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名湯の宿 パークホテル雅亭 日帰り入浴不可 泉質等は後ほど 登別温泉街にて、独自源泉を2つ(1つは3本の源泉混合泉)を使用する湯宿。 通常では、日帰り入浴は受け付けていないのだが 現在、のぼりべつインフォメーションプラザ等で好評販売中な、この「湯のくに手形」のクーポン利用でなら この湯宿で日帰り入浴できると知り、早速、冊子状の湯めぐり手形を購入し訪問してみた。 なお、この「湯のくに手形」は登別温泉街だけでなく、カルルス温泉、新登別温泉でも対象になる施設があるが 実は・・・通常料金で入湯の方が、お安いトコロがあったりするので、ご注意を(笑) さらに、一冊で複数人数の利用は不可で、子供料金の設定は無いのなどの規定があるので この「湯のくに手形」の詳しい内容については、上記インフォメーションプラザのリンクか 登別温泉 湯のくに手形 2011 公式HP→ http://www.noboribetsu-spa.jp/yumeguri/ こちらをお読み頂きますよう よろしくどうぞ。 さて肝心の名湯の宿 パークホテル雅亭の浴室についてだが〜 脱衣所は広く窓が大きくとても明るい。 洗面台のアメニティも充実しており、鍵付きロッカーもある。 だが浴室はワンフロア下で この階段を降りるのだが、補助エスカレーターは無いので足の悪い方にはちょっと辛いかもしれない。 ●1号乙泉 泉温58.8℃ pH2.3 酸性−含硫黄−アルミニウム−硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型) ●奥の湯 泉温68.8℃ pH3.5 単純硫黄泉 ●12号線 泉温57.2℃ pH6.0 含硫黄−ナトリウム・カルシウム−塩化物・硫化塩泉(硫化水素型) ☆パーク泉 泉温58.4℃ pH6.1 含硫黄−ナトリウム・カルシウム−塩化物・硫化塩泉(硫化水素型) ☆子宝泉(子宝湯1号・2号・3号の混合泉) 泉温55.2℃ pH5.9 単純硫黄泉(硫化水素型) ☆印2つが、ココ独自の源泉になる。 内湯殿で一番大きい石造り風の湯槽な灰色がかった湯の単純硫黄泉は 山向こうの新登別温泉でも多く利用されている、奥の湯を利用かと。 露天の湯は「硫黄泉」と単純に記載されているが、湯口にクリームがかった成分付きがある事から 登別で非常にポピュラーな、1号乙泉かと。 階段の件は仕方ないとしても、独自源泉もある事だし できれば日帰りもやって頂きたいなぁ〜と思う湯宿の温泉。 |
胆振支庁
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癒し処 遊狸庵(ゆりあん) ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉 泉温53℃ pH8.3 湧出量630L/min 白老萩野地区の太平洋団地内にある、個人宅の温泉。 なお、上記記載のデータは、この湯殿に対しての単独データではなく 太平洋団地111戸へ配湯されている泉源のデータである。 こちらはσ(^^)の温泉仲間のぴかリン姉さんのブログお友達でもある 【ぽんこのぶろぐyahoo】の ぽんこさん(高田光義氏)のご自宅。 現在、『1日1組限定、完全貸切温泉宿、癒し処・遊狸庵(ゆりあん)』としての開業を目指しているそうで その準備として、温泉ブログをやっている人への無料温泉立ち寄りを薦めている最中。 この遊狸庵のお湯の感想&浴感は〜湯殿は一つで基本貸切で使用 普通の家庭用より若干大きい方ではあるが、宿としては、ちょいこぢんまりとした湯殿。 冷めないように湯内に入れたホースから、ユルユルと掛け流し状態で注がれる45℃ほどの湯は 淡黄色透明でありながら、アブラ系のはっきりしたモール臭。 そして1分も経たずに、体中にビッシリとまとわりつく細かな泡付きとツルツル感を全身にもたらす。 こうして貸切宿としての準備が着々と進む 癒し処 遊狸庵(ゆりあん) ディナー&入浴、ランチ&入浴の予約も受ける予定とのコトなので、お問い合わせは下記ページへ。 【癒し処・遊狸庵(ゆりあん)】 http://ponko.kai-seki.net/ いつかはこんなイイ温泉付き住宅が欲しいなぁと、実に羨ましくなる温泉。
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コメント(9)
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天然温泉銭湯 アヨロ温泉 大人420円(大広間利用セット500円) 6:00〜21:00(最終入館20:30) 無色澄明 無味 無臭 ナトリウム−塩化物泉 泉温48.0℃ pH8.3 湧出量不明(550m掘削 動力揚湯) 改装前のアヨロ温泉の入湯記は→ http://blogs.yahoo.co.jp/koban2_2002/12377701.html その14日早朝、じぇべうさくんとは面識があったが らくさんとは初対面、みーさんとハルちゃん、ダンナさま、皆さんお揃いでお会い出来てフフフ。 あらためて、らくさん、じぇべうさくん情報本当にありがとうございましたm(__)m 新しいアヨロ温泉は、というと 湯殿に行く途中では 源泉の配管やタンクのある管理室がガラス越しで見え木彫りの七福神がご鎮座。 通常施設側は見せたがらない謎の部分だったりするが、ちょっと感心。 脱衣所は明るく12×2=24個の籠棚と 大きな鏡の化粧台には、ヘアードライヤーつき。ベビーベッドは男女両方の脱衣所にある模様。 ココの湯の湯煙は旧湯殿でも撮影泣かせだったが この避難経路図をご参照のほどヨロシクm(__)m 小さな浴槽の高温湯、 壁際に排水口が付いた掛け流し状態で、壁付けのデジタル泉温計付き |
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財田(たからだ)温泉 湖岸の家 癒しの郷 16:00〜22:00(21時受付終了) 大人460円 男女別内湯2 露天1 シャワー付きカランあり |


