硝煙せらぴい!

90円台突入・・・購買意欲が・・・(笑)。

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こんな一日も楽しい。

 
少々寝坊気味で出発。
 
道中、大先輩のT氏へ連絡、後で合流することに。
 
手始めにいつもの湖(沼)へ突撃。
 イメージ 1
【ここだけ前回の使い回し】
 
沖合の黒い群れにカルが何羽か混じっている。
 
よし、今日は行けそう!と思ったら沖には漁船が・・・。
 
諦めて水辺を半周して離脱。
 
道路に出たところでT氏より連絡、そのまま合流地点へ。
 
私の車1台にまとめ、だら〜っと流す(笑)。
 
30羽位の黒い集団が浮いている。
 
私がそのままスルーしようとしたら・・・。
 
「おいっ!どこ行くつもりだ?」とT氏。
 
いや、あいつら生臭いし、いいでしょ〜、と答えると
 
「バカヤロ、獲れるチャンスをみすみす%&#$!=〜!」とウルサイ(笑)。
 
で、T氏に車を任せ車を降りる(降ろされたともいうw)。
 
獲りたくない私は、わざと見えるように近づき、ガキーン!と閉鎖(笑)。
 
でも逃げない、姿を晒し射撃姿勢を取っても本格的に逃げようとしない。
 
「え〜、なんでコイツ等逃げないの?さっさと行けよ」と思っていたら。
 
 
「なにやってる!早く撃て!!!」
 
 
後ろから大声で催促が(笑)。
 
仕方なく発砲。
 
目の前を横切られると、ついスイッチが入る・・・2羽ゲット・・・Orz
 
T氏はそそくさとウエーダー(胴長ともいう)に着替え、行く気満々。
 
人間レトリバー発進!(笑)
 
イメージ 2 
 
 
 
無事に回収して満面の笑顔。
 
イメージ 3
 
ちなみに御年70歳オーバー・・・とても敵わない(笑)。
 
 
そんな事を繰り返し、黒いのをメインに2人で定数達成。
 
その後は、湖畔に降りて処理開始。
 
イメージ 4
 
やっぱり黒いのは生臭い・・・苦手です・・・。
 
内臓目当ての数羽のUAVが上空をグルグル旋回している。
 
ちなみに蝋プレイの話をしたら信用されませんでした。
 
いつか実演して眉○教に回心させよう(笑)。
 
 
 
 
その後は知り合いの農家を回り、鴨と野菜&果物の交換会(笑)。
 
大量の野菜は私が2、T氏が1の割合でお持ち帰り。
 
家に帰り、車に積んだ野菜を見せると嫁は大喜び。
 
肉の時よりはるかに高いテンション、私はちょっと複雑な気持ち・・・。
 
でも、これで暫くの間は快く行かせてもらえるでしょう。
 
引き続き、陸&水の派手鳥さんと地味鳥さんが獲れるように頑張ります!
 

思惑は大外れ。

 イメージ 1
 
「明日は荒れた天気になるでしょう」の予報を聞き、ワクテカで出発。
 
しかし、浮かんでいるのは黒いのばかり・・・。
 
私の思惑は大外れ〜。
 
それはいいとして(笑)。
 
この時期にアオ君が全然渡って来ないのは初めての経験です。
 
やはり地球ナントカの影響なのでしょうかね〜?
 
で、場所を変え、雉と山鳥がいるエリアを流すが何も居ない。
 
時間も時間だし誰か先に入った後だったかも。
 
ふと上空を見ると、いつの間にか2羽のUAVに監視されている(笑)。
 
「俺の獲物を貴様らごときに、やらせはせん!やらせはせんぞお〜!」(ド○ン・ザビ風)
 
「悲しいけど、こいつら狩猟鳥獣じゃないのよね。」(ス○ッガー中尉風)
 
お、どっちもソロモン繋がりじゃんw、なんという偶然ww
 
などと、馬鹿な事を考えながら、大きく場所を変え先日の湖方面へ。
 
イメージ 2
 
しかし、いたのはカイツブリ君だけ。
 
こんな日もありますね。
 
また今度です。
 
 
 
イメージ 1
 
車で田んぼ沿いにある川の土手をプラプラ〜と流す。
 
ん〜ぜんぜん気配が無いじゃん・・・。
 
たま〜にカルガモがいても速攻で逃走(飛)、あとは黒いのばかり。
 
最後にある湖(沼?)に寄ってみました。
 
岸沿いをトコトコ走るとヘラ台が並んでいるのが見えてきた。
 
ブッシュの陰で道から見え難いヘラ台の上に、鴨(カル)が1羽
下にも数羽が隠れるように居たのを確認。
 
ヘラ台の上にいた奴は警戒モードの感じだった。
 
そのまま30mほど通り過ぎ、お互いの死角になる位置で停車。
 
そのまま湖面を観察、沖に逃げる気配は無し。
 
逃げないのを不審に思い、猟区地図&iPadで現在地確認・・・おK。
 
Rem1100を掴み、そーっと下車&低い姿勢で近づきながら5号弾を装填。
 
背後で開けっ放しにした車のドアが、なぜか「バン!」と閉まる。
 
「あっ・・・」
 
5羽の鴨が横1列隊形で、慌てて沖へ泳いで行く。
 
しかしブッシュが邪魔で水面は撃てない。
 
鴨の小隊は横一列隊形のまま離水。
 
スキートの7番マークが横1列で5個同時に出た感じ。
 
ブッシュが切れる高さまで待つ。
 
「どれから?」と一瞬迷うが一番デカイ右端のから連射開始。
 
ズダーン! 羽毛が飛び散り、鴨は翼を縮めて墜落。
 
ズダーン! ガクンッと姿勢を崩しそのまま墜落。
 
ちょっと遠い・・・ズダーン! 一瞬ガクッとなるが飛び去る。
 
26inのスキート銃身なので、少しでも距離が空くと威力が落ちます。
 
でも、威力の変化(弾の)が良く分かる3連射でした。
 
イメージ 2
 「2羽目のカルさん、この直後UAV(笑)の攻撃を受け消失」
 
鴨の回収中はいろいろありましたが(笑)無事終了。
 
で、ふと上を見ると・・・。
 
こんなん有りましたけど〜。
イメージ 3 
超至近距離にスズメ蜂の巣が(大汗)。
 
気付いた瞬間、全部放り出して全力ダッシュです(笑)。
 
でも、すでに冬眠モードだったらしく、何も起こりませんでした。
 
もう少し時期が早かったら・・・ (((( ;゚д゚))))アワワワワ
 
もっと寒くなったら(この日は14℃)ちょっかいを出してみます。
 
でも、そのころにはもう無いかな?(笑)
 

猟期前練習?・その2

 
今回は6mm弾を封印(?)して308winだけ製造。
 
材料は、弾頭,シェラGK150gr 火薬,IMR4895 薬莢,LAPUA  雷管FD
 
弾速は250026002700ft/sの3種類。
 
今回初めて「ファクトリークリンプ・ダイ」を使ってみました。
 イメージ 1
 
仕上げに、このダイでネックを絞めると初速が上がるそうです
 
イメージ 2
(※使用イメージ:実際はプレスにセットします。)
 
お試しなので、2600ft/s仕様の10発にだけ施しました。
 
 
 
実射は、射撃距離100m、姿勢は伏射と膝射。
 
左側は伏射、右側2枚が膝射の姿勢で撃ったものです。
 
イメージ 3
 
伏射はまあまあでしたが、膝射がイマイチ。
 
赤で囲った部分はミスをして着弾が上下してしまいました。
 
スコープのエベレーションを逆に回して上に下に・・・アホです(涙)。
 
そうそう、クリンプ・ダイを使った弾ですが。
 
ハッキリ判るくらいに反動が大きくなりました。
 
ひょっとして初速が上がっているかも?
 
どうせ、眉○商品だろ?と思っていたので、ちょっと驚きました。
 
後日、弾速計等の器材を揃えて詳しく検証したいと思います。
 
 
ここから番外編。
 
こちらは先輩さんが所持しているサージャン591 300WSM
 
イメージ 4 
(他人のライフルなので機関部だけでご勘弁を)
 
このライフル、カッコイイ上に凄く中る!
 
300m先の標的にタイトな弾痕を作っていました。
 
来週遠征予定の北海道で大活躍することでしょう(私は留守番)。
 
後学の為にと、ライフルのお値段を聞いて絶句・・・とても無理っす!
 
でも、ワタシもいつかこんなのが欲しい!
 
 
 イメージ 1
 
イメージ 2
 
今年も沢山の鮭が遡上していました。
 
それと同じ場所にはカルガモの集団(20羽位)も。
 
水中には鮭、水面にはカルという、ある意味悩ましい構図です(笑)。
 
私が鮭とカル集団の写真を撮ろうと近づくとカルは逃走。
 
うちの嫁や子供が近づいても逃げない(むしろ寄ってくる)のに何で?
 
嫁曰く「動物だってヤバイ人くらい分かるでしょ?」とのこと。
 
確かに・・・見ながら獲る妄想をしていました(笑)。( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽ
 
どちらも解禁は11月で(日にちは違いますが)もうすぐ。
 
楽しみです!
 

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