上海ネオバンスキング

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テレビドラマ

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タイヨウのうた

北京出張前に見た。

1リットルの涙を見た「目じりの根」も乾かないうちにまた病気もの、しかも沢尻エリカものだ。
病気ものとはいえ、見終わってみると、1リットルの涙ほど「重く」なく、
さわやかな感動が残った。そりゃ、製作側の意向がちらつかないわけではなかったが、
素直に楽しめてしまった。

これは、病気ものでありながら、私の好きなミュージシャンネタであったことが大きい。
沢尻エリカの演技自体は、1リットルの涙の方が気合が入っていた感じだが、
だからと言って、タイヨウのうたの沢尻エリカも、さわやかでよかった。
ギターも、1から始めたのであろう、ギターの持ち方等ぎこちない部分もあった。
しかし、それすらさわやかさに変えて見せてしまう、
彼女の天性のものを感じた。

歌も、ふらふらして、声は出ていない感じだが、味がある。
一生懸命歌っている感じが伝わってくる。
いやみがない。

楽曲も私の好きなメロディーライン、筒美京平、馬飼野康二あたりを彷彿させる
メロディアスな感じが歌謡曲の王道、と言う感じでよい。
「タイヨウのうた」も「Stay With Me」もいい。
「橘麻美」が歌っていた「Wish」も中々のメロディーライン。
劇中歌にしておくのがもったいない感じである。

・・・べた褒めである・・・。
正に「エリカたん、(*'Д`*)ハァハァ 」の勢いである(爆)。
ハァハァついでに、これまた沢尻エリカの「噂」満載のブログ↓
http://kkuurata.radilog.net/category/32625.html

・・・色々ネット上をチェックしていたら、
何と、この「タイヨウのうた」は今年日本で相当売れているようだ。
その後の映画ではちょっとこけているようだが・・・。
沢尻エリカには、これからもがんばって欲しい。

あ、「パッチギ」もチェックしておかなければ・・・。
井筒監督のキャラがあまり好きでないので見ていなかったが・・・。

1リットルの涙4

遂に最後まで見た。
結構涙が「ガツン」と来た。
涙の波状攻撃、とでも言おうか、
それほど涙腺を鉈でガツンガツンやられる感じだった。

何の希望も持てない未来を手放し、
美しかった過去とも決別し、
ただ、今だけにしか価値の見出せない人生。
日記に綴る自分の腹の底からの言葉だけが、
自分のアイデンティティ。

しかし、このドラマは、非常に大きな示唆を含んでいる。
我々は、明日希望があるとは限らない。
明日も生きている、と言う保証はどこにもない。
明日がある、という、死への恐怖から逃れたいがためだけの思い込み。

過去はもう過ぎ去った。過去は自分の頭の中にしか存在しない。
今、この瞬間の自分だけが、実存する自分でしかない。

そういった意味でも、我々は、「今、この瞬間」を完全燃焼する以外に、
できることは、実は何もない存在だ、という事を気付かされたドラマである。

1リットルの涙3

昨日は第5話と第6話を見た。
身体障害者手帳を申請する話と、
周りの偏見に耐える、と言う話だった。

ともすると、この手のドラマは「重く」なりがちだが、
沢尻エリカの名演技と、陣内孝則のキャラで、
非常にさわやかな感じで、重さを感じさせない、
いい感じのドラマである。

亜湖役の子の演技も秀逸。
薬師丸ひろ子もなかなかの演技だ。

このさわやかさは、キャスティングの良さに負うところが大きいと思う。
今日は7話と8話を見る。
もう少し、この「シリーズ」を追いかけたい。

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1リットルの涙2

昨日は第3話と第4話を見た。
ちょうど病気の告知を受ける前後だった。
ネットでさんざんストーリーを確認したので、
思ったほど、目頭の温度は上がらなかったが、
やはり、沢尻エリカの演技が抜群に光っていた。

昨日と全く同じ風景なのに、昨日とは別世界、
と言うところが、何とも、心に響いた。

私も病気ではないが、去年、そういう経験をした。

病気は何故私を選んだの?

と問う場面、去年の私も、「神様は何故、俺にこの試練を与えたのか?」
と言う気持ちになったことがあるので、非常に気持ちがよく分かる場面だった。

気が向く限り、このドラマについて書いていこうかと思う。

1リットルの涙 その1

DVD屋に日本のドラマがなかったので、「違うところ」でDVDを買った。
DVD9と言う方式のDVDで、何と1枚で最初から最終回まで入っている。
すごい時代になったものだ。

店員に見せられたのが「1リットルの涙」と言うドラマ。
キャストをみて、沢尻エリカ、陣内孝則の名前を見て、
内容はともかく、買ってみる事にした。

買って次の日、つまり昨日から見始めた。
どうも不治の病にかかった少女の物語である。
とかく湿っぽくなりがちなテーマだが、
沢尻エリカの素晴らしい演技と陣内孝則のキャラクターが生かされた演技で、
退屈することなく見続けることができた。

気がつけば第3話の最初の所まで見たところでふと時計に目が行き、
夜中の12時半を過ぎていた事に気付き、ようやく就寝。
それほど、時間を感じさせない、いい感じのドラマだ。

今日、ネットのフジテレビの番組サイトで、ストーリーをあらかた確認したが、
それだけで、目頭が熱くなってしまった。
今日以降、期待して見続けたい。

このドラマの感想など頂けたらうれしい(ネタばれOK)。

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