今日もイイお湯でした(^。^)フゥ

TwitterやFacebookでは湯巡り適時更新チゥ。でも・・・再開したほうがいいかしら(^m^;)

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冬の楽しみ

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然別湖コタン入り口
σ(^^)が道東を離れて数年・・・なかなか日高山脈を越える機会が少なくなってしまったが

湯船をのぞき込んでいるのは管理スタッフ
やはりこの湯に浸かり、冷気で霜になった湯煙をあびて髪をバリバリに凍らせながら
くちびる山から昇る朝日を待って拝むのは、行事的に外せない。
ここ数年来は、ぴかリン姉さんと同行
この日の気温は氷点下21℃で、昨年(2009年)入湯時より1℃高く記録更新ならず。

2時間近く浸かって暖まったが・・・やはり帯広管内と言えばモール系のお湯にも入りたい
ということで、σ(^^)が未湯だった
ホテルボストン玄関前の湯源地蔵
ホテルと名の付く施設系の湯だが
湯殿にさす日の光
鄙びたというかすえた感じのする湯殿では
湯口はお湯の中 湯縁からあふれる湯
香しい芳香のする褐色のお湯が、ザブザブ惜しげもなく湯縁から流される
早朝6:00から深夜24:00までやっていて(月曜日のみ正午12:00より)
以前は500円の入湯料だったが、昨年より道内銭湯料金よりも安い400円。
アワアワたっぷり含んだ、熱めのお湯でガッツリ暖まる。

その後は歩いて数分のラーメン店にて、朝食兼昼食。

σ(^^)の故郷の製麺会社に長く勤務していた店主が、独学でラーメン作りを研究し開いた店と
【隠密麺喰い師の備忘録 帯広市「らぁめん とん平」】 で読み、訪問。
醤油らぁめん 650円
σ(^^)は醤油らぁめん、☆姉さんは塩らぁめんを注文。

煮干しやかつお節を感じる魚介の旨みを含んだ、中華そば風あっさりスープが熱々で旨い。
これが、気持ち旭川系より太い感がする低加水の麺にマッチしている。
具もゆでほうれん草、メンマに渦巻ナルト、チャーシューとごくごく定番の具材ではあるが
メンマには、軽くごま油の風味をつけていたり(発酵臭&酸味消しかと)
存在を強調しない、ちょっと薄目のバラor肩ロース3枚のチャーシューがにくい。
道央圏内にも、こういう中華そば風ラーメンを売りにしている店があるが
σ(^^)には、麺がイマイチ合わなかったり、スープが濃い(塩辛い)かったりと
なかなか、贔屓になって通いたいと思う店が無いのだが・・・
(自家製麺等で麺が好みだったり、鶏スープや、魚ダシを上手く使う店には足繁く通うけど)

ココのラーメンは、かなりツボに入る。


帯広管内の麺はもとより、道東の麺を食べ歩く成行氏のブログは
道東在住の時代より、大変参考にさせて頂いている。
いつか彼に会って、麺モノのお話しとお礼がしたいと思いつつ・・・麺をすすりスープ完飲する。


夜は、宴席のため【ぬかびら源泉郷】の某湯宿(謎笑)へ移動。
お膳その1 お膳その2
σ(^^)が道内の湯巡りを始めて、入湯記録のブログを書き出して
【温泉】というキーワードで、web上でだがやり取りできる機会が増えたのは、本当に嬉しい。

今回は、そんな方々のうちの8名もがこの温泉郷に集い
詳しい模様は、参加者(首謀者?爆)の【のん】氏の記事にあるが
σ(^^)は、参加者の皆さんとは殆ど初対面なのに、まるで旧知の仲のように
美味しいご飯に旨い酒と楽しい話で、深夜まで盛り上がったのは言うまでもないかと。
特に〜〜〜日本酒好きの温泉人「ぼ」氏が差し入れしてくれた
秋田 日の丸醸造「まんさくの花 純米吟醸生原酒 中取り」(二十一酒造年度 六號仕込み)
これが、むちゃくちゃ旨くて・・・ついつい深酒&長話したσ(^◇^)


翌日、軽い二日酔いと寝不足状態で
キノコ氷の林
キノコ氷が多数氷結した、湖の上に立つ。
K温泉跡方向
目的地は、この先にある某温泉跡への氷上渡りでの探索。

現地近くの氷にゆるみがあり、あとちょっとと言うところで撤退(T^T)
でもweb上でしか会えなかった方々と、並んで歩いているだけでも、かなり満足。
・・・このウチの数人が、リベンジしているらしいとのウワサがチラチラ〜フフフ♪


解散後の単独帰路には、スッポンモドキの亀吉くんが居た休業中の湯宿
大雪亀の子温泉(ナイタイ高原温泉)
建物自体はウワサ通り、重機が入って取り壊しが始まっては居たが誰も居ない。
再開のための解体なのか?それとも完全な廃業なのか?は問える術がなかったので解らないが
源泉池
源泉らしき水が張られた池は、氷点下の風で薄い湯煙を上げ水面が揺れていた。

ココでの最後の入湯は、2006年の然別湖コタンの帰り☆姉さんと一緒だったなぁと思い出す。


すっかり冷えた身体を、露天風呂が出来てからは未入湯だった
2006年の初入湯時の玄関先
へ立ち寄り暖める。
地元の方で入れ替わり立ち替わり混雑していて、この日の湯殿撮影はナシ。
たが、その混雑の理由が何となくわかるイイ湯は、2006年の初入湯時と変わりない。

新設の露天で、手足のびのび浸かり十勝の青空を眺める。


最後にもう一度、昨日のラーメン店の暖簾をくぐり
塩らぁめん 650円
☆姉さんも『あっさりしているけど、美味しい』と言っていた、塩らぁめんを頂く。
醤油より貝系の味がする気がしたが、これもなかなか旨い。
次回来帯の際には、限定20食の「特 中華そば」を食べてみたいと思った。


また、このような機会がある日がくると良いなぁとしみじみ。

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こんばんは〜。
いや〜一仕事終えた気分です(笑)
時間があるようで時間に追われたような気もしますが、何はともあれお疲れ様でした。
湖の方は惜しかったですが、あのメンバーで行けたのは私にとっても十分満足でした。

あっ、あそこにリベンジしたいと言ってた方と連絡取りたいんですが・・お邪魔でなければ、同じ日に休みを合わせて行きたいなぁ〜と思っています(笑)

2010/2/11(木) 午前 0:14 [ のん ]

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こちらこそ、お疲れさまさまでした。
のんさんがいなければ成り立たなかった宴席でしたねフフフ♪

あ、リベンジといえば〜〜〜姉さんだよねぇ(謎笑)
もしかしたら、今湖上に立ってるカモかもっす!

2010/2/11(木) 午前 11:34 KOBAN2


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