今日もイイお湯でした(^。^)フゥ

TwitterやFacebookでは湯巡り適時更新チゥ。でも・・・再開したほうがいいかしら(^m^;)

網走支庁

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道東、網走支庁管内にある
北見市 /網走市 /紋別市 /美幌町 /津別町 /斜里町 /清里町 /小清水町
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これらのマチにある温泉
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上斜里温泉

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ホテル ポリーニャ
ココは厳密に言えば、廃湯・休業の温泉ではなく、休業中のホテル。
また、元々温泉があったホテルでは無い。

道東を温泉めぐりする方なら、一度は名前を見たことがあるかと思うが
弟子屈町にある【大道開発】http://www.daidou.net/
という会社が、斜里郡清里町にて温泉掘削を行い
自噴で50℃以上ある温泉を掘り当てたという情報をキャッチ(o^^o)ふふっ♪

現場が何処なのかと、清里町に向かった所〜〜〜
道道沿いにある、大変モダンな建物の横にモウモウと上がる湯煙と見る(!o!)オオ!
ココか!と近寄ると、パイプからお湯がドバドバ排水溝に流れていき
鼻腔をくすぐる濃〜〜〜いアブラ臭が周辺にたちこめている。

現場に「Daido」とネームの入ったクルマ数台と、作業着の方がいらっしゃったので
挨拶と立ち話程度だが、話を聞く。

ココは廃業したホテルで、新たな経営者が来年春の再開を目指しての準備中。
温泉は検査がまだなのだが、ナトリウム−塩化物泉らしく泉温は70℃以上あるとのこと。

自宅に戻ってから色々と調べてみた所、このような話があったことを知る

清里町のポリーニヤが再興

「知床第一ホテル(網走管内斜里町)は十一日までに、
同管内清里町所有の宿泊施設(旧ホテル・ポリーニヤ)=同町上斜里八一五=の購入を決め、
新装して来年春にも開業する。
知床の世界自然遺産登録による観光客増に対応し、
隣町・清里を含めた東オホーツク地域の滞在型観光の振興を目指す」

ソース元【北海道新聞】

斜里町ウトロの大型ホテルが母体になるのか〜〜〜(゜〜゜)ふぅぅぅん

今後とも 色々ちょっと楽しみな温泉。


<2007年7月28日 追記>

正式なホテル名とオープン日が決まり、
知床第一ホテルの公式HP http://www.shiretoko-1.co.jp/
ここにて、すでに宿泊受付開始中でしたf(^ー^;

ホテル名は
【ホテル 清さと】2007年7月31日オープン
http://hotel-kiyosato.com/

オホーツクの自然に包まれた非日常の空間を提供する
少人数(13室、定員26名)受入のオーベルジュ(宿泊を伴う郊外型レストラン)的プチホテル
とのこと・・・

と言うことは宿泊でしか入湯できないかぁ(ー'`ー;)う〜ん・・・・


<2010年5月25日 追記>

このホテルに、σ(^^)の温泉ブログ仲間の
【札幌から行く 『温泉宿』】 http://oyusuki.blog14.fc2.com/
いっちさんが宿泊し、詳細なレポをUPなう。

彼の温泉宿の宿泊レポは、何処も魅力的に書いていると思うのだが
ココのレポには、とくに激しく宿泊したい欲が沸くσ(^◇^;)

普段、こんなコトは絶対に言いたくないし言わないのだが

誰か、σ(^^)を連れて行って、ココに泊めてくれ〜〜〜ぃ!(魂の叫び)

北見ひかり野温泉

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北見 湯元 のつけ乃湯 大人390円 11:00〜23:00
男女別内湯4 露天3 乾式サウナ スチームサウナ 水風呂
弱黄色微濁、金気味(時間経過で黄色微濁、カン味) 無臭 ナトリウム−硫酸塩・塩化物泉
泉温52℃ pH7.5 湧出量287L/min 地下1111mより動力揚湯

北見市内で一番新しい(2006年11月)スーパー銭湯系の日帰り専門の温泉。
なお、分析表に源泉名の記載が無いので、ココではこのお湯のある地域の名称を表記します

女満別町に本社のある「たいせつ」が経営の温泉で
「湯元 山水 美肌の湯」:http://blogs.yahoo.co.jp/koban2_2002/1113415.html
ココと経営が同じで、さらにたぶん施設・浴室デザインはまた同じ会社がやっているのかと。
また、回数券も双方共通で使用可能。

「北見市内初の、源泉掛け流し公衆浴場」というフレコミだが
・・・この件、本当かどうか、ふと疑問アレレレ!?(・_・;?

すでに北見市内には冷鉱泉の沸かしだが温泉専用浴槽のある
外観はちょっと派手な、鄙びた銭湯がある・・・
だが、こちらの銭湯には温泉分析表の掲示が無く、お湯が強烈に真っ赤な濁り湯のため
浴槽内にアヤシイ孔があるのか?循環なのか?ニオイで塩素入りなのか?
σ(^^)入湯経験していても・・・判断出来ていない(;^_^A アセアセ…
そういうコトで〜〜〜ま、イイか。

話を元に戻して〜〜〜オープン初日に探訪ということで、この時は浴室の画像はナシ。
後日、数回の探訪にてようやく浴室画像撮影に成功(^◇^;)

脱衣所は広く脱衣かごもあるが、鍵付きロッカーも完備。有料だがドライヤーの備え付けもあり
牛乳の自販機が脱衣所の出窓&ベランダ(喫煙所も兼ねる)にある。

シャワーやカランは真湯で出も良いが、シャンプーや石けん類等の備え付けはない。

浴槽は、ろ過湯と源泉掛け流し湯が混在。
内湯は主浴槽、露天は東屋の付いた岩風呂が源泉掛け流しで黄色微濁のお湯。
露天の石風呂、御影石風呂も、東屋付き岩風呂から溢れたお湯を、ろ過のみ(循環は無し)で使用。
内湯の寝風呂、バイブラ、電気風呂は主浴槽から溢れたお湯を同様に使っているが
寝風呂とバイブラはジェット水流を作る為に浴槽内循環している。

ろ過湯、掛け流し湯 双方全くお湯の色が違い、塩素使用アリとの表示があるのだが
コレは塩素のためではないらしい。
また、源泉の温度調整には加水はなく熱交換と流量で調整しているとのこと
なお、色々な時間に入り比べてみたが
開業直後と、混み合う土日祭の夕方〜夜間に気持ち少し臭う気が。。。
無臭と分析表にあるが、金気臭があるのでσ(^^)は非常に塩素のニオイを感じにくいお湯。
 
だが、キュッキュッとしたちょっと堅めの浴感は
ツルツル系の多いこの辺では、なかなか感じる所が無いので結構クセになる。
また、塩気も結構あるのでポカポカ感が比較的長く持続する。

源泉掛け流しを売りにするより、ココ周辺では珍しい泉質をアピールした方がイイ気がする温泉。

温根湯温泉街

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温根湯ホテル 四季平安の館 12:00〜15:00 大人600円 
男女別内湯4 露天2 サウナ・水風呂 シャワー付きカラン有り
(温根湯温泉組合1号、2号、3号の混合泉)無色澄明 無味 硫化水素臭 アルカリ性単純泉
泉温48.9℃(混合槽内計測) pH9.1 湧出量不明





公式HP:http://e-okhotsk.com/onneyu/

滝の湯温泉

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留辺蘂 滝の湯センター 大人310円 11:00〜21:00 男女別内湯2 カラン6(うちシャワー付き3)
留辺蘂町営2号井 無色透明 無味 極めて僅かに硫化水素臭 単純硫黄泉 
泉温45.0℃ pH9.6 湧出量500L/min(動力揚湯) 

塩別つるつる温泉と隣り合う、滝の湯地区にある温泉。

つい先日までは留辺蘂町営の温泉で、北見市との合併により閉鎖するのでは?
というウワサ話もあったが・・・
新たに「民間に経営譲渡した」というウワサ話を地元の方から聞く(・▽・;)えっ!
なんでも、従業員等は変わっては居ないそうだが
「ニュー静林荘」:http://blogs.yahoo.co.jp/koban2_2002/3398226.html
ココが受け持っているとの情報。

この滝の湯地区の温泉は、元々町が掘削し管理の源泉(留辺蘂町営2号井)
ココの奥にある、鋭角な三角屋根の湯小屋のポンプで動力揚湯し
その横の大きな貯湯槽より、この辺の湯宿に送られており
「ニュー静林荘」もその湯宿の1つなので
根拠のない話ではないが・・・真実はまだ不明(;^_^A アセアセ…

ちょっと鄙びた感がある玄関横の受付で湯銭を支払い、うす暗い廊下を進むと浴室がある。

脱衣所は廊下とは違い、日の光が良く当たる明るくシンプルな造り。、
脱衣かごが棚にずらっと並び、貴重品ロッカー等はない。
洗面台の向かいには、昔懐かしいイスに座って使う釜型のヘアードライヤー(有料)がある。

浴室もガラスタイルで明かり取りされ、脱衣所同様明るく清潔感がある。
ただし、設備の老朽化は・・・
温泉水が出る、3つしかないシャワー付きカランの出はあまり良くないことも多い。

しかし、無色透明でふわっと硫黄の匂いのするお湯は
浸かって直ぐに、ツルツルすべすべを感じる絶品。
近所の「塩別つるつる温泉」よりpHは上なのが実感出来る。
しっかりかけ湯は必要だが、洗い場でガシガシ石けんとかで身体を洗う必然性を感じない。

σ(^^)の入湯時、深くて大きい浴槽が・・・44℃ほどあり
腰ほどの浅さの小さい浴槽は・・・46℃もある。

ポンプで汲み揚げて、貯湯槽に一度入ってからのお湯なのに
こんなに熱いのは~(・・?))アレ(((;・・)?アレレ
・・・湧かしているのか?!とも、一瞬考えたが
温泉分析が古い(昭和51年)なので、若干の泉温の変化があってもおかしくないかと。

このままイイお湯であって欲しい温泉。

藻琴山高原温泉

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もことやま山荘(旧 銀嶺山荘)10:00〜20:00 大人500円 男女別内湯1 男女交代制露天1 シャワー付きカラン2
無色透明 薄い塩味 ほぼ無臭 ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉(アルカリ性低張性温泉)
泉温48℃前後 pH8.1 湧出量不明(動力揚湯)
現在新しい温泉分析申請中なので、上記泉質のデータは銀嶺山荘時代のモノ。
なお、お湯の色・温度等の知覚データは現在のモノ。

昨年9月頃から再開工事中だった銀嶺山荘が、1月1日よりオープン。
いつも、夜に来訪なσ(^◇^;)キレイな内湯浴室写真が撮れなくてUPを伸ばし伸ばし。
下記にて『廃業・休業湯』で銀嶺山荘時代の建物外観、露天・内湯の模様
http://blogs.yahoo.co.jp/koban2_2002/13307216.html
また、仮設の露天風呂の様子は
http://blogs.yahoo.co.jp/koban2_2002/19563312.html
すでに公開しているので、ココでは改装完了の内湯の入湯レポ。

内湯浴室は大小2つ、一応男女別だが来客に応じて臨機応変に変わるコトも。
脱衣所内に洗面台、ドライヤー等はないが、浴室手前に男女共用で完備されている。

両浴室ともは正面に大きな窓があり、今は雪山があるので、ちょっと見難いがなかなかのロケーション。
シャワー付きカランは温度調節の出来るモノで、ココのお湯は水道の沸かしだが出も良い。

浴槽はタイル張りで、プラパイプの湯口から出る源泉を木製の樋で流し入れている。
48℃ほどの源泉まま注がれているので、湯船内でも45〜2℃ぐらいのちょっと熱めではあるが
浴槽横に水道の蛇口があるので、任意で加水は可能。←σ(^^)は入れませんがフフフ
浴槽床よりちょっと高い位置に排湯孔があるが、それ以上のお湯が湯縁からザブザブと溢れている。
白い糸状の湯花がお湯に舞い、黄色い湯花が湯底にちらほらある。
今回、お湯の中を撮影しながら気がついたのだが・・・無色透明で無臭アレレレ!?(・_・;?
露天ではモールのような匂いを感じ、淡黄色のお湯に見えたが、これは木製浴槽だからだったかとσ(^◇^;)

だが、気泡のアワアワが身体にまとわりつきパチパチ弾け心地良いのは全く変わらない。

入浴後、大雪山系のパトロールもされていた山荘のご主人、治部さんに色々お話を伺うと
山や写真に関しての情報もだが、今後の宿に関して色々な予定が盛り沢山な情報も頂く(o^^o)ふふっ♪
宿泊は、まだ本格始動していないが、山開き以後には予約を受ける予定とのこと。

今後とも、楽しみo(^-^)o ワクワクな山荘の温泉。

公式HP:http://www.kitamint.com/mokoto/

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