今日もイイお湯でした(^。^)フゥ

TwitterやFacebookでは湯巡り適時更新チゥ。でも・・・再開したほうがいいかしら(^m^;)

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イイお湯が消える(T.T)

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σ(^^)のお気に入りの共同湯が、本日(12月17日)をもって閉鎖に。

急遽の閉鎖なのだが、原因は「有名になりすぎたため」かと。。。

温泉仲間のぴかリンさんと探索情報の打ち合わせで寄ったところ、偶然閉鎖を知る。
またσ(^^)ココへわずかではあるが、出資している会員なので湯守の方に事情をお伺いする。

ここは現在町が所有の土地に湧く温泉で、近所に住む湯守の方と地域の方の好意で管理されており
5人も入るとキチキチの木製浴槽のある湯小屋と
3人ぐらいは何とかなりそうな岩風呂露天との2つの浴槽が無料開放されているのだが
ちゃんとした温泉施設ではなく、川縁に浴槽がポンとあるような簡易的な施設で
掛け流しのお湯は未処理で川に流されている、限りなく野湯に近き状態の共同湯。

このようなお湯なので多数の人間を入れるわけにも行かず、テレビや雑誌等の掲載もすべて断り
ここの存在を知っても、場所を開かさない事を条件に入湯出来る場所とされてきた。

σ(^^)もこのブログ内でここのレポは書いてあるが、今まで『非公開』扱いにしている。

だが、σ(^^)もある本の断片的な情報でここのお湯の存在を知り
色々と情報を集め、関係者を当たり、やっとの事で湯守の方とお会いすることが出来入湯しているので
人の口には戸は立てられない、ここの情報はどこかで必ず漏れている。
特にWeb上には断片的であっても、ここへ入ったとの情報が多数あるわけで・・・
住所や場所は書かれていなくとも、名称がしっかりと書かれているモノも少なくない。
そういう情報を集めて訪れる温泉好きの方々が時折いたのは事実。

ところが、今年の夏頃から、来訪者記帳表に記入した方だけでも
1日に最低30人もの入湯者(複数入湯や未記帳を考えると50人近く)の急増。
酷いときには5〜6台は停められる駐車場からクルマが林道まであふれ出ていたという。

そのためお湯の汚れも結構すごく、
またカランやシャワーがないのに、かけ湯で石けんやシャンプー使用する来訪者があったそうで
度々、汚れや石けん分でこのお湯のある川と本流の川の合流点が泡立つ事があったという
σ(^^)が思うに・・・これは石けんが直接の原因で泡立ったのではなく
入浴者の増加→人の垢による汚れで、川が富栄養化→繁茂。
さらに石けんで落とされた汚れでさらに富栄養化→藻の大繁殖による泡立ちが原因とは思うのだが・・・
ココでも「泡立ち=石けん・シャンプー」の考えかとσ(^◇^;)
町からまず「シャンプー等の使用禁止」との告知をするようにとの指導があり
入浴者がお互いに注意したり、浴室内にポスターを貼るなどの対応をしたのだが・・・

この入湯者の急増には・・・理由がある!
今年の夏から秋にかけてオホーツク周辺を主とする観光情報を発信する無料クーポンサイトに
「口コミ情報」と銘打って、ここの場所や名称がはっきりと掲載された。
だが取材等で現場に来て書いた記事ではなく、町はもちろん関係者には無許可の掲載である。
湯守の方や地元の方は高齢な方が多く、インターネット上に載ることまでは分からないわけで
たまたまNet検索していたσ(^^)が気が付き、この会社に連絡、事情を説明し掲載を取り下げてもらったが
・・・掲載後数ヶ月経っていた。

今後まずいことにならなければ良いなぁ。。。と懸念していた。

だが事態は最悪に・・・(´ヘ`;)ハァ
最近になって「河川の環境汚染」と地域情報紙への匿名の投書があったらしく
事実確認とその掲載お伺いの原稿が町に届き、あわてた町が温泉を閉鎖するようにとの通達。
なお、ここに町には浄化槽などの施設を作る予算は無く、閉鎖しか手だてがないとのこと。

原稿のコピーを見せて貰いながら事情を聞き、ここの今後であるが・・・
湯小屋の浴槽は今日バルブが外され、春までに撤去される予定。
岩風呂は底から湧いているお湯なので、当面このまま保留になるが埋められる可能性も高い。

帰宅後、自宅に配達されていた地域情報紙にこの記事が載っており
「洗剤を使わずに温泉を利用することに問題はないが
モラルが守られないため、河川を汚さない管理が出来ない〜〜〜(以下略)」
との町のコメントが掲載されていた。

モラルの問題と、いたずらによる放火で閉鎖した十勝の某樹生園のお湯のように
ここも入浴者が増えるといつかは閉鎖になるかもしれないと思っていたが、この問題はやはり難しい(゜ペ;)ウーン

ほかの共同湯・地元湯やあるいは野湯もこうなってしまう可能性があるかもしれないと思うと・・・
ちょっと悲しいお話(; ;)ホロホロ

閉じる コメント(12)

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湯小屋に引かれていた源泉はパイプが外されただけなので計測は可能ですが、入湯が出来ないのではほとんど意味がないですよね(T.T)岩風呂は泉温が低いのでこれからの時期はちょっとキツイですがf(^ー^;入湯は可能ですね。共同湯は根志越のお湯の方法が正しいのかなぁなんて気がします(´ヘ`;)ハァ

2005/12/19(月) 午前 1:43 KOBAN2

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読んでいて悲しくなっちゃいました。マナーが守られないと残念な結果になるのは分かっているのに。。。自分だけがよければ。。っていうとんでもない方が多すぎです!!

2005/12/19(月) 午前 5:01 [ - ]

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温泉のマナーというか、体を洗うために入る銭湯と温泉が必ずしも同じモノでは無いということが・・・一般的に分からない方が多いんでしょうね。ちゃんとした浴室がある施設なら銭湯とイコールで考えても良いのでしょうが・・・ここは見ただけでも分かるはずなのに〜と思うのですが(T.T)

2005/12/20(火) 午後 3:52 KOBAN2

湯が湧出しているのに入れない悲しさ。せめて、湧出箇所を埋めてしまうのはなんとかならないものでしょうか。湯小屋は人間が作ったものだから壊されて仕方ないとは思いますが。湧出してるお湯に責任はありません。

2005/12/25(日) 午後 0:42 [ ゆんちゅ ]

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確かにお湯に責任はないんですよね。使う方の問題なんですけど。。。(; ;)ホロホロ

2005/12/27(火) 午前 1:01 KOBAN2

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まちの人たちが大切に守ってきた温泉がなくなるのは、寂しいことですね。どうしても有名になりすぎるといろんな問題が出てきてしまうなんて、、、いつか、人気が下火になって復活できることがあればいいですね。

2005/12/28(水) 午後 1:17 ゆかり

ここを利用することを楽しみにしていた地元の方々にとっても、これからは遠くはなれた施設まで行かなければならなくなったのでしょから、大変な痛手ですね。このことを教訓としてこれからは温泉に入らせていただきたいと思います。

2006/1/4(水) 午前 10:43 なつ

非常に興味深い記事です。NET上には外来不可などの地元専用湯や自家用湯に好意で入れていただいた事を掲載しているところも目にします。また他の浴客に向けられた画像があるなど、モラルに欠けるな・・と感じることもあります。当地、九州でもマナーの問題にて外来可⇒不可、或いは施錠管理となった共同湯があり残念に思う次第です。

2006/1/8(日) 午後 11:33 is

このようなところ多いですよねー道東の方も何個も減っていますよね。ここは知っていますよ!

2006/1/10(火) 午後 0:34 [ - ]

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みなさんからこの件に関しまして色々とご意見・感想等頂きまして、本当にありがとうございますm(__)m この件以降、σ(^^)の入湯記録であるブログを閉じることも考えたのですが・・・自己判断ではありますが、このYahoo!ブログの「非公開」「ファン限定」の機能を使い、これからもぼちぼち、入湯記録を続けて行こうと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

2006/2/14(火) 午前 3:39 KOBAN2

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おばん、ですがなーー。早く春になって欲しいようなー、 雪よ、解けるな!の気持ちもあり。ここはいつか・・・いつの日にか「おこちゃまp」 で遊びたいのだが、いつになるやら。

2006/2/20(月) 午後 11:55 [ ぴかリン ]

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(!o!)オオ!ぴかさん!コメントどうもありがとうございます(^^ゞ 現在、露天の岩風呂にも鍵がしっかり掛かってしまったそうですしね・・・お湯だけでも浴びたいっすよね(--)(__) もし「お子ちゃまp」での出撃の際にはσ(^^)にも声かけてくださいねフフフ

2006/2/21(火) 午後 5:36 KOBAN2


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