今日もイイお湯でした(^。^)フゥ

TwitterやFacebookでは湯巡り適時更新チゥ。でも・・・再開したほうがいいかしら(^m^;)

後志支庁

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道央、後志支庁管内にある
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これらのマチにある温泉。
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朝日温泉

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朝日温泉 9:00〜19:00(冬季休業 2005年は10/31まで) 大人500円 男女別内湯2、混浴露天1
無色透明(時間経過で白濁)ごく薄い塩味 硫黄臭 含硫黄-カルシウム-硫酸塩泉(硫化水素型)
泉温45.5℃ pH8.0 湧出量25L/min(自噴)←この泉温等のデータに関しては、
現場では温泉分析表の掲示が無いので、σ(^_^)が所有の温泉・鉱泉データよりの記載
なお、泉温49.5℃ pH7.2 12.9L/minとか、強酸性(ph2)と紹介をされている所もあるので
あくまでも参考程度。

長らく休業中と言うか廃業と言われていたこの温泉
内湯は屋根が雪でつぶれてお湯は出ていなかったらしいが
露天はちょっと離れた場所の別源泉にあるので、秘湯マニアは入湯していたらしいσ(^◇^;)
ここををファンの一人だった新たなオーナーが買い取り、半年かけて改修
9月中旬より再営業をはじめたとのこと。

二股付近でウロチョロしすぎてσ(^◇^;)ここの林道入り口にたどり着いたのは、夕方5時頃。
日没直後で空はまだ薄明るい状態だったが・・・奥深い林道は真っ暗。
前日・・・アヨロでまったりしすぎて間に合わなかった教訓が生きてない``r(^^;)ポリポリ

当初、素泊まりも考えたのだが、まずは様子見と言うことで入湯だけを考えて林道を走る。
ここ数年林道走りまくりのσ(^_^)と愛車、ナビ通りには走っているのだが
本当に、入れるのかちょっと不安になりつつ一本道を登る。
大きな案内看板をヘッドライトで照らし、沢の下で建物の明かりを見た時は、安堵感(^。^;)ホッ

建物脇にクルマを駐め、玄関を開けると昨日電話した時に聞いたご主人の声。
この暗い中、お一人で来られたのですか?!と少々驚かれるσ(^◇^;)
みなさんもうお帰りになられてちょうど貸切状態ですので〜〜〜とのこと
・・・そりゃぁ普通乗用で来るならね(爆)この鬱蒼とした狭い林道での暗闇は恐怖。
愛車は軽SUVとは言えσ(^_^)の手でカスタム、特にライト回りには気合い入れてますからフフフ

でも。。。やっぱり失敗(T^T)クゥー
お湯は硫黄のイイ香りと適温で、とても気持ちが良いのだが
明るいうちに来ないと・・・お湯の色もナニも分からない。
内湯に入っているうちに、滝のような通り雨が降る。
あぁ〜〜〜屋根のない川べりの岩場に湧く露天は・・・ダメだ(x_x;)シュン

帰り際、雨は止んでいたが、露天は見るだけでもとマグライトを持って行ったが
お湯の縁で大ミミズくんがワキワキしていた(入湯もあり.。ooO(゜ペ/)/ひゃ)のと
雨で薄まってお湯がぬるくなっていたので手湯だけで帰路に。

今年の営業期間までにリベンジしたい、奥深い山の温泉。

公式HP:http://dns.d-science.jp/asahionsen

ニセコ五色温泉

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五色温泉別館 長寿乃湯
五色花畑源泉 酸性・含硫黄・マグネシウム・ナトリウム・カルシウム−硫酸塩・塩化物泉 
泉温55.4℃ pH2.4 湧出量200L/min(自然湧出)

【五色温泉旅館】→ http://blogs.yahoo.co.jp/koban2_2002/1172307.html
平成17年5月に新設された別館

ここは五色温泉旅館(本館)と経営は同じで、2005年の秋の訪問時は、まだ仮オープン中
来訪時は、玄関に鍵が掛かっており、明かりも点いてなかったので休業なのかと
すぐ横の敷地内に湧いている湧出部を(!o!)オオ!と見ていた所
施設の方に声をかけて頂き、ご厚意で入湯させて頂いた。
ありがとうございますm(__)m

基本的には、「素泊まり」「自炊での宿泊」「湯治連泊」のでの利用時
または、本館にて収容しきれない場合宿泊の場合で開館
日帰り入浴は、土日祝あるいは繁忙期のみ営業とか

泉質は本館と、ほぼ同じそうだが(初入湯当時は、まだ温泉成分分析はされていなかった)
本館と山の家の源泉は、ここよりやや上の湧出部から引湯している。
だが、この別館は先にσ(^^)が見ていた
本館との間の敷地内に湧出する
【五色花畑源泉】→http://blogs.yahoo.co.jp/koban2_2002/54213763.html
という源泉を使っている。
湯の花も多く体感的にこちらの方が濃い感じがする。

本館の「からまつ木の湯」の雰囲気も捨てがたいが
σ(^_^)的には出来れば・・・常時こちらの方に入りたいと思う温泉。

ニセコ五色温泉

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五色温泉旅館 8:00〜21:00(木曜日休) 大人400円 
新浴室 男女別内湯2 露天1 シャワー付きカランあり 
からまつの湯(旧浴室)男女別内湯1 露天1
無色のち微白濁 酸味 硫化水素臭 含フッ素・食塩・苦味-硫化水素泉(緊張性低張高温泉)
泉温79.4℃ pH3.2 湧出量200L/min(自噴)

「道の駅の旅」道南編の途中、積丹半島巡りがタイムオーバーのため
予定変更、ニセコで日程終了させた際に入湯。

実はこの時ニセコへ初めて来訪のσ(^_^)
どこが良いのか不明というか、この辺は温泉が多すぎて悩む。
じゃぁ、名前を知っている一番標高が高そうな温泉へと

クルマでアンヌプリ方向へ登って行くほどに
どんどん硫黄の匂いが強くなり、期待がふくらむ。

玄関も真新しい感じの五色温泉旅館に到着。
あれ?と拍子抜け・・・ガイドブックで見たのと違う。
間違ったのかと、建物が望める高台に上がるが、やはりここらしい。

中に入って判明、近年改装されたらしく新浴室が追加されたそうだ。

まずは新しい浴室へ、高台から見えた露天風呂があるのははここ。
脱衣所は貴重品ロッカーも完備、きれいな洗面台。
タイル張りの立派な浴室、シャワーの出も良く快適。
ただし真水は貴重なので、節水を呼びかけるポスターが貼られている。
アンヌプリが見える露天からの眺めはとてもイイ。
この時お湯は、若干乳白の濁りの入った透明感あるお湯。
時間によって色が変わるそうなので、まだ若い(注がれて間もない)お湯だったかと

で、旧浴室 からまつの湯へ
脱衣所に向かう廊下から木のニオイと硫黄のニオイが漂う
ワクワクしながら浴室へ
黒ずんだ壁や床の木、浴槽が何ともイイ味。
新浴室のお湯より白濁していて浴槽の底が見えにくい。
これよ!これ!!とお湯に浸かって(^。^;)フウ

さらにワクワクしながら露天へ
日の光一杯の露天のお湯は、うっすら青白い白濁
暖まった身体に、5月の風が心地よい。

今度は宿泊で冬に行きたい温泉。

モッタ海岸温泉

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モッタ海岸温泉旅館 AM9:00〜PM21:00 大人500円 男女別内湯1 露天1
透明感のある青乳白色 硫黄臭 含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(ラジウム含)
泉温46.8℃ ph6.7 湧出量91L/min(動力揚湯)

硫黄泉・・・乾燥肌のσ(^_^)は入るのに少しためらいがあったが
滅多に来られる場所じゃないのと、天然ラジウムが入ったお湯に負けた(笑)

木製浴槽から青白いお湯が、ザブザブあふれる
湯井から近いのか湯口の温度は熱め・・・また食塩泉でもある
すぐ暖まるので、内湯は長湯出来そうもない

露天風呂へ移動、正面に日本海を望む絶景!
実は・・・浴槽から身を乗り出すと、国道からも丸見えになる(汗)
初めて行った日は時折吹雪く悪天候。でも通行量が少ないから気にしない気にしない
その風速7〜8m時折雪の交じる突風が吹く中で入ったが
寒風が熱いお湯と相まってちょうど良い感じに思ったのは・・・σ(^_^)だけらしく
後から来た人はみな「寒い〜〜〜」って言って中に戻ってた。

日本海の荒れた海もなかなかの絶景だが、夕日を見ながら入ってみたい温泉。

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