今日もイイお湯でした(^。^)フゥ

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岩雄鉱山跡

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硫黄川の滝湯
硫黄川の滝湯(仮称)泉温25℃ほど マグネシウム・ナトリウム−硫酸塩・塩化物泉かと pH3.0

倶知安町にあるワイスホルンとイワオヌプリの間を流れるニセコ硫黄川上流にはかつて
硫黄を採掘していた『岩尾登(いわおぬぷり)鉱山』
褐鉄鉱やマンガンを採掘していた『岩雄(いわお)鉱山』があった。

この鉱山跡には、現在休業中?のヒュッテワイスホルンの泉源である【小川温泉跡】もあるが
これ以外にも未利用な多数の冷鉱泉や温泉の湧出がある。

この湯の滝の存在を知り見たいと思ってから、約1年半試行錯誤でやっと現地に立つ\(^O^)/
なおココの情報は、温泉仲間であるぴかリン姉さんにも話していたので
姉さんの方が先に
ニセコ 硫黄川遡行・再探索(2009’7月・単独)(沢・川遡行と無料野湯)
と探索記のレポをブログUPしているが・・・
やっぱり自分の目で見たい、湯に触れたいのは〜〜〜当然。

硫黄川を遡行すると
ワキワキ冷鉱泉1 冷鉱泉2
冷鉱泉3
その姿を多数見る事が出来る。

その中でも、ココは泉温が比較的高く
苔生した岩の上を
苔生した岩の上を、湯煙を上げて流れるほんのり硫黄臭のする温泉。

これだけでも十分感動的だが〜〜〜


この湯滝は、さらにこの上
岩雄鉱山跡の湯1
岩雄鉱山跡の湯2
岩雄鉱山跡の湯(仮称)泉温26〜30℃ マグネシウム・ナトリウム−硫酸塩・塩化物泉かと pH3.0
湯滝手前にもこのような湯溜まりがあるが
泉源付近
泉源はさらに奥

泉温26℃ほどの湧出 25℃ほどの湧出
30℃ほどの湧出
崖状になっている地層の切れ間から数ヵ所の温泉湧出が確認できる。


決して入湯に快適とは言い切れないが、苔生す岩の湯滝だけでもスゴイと思う温泉。

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