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私は自らが太鼓たたきまがいのことをしていた時期もあることから、 楽器の中で、太鼓に関しては、かなり興味を持って見てしまう。 私は、テクニックごりごりのドラムもそれなりに好きだが、 何より、クリエイティヴィティとオリジナリティにあふれる、 ユニークなドラマーが好きである。 まず、好きになったのは、TOTOの故ジェフ・ポーカロ。 ありえない速さのシャッフルビートで、コピー3日目で挫折した(苦笑)。 そしてサイモン・フィリップス。 はじめて聞いたのは、マイケル・シェンカーグループのデビューアルバム「神」。 特に、A面ラストの「Feels Like A Good Thing」のドラムは、 彼らしさが出まくっている。私も、これは「根性」でコピーした(笑)。 これはものすごい偶然なのだが、サイモン・フィリップスは、 ジェフ・ポーカロ亡きあとのTOTOのドラムになってしまった。 これには正直驚いた。こんな偶然があって良いものか、と思ったほどである。 また、クリエイティヴィティという意味では、コージー・パウエルは好きになれなかった…。 スティーヴ・ガッドもちょっと違った。むしろ、彼を師と仰いだ日本の神保彰の方がすごいと思う。 ラッシュのニール・パートは好きだった。 あと、名前は忘れたが、ジノ・ヴァネリのアルバムでドラム叩いてるやつ。 最近、心が熱くなったのは、MISHAの「EVERYTHING」のドラム。 しかーし!驚くなかれ。あの熱いドラムは何と打ち込みだったのだ! こうなると、最早、最近のドラマーに期待は持てないのか、と落胆していたが…。 まずは、この動画を見るべし!↓ 何というクリエイティヴなフレーズ、何というエンターテイニングなプレイ! 何より、本人が本当に楽しそうにプレイしている。 しかも、ものすごいセンスとテクニック。リズムが全くぶれない。 これはすごいドラマーを発見できた! 彼の名はAndrea Vadrucci、通称Vadrum。イタリア人で、1983年生まれ。今年25歳! 10歳からドラムを始めたらしい。よほど好きだったのだろう。 動画の中でドラムを叩く姿から、いかにドラムが好きかがビシビシ伝わってくる。 今、Cosmicaと言うバンドでドラムを叩いているらしい(全然知らん…)。 彼はこのマリオの他にも、いろいろ楽しんでいる動画が上がっているので、 チェックされたし。 |

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