

国民宿舎野中温泉別館 9:00〜21:00 大人350円
男女別内湯各1 露天各1 かけ湯用の湯槽あり シャワー無し
無色透明(時間経過で白濁か)弱苦味 硫化水素臭 含食塩−硫化水素泉
泉温42.0℃ pH6.0 湧出量310L/min(自噴)
雌阿寒岳の足寄側の麓、五色湖とも呼ばれる神秘の湖オンネトーの手前にある温泉。
ココは【野中温泉】と同じ名前の建物が2つ並び、経営されている方の名字が同じ野中さんで
親子か親戚筋の方とは思われるが、この件に関してはσ(^^)は未確認(;^_^A アセアセ…
その野中温泉ユースホステルとココは釘を一切使わない、総トドマツ造りの湯殿。
2005年春頃に、こちらの湯殿が新しく建て替えられたが
σ(^^)改装前にも入浴しているのだが・・・その頃の画像は無い(ToT)>゛スンマセン
しかし、改装後も同じく釘を一切使わない総トドマツ造りの湯殿。
なお、露天風呂があるのは、こちらの湯宿になる。
脱衣所は棚が並ぶシンプルな物、鏡はあるが洗面台やドライヤー等はない。
浴室には、お湯の硫黄の匂いと共にまだ新しい木の匂いが漂う。
この雌阿寒温泉にある3軒とも、プラ製の湯桶やイスはあったりするが
シャワー等は一切無く、あってもかけ湯用の湯口や湯槽で
銭湯や施設系の温泉のような、身体をゴシゴシ洗うための温泉では無い。
また、石けんやシャンプーは禁止ではないが、お湯の成分によりほとんど泡立たない。
40℃ちょっとぐらいのお湯が木製湯口から浴槽に注がれ、浴槽脇の溝から掛け流されている
お湯自体は無色透明で、ちょっと塩気を感じる苦いお湯。
お湯に混じる白い湯の華が、木製の浴槽内や湯口や湯流れを白くしている。
露天風呂は岩造り風のコンクリ底の浴槽で、湯口は浴槽内にあり
湯流れは浴槽横の排水孔に直接流れるので浴槽からの湯こぼれはないが、掛け流し状態。
女性用にだけ東屋風の屋根が付いている。
この撮影時は、ちょうど
「マチネシリ(雌阿寒岳)はご機嫌斜め?!」:http://blogs.yahoo.co.jp/koban2_2002/29555305.html
の時だったので、上空には数基のヘリコプターが爆音と共に旋回していたが(;^_^A アセアセ…
ココや内湯の湯殿からは、近すぎて雌阿寒岳の姿は見えない。
普段は大変静かで、時折裏山の斜面でエゾシカが草を食べる姿を見ることも。
登山の後や、オンネトー散策の後には是非寄りたい、昔ながらの温泉。
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