今日もイイお湯でした(^。^)フゥ

TwitterやFacebookでは湯巡り適時更新チゥ。でも・・・再開したほうがいいかしら(^m^;)

野湯 【知床半島方面】

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網走支庁と根室支庁にまたがる知床半島にある野湯。
 知床半島については、色々な定義がありますが
ココのブログでは国道244号を境界線とした北東部を「知床半島」と定義します。
しかし、瑠辺斯、川北温泉はこちらに含みます。
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国道にある峠の中で日本一開通期間が短いと言われる国道334号の【知床峠】通称「知床横断道路」
この横断道路に沿って流れる、イワウベツ川支流の【赤イ川】がある。

σ(^^)昨年晩秋のこと、横断道路冬期閉鎖前日にウトロ〜羅臼野湯探索の走行中
【赤イ川】に掛かる橋の上にて、プンと硫黄臭を感じ(σ(^^)は普段窓を少し開けて走行&外気導入)停車
川を覗き込んだが・・・それらしい場所が見つけられず保留にしていた。

冬期閉鎖中には、さすがに現場に行けないのでf(^ー^;
その間情報収集、気になるモノをキャッチする。

まず、鉄(たぶん鉄鉱石かと)を採掘していた「ウトロ鉱山」があったとの記述を
さけますセンター 1964(S39)年3月発行「魚と卵」第105号の『赤い川と白い川』 江口 弘著(敬称略)
http://salmon.fra.affrc.go.jp/kankobutu/tech_repo/fe07/fishandegg105_p01-03.pdf (PDFファイル)
ココで読む。

「ウトロ鉱山株式会社」は、知床硫黄山にて硫黄を採掘し網走で精錬していたと
あるHPで読んだ覚えがあったが
羅臼岳でも採掘していたとは(!o!)オオ!
ちなみに、鉄鉱石には硫黄が含まれる場合が多い。

なおこの会社は閉山後、その採掘現場事務所を羅臼岳、天頂山登山の山小屋として残し
現在は網走山岳会が「愛山荘」として管理、主に冬期ならびに残雪期に利用されているとか。

温泉の期待o(*°∀°)o ワクワク

さらに【@nifty温泉】「知られざる温泉in北海道」というコラムを読んでビックリッ!(◎◎;)
やっぱりこの川には、温泉があったのか・・・
世の中には同じ動機で行動する人が居るんだと、2度.。ooO(゜ペ/)/ひゃ

今期(2007年)開通後、なかなか行けなかったのだが〜〜〜1ヶ月過ぎてやっと現場に立つ。

最寄りのパーキングにクルマを止めo(^-^)o ワクワクと沢に近づくと
白みがかった水の色で、硫黄臭はかなりプンプン状態わぁい♪ヽ(∇∩ヽ)(ノ∩∇)ノわぁい♪

・・・だが、ところどころ川底の白さがまだらに見え、明らかにコラムで見た画像より色が薄い。

まだ上流には雪渓が多数有り、どうも大量の雪解け水が混じっているようで
沢自体は通常の雪解け水のように、身を切るほど冷たいワケではないが
全体の水量も多く、温泉として浸かるには・・・
ちょ〜っと時期尚早の状態のよう(p。;)しくしく ・・・

雪渓が完全に消えるまでは【おあずけ】なのかもな温泉。

湯ノ沢川の湯

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湯ノ沢川 湯の滝(仮称) 滝壺内20℃前後かと

羅臼岳登山道 羅臼温泉コース沿いに流れる沢の滝に湧く温泉。

登山道からは少し沢を降るところにあるので直接は見えないかと。
また、ココへ至る途中は沢水や微量の温泉湧出でぬかるんだ場所が多数あるので
登山靴より、長靴または沢登り用の靴での来訪が良いとかと。

ココは地熱で暖められた沢の水が滝状に流れ落ち
周辺の岩盤に赤い成分付きが多数あるところからの微量の温泉湧出もある。
また沢の水量・水温で湯壺内の温度が、かなり左右される。
来訪時、雨上がりの晩秋ということもあって
滝壺内は20℃あるかないか(;^_^A アセアセ…ちゃぷちゃぷと手湯と足湯で愉しんだが
夏場は30℃近くぐらいまであるらしく、登山の汗をさっと流して愉しむのも良さそうかと。

マイナスイオンたっぷり!修行僧の気分も味わえるかもな夏向きの温泉。 

湯ノ沢川の湯

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段々の湯(仮称)硫黄泉かと 湧出部80〜50℃ぐらい 下段湯船35℃ぐらい 中段45℃ぐらい

湯ノ沢川の湯

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崖下の湯(仮称)硫黄泉かと 湧出部80℃ぐらい

羅臼岳登山道 羅臼温泉コースの入山届けのある看板より少々進んだ崖下に湧く温泉。

湯ノ沢川の湯

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木かくれの滝脇の湯(仮称) 硫黄泉かと 湧出部50〜45℃ぐらい 

羅臼岳登山道 羅臼温泉コース沿いにある「木かくれの滝」ココの脇に沸く温泉。

なお、ココで「湯ノ沢」と呼んでいる登山道に沿って流れる羅臼川の支流の沢(川?)は
「発電所川」とも呼ばれるらしいのだが・・・正式名称が不明なので、便宜上「湯ノ沢川」と表記。

木がくれの滝より、数m登山道を進んだところの崖下で不意に虫の声を聞き
辺りをキョロ キョロ (・_・ ) ( ・_・) キョロ キョロすると
真っ白な成分付きのある丸い浴槽状の湯溜まりを発見わぁい♪ヽ(∇∩ヽ)(ノ∩∇)ノわぁい♪
しかしドロ(灰褐色なので硫黄成分か?)と枯葉ですっかり埋まった状態で、湧出量もごく僅か
中の温度は40℃ぐらいあるのだが・・・ココへの入湯はちょっと無理かと。
ここからの湯こぼれの流れをさらにを辿っていくと〜〜〜
数m離れた川の中に白い堆積物が溜まり、回りの石が白く焼け熱くなっている部分が数ヶ所ある。

水に暖かみのあるちょっと深めの場所があったので、枯葉や枯枝等を除いてみたところ
湯底に真っ白な硫黄の層があるキレイな湯船が現れる(゜〇゜;)おおっ

しかし・・・やはり秋深しということで、ちと沢の水が冷たい
湯船内25℃ぐらいでは、さすがに全身での入湯はあきらめ足湯で浸かる。

川の中の藻状の白い硫黄付きを見ているのも、ちょっと愉しいと感じる温泉。

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