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3年前の2011年、ぶらんとマガジン社発行の月刊誌
『HO(ほ)』http://www.toho-ho.jp/ 2011年5月号Vol.42 この本にて、「歓迎!秘湯マニア御一行様」と銘打った 主に北海道で活動する温泉ブロガーの座談会に招かれ 自分が見聞きした道内温泉事情やお湯巡りアイテムについて語り 誌面に・・・アタシの全身入浴シーンが載ったコトがあった(^m^;) 当時の座談会の模様の一部は 【2011年 冬のお楽しみ その2】
ココに書いたとおりだが
時は流れて〜〜〜 再び、その企画で座談会開催しますと、ぶらんとマガジン社からお話が来たのは 先月1月末のこと。 昨年一年間・・・ココのブログ記事更新して無いのに
ブロガー座談会というお話頂いて・・・ちょっとどうしようかと戸惑い(^m^;) でもね、アタシは全く道内の温泉巡り・野湯探索辞めてるワケじゃないのですよん。 去年は喪に服していた・・・という理由でココを更新してませんでした、とは言っても 別件がメインだが、南は函館市、北は稚内市、東は根室市まで 道内を舞台に縦横無尽、愛車フフフ2号で爆走。 その途中で、積極的にお湯情報確認・ネタ収集しているし ブログでは無いが、TwitterやFacebook上ではちゃんと入湯記は書いて居るので 素直にお誘いを受けました。 今回、またまた秘湯マニアが集う座談会のお宿は・・・ 雌阿寒温泉にある 『山の宿 野中温泉』 雌阿寒岳への最短ルートの登山口にある宿で
国民宿舎 野中温泉別館 という名前で、アタシもこのブログで入湯記UP。 その名を知る方の方が、多いかも知れない。 アタシの道東在住時代 2006年の雌阿寒岳(マチネシリ)の水蒸気爆発の時もだが 阿寒のお山ん中にひっそり湧くお湯探してウロウロ遊んだ後にも 良く入りに行ったお湯でもある。
アタシ以外のメンバーは、前回も参加な 【じゅん☆ブログ】 じゅん☆さん
【其れ探☆日記】 【北海道温泉雑記 星林ひかるの日記】 ぴかリンさん この2人に、新たなメンバーとして
このメンバーとは時折、野湯へ合同探索したり 同じ釜の飯食い&酒瓶ゴロゴロ並ぶ深夜までの怪しい酒宴する 気心知れたお湯仲間だったりする(笑) 今回、新メンバーが加わった温泉座談会。 前夜祭で 寝不足と二日酔い気味の翌日の座談会では
今の道内温泉のあれこれイロイロ話したが〜〜〜 大人の事情で・・・載せたいけど載せらんない話(謎笑)や 誌面の都合上、載り切らない話がてんこ盛りで 編集の方を悩ませ困らせたようで・・・ゴメンなさい。 でも、刷り上がってホヤホヤで手元に届いた本読んで〜 読んでくれたみなさんにもきっと「ココへ行ってみたいなぁ」と思って 頂けるような内容の本になって良かったなぁと 上手くまとめてくれた編集のN女史に(^人^)感謝♪ アタシはもちろん、温泉仲間がオススメのお湯もたくさん紹介してますし その他の温泉特集も読み応えモリモリなので 本日2/25発売な 『HO(ほ)』 2014年4月号Vol.77 記憶に残る温泉旅 http://www.toho-ho.jp/ 道内書店・コンビニで、この表紙を見かけたら、お手にとって頂けたら嬉しいっす。 あっ!アタシのサービスショットは〜無い・・・と思いたい(笑) ・・・今年は、もう少しブログ更新出来るよう努力しま〜す(^m^;) |
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天狗の湯 単純泉かと思われるが未調査かと 泉温37℃ほど アルカリ寄りかと思われる 湧出量不明 昨年(2011年)明けてまもなくのこと・・・全国放送のTV情報番組でも紹介された野湯だが 温泉部(笑)の仲間より、この湯へ行くスノーシュートレッキングツアーがありますよとの報告を頂いた。 しかしσ(^^)は日程の都合が付かず、同じ仲間のぴかリン姉さんがそれに参加し、レポをUPしていたが ・・・非常に羨ましかった。 今回、温泉部活動の一環として(笑)ココへ行くスノーシュートレッキングを立案。 なお、ココへ行くに当たって計画の段階から実行まで 「NPO ひがし大雪自然ガイドセンター」様より、多大なるご協力を頂きましたことを この場に記しておきます。 センターの皆様、今回は本当にありがとうございましたm(__)m。 また、3月下旬頃より「伝説の秘湯・・スノーシューで行く足湯ツアー」が開催予定されているとか。 迷いそうな道、道具なしでは腰まで埋まる深い雪、倒木越えあり、渡河あり、入渓しての川の中歩きありだが それすら楽しめる道行きとロケーション、そしてイイお湯である事は間違いない。 スノーシュー初心者や道具のない方でも、ガイドが同行で用品レンタルもありのツアーであれば安心。 まずは上記ツアーへ参加し、この湯へ訪問される事をオススメします。 今回6名での合同探索、この湯への道行きの経験者はぴかリン姉さんだけだが そこはそれ、その道のなんとやらな方ばかり(笑) 出発時はチラチラ雪が舞う状況だったが、青空も見えだした。 いくつかの小沢を超え、川の中を歩き、出発から1時間程で天狗の湯に無事到着\(^O^)/ 各自、泉温測ったり、写真撮ったり、手湯したり しばらく野湯から遠ざかってたσ(^^) 久々に野湯らしいこの湯を見てフツフツと探索心がまた湧く。 次はドコへ行こうか、アノ湯はどうなんだろう、もう帰路にアレコレ考えるフフフ♪ まだまだいろんなお湯があるんだと、気持ち新たになった温泉。 |
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2012年 冬のお楽しみはこれからだぁ〜 その1からの続きです。
2年程前にも、この湯宿にて8つの温泉ブロガーが集まる温泉オフ会があったのだが〜 やはり、ココの湯とスタッフの人柄(謎笑)が良い、というコトで再度ココにて開催する運びに。 そのスタッフの方のノリというか、冗談というか〜 さ、その部活動だが〜まずはココのイイお湯に浸かってというコトで 混浴露天である「仙郷の湯」へ、イソイソ。 この湯宿で使用の源泉は59.2℃と高温なため、夏期は10〜15%ほどの加水があるのだが 冬季の露天は、加水なしの100%源泉で、もちろんこの宣言をしている掛け流しの湯。 先客が居たのでこの時の画像はナシだが・・・昨年初冬、加水なしに変わったコロの湯の写真でf(^ー^; イイ湯を頂いたあとは、皆揃って美味いご飯を頂こうというコトで 内容に興奮して、カニの画像と大鉢の中のホタテ&カキを撮りそこねたがσ(^◇^;) 1人にタラバ足2本と毛ガニ半身 コレでストンと寝てしまいたくなるが〜〜〜それはオイシイ所無しじゃんと 呑みながら〜まぁ〜アヤシイお湯ネタ出るわ出るわ。 オシリ教教祖様、拝みつつ、温泉わんこを愛する袈裟懸け会長の差し入れの美味しいラスクをポリポリ。 色違いスリッパ交互に履いて、道内駆けめぐる温泉DJ氏の爆走湯巡りに(!o!)オオ!となり データ班班長の高性能ノートPCから出てくる、デジタルデータや某研究所の冊子に釘付け。 某女史のリュックから、アレがシャキーンと某所で出たネタも炸裂。 今回、残念ながら欠席になってしまった3名にも聞かせたかったなぁ。次回は是非。 そんな楽しい宴がお開きになり・・・ さぁ、お楽しみは、まだまだこれからだぁ〜 その3に続く。 |
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夜明け少し前、枝に白く霜の付いた山の道雪煙上げながらクルマで向かったのは この日は薄曇りで気温は氷点下18℃。σ(^^)的には2009年の氷点下21℃から更新出来ず、ちょい残念(笑) 変わらず金属臭のする笹濁りのお湯に、とっぷり浸かって(*´ο`*)=3 はふぅん 仙台からクルマで来られて、氷上のイグルーに泊まったというご夫婦とお話しながら極寒の熱い湯を楽しむ。 この後、クルマの給油のため帯広市内に向かって、自分にも帯広の麺活でチャージと思ったが 時間が早すぎて、行こうと思っているドコもがまだ準備中・・・こりゃ朝風呂だなと(笑) 脱衣所内には こんな掲示があったが、σ(^^)的には大歓迎。バイブラなんてお湯を劣化させる最悪装置だと思う。 また、(*´ο`*)=3 はふぅん 帯広の人は、朝からこんなイイお湯な銭湯に浸かれるのかと羨ましくなる。 湯上がり、隣町の幕別町までちょい走る。と言っても温泉ネタではないのだがf(^ー^; 今夏、北海道日本ハムファイターズのファーム(2軍)が遠征試合を行うという 球場は、まだ雪でクローズ中だけど・・・今からでもo(^-^)oワクワク楽しみだなぁ。 さぁ、今宵の宴はドコの湯宿?かしらん〜〜〜フフフ♪ その2へ続く。 |
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名湯の宿 パークホテル雅亭 日帰り入浴不可 泉質等は後ほど 登別温泉街にて、独自源泉を2つ(1つは3本の源泉混合泉)を使用する湯宿。 通常では、日帰り入浴は受け付けていないのだが 現在、のぼりべつインフォメーションプラザ等で好評販売中な、この「湯のくに手形」のクーポン利用でなら この湯宿で日帰り入浴できると知り、早速、冊子状の湯めぐり手形を購入し訪問してみた。 なお、この「湯のくに手形」は登別温泉街だけでなく、カルルス温泉、新登別温泉でも対象になる施設があるが 実は・・・通常料金で入湯の方が、お安いトコロがあったりするので、ご注意を(笑) さらに、一冊で複数人数の利用は不可で、子供料金の設定は無いのなどの規定があるので この「湯のくに手形」の詳しい内容については、上記インフォメーションプラザのリンクか 登別温泉 湯のくに手形 2011 公式HP→ http://www.noboribetsu-spa.jp/yumeguri/ こちらをお読み頂きますよう よろしくどうぞ。 さて肝心の名湯の宿 パークホテル雅亭の浴室についてだが〜 脱衣所は広く窓が大きくとても明るい。 洗面台のアメニティも充実しており、鍵付きロッカーもある。 だが浴室はワンフロア下で この階段を降りるのだが、補助エスカレーターは無いので足の悪い方にはちょっと辛いかもしれない。 ●1号乙泉 泉温58.8℃ pH2.3 酸性−含硫黄−アルミニウム−硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型) ●奥の湯 泉温68.8℃ pH3.5 単純硫黄泉 ●12号線 泉温57.2℃ pH6.0 含硫黄−ナトリウム・カルシウム−塩化物・硫化塩泉(硫化水素型) ☆パーク泉 泉温58.4℃ pH6.1 含硫黄−ナトリウム・カルシウム−塩化物・硫化塩泉(硫化水素型) ☆子宝泉(子宝湯1号・2号・3号の混合泉) 泉温55.2℃ pH5.9 単純硫黄泉(硫化水素型) ☆印2つが、ココ独自の源泉になる。 内湯殿で一番大きい石造り風の湯槽な灰色がかった湯の単純硫黄泉は 山向こうの新登別温泉でも多く利用されている、奥の湯を利用かと。 露天の湯は「硫黄泉」と単純に記載されているが、湯口にクリームがかった成分付きがある事から 登別で非常にポピュラーな、1号乙泉かと。 階段の件は仕方ないとしても、独自源泉もある事だし できれば日帰りもやって頂きたいなぁ〜と思う湯宿の温泉。 |


