュートは良いアクセントとなる。香川を押えても乾がいる事は大きい。


セレッソは・・
3バックのダブルボランチでカイオの1トップで1.5列目の香川・乾の2人が比較的自由に動き
攻撃を組み立てる感じでしょうか?3−4−2−1。。弱点はゴールキーパーかも・・orz。。
昨季に比べ、ロングパスでのサイドチェンジが目立ちました。

モリシは5分以上のプレーは難しいらしいですね。
特別出演の名波と共に終了間際に出場し・・一回だけボールにさわりました。(ヘディング)

今回のような出来なら・・J2で負けるような事は少ないと思います。

もう・・あえて「復帰」とは言わない。。

今年こそ「昇格」を!!

公式記録・・http://m.cerezo.co.jp/pc/detail.php?game_id=170
GK:
  都築龍太
DF:
2 中澤佑二(cap)
  4 田中マルクス闘莉王
  15 長友佑都
  6 内田篤人
MF:
  10 中村俊輔
  7 遠藤保仁
  8 松井大輔
  17 長谷部誠
FW:
11 玉田圭司
  9 田中達也
サブ:
  1 川島永嗣
  3 寺田周平
  14 橋本英郎
  5 今野泰幸 
  12 巻誠一郎
  13 岡崎慎司
  16 大久保嘉人

岡田監督が考えるベストメンバーが、ほぼ揃ったこの試合・・

FWを3人控えに擁する岡田ジャパンは、ホームで勝ち点3を挙げリーグ1位に踊り出たいところである。

対してオーストラリアはスリーボランチ気味のクリスマスツリーの布陣。

選手のほとんどが海外組であり、イングランド・トルコ・韓国・ノルウェー・スイス・ロシア・
イタリア・オランダ・ドイツ・スコットランドで活躍するオーストラリア代表チームは・・

シッカリ守ってから攻撃に移るアウェィの戦い方を貫いた。

そして前・後半を通して・・
ほとんどシュートを打てなかったオーストラリアにスコアレスドローに持ち込まれた


日本はチャンスを作りシュートらしきモノを放つがことごとくオースラリアのDFに当たり跳ね返される。

後半途中から大久保・岡崎を投入し1点を狙うも・・ゴールネットは揺らせず。。

コレでオーストラリアは4試合連続無失点。


しかし、、日本にとっても「最悪の結果」は避ける事ができた。

今後のリーグ戦で大切な事は負けない事。オーストラリアだって全勝とは行かないはず。

岡田監督イワク「日本はリスクを犯してボールを動かす。最初の10分間が重要。」

だったが、ペースを握るまでに30分かかり、前半が終わり・・

後半はオーストラリアが耐え、終盤はリスクを犯さない方法でオーストラリアが勝ちに来た。


引いた相手に対してどうするか?は・・明日のスポーツ紙で唱えられる事かもしれないが、

あのレベルのチームに守りに入られると、非常に難しくなるのがサッカーでもある。

選手も言っていたが悲観する内容ではないし、痛恨のドローとも違う。

オーストラリアにとっては100点のゲームで、日本にとっては80点のゲーム。

2位以内で・・W杯出場確定のリーグ戦としては、まずまずの出来と見るべきだ。


<追記>

でも・・勝ち点3を取って欲しかった。
仮想オーストラリア戦として・・

日本に馴染みの深いバクスター監督率いる、フィンランドを迎えてのキリンチャレンジカップ。

僕にとって一番印象に残っているバクスターは、J2時代の神戸。

アノ時はシーズン終盤に家庭の事情で帰国したが、見事に神戸はJ1に復帰した。

日本5−1フィンランド

勝って当然の試合。


個の力・組織力・コンデション・・今回はどれをとっても日本の方が上回っていた。

流れの中での、岡崎の質の高い引き出しからのシュートで2得点。
元来、良いパサーの多い日本良さを引き出す事のできるフォワード誕生か?。

そして香川真司の素晴らしい得点。。大きな3人に囲まれそうになったが、ヒョイっとかわして・・

カナリ見栄えのするゴール。ムフフ。。


3点リードした後半の立ち上がりに注目したが、、案の定・・・

立ち上がりでトドメを刺すような展開を望んでいたのだが。。

失点の質が悪かったか?と。個人的にはキーパーのミスだと思う。

(ツヅキはそう思っているはず)

キャッチに行こうとしたように見えた。アレは片手でパンチングに行かねば。。。

少なくてもキーパーチャージはもらえたはず。


まぁ〜いつもなら、「流れの中からの得点」が、、少ないと酷評される日本代表だが・・

今回は流れの中から4得点。お約束の中澤のボンバーヘッドもでた。

壮行試合としては、理想的な内容の試合であり・・

来週のオーストラリア戦も・・コンナ感じで行きたいものだが・・

そうは問屋が卸さない気が・・・・。。

イメージ 1

もう2月になっちゃいましたね。1月は仕事が忙しくて・・
体調もダウンしました。風邪て熱がでたし、得意の腰痛も再発したりして。。
新年会などイロイロ誘ってもらったのに、全部断って引きこもり状態に。(ゴメンナサイ)

昨年の今頃は無職でウロウロしてました。「転職があと一年遅れていたら大変だったなぁ〜。」
なんて話を・・会社の遅ればせながらの新年会で、同じ「転職組」とシミジミとしてました。

ともかく・・12月〜1月は仕事が一番忙しい時期だ。。
と・・言うことが判明した今日この頃ですが。。。


来季のセレッソ大阪の登録メンバー↓


1−多田大介 2−羽田憲司 3−チアゴ 4−藤本康太 5−前田和哉 6−濱田 武
7−乾 貴士 8−香川真司 9−カイオ 10−マルチネス 11−柿谷曜一朗 13−平島 崇
14−江添建次郎 15−小松 塁 16−尾亦弘友希 17−酒本憲幸 19−石神直哉 20−西澤明訓
21−キム ジンヒョン 22−鈴木正人 23−山下達也 24−白谷建人25−黒木聖仁
26−山口 螢 27−丹野研太 28−丸橋祐介 29−苔口卓也

今季もイロイロ移籍がありましたよぉ〜

良かったのは香川真司がいち早く残留を決めてくれた事。。

そして、、昨季はレンタルだった人の完全移籍。。

羽田憲司 DF 鹿島 →C大阪 完全移籍
 
 昨季終盤より彼がセンターバックに入ってからセレッソのDFは安定の兆しをみせた。

乾貴士 MF 横浜→ C大阪 完全移籍

 横浜では出番が少なかったが、セレッソではすっかり主軸に定着。テクニカルな選手の多い
 セレッソのサッカーに合っている。本人にとっても良い移籍では?

西沢明訓 FW 清水→ C大阪 完全移籍
 
 戻って来ちゃいました。(苦笑)


昨季の心臓部ジェルマーノは 、ブラジルのサントスへ 完全移籍
古橋達弥 が山形へ完全移籍 。彼にとっては良い移籍。山形で活躍→代表→ワールドカップを狙える。
あと・・柳沢は鳥栖へ。

未知数の新外国人は・・
 
 マルチネス MF パルメイラス→ C大阪 完全移籍
 チアゴ DF クルゼイロ→ C大阪 完全移籍
 キム・ジンヒョン GK 東国大学校

あと・・ユースより

 丸橋祐介 FW C大阪ユース U-15日本代表
 山口蛍 MF C大阪ユース U-17日本代表


J2他クラブで目を引く移籍は・・熊本がらみか??
 藤田俊哉 MF 名古屋→ 熊本 完全移籍
 高橋泰 FW 熊本→ 福岡 完全移籍

J2の優勝候補に挙げられているセレッソ大阪だが・・
どちらかと言えば、昨季より戦力ダウンした気がする。

今季の昇格を達成するためには、香川・乾だけではなく、山下・柿谷の成長が不可欠。

そして、そこにブラジル人が融合し、長いシーズンを戦わなければならないのだ。

イメージ 1

日本人のサッカーとは??を例える時・・時々使われる言葉。。

「灼熱の砂漠の上で・・裸足でサッカーをしている。。」

つまり・・熱せられた砂で、足の裏が熱くて・・

「アチチ!アチチ!!」となっている・・状態を表す比喩?



「狭い日本・・そんなに慌ててどこへ行く??」勝ったから良かったものの・・


まぁ〜・・贔屓クラブから2人も試合に出ると楽しいモノです。(J2なのに)

香川はですねぇ〜昨シーズン途中より・・得点にからむ仕事が増えてきました。
代表ではマダマダですけどね。

乾は・・マリノスから期限付移籍だったのですが・・今季より完全移籍です。
テクニカルな選手が多い・・セレッソのサッカーに合っています。良い移籍だったと思います。


しかぁ〜〜し、、代表戦・公式戦としてはあまりにも大味・・・

僕が食べながら見ていた・・自作の・・「キムチ鍋」よりも大味な試合。

今回は代表に定着するための・・アピールの場という選手が多かったコトもありますが、、

コンナ試合をしとっちゃ、、イカン。。ナニをシトンネン!!

                              以上。。

全22ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
大阪 城太郎
大阪 城太郎
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事