上海ネオバンスキング

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テレビドラマ

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富豪刑事(その2)

ん〜〜〜、
漫画である・・・。

まぁ、軽い感覚で見るにはいいかも知れないが。
それでもいっか。

深田恭子は、やはり、単に演技が下手なだけだ。
まぁ、フカキョンファンにとっては、
毎回ド派手な衣装が見れるので、
楽しいかも知れない。

殆どそれだけのドラマのような感じである。

さぁ、次回はどんな衣装を着るのかな♪
楽しみ楽しみ♪

・・・コスプレフェチの様相を呈してきた・・・。

富豪刑事

昨日から見だした。
深田恭子主演の刑事ものである。
彼女は、以前とだいぶみてくれが変わった感じだが、
あのぼ〜っとした感じは相変わらずだった。
演技は、うまいのか下手なのかよく分からない。
プロデューサーのキャラ設定とキャスティングで、
彼女のあのキャラにはぴったりの役どころかも知れない。

本当は、「華麗なる一族」をみ始める予定だったが、
その前に、「前座」として、「富豪刑事」を見始めた。

原作は筒井康隆。

筒井康隆ものは、ちょっと前に「日本以外全部沈没」をみて、
彼には甚く「がっかり」したばかりなので、
何とかまともなストーリーであることを期待したい・・・。

ハケンの品格

この週末、一気に見た。
篠原涼子ものは好きなので、
大変楽しめた。
最近のドラマでは、珍しく、腹がよじれるほど笑った。
特に、最終回は笑わせてもらった。
1話から9話までの展開は、
この最終回に思いっきり爆笑するために「のみ」
存在するものだ、と言いたくなるくらいであった。

題名から、「anego」のキャラを引きずったドラマか、
とも思ったが、まぁ、ある程度引きずっていたと
言えなくもないが、総じて、別キャラの篠原涼子を楽しめた。


ストーリー展開は単純明快、拍子抜けするほど分かりやすいものだったが、
最終回はいろいろ展開があって、よかった。
小泉孝太郎が社長賞のスピーチをするあたりで、
「これで終わったらちょっとおもんないなぁ。」
と思っていたが、さすが視聴率の取れたドラマ、
その後の展開がすごく笑えた。

篠原ものの次回作にもおおいに期待したい。

東京タワー(その3)

見終わったぁ。
最後の所、もう少し小説のような、
「たたみかけ感」が欲しかった。
その辺がもう少し、原作のニュアンスを描ききれてなかったかも。

ネタばれになるかも(って放送もう終わってるっちゅうねん)だが、
最後、東京タワーの展望台でのシーン、
「まなみちゃん」と偶然東京タワーで再会する、
というシーンがあってもよかったかなぁ、とも思うが、
どうだろうか?

まぁ、ドラマ版のベースに流れるテーマが、「人は一人で生きていない。
ほんの身近な存在に、みんな、もう一度気持ちを向けてみよう。」
見たいなものじゃないかなぁ、と思ったので、

「別にまなみちゃんは要らん」といわれれば、それも分かるっちゃあ、
分かるんだけどね。

まぁ、最後、「物理的に」泣かされた・・・。

東京タワー2

7話目まで見た。
ここまで見て、なかなかいいドラマに仕上がっている、
と言う印象を受けた。
小説はともすると「無意味な寄り道」的な部分、
ストーリー展開的に必然性のない、無駄な部分もあるが、
そういうところをうまくそぎ落として、
ストーリーの核心を浮き立たせるため、
敢えて別のストーリーを挿入したりして、
分かりやすいドラマになってきた。

方言も、回を追うごとに「正確さ」を増してきているように思う。
100%正確に方言を使うと、わかりづらい部分がある、
と言うのも理解できるので、その観点から言えば、
ほぼ合格点ではないだろうか。

速水もこみちも演技がしっくり来るようになってきた。
香椎由宇もいい演技をしている。
両者とも、今後が楽しみな役者である。

倍賞美津子は、もうすっかり「オカン」である。
今小説も同時に読み返しているが、
オカンのことが書かれている部分で、
倍賞美津子の顔が浮かぶようになってきた。
さすがは大女優である。
さぁ、今日から8話目、徐々にティッシュの話せないストーリー展開になっていく。
とりあえず、このドラマは引続きフォローしていきたい。


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