|
祝梅温泉 大人350円 14:00〜21:00 黄褐色澄明、無味、無臭 ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉(アルカリ性低張性冷鉱泉) 泉温21.6℃ pH8.6 湧出量300L/min(自噴) 東千歳駐屯地の付近にある日帰り温泉施設。 σ(^^)のこの湯への初回訪問は、2005年の初秋頃 当時はまだ【祝梅温泉(旧施設)】だったココは、浴用利用や公衆浴場経営許可証の有無がハッキリせず 存在や場所を明確にしない方が良いと思い、このブログで公開の記事にするのは避けた。 この頃は、どこのブログやHPでも場所を公開しない事が暗黙の了解状態だったように思う。 2006年1月頃に、旧施設の対岸にあるオーナーのご自宅に併設の新湯殿へ移転。 こちらに移転してからも、浴用利用や公衆浴場経営許可証の掲示がなかったため この頃からσ(^^)はちょくちょく入湯に訪問していたが、この時も公開の記事としてはいなかった。 新湯殿へ移転後2年ほど経過した、2008年1月4日深夜から5日未明に掛けて 【祝梅温泉が焼失!】という事件が発生。 翌6日朝に現地訪問したのち、温泉名を明確にせず【消えないで欲しいお湯・・・】というタイトルで この一枚の写真を貼付した一報を速攻UP。 すると急にアクセス数が増え、σ(^^)とまったく付き合いのない温泉系ブログ、HPで 祝梅温泉の加温ボイラーの焦げた画像を見た・・等と話題になり始めたのは・・・未だに不思議(苦笑) そんな火災から半年ほど経過した、2008年6月 ココへ定期的に訪問していた温泉ブログ仲間の『+ GREEN WING +』のんさんから 「温泉好きにはよく知られているこの温泉ですが、焼失してから約半年で見事復活しました。」 との嬉しい情報を知らされ 半年ぶりに【祝梅温泉が復活!】と暫定復活(ご自宅の再建が未だだったため)した湯に訪問し復活を喜んだ。 この復活後から 千歳市保健所より発行の浴用利用・公衆浴場経営許可証、温泉分析表が、休憩所に掲示され 以前のような、存在や場所を非公開とするような懸念のある温泉では無いコトが判明したが 今の今まで、復活後の湯殿をUPするのをすっかり忘れていたσ(^^)(汗) いい加減、おサボりも良くないぞと(苦笑) これを機にσ(^^)の見て来た変遷も付記して、ココの湯の記事を全て公開に切り替えます。 火災からも復活した祝梅温泉は〜〜〜 復活後から居るココの温泉わんこだが。。。この子がメスなのを知ったのは2010年1月のコト また春先になると、子にゃんこも施設周りに複数チョロチョロ。 脱衣所の様子は【祝梅温泉が復活!】←こちらをどうぞm(__)m 通い始めて5年目、湯煙の無い時期の日中に初めて貸切状態になり、ようやく鮮明に撮影出来た湯槽。 浴室は、焼失を免れていたので 3つあるシャワー付きカランはちょっと出が良くはないが、源泉が出るというのはポイントが高い。 |
石狩支庁
[ リスト | 詳細 ]
札幌市 /江別市 /千歳市 /恵庭市 /北広島市 /石狩市 /当別町 /新篠津村
|
開拓 ふくろふ乃湯 この記事より先に、日中の浴室の模様をUPしたが〜〜〜 いつもお世話になっている【じゅん☆ブログ】のじゅん☆さんのココのお湯に関する記事より 暗くなると滝がライトアップされるようです。夜の眺めも素晴らしいのでしょうね。 との声にお答えして、夜のライトアップされた滝も別記事にて公開(^^)v ただし、先にお断りしておきたいのだが・・・ 今時のコンデジの画素数には遙か及ばない、σ(^^)の愛機で撮影したモノを ココでの公開には、σ(^^)の出来る範囲での画像処理をした多数の画像から厳選して掲載しているけれど これ以上の画質の鮮明さに関しては・・・ご勘弁を頂きたいなぁと(苦笑) なお、この露天風呂だが・・・ 施設の公式ブログ【ふくろふ乃湯の管理人のブログです^^】 に、詳しい記載があるが 12月1日からは、 営業時間を1時間短縮し内湯のみ、ただし入湯料大人100円(子供50円)引きでの営業となる。 と言う事は・・・この景色は、今年は11月いっぱいしか見られない(゜◇゜)ガーン この撮影時、管理人のFUKUROUさんから直接事情を聞いたのだが 開業当初からの予定では、同じ加温湯で営業の蘭越の『ニセコ 黄金温泉』のように 【冬期全面休業】のはずだったのだが・・・ 来館者(主に地元の方だそうだが)より、なんとか冬期間も開けてもらえないかとの声により 内湯のみでの営業という、このような形を取る事としたのだとか お湯的には濃い方の源泉が、冬でも味わえるので非常にありがたいが ボイラー加温の温泉で、この景観を望む雪見露天風呂はやはり難しいかぁ〜〜〜
ちょっぴり残念。 |
|
開拓 ふくろふ乃湯 大人600円 11:00〜20:00(12〜3月:〜19:00) 館内掲示の分析表の泉源は、内湯にて使用で 施設脇にあるこの源泉塔からのモノは、黄褐色澄明、無味、無臭 ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉 pH8.6 泉温24.6℃、湧出量42L/min(地下1200mより動力揚湯) さらに館内に分析表の掲示はないのだが(汗)・・・露天風呂に使用で 敷地入り口にある泉源は、『北海道地熱・温泉ボーリング井データ集および索引図』に記載のデータより ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉 泉温25.6℃、pH8.5 湧出量24L/min(地下828mより動力揚湯)の模様。 オフを数回開いているにもかかわらず・・・ブログUPが一番最後カモσ(^◇^) 話を施設の話に戻して〜〜〜と 露天風呂へ出てみると〜〜〜ロケーションが圧巻(!o!)オオ! 内湯同様湯口では 熱々の50℃ほどに加温されて注がれているが、屋外のため少々ぬるめの38〜40℃前後で長湯向き。 この温泉の経営は札幌市内にある『株式会社 桂造園』と言う会社で マルセイバターサンドで道内外でも超有名な『六花亭』の、札幌市内の路面店の造園もされているそう。 この造園会社の社長が、このロケーションを数年かけてコツコツ造り上げたそうな。 露天があってロケーションが良くって、お湯も2種類楽しめるのでイイ所だとは良く解るが 政令指定都市から比較的近い日帰り専門の施設として、露天の大きさの割に 内湯殿のキャパがちょっと小さいのが・・・非常に惜しいなぁと思う温泉。 |
|
(財)北海道警察職員互助会保養所 渓山荘12:00〜19:30(月曜10:00〜15:00)火曜休館 大人300円 小学生以下無料 |


