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天狗の湯 単純泉かと思われるが未調査かと 泉温37℃ほど アルカリ寄りかと思われる 湧出量不明 昨年(2011年)明けてまもなくのこと・・・全国放送のTV情報番組でも紹介された野湯だが 温泉部(笑)の仲間より、この湯へ行くスノーシュートレッキングツアーがありますよとの報告を頂いた。 しかしσ(^^)は日程の都合が付かず、同じ仲間のぴかリン姉さんがそれに参加し、レポをUPしていたが ・・・非常に羨ましかった。 今回、温泉部活動の一環として(笑)ココへ行くスノーシュートレッキングを立案。 なお、ココへ行くに当たって計画の段階から実行まで 「NPO ひがし大雪自然ガイドセンター」様より、多大なるご協力を頂きましたことを この場に記しておきます。 センターの皆様、今回は本当にありがとうございましたm(__)m。 また、3月下旬頃より「伝説の秘湯・・スノーシューで行く足湯ツアー」が開催予定されているとか。 迷いそうな道、道具なしでは腰まで埋まる深い雪、倒木越えあり、渡河あり、入渓しての川の中歩きありだが それすら楽しめる道行きとロケーション、そしてイイお湯である事は間違いない。 スノーシュー初心者や道具のない方でも、ガイドが同行で用品レンタルもありのツアーであれば安心。 まずは上記ツアーへ参加し、この湯へ訪問される事をオススメします。 今回6名での合同探索、この湯への道行きの経験者はぴかリン姉さんだけだが そこはそれ、その道のなんとやらな方ばかり(笑) 出発時はチラチラ雪が舞う状況だったが、青空も見えだした。 いくつかの小沢を超え、川の中を歩き、出発から1時間程で天狗の湯に無事到着\(^O^)/ 各自、泉温測ったり、写真撮ったり、手湯したり しばらく野湯から遠ざかってたσ(^^) 久々に野湯らしいこの湯を見てフツフツと探索心がまた湧く。 次はドコへ行こうか、アノ湯はどうなんだろう、もう帰路にアレコレ考えるフフフ♪ まだまだいろんなお湯があるんだと、気持ち新たになった温泉。 |
野湯 【東大雪方面】
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「裏大雪」とも呼ばれる場合がある、大雪山国立公園の十勝支庁側にある野湯
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然別コタン氷上露天風呂 日の出〜22時頃まで、男性・女性専用時間あり 無料 混浴露天2 露天個々の脱衣所あり 淡黄色濁り 鹸味 やや金属臭 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉 泉温55℃ pH6.0 150L/min(動力揚湯) この源泉データは然別湖畔「ホテル風水」のモノ(然別湖畔温泉ホテル1号井) 2006年のレポは↓ http://blogs.yahoo.co.jp/koban2_2002/25859169.html 2005年のレポは↓ http://blogs.yahoo.co.jp/koban2_2002/1955153.html 今年も貸切入浴を狙っての日の出の来訪。 もちろん、ぴかリン姉さんと同行なのは2006年と同じ(苦笑) 平日の日の出時間のゲートに立つのは、σ(^^)と☆さんの二人だけ〜〜〜かと思いきや ゲートを通り湯殿に向かう途中、背後に気配を感じ振り向くと ジャケットを羽織っただけの浴衣姿の男女二人組が、後を付いてきてビックリ.。ooO(゜ペ/)/ひゃ この日は氷点下22度ほどだが、彼等は『寒い』とぎゃーぎゃー叫びながらσ(^^)達の後を付いてくる。 男性は、ダウンジャケットに裸足スニーカー履きで 女性の方は、顔にスキー等の際に使用のノーズマスクもしているが、足下は、素足にムートンブーツ ・・・寒いのは、当たり前だべさ、と思いつつ露天のあるイグルーの前に立つ。 浴衣姿の二人組とは別の脱衣所に入り、脱兎のごとくさっさと服を脱ぎ 変わらない金属臭のする笹濁りのお湯へ。 この時は、両方とも43℃ほどあるちょっと熱めのお湯。 今年もくちびる山と呼ばれる天望山の山頂から昇る朝日を浴びながら浸かる。 「冬を素直に楽しむ」事の出来る温泉。 然別湖ネイチャーセンター公式HP: http://www.netbeet.ne.jp/~nature/
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セセクの湯(仮称) |






