今日もイイお湯でした(^。^)フゥ

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旭台の湯(仮称)

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泉源周辺

旭台の湯(仮称)ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉 泉温34.8℃ pH6.4 湧出量16L/min
なお、上記の泉質、泉温、pH、湧出量は
『北海道地熱・温泉ボーリング井データ集および索引図(統合版)(DVD−ROM)』より 

実際は、泉温20℃ほど 湧出量不明(目視)


ニセコ方面のとある地区に未利用(放置?)で土管脇から自噴している硫黄泉があり
野湯マニアには結構知られ、σ(^^)も何度か訪問しているのだが・・・
その湯の近くに、さらに未利用の自噴泉があるコトを
『北海道地熱・温泉ボーリング井データ集および索引図(統合版)(DVD−ROM)』にて見つけた。

また、この辺一帯を【Google Earth】で確認したところ
資料データの地図と合致する付近に、アヤシイ白い筋が見える(!o!)オオ!

これは現地へ行ってみないと!

現場付近の林道を窓全開のフフフ号で走行すると、不意に強烈な硫黄臭を感じる。
そのニオイは
ニオイの漂う道
この道から漂ってくるo(^-^)o ワクワク。

その道の奥には
岩の奥には!
大きな岩があり、水音が聞こえる。

ドキドキしながら、岩の向こうを覗くと
白濁の沢 上流はさらに白い

\(^^)/やったぁ!あった!!(/\)チャチャチャチャ \(^o^)/ハッ!!

湧出部分
しかし。。。資料より湧出量がかなり多く見えるが、泉温が低い(T^T)
もしかしたら・・・沢水が混じっている可能性大
落ち葉や枯れ枝で、源泉湧出部分周辺が埋まっているので掘って確認してみたかったが
σ(^^)の股ぐらいまでの深さ(6〜70cmほど)があるようで
この時の状況では装備も時間的にも、ちょっと余裕が無かったので断念。

早期の再訪問をと考えているのだが〜〜〜〜

この探索後、いろいろ検索していて解ったのだが・・・
現在この林道は切り替え工事が進んでいて、すぐ南に新しい道路が造成中。
その工事で出る土砂の堆積場で昨年(2007年)こんな凄惨な事件が起きている(゜ロ)ギョェ

この世のモノでないモノが見える、憑かれやすい方は避けた方が賢明?カモ
σ(^^)は事故物件でも平気で住める、見えない憑かない人間なので平気だがフフフ

久々の白濁の沢流れにドキドキした温泉。

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