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前のページも読んでくださいね!!
誘導路まで、本当にゆっくりとプッシュバックしていきます・・・
セレモニーとして、いつも整備士の方々が手を振って見送りますが、
さすがのラストフライトですから・・・
大勢のスタッフの方々も見送っています。
メッセージは読めませんでしたけど、機内からははっきりと読み取れたと思いますが、
じっくりと読んだお客様はいらっしゃったでしょうかね?
いよいよ滑走路へ向かい始めました・・・
本当に、生でANAジャンボ・・・・ボーイング747を見ることが最後なんですね・・・
しずしずと進んで行きます・・・・デッキから
ジャンボの姿が見えなくなりました・・・
エンジンの唸る音が聞こえてきました・・・
東京へ向けて離陸していきました・・・・
飛行機に向かってかける言葉としては、なんなんですが・・・
『お疲れ様・・・ありがとう!』です。
離陸した後・・・
見送りのスタッフの方々の空港内へと戻って行きました。
雨が大降りにならなくて、本当に良かったです。
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ANA
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天気雨が降ったり止んだりの繰り返しの函館空港でした・・・・
さぁ!撮影のタイミング!!という時に、
小雨が降ってきます・・・
函館空港の送迎デッキは、どの空港も同じでしょうけど、
高いガラス窓があります。
そのガラス窓の塀によじ登って撮影する兵もいましたが・・・
58はそこまで・・・・
なので、ちょっとガラス窓越の風景をご覧ください・・・
LCCの出現で空の旅が激安!になってますけど、
ジャンボジェット・・ボーイング747の出現が、空の旅を一般庶民に近づけたのではないでしょうか?
58も学生時代やその後の帰省や出張でもANA(全日空)&JAL(日本航空)のジャンボを利用したことが
本当に多かったです。
一つの時代の終わり・・・・感慨深いものがあります。
一抹の寂しさでしょうか。
函館港から「さよならジャンボ」がやってきました。
(今回は函館市街上空の着陸ではなく、下海岸側からの着陸です。)
大きく、旋回しています・・・・
展望デッキも沢山の人だかりで、場所を確保するのも一苦労です。
湯の川側の滑走路付近でカメラを構えていた方もいましたけど、良い写真が撮れたでしょうか?
それほどの雨とは思いませんでしたけど、滑走路の着陸時の水しぶきは
迫力がありました・・・・
誘導路の入り口には、大型消防車が2台が待機しています。
放水が始まりました・・・・
航空雑誌などで、初便就航時に放水の歓迎セレモニーがあることは、知っていましたが・・・
目の前で見るのは初めての事で、嬉しかったですね・・・・・
放水を潜り抜けながら、スポットへと迫ってきています・・・・
機内ではチーフ・パーサーの方のフェアウエル・アナウンスで
ジャンボが間も無く退役し、この函館にも最後のフライトであることを伝えているのでしょうね・・・
スムーズにスポット・インしました・・・・当然ですけどね!
昔は、全便ジャンボなんて普通だったんですが、
今はANAの東京ー函館便は4往復になってしまい、少し寂しいですね・・・・
この間も、58は右に左に移動しまくって写真を撮りました。
デジカメですからバッテリーを気にするだけで、結構撮影できますよね・・・
色々と撮影しました。
空港内でも特設コーナーが設けられており、
何と、ANAのCAさんが以前のユニフォームで案内されておりました・・・・
58はずうずうしくも撮影をお願いしまして、カメラに収めております。
三宅一生氏と芦田淳氏のデザインの制服でした・・・・
また、デッキに戻りますと、
最後のジャンボジェットの操縦席のクルーのお二人が降機していました・・・
函館に滞在している時間は50分で、その間も
清掃に整備・・・大忙しですよね・・・
折り返し便の搭乗が始まりました・・・・
乗客の方々も記念品を手にしながら、機内へと乗り込んでいきますが、
ラストフライトということで、ボーディング・ブリッジから記念撮影しているようでした・・・
コックピット・クルーの方々も、
展望デッキに向かって手を何度も振ってくれました。
白い手袋が良く見えます・・・・
なんか、感傷的になってきました。
そうこうしていると、トーイングカーがセットされて
いよいよプッシュバックが始まります。
あぁ〜乗りたかったよぉ〜
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もう10年近く前になるんですね・・・・・
ANA UNIFORM COLLECTION が発売されたのは・・・
懐かしく思い出します。
発売日に函館空港に駆けつけて、確か9時だか10時に発売開始されたんですよね。
なけなしの金を掴んで空港に向かい買ったのですが、
10種コンプリートがなかなか出来なくて、悔しい思いをしました。
ただ、そのフィギュアは従姉宅に保管してあったのですが、
もらい火で焼けてしまいました。
その後、ヤフオクで落札しコンプリートできましたし、
色変わりバージョンも落札できました。
また、ブログ仲間のyakkoさんの記事から、
カスタマイズしたコレクションも有ることを知りましたが、
それは、手に入らぬモノ!と半ば諦めていたのですが、
ここにきて、ヤフオクで運良くGET!!できました。
たまに、『ユニフォームコレクション』で検索すると、掘り出し物にヒット!できるんですね。
それに、今回は『病』に倒れ・・・出社禁止にもなりましたので、
ヤフオクをフラフラと彷徨えましたから・・・
これは、4代目の制服で
芦田淳氏のデザインです。
モヒカンジェットカラーにも似ていますよね。
そして、カスタマイズされたフィギュアが
5代目のトライスター・ルックです。
伊藤達也氏デザインで、
カラーが3種類でスカートとパンタロンがありました。
オレンジと左側のブルーは販売されたフィギュアですが、
右側はカスタマイズされたタイプです。
次の6代目は三宅一生氏デザインで、CA・・・当時はスチュワーデスらしくないユニフォームと
言われたそうです。
これも2種類は販売されたフィギュアです。
カートが付いていて、以外にコンプリートできなかったフィギュアです。 上品な感じのユニフォームは7代目です。
芦田淳氏が復活してデザインを担当しています。
左側2体と右側1対が販売されたフィギュアで、
真ん中はパーサーが着用した赤色のジャケットです。
右から2体目は夏用にカスタマイズされたフィギュアで制帽が薄くなっています。
一番人気の制服が8代目じゃないでしょうか?
着用時期も役10年間でした。
これもまた、芦田淳氏デザインで、ブラウスが3色あって
バリエーション豊富でした。
ノーマルとカスタマイズの違い判りますか?
上のタイプは髪の色が黒になっています。
また、下のタイプは夏用になっていてボタンの数が違います。
異色なのは、右側がユニフォームコレクション2のGH(グランドホステス)の頭部をカスタマイズしてあります。
実は、元の頭部も梱包されていて、ちょっと驚きました。
フィギュアでも生々しいです。
現行の9代目も2色のバリエーションですが、
これまた、カスタマイズされたフィギュアとの違い判りますか?
これは髪の毛の色が『黒』なので判りますよね。
ブルーのカスタマイズは凄いですよね、
髪の毛の色から、ブラウス・スカーフ・エプロンを丁寧に色を変えていますよね・・・・
なかなか出来ないのではないでしょうか?
こうやって、
58の財布は軽くなっていきました。
それでも、なかなか手に入れることが出来ないので、
満足満足です。
(胸張って言えることじゃないですけどね・・・)
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つい先日、ヤフオクで落札した
ANA CAストラップです・・・・
全日空の客室乗務員のフィギュアとANAのプレートがセットになっているモノです。
制服は一代前の
芦田淳デザインのピンストライプの制服で一番!人気があったタイプです。
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ヤフオクでゲットした
エフトイズから発売されている
ANAウィング・コレクション4のシークレット
「ボーイング767−300のウィングレット付き」です。
思いのほか
ウイングレットが大きいのには驚きです。
58の苦手なデカール貼りでは、
機体番号を機体後部のドアの横に張るのが、ちょっと難儀しました・・・・
主翼の避難誘導のマーカーの翼の左右で微妙に位置がズレるのが気になりました。
また、ウィングレットの内側にもANAマークを張るのにも
老眼の目をさらにすぼめる様にして注視しながら貼り付けました。
パッケージ買いをしようとは思っているのですが・・・・
手に入れることが出来るでしょうか・・・・??
ただ、組み立てても飾る場所が無いのが
一番の問題です。
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