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オランジーナ・・・・おフランスの飲み物だそうですが、
58は飲んだことがありません。
しかし、コンビニ各店のドリンクコーナーでオマケ付きでペットボトルが発売されていました。
フランスの航空会社
AIRFRANCE エールフランスの旅客機のミニチュアモデル6種類が付いていました。
思わず、手が伸びたのですが・・・
コンビニのペットボトルは割高だし、いつもタンブラーに飲み物を詰めて持ち歩いているので、
手を引っ込めて、帰宅後
パソコンでヤフオクを開き、
「オランジーナ」で検索しました。
6種類セットで落札予算500円程度で入札し、
何とか、ゲットできました。
手のひらにチョコン!と乗る1/1000位の大きさではないか?と思いますが。
ボーイング727
ボーイング747−400
ボーイング777−200
コンコルド
A-340
A-380
の6種類でした。
この中で58が特に嬉しかったのが、
旧塗装のボーイング727・・・・イッポカンプのデザインが
クラシカルで素敵!です。
1セットで満足すべきでしょうけど、
58の病気で集め癖があり、4セット一括と2セット一括の計6セット
集めてしまいました。
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高貴なる?MY HOBBY
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大英帝国は飛行機生産の名門でもありましたが、
第2次世界大戦後は、斜陽産業の一つになってしまいました。
特に旅客機は、アメリカのボーイングやダグラスなどに大きく水をあけられてしまいました。
大英帝国の威信を掛けて製造された旅客機で、残念ながら
成功しなかった機体の中で、58が好きな機体が、
ビッカース社が製造した、4発型のジェット旅客機が
VC-10です。
BOAC(英国海外航空)やイギリスの植民地だったアフリカの国々など
少数機しか発注されませんでした。
そのBOACでさえボーイング707を採用したのですから・・・・
性能もそれほど悪くなかったようですが、
成功しなかったのは残念です。
尾翼の下に4発のジェットエンジンを抱えた機体で、
パクったのでは???と疑惑の目で見てしまうのが、
ソ連で開発されたイリューシン62があります。
本当にそっくりです・・・・
BOACからBEA(英国欧州航空)と合併された
British Airwaysでも長らく運行されました。
羽田が国際空港だった頃には飛来していたと思います。
スピード・バードからユニオンジャックのデザインに変わりましたが、
この感じ、好きです。
その後、イギリス空軍の燃料補給機に改造されて使用されたようですが・・・
この後のコンコルドも成功せずに
イギリス単体の旅客機は殆ど見なくなってしまいました・・・
(玄人受けするようですが、爆発的な売れ行きにはならなかったようです。)
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コンビニで気軽に手に取る『缶コーヒー』 |
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まともな『デジカメ』をしばらくぶりに購入してしまいました。 |
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コンビニのペットボトルや缶コーヒーに付いてくる『おまけ』が好きなことは、 |





