今日もイイお湯でした(^。^)フゥ

TwitterやFacebookでは湯巡り適時更新チゥ。でも・・・再開したほうがいいかしら(^m^;)

野湯 【阿寒方面】

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阿寒湖周辺にある野湯 釧路管内、十勝管内双方に絡んでいる場合アリっす。
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阿寒白水川の湯

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雌阿寒川東の沢の湯 硫化水素系の硫黄泉かと 湧出部90℃以上 

噴泉丘のある場所の上流にある温泉。

泉温は高く、川の水が白く染まるほどなのだが・・・湧出量は少ない(p。;)しくしく ・・・
入湯するには結構な労力と工夫が必要かと。
また、噴気がスゴイので硫化水素ガスへの注意も必要。

見るだけでも圧倒される地獄谷状態の温泉。

阿寒白水川の湯

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阿寒白水川の湯 硫黄泉かと 湧出部泉温90℃ほど 湯溜まり(湯船)45℃ほど

釧路市の阿寒ピリカネップ地区にあり、名の通り硫黄で白くなった水が流れる【白水川】
この川の支流である、【雌阿寒川】源頭周辺には、大規模の噴気地帯があり
高温で豊富な湧出の温泉が湧いているのは、野湯好きの方には結構知られた話。

その昔〜〜〜この阿寒白水川でも、鉱山として硫黄の採掘があったらしく
(足寄町側にある白水川も硫黄鉱山のあったところ)
その当時使われていた作業道が、フレベツ白水林道の一部だとか。
また、その採掘現場だった付近までもフレベツ白水林道から分岐する道があったそうだが
現在は全く使われないので、崖崩れやクマ笹が生い茂る廃道状態。
たとえ4WD車、オフロードバイクでも、陸路を走る乗り物でのアクセスは無理かと。

では、徒歩でとの考えにもなるのだが・・・
距離は短いのだが、人の背を越えるほどの笹藪があり所々道が不明瞭
また作業道のためか枝道が多く、ちゃんとした周辺地図が無かったりするので
行ったことのある方は口を揃えたように、この廃道を使うのは非常に困難で遭難の危険があると言う。
さらに、噴気地帯ということで硫化水素ガスの危険もある。

今回のσ(^^)の到達方法に関しては・・・あえて語らないが。。。
小規模爆発による入山禁止措置でやむなく準備・調査の中止期間もあったが
「ココに行ってみたい!」思ってから〜〜〜1年ほどかけて
ココまで至る地図を暗記するほど読み、必要な装備を揃え
天候(特に風向きと雨)も考慮、入山届けも出し
何回も現場近くまで足を運んでの、到達だということをココに記す。

ココには、通称西の沢と東の沢と呼ばれる噴気地帯があるのだが
その沢の合流付近にある、白く立派な噴泉丘。
噴泉丘の湧出部分には黄色い硫黄らしきモノが付着しドバドバと大量の熱いお湯が!(゜〇゜;)おおっ。
その湯流れの先の白濁の川の中に、石囲いの湯船が作られている。

しかし・・・到達困難でもσ(^^)のようにやはり来ている人は居るらしくσ(^◇^;)
昨年行ったという方から見せて貰った画像とは、ちょっと違う噴泉丘と川の中の湯船。
また、噴泉丘の上部端にはプラスチック製の赤い指標が刺さっている。

この印と湯船・・・ココの地元の林野庁(森林管理局)の方が作ったというウワサが・・・f(^ー^;

深い森に吸い込まれていく白い川流れを見ながら浸かる、川の温泉。

シオワッカ

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シオワッカ(足寄石灰華半ドーム) 炭酸カルシウム、塩化物を多く含む冷鉱泉かと

現場に立つ足寄町の案内看板によると

シオワッカは、ドームの頂上から流れ出る冷泉から炭酸カルシウムが沈殿し、ドーム状に成長したものです。
ココでは炭酸カルシウム鉱物である方解石が主となっていますが、世界的にも稀な炭酸カルシウム鉱物3種類が確認されました。
春先にはファテライト、夏にはモノハイドロカルサイト、冬にはイカアイトができており
これら3種類の炭酸カルシウム鉱物が冷泉から、また同じ場所に出来るのはシオワッカだけであり
中でもイカアイトの陸上での発見は世界で2番目に当たります。

とのこと

イカアイトという鉱物は、水中等の温度の低い場所での発見はあるそうなのだが
陸上での世界で1番目が何処なのか色々と調べてみたが・・・不明σ(^◇^;)
σ(^^)の想像だがイエローストーン国立公園あたりにありそうな気がするなぁ

ココは上記のように学術的にも貴重な場所なため、また冷鉱泉なので温泉としては利用されてはいない。

これからも大きくなるかと思う白いドームを眺める、わくわくモノ。

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鉄分を含む単純泉?あるいは硫黄泉かと 源泉温度18℃ぐらい

フレベツ白水林道から分岐する、25kmものロングダート飽別白水林道。
この林道沿いにある「ピリカネップ白水川」は
活火山の雌阿寒岳の裾野を流れるためか、上流に進むに従い水流れが白濁している。

この林道沿いの阿寒富士側の支流では、あちこちで白っぽい水の川床が真っ赤な沢が見られる。
コレはその中でも流量の多い、とてもそそられる真っ赤な噴泉丘のある流れ。
ここで23℃あったので(!o!)オオ!と思い源泉へと遡る。
丘の上部には芝生のように背の低い草原が広がり、10mほど登った木陰に源泉を発見したのだが
其処の温度は18℃・・・残念ながら泉温が入湯に向きそうにない(T.T)
そのすぐ脇の沢でも小さな赤い噴泉丘を見つけたのだが、ここも同様な温度。

ある野湯紹介の本によると、雌阿寒岳に向かう支流である「雌阿寒川」源頭には
地獄谷状態の噴煙地帯があり、白濁した温泉も湧いているそうだが・・・

赤と緑のコントラストが美しい、見ているだけでもわくわくモノ。

阿寒川の湯 冬

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先日ある掲示板にて、阿寒でのスノーシュートレッキングツアーに参加された方のレポを目にする。
そこを色々と検索していると、σ(^^)が晩秋に訪れた、ドバドバ源泉湧出している湯壺で
ツアーガイドが温泉タマゴを作っているコトを知る!(゜〇゜;)おおっ

スノーシュー初体験者連れのガイドでも・・・そうかぁ冬でも行ける(゜〜゜)ふぅぅぅん
・・・ということでεε=ε=εε=ε=εε=ε=ε=┏(^o^)┛ばびゅーーーーん 湯壺の前に立つ(^^)v
なお、ココまで至る準備・装備等はあっさり省略しているが 
現地の天候や雪の状態、自分の力量・装備を熟考
単独行は夏場もちょっとキビシイ所もあるが、冬季はもう少し難易度が上がるので簡単には行けない(;^_^A

そのお湯も来訪し(泉温が高い&流量が多いので入湯はかなり難しい)辺りをさらに探索。

この辺は清流橋そばの雄阿寒温泉跡よりも高温で多数の温泉湧出地帯かと。
 
昨年の晩秋の来訪時には見られなかった湧出や、勢いが増したお湯がたくさん
また落ち葉に隠されていた噴泉丘もはっきり見える(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」おぉぉぉぉぉ~っ!!

また、ちょうどこの時期は阿寒川の禁漁期(10月末〜5月初旬)
阿寒湖漁業協同組合HP:http://www.akan-gyokyo.com/~fish/
なので、釣り人の姿を見る事もほとんど無いフフフ

探検や野湯好きなら、丸一日歩いても飽きないというのは本当かとフフフ

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