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2012年 冬のお楽しみはこれからだぁ〜 その1からの続きです。
2年程前にも、この湯宿にて8つの温泉ブロガーが集まる温泉オフ会があったのだが〜 やはり、ココの湯とスタッフの人柄(謎笑)が良い、というコトで再度ココにて開催する運びに。 そのスタッフの方のノリというか、冗談というか〜 さ、その部活動だが〜まずはココのイイお湯に浸かってというコトで 混浴露天である「仙郷の湯」へ、イソイソ。 この湯宿で使用の源泉は59.2℃と高温なため、夏期は10〜15%ほどの加水があるのだが 冬季の露天は、加水なしの100%源泉で、もちろんこの宣言をしている掛け流しの湯。 先客が居たのでこの時の画像はナシだが・・・昨年初冬、加水なしに変わったコロの湯の写真でf(^ー^; イイ湯を頂いたあとは、皆揃って美味いご飯を頂こうというコトで 内容に興奮して、カニの画像と大鉢の中のホタテ&カキを撮りそこねたがσ(^◇^;) 1人にタラバ足2本と毛ガニ半身 コレでストンと寝てしまいたくなるが〜〜〜それはオイシイ所無しじゃんと 呑みながら〜まぁ〜アヤシイお湯ネタ出るわ出るわ。 オシリ教教祖様、拝みつつ、温泉わんこを愛する袈裟懸け会長の差し入れの美味しいラスクをポリポリ。 色違いスリッパ交互に履いて、道内駆けめぐる温泉DJ氏の爆走湯巡りに(!o!)オオ!となり データ班班長の高性能ノートPCから出てくる、デジタルデータや某研究所の冊子に釘付け。 某女史のリュックから、アレがシャキーンと某所で出たネタも炸裂。 今回、残念ながら欠席になってしまった3名にも聞かせたかったなぁ。次回は是非。 そんな楽しい宴がお開きになり・・・ さぁ、お楽しみは、まだまだこれからだぁ〜 その3に続く。 |
温泉雑記
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σ(^^)の温泉探索のエピソードや温泉に関する四方山話。
一定期間掲載後、ほかの書庫に移動する場合があります。
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夜明け少し前、枝に白く霜の付いた山の道雪煙上げながらクルマで向かったのは この日は薄曇りで気温は氷点下18℃。σ(^^)的には2009年の氷点下21℃から更新出来ず、ちょい残念(笑) 変わらず金属臭のする笹濁りのお湯に、とっぷり浸かって(*´ο`*)=3 はふぅん 仙台からクルマで来られて、氷上のイグルーに泊まったというご夫婦とお話しながら極寒の熱い湯を楽しむ。 この後、クルマの給油のため帯広市内に向かって、自分にも帯広の麺活でチャージと思ったが 時間が早すぎて、行こうと思っているドコもがまだ準備中・・・こりゃ朝風呂だなと(笑) 脱衣所内には こんな掲示があったが、σ(^^)的には大歓迎。バイブラなんてお湯を劣化させる最悪装置だと思う。 また、(*´ο`*)=3 はふぅん 帯広の人は、朝からこんなイイお湯な銭湯に浸かれるのかと羨ましくなる。 湯上がり、隣町の幕別町までちょい走る。と言っても温泉ネタではないのだがf(^ー^; 今夏、北海道日本ハムファイターズのファーム(2軍)が遠征試合を行うという 球場は、まだ雪でクローズ中だけど・・・今からでもo(^-^)oワクワク楽しみだなぁ。 さぁ、今宵の宴はドコの湯宿?かしらん〜〜〜フフフ♪ その2へ続く。 |
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近年のゲリラ豪雨により、毎年何処かの湯が被害にあったりしているが・・・ 今年(2011年)9月台風による大雨で、登別鉱山町の川又温泉へ至る【牛舎奥林道】が一部通行禁止に(T^T) この『路面洗掘』された現場は、この看板より200mほど奥。 国土地理院 http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?longitude=141.01632638921&latitude=42.457763409286 近寄ってギリギリまでズーム上げて見ると・・・ かなりの量の水が林道上を一気に流れたのだろうか、深い溝が複数うねっている。 コレにより、ガイドブックやネット上の入湯記で多くの記載があって国土地理院の地図でも点線で記載されている 林道終点より0.8kmほどで行ける ときどき川遡行しながらの遊歩道の利用は出来ない。 なおこの洗掘現場周辺は道幅が狭く、普通乗用車が駐車や旋回出来るようなスペースも無いので ココへ車両を置いて徒歩で林道終点へ行くことはオススメしない。 だがココの湯へ至るルートはもう一つあって、牛舎奥林道 支線分岐直前にある橋より100m程手前 国土地理院 http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?longitude=141.01774305593&latitude=42.459934036465 若干路肩のヤブが広く刈り払われ、乗用車が2〜3台駐車可能なようにされた この位置右手にある ココより、地図にはない樹林帯にある遊歩道を1.8km歩いて湯へ行くことは可能。 なお、この道はヤブの刈り払いもされ比較的歩きやすい道ではあるが・・・ このような【熊出没注意!】警告看板があるとおり こんな素晴らしい景観の中にそっとたたずむ だが、泉温が30℃ちょいのぬる湯なので、寒くなるこれからの時期行く方はあまりいないと思われるが・・・ くれぐれも充分にヒグマ対策された上での訪問を(^∧^)、オ、ネ、ガ、イ。 |
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石狩当別 金沢【開拓 ふくろふ乃湯】の管理人まゆみちゃんから、ちょっとビックリな一報が・・・届く ふくろふ乃湯の管理人のブログです^^ ←この公式ブログの方にも掲載になっているが・・・ 2011/3/25(金)お知らせ源泉ポンプの故障の為、修理が完了する暫くの間、お休みさせて頂く事になりました。営業日が決まりましたら、またお知らせさせて頂きます。 大変申し訳ございませんが宜しくお願い致します。 マジですか・・・(゜◇゜)ガーン 詳しく話を聞くと・・・23日頃から内湯源泉ポンプの不調発生、調整等色々試してみたが 営業をするのに満足な量の源泉の汲み上げが出来ない状態との事。 今日(25日)これから専門業者が入って見てくれる事になったが、通常営業の見通しはまだ不明とか もしポンプ交換となったら・・・今のご時世、部品や本体の手配がちと大変なコトに(O.O;)(o。o;) ・・・出来るだけ早く原因解決できて、お湯の復活を願う(^∧^)、オ、ネ、ガ、イ。 4月23日〜追記〜それから1ヶ月ほど経過して・・・2011/4/22(金) 大変お待たせ致しましたm(__)m 露天風呂開始も合わせて、営業再開キター\(^O^)/ 実は・・・お休みの間も状況情報は逐一頂いてたけど、公式ブログより先に言うのはチョイ控えてましたf(^ー^; |
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本家本元?冬のお楽しみ♪の温泉オフ会に参加するフフフ 場所は 定山渓温泉 【渓山荘(けいざんそう)】 σ(^^)の銭湯代わりと言っても過言ではない、このブログでも足の舞での登場頻度が高い湯宿。 今回の参加メンバーには、初めてココの湯に浸かる仲間も居たが 温泉仲間内の入湯率は高いし、σ(^^)のような通いの常連だったり、宿泊経験者も居るので 道内の温泉好きにも、それとな〜く名は知られているとは思う。 σ(^^)このブログ内で、この湯のコトに触れるたび毎回書いているが 日帰り入浴料金が、定山渓で一番安く(大人 300円、回数券利用だと1回あたり250円) 塩素・循環無しの掛け流しの湯(湯張り時のみ加水)の施設なのも魅力的・・・ でも、宿の片隅に、さりげなくそ〜っと置いてある 何とな〜〜〜く気分的に、敷居が高く感じる方も多いカモしれない?トコロ(笑) また、日帰り入浴利用でも、基本は12:00〜最終受付19:00だが 年度ごとに変わる事もある、上記のような変則的な営業時間や 季節によって休館日が多くなるコトもあるので、無駄足を踏む事も多々あるし 湯殿も、内湯が小さい&露天が無いため、少人数で混雑するので 宿泊満室時等、時間帯によっては入浴を断られるという事も時々アリ。 さらに宿泊は、全11室 収容人数40人前後の小規模な保養所で 当然の事ながら、互助会会員(職員、職員家族、会費納入しているOB)の予約優先なので 会員ではない方は「空いていれば」との条件付きなので、特に土日の宿泊予約は難易度が高かったりする。 良いお湯と知り通っていて、一般利用が可能とは言え、さすがに職員保養所を「オススメお湯処」と推挙し難い。 ・・・アノお湯は例の件以降、公衆浴場の営業許可を取得してる温泉で、施設の了承も出てるしなぁ(謎笑) なお、食べログや@nifty温泉等では 宿泊料金3510円(1泊2食税込)からと表記されていたり 館内にもその金額を書いた掲示ポスターがあったりするが、コレはあくまでも会員料金。
しかし、日帰り入浴、6枚組回数券(1500円)は、会員も一般も同じ料金。 ココでは2度目の宿泊となるσ(^^) 受付で宿帳を記入し、部屋カギを頂き2Fへトコトコ。 なお利用が初めての方は、ちゃんとスタッフの方が部屋まで案内頂けるかと。 他に12畳1室、8畳4室がある。 必要最小限が揃った特筆するモノはナニもない、至ってあっさりシンプルな和室。禁煙の客室はナシ。 2重窓の内側サッシが木造な所に(外側はアルミサッシですが)、ちょっと時代を感じる。 トイレと洗面所は共同になるので、部屋には無いが洋便器にはウォシュレット完備。 また、部屋にはフロントと直通のインターホンのみで、電話が無く部屋同士の会話や外線は出来ない。 ネット環境も無いので、必要な方は通信機器等の準備が必要かと。 今回の宴席の参加者は4名、年度末や時期が時期だけに都合が付かない方が数名出て残念至極。 なお、夕食は部屋食。今回は男性陣の12畳の大部屋「えりも」へまとめて配膳頂いた。 小鉢 うなぎの酢の物 本日のお作り(鮪赤身、甘えび、ホタテ) 焼き物 ニシンの幽庵焼き 煮物 タケノコ、エビ、菜の花の炊き合わせ 牛しゃぶ(もち付き) 汁物 茶碗蒸し このの7品に漬物、写ってないがおひつのご飯もあり。 ウニ・かにドーンとは付かないが季節のモノを意識した御膳で、献立は春夏秋冬で変わるが σ(^^)の2009年の宿泊も同じ時期なので見比べてみると・・・若干内容ローテしてるかも。 でもσ(^^)はココの定番で付くチョイ甘めでダシの効いた茶碗蒸しが好きだから良いんだけどな♪ そんな夕飯済んで、そのまま2次会突入。少人数のオフでも、話が蕩々と出るわ出るわ。 データ班班長の入手したお宝満載の地図に、お出かけ心ムズムズさせられ 宿泊班チーフのブログに書けない、アヤシイ湯宿でのディープな宿泊体験を聞き 先日も顔を合わせて温泉話をしたばかりなのに、まだまだ隠し球持ってる 日本酒好きの某氏が持参の高知 亀泉酒造(株)の亀泉 純米吟醸原酒CEL-24(生) 果物のようなフルーティさが鮮烈で、クイクイいける旨さにすっかり参って、写真撮るのまた忘れる(笑) そんな楽しい話がお開きになった深夜、静かな階段ソロリソロリ降りて湯殿へ。 こちらの宿は休館日と月曜以外、午前9時〜12時の間が清掃になるので夜通し入湯OK。 翌朝、夜の掛け流し状態の湯で熱めになった朝湯に浸かり、7時半に指定した朝食を頂きに1F食堂へ 塩鮭、味付け海苔、金平ごぼう、ほうれん草のおひたし、昆布の佃煮、みそ汁(豆腐、わかめ、シジミ) おひつご飯、セルフのお茶とコーヒーは飲み放題。 食後チェックアウト10時までアレコレお喋りして、楽しい時間は終了。 |

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