今日もイイお湯でした(^。^)フゥ

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小川温泉跡

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泉源近くの川岸

小川温泉跡 泉温31.2℃ pH5.4 含鉄()−カルシウム・マグネシウム−硫酸塩泉

ココは、昭和30年代初めまで褐鉄鉱とマンガンを採掘していた鉱山の温泉。
なお現在は、ココより下流の休業中?いや廃業した?施設に引湯されている。

ニセコ方面に行った際は、時間があれば施設に度々訪問しているσ(^^)
05年9月上旬訪問時 08年3月末訪問時 08年5月上旬訪問時
周りは人なつこいワンコが居て、中で誰かが生活している様子があって
こうして訪問時に撮った画を比較すると〜〜〜
湯殿の屋根がキレイになっていたり、露天の塀が補修されているようなのだが
温泉を営業している所もだが、σ(^^)は管理人(老婦というウワサ)すら見たことが無い。

今回、ココへ至る橋の上で
橋の欄干から 特に変色が激しい 泉温は・・・
源泉らしきお湯がドバドバ放水されているのを目にする(!o!)オオ!
泉温がデータより5〜6℃低いのに、アレっ?と思ったが
それよりも、もっと気になることが
国土地理院の地図では施設脇に温泉マークが打ってあるが、泉源は施設の近くでは無いというコト?!

パイプは・・・ある道へと向かっている。

半信半疑で、残雪があるその道を辿ると
登山道を横切る沢部分
所々で橋の上で見たのと同じ塩ビパイプがあり
謎の箱 中には〜
このようなバルブ弁らしきモノがあり
さらに
赤い湯流れ 欄干で放水の湯温に近い
破損しているパイプから漏れる源泉等、このような痕跡が道沿いに多々アリアリ。

そして、広場状の場所で
源泉槽は地中に?!
ココだけ雪がポッカリと溶けた、地中に埋まった源泉部から伸びているパイプを発見する。

また、周辺には
未使用らしき源泉槽 崖上にも 複数の冷鉱泉が湧出
かつてココに温泉があったのではないかと思われる跡や
崖上に20〜12℃ほどある赤々とした冷鉱泉も複数見つける。

川に流れ落ちる赤い流れ
この下は冒頭の画像の上部からの画なのだが
夏場や水の少ない時期なら、川でお湯が愉しめそうな感がある。

しかし・・・
この源泉を引く施設は、数年前にご主人が他界
残った老婦一人では施設管理がままならず、営業をしていないコトは知っていたが
破損した状態で放置されている配管や、自然に帰りつつある源泉周辺を見ると
やはり今後は温泉の営業はしないであろうという感が。。。強くなる。

もったいないけど、仕方ないのか・・・と思う、身体に効きそうな温泉。

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