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うつ病・不眠・肩凝り・腰痛・頭痛は高砂市のKOBA鍼灸院へ
電話079-451-5191土日も診療 急患・交通事故受付 夜間診療 診療受付時間 午前8時〜午後7時 休診日:火・祝

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当院には、様々な症状の患者様が来院されますが、今日は自律神経失調症の患者様の症例についてお伝えします。
40代男性ですが、食欲不振と腰痛と慢性便秘と情緒不安定の症状を訴える患者様になります。
初診時より全身鍼灸治療を施しております。
施術頻度は、1週間に1度のペースで施術しており少しづつですが体調のバランスが乱れていたのが改善しつつあります。
鍼施術をする事で、軽微なストレスを身体に対して与える事により全身の筋緊張を緩めます。
灸施術により患部であります臍部周辺部分を温める事により胃腸の蠕動運動が活発になります。
鍼灸治療により一時的に免疫力が上がると考えられます。
鍼灸治療の役割というのは、本来人間の身体に備わっている自然治癒力を最大限引き出すお手伝いをしています。
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うつ病や自律神経失調症のご説明をします。
うつ病とは、主に心に症状が出てきます。

意欲が出ない・何に対しても興味がわかない・心から笑えない、喜べない・頭が働かない、集中力ない・死にたくなる・など、主にうつ病は心に症状が出ます。

一方、自律神経失調症は、
頭が重い・不眠症・めまい・耳鳴り・難聴・のどの違和感・食欲不振・胃炎・膨満感・大腸炎・便秘・下痢・ひん尿・膀胱炎・動悸・息苦しい(息切れ)・疲労感が取れない・ふるえや痙攣・痺れ・手足に力が入らないなどがあります。

女性では生理痛や生理不順、不妊症などもあり男性では性欲減退やEDなどがあります。

自律神経失調症は主に体の症状が出るのです。

うつ病の症状として、不眠症や体重の減少や増加というのもありますが、これは自律神経失調症の時にすでに出ている体の症状になります。

先ほどお伝えしたように、体の症状が先に出るので自律神経失調症の状態がうつ病よりも先に来ます。多くの場合は、体の症状に何ら有効な対応が長期間できない場合、うつ状態になりそしてうつ病になってしまうのです。

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 自律神経失調症は、「検査をしても器質的病変はないのに、種々の不定愁訴を訴える状態」とされています。つまり、「自律神経の調子がみだれることで、さまざまな不定愁訴がみられる状態」が自律神経失調症です。

 本来、誰にでも備わっている自律神経がなぜ乱れてしまうのでしょうか?どうしたら自律神経の働きが正常に戻るのでしょうか?

ここでは、自律神経失調症の根本原因と鍼灸治療の有用性を、東洋医学と西洋医学の知見を交えながら、わかりやすくお話ししたいと思います。

まず、神経には体性神経と自律神経があります。

体性神経は、手や足を自分の意思で動かすための神経です。

一方、自律神経は消化器を動かしたり、体温調整をするなど自分の意思とは関係なく働く神経で、普段無意識にしている呼吸、循環、消化、排泄、発汗、体温調整、睡眠などをコントロールしています。

自律神経は生命を維持するための重要な働きをする神経です。

そして、自律神経には、交感神経と副交感神経があります。

2つの自律神経は、副交感神経が血管を拡張して血行を良くし、交感神経は血管を収縮して血行を穏やかにするなど正反対の働きをしています。

また、交感神経は仕事やスポーツの時に心臓の拍動や血圧を高めて、精神活動を活発にします。主に、昼に活発になります。

副交感神経は睡眠、休息をとるときに働く神経で、心臓の拍動をしずめ、精神活動を休めます。主に夜、優位になります。

そして、自律神経は感情の変化にも連動して働きます。

緊張したときや驚いたときは、交感神経が亢進して心臓がドキドキします。緊張から解放されたときは、副交感神経が優位になり、心拍は下がり気持ちが落ち着きます。

このように2つの自律神経(副交感神経と交感神経)が24時間、365日休まずバランスをとりあって、身体の働きを安定的に調整しているのです。

 健康な毎日を過ごすには、相反する働きをする交感神経と副交感神経、この2つのバランスが保たれていることがとても大切です。

 自律神経は生活のリズムや感情、環境の変化などに影響を受けます。

 自律神経のメカニズムからすると、交感神経は昼、副交感神経は夜、働くのが正常といえます。

 ところが、夜更かしが続いたり、体に無理を強いる肉体的なストレスや、悩み心配事などの精神的なストレスが続いたりすると、交感神経が過緊張に陥り、副交感神経の働きが抑制されてバランスをくずし、ほてりや冷え、頭痛、めまい、不眠症など様々な症状を起こします。

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西洋医学では、患者さんが訴える症状にスポットを当てます。

症状を緩和させる薬を処方しながら自律神経の回復を待ちます。

悩ましい症状を抑える薬の効果はすばらしいものです。

しかし、残念ながら症状は繰り返し起こります。

薬は症状を一時的に抑制するものであって、病の根本原因(=冷え)を取り除くものではないからです。

また、自律神経失調症のように複数の症状があらわれる場合には、症状毎に薬が処方されて何種類もの薬を服用することもあります。

一方、東洋医学では自律神経失調症の根本原因である「根元的な冷え」に着目して治療を行います。

一度崩れてしまった自律神経のバランスは、ご自身の力だけでは回復が難しい場合があります。

 そんな時、鍼灸治療は自律神経がきちんと働くように手助けをします。

KOBA鍼灸院では、「自律神経失調症の根本原因である冷えを解消し、自己治癒力を高めて治癒を導く」という根本治療を行っています。

はりとお灸で、気血のめぐりを良くして「冷え」をとり、低下してしまった自己治癒力の回復を促します。

自律神経のバランスが整い辛い症状が緩和され、再発しにくい身体に改善されます。

また、自律神経失調症の根本原因(=根元的な冷え)を取り除くためには、鍼灸治療とともに生活習慣を見直すことも大切です。

「冷え」は知らず知らずのうちに身体の芯で大きくなっていきます。

昨日今日で溜まるものではなく、時間をかけて徐々に大きくなっていくのです。

根本治療はたいへん根気のいる治療です。

しかし、はりとお灸で冷えを取ることで自己治癒力が回復し、自律神経失調症をはじめ、不定愁訴、更年期障害、不妊、月経不順などの症状が和らいでいきます。

このように、東洋医学は、1つ1つの症状よりも、根本の原因に対して治療を行うという特徴があります。また、生活習慣、体質、精神状態などその人の全てを診察の対象としています。

自律神経失調症のように、人により症状が千差万別、あるいは、同じ人でも日によって症状が変わるような疾患に対して、鍼灸治療は力を発揮します。 

どんな病でも、自己治癒力で自然治癒する方は必ずいらっしゃいます。

自律神経失調症でお悩みの方は当院までお気軽にご相談下さい。

〒676-0807
兵庫県高砂市米田町島16-2
KOBA鍼灸院 電話番号 079-451-5191

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中国鍼治療は高砂市のKOBA鍼灸院がお勧め!!

季節の変わり目による「身体がだるい」「疲れやすい」「集中力がない」「頭痛」「不快感」などといった症状を訴える方が病院へ行って診察・検査を受けた時に、はっきりとした原因がない場合に異常なしと診断される事があります。

一方、鍼灸医学は、はっきりとした異常に対する治療だけではなく、その人の生活習慣・体質などの大きな背景を基に治療方針を決定して行きますので、なんとなく体の調子が悪いといった、いわゆる不定愁訴を治療するのを得意としています。

鍼灸医学は予防医学とも言われていますので、不定愁訴や、これから起きるかもしれない重篤な病をいち早く察知します。
早めに予防のための対策をとりましょう 。
最近、身体の調子が悪い方、元気が出ない方に鍼灸が効果的です。
鍼灸の効果の一つに免疫を上げる働きがあります。
初めての方でも安心して治療が受けられますのでお気軽にご相談下さい。

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