上海ネオバンスキング

上海在住の日本人が思いつきで語るブログ。皆様のコメント大歓迎です。宜しくお願いします。

テレビドラマ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

東京タワー

おとといから見始めた。
高校時代の友人から、「課題図書」に指定され、
本は読んでいた。懐かしい筑豊弁(北九州を含む)
が随所にちりばめられていて、郷愁をそそるものだった。

しかぁし!ドラマの中の方言はいただけない!
なぜか、「左門豊作状態」であった!
方言指導の人はいるのだろうか?

泉谷しげるの筑豊弁は、あれは、広島弁である。
その中で、倍賞美津子はまぁまぁである。
速水もこみちは、あれは関西弁が混じっている。

画面に向かって、ついつい、自分で「方言指導」をしてしまう・・・。

リリー・フランキーは、なし、自分で方言指導をせんのかちゃ?
みよってからいらいらするっちゃねぇ。
だけ、ドラマ見てから、もう一回、本を読みなおさなおられんとちゃ。
全国で筑豊弁圏内に200万人以上おるんやけ、もうちょっと考えてもらわな困るばい。

特命係長只野仁3

これは素直に面白い。
今回、シリーズの3作目となるが、
オープニング、エンディングとも前回と同じ映像を使用、
ストーリーもいわゆるシンプルな「勧善懲悪」もの。
最近、中途半端に複雑なストーリーのドラマで、
最終回で、結局消化不良の尻切れトンボに終わっているドラマが多い中、
このドラマはすっきり、シンプル、無駄がない。
ストレートに楽しめるドラマであろう。

深夜の枠で、視聴率14%をとっている、ものすごいドラマである。

毎回、ベッドシーンなどお色気場面もあるが、まるでいやらしさがない。
まだ途中までしかみていないが、
シリーズ4作目も既に楽しみになってきた。
主役の高橋克典にとっても、サラリーマン金太郎と並ぶ、
いや、超える代表作となるかも知れない。

日本のドラマ

今年の1-3月クールのドラマは10年ぶりに高視聴率のドラマが揃った。
特に「華麗なる一族」は瞬間視聴率で44.9%を記録した。
正に「紅白並み」である。
このほか、平均20%前後の高視聴率を獲得したドラマが多い。
個人的には、米倉涼子主演の、松本清張シリーズ「わるいやつら」
に注目したい。視聴率は10%そこそこで低いのだが、
ネット上のレビューではまずまずの評価。
近くのDVD屋でも店頭に並びだした。

機会があればチェックしてみたい。

見た。
まず、小説を読み、映画を見た後に、ドラマを見た。
映画と比べて、小説に忠実な部分が多かったように思う。
しかし、キャスティングには「?」だった。
内山理名、小池栄子など、演技はよかった。
しかし、年老いた部分では、もう少し、メイクを工夫するとか、
配役を部分的に変えるとか、工夫が欲しかった。
沢村めぐみ、50代であの肌の張りはなかろう。
川尻松子、もっと特殊メイクでもいいから、
年老いた「悲惨さ」を出して欲しかった。
龍洋一、顔が若すぎる・・・。

確かに、小説では、ちょっとR-18指定的な部分も多く、
ドラマ化するのに、小説に流れる悲惨さを含めてリメイクする必要があったのは分かる。
前半は「人を裏切るのは人だけ、金は人を裏切らない」と言うテーマが根底に流れていた。
後半に行けば行くほど、そのテーマが様変わりし、
最後は、どんなことをしようが、どんな悲惨な人生を送ろうが、
それは、神の定めた道、神は無条件の愛を注ぐ、
と言うテーマになっていた。

小説でもこの部分は描かれていたわけだが、
悲惨さの描写の陰に隠れていた感じだった。
ドラマでは、この部分をテーマとしてクローズアップした感じである。

それはよかった。

しかし、ストーリーテラー的存在の松子の「姪」とその彼氏は、
キャスティングを含めて、かなりもう一つ、
ストーリーも、とってつけたようなストーリーで、
全然必然性を感じなかった。
この部分でこのドラマの評価は下がってしまった気がする。

本筋はまぁまぁだっただけに惜しい。

内山理名は、続いて、「生徒諸君!」のヒロインも決定しているようだ。
彼女の演技自体は非常によかったと思う。
「生徒諸君」は少女漫画でありながら、当時男女問わず人気のあった漫画。
私も、高校時代、授業中に「隠し読み」しながら、
感動して泣けてしまい、大変あせった記憶がある(苦笑)。

こちらもいち早くチェックしたい・・・。

のだめカンタービレ

昨日から見始めた。
ストーリーはともかく、ブラスバンドに精を出していた高校時代を思い出し、
胸きゅん状態になるドラマである。
当時、ブラバン以外に、生徒会活動、バンド活動にも精を出しており、
ブラバンはちょっと中途半端だった。
もう少しブラバンに集中していてもよかったかも知れない。
高校の時は、ドラムで音楽学校に行きたい、と言う希望もあったが、
動機が弱く、親の反対もあり、結局音楽の道には進まなかった。
今、娘にピアノを習わせているが、そんな音楽に対して中途半端だった思いを取り返すかのように、
結構熱が入っている。
今、娘のレッスンにかこつけて、自分でもピアノを練習している。
私は普通の映画音楽などの楽譜を一生懸命コピーしているのだが、
バイエルの56番までしかやっていないので、
非常に難しい。楽譜を読むのも一苦労である。
最初に選んだのが、無謀にも、クリストファークロスのニューヨークシティーセレナーデ。
あまりに無謀だった。

初めて早3年が過ぎようとしているが、まだ完全には弾けない。
他に、愛と青春の旅立ち、ムーンリバーにもトライ中であるが、
いやぁ、バイエル56番程度の基礎では難しい。

昨日、娘のピアノの教則本が届いた。
娘は今バイエルの100番台。
教則本はツェルニー100曲とバッハ。
娘はどんどんうまくなっていく。

親としては嬉しくて仕方がない。
まるで、自分が上達して行っている様な錯覚に陥ってしまうのは、
親バカだろうか。だろう・・・。


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事