遅ればせながら今年もよろしくお願いいたします。
今回のは少し前の話(12月)ですが、ご了承くださいませ。
でわでわ・・・
今期3回目の鹿猟に行ってきました。
同行は所属支部の支部長さん(←丸腰)。
積雪のお陰で前回みたいに路面からのバキバキ音は無く良い感じ。
でも、もっと積もるとワタシの車では入れなくなる。
1本目の林道を流し始める。
突然、助手席の支部長さんが「オイ、気付いてるか?」と。
ワタシ「え?!」と急ブレーキ(爆)。
支部長「止まんなー!!(イラ顔)」。
その時はじめて左側の枝道に鹿♂が立っているのに気付いた。
鹿はすぐに逃走(泣)。
ワタシ「あっ・・・すみません、つい・・・」(滝汗)。
支部長「あの位見つけろ、それに止まるな、前も言ったべ?よし次(笑顔)」。
その後、Wの失敗を反省しつつ別の林道へ移動。
ワタシが凹んでいるように見えるのか、支部長さんが色々な雑談をしてくれる。
するといきなり雑談モードから一変。
支部長「止まんな、2時方向距離80、松と二股楢の陰、やり過ごせ」
いきなりで慌てたがワタシには場所の確認だけで精一杯。
それにしても、雑談しながら索敵なんて凄すぎる・・・。
150mほど通り過ぎ、死角となるカーブで停車。
すぐに銃を掴んで下車、林道の斜面を滑り降りる。
銃カバーを外しマガジンを装着しながら鹿がいた方角へ。
川伝いに低い姿勢で進みながら木々の間から鹿の姿を探す。
「いた♪(♀)・・・けどこっちをガン見してる(汗)」
距離は70m位、“押っぺしボタン”で強制閉鎖し立射姿勢で銃を構える。
息が乱れているのでレティクルが揺れる揺れる(汗)。
危険を感じて歩き始めた鹿に向けて発砲!
鹿は雪に足を取られながら逃走。
それに向けて連続射撃 → ボルトストップ。
はい・・・カスリもしませんでした。
車に戻ると一部始終を見られていたらしい。
支部長「おいおい、どうした?あそこで外すなんて、しっかりしろ(大笑)。」
自分でも反省することばかりでかなり凹む。
その後は出会いも無く終了。
後日、再び出猟。
猟場に向かう道中、同乗の支部長さんと雑談。
「今日はがんばって1頭獲りたいっス!」などと話しているとメールが・・・。
相手は嫁、嫌な予感(普段は猟や射撃に行くと連絡してこない)。
予感は的中、内容はこんな感じ。
身内が急に入院したが、実家で看取ってあげて下さいと退院させられたと。
「は?家で看取れ?ああ・・・そういうことか・・・」
悲しいけど理解してしまった。
そんな訳で引き返し、今期はそのまま終猟することになりました。
今は来シーズンの射撃練習テーマや器材などをニヤニヤしながら考えています(笑)。