今日もイイお湯でした(^。^)フゥ

TwitterやFacebookでは湯巡り適時更新チゥ。でも・・・再開したほうがいいかしら(^m^;)

胆振支庁

[ リスト | 詳細 ]

道央、胆振支庁管内にある
室蘭市 /苫小牧市 /登別市 /伊達市 /豊浦町 /壮瞥町 /白老町 /厚真町 /洞爺湖町
安平町 /むかわ町

これらのマチの温泉。
記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

登別温泉街

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

名湯の宿 パークホテル雅亭 日帰り入浴不可 泉質等は後ほど

登別温泉街にて、独自源泉を2つ(1つは3本の源泉混合泉)を使用する湯宿。
通常では、日帰り入浴は受け付けていないのだが
建設中の新湯殿
現在、のぼりべつインフォメーションプラザ等で好評販売中な、この「湯のくに手形」のクーポン利用でなら
この湯宿で日帰り入浴できると知り、早速、冊子状の湯めぐり手形を購入し訪問してみた。
なお、この「湯のくに手形」は登別温泉街だけでなく、カルルス温泉、新登別温泉でも対象になる施設があるが
実は・・・通常料金で入湯の方が、お安いトコロがあったりするので、ご注意を(笑)
さらに、一冊で複数人数の利用は不可で、子供料金の設定は無いのなどの規定があるので
この「湯のくに手形」の詳しい内容については、上記インフォメーションプラザのリンクか
登別温泉 湯のくに手形 2011 公式HP→ http://www.noboribetsu-spa.jp/yumeguri/
こちらをお読み頂きますよう よろしくどうぞ。

さて肝心の名湯の宿 パークホテル雅亭の浴室についてだが〜
脱衣所は広く窓が大きくとても明るい。
脱衣所全景
洗面台のアメニティも充実しており、鍵付きロッカーもある。
洗面台 鍵付きロッカー

だが浴室はワンフロア下で
湯殿へ向かう階段
この階段を降りるのだが、補助エスカレーターは無いので足の悪い方にはちょっと辛いかもしれない。

洗い場は、シャワー付きカランが16ヶ所ほどあり、ボティソープやシャンプーの備え付けがある。
洗い場 洗い場その2

露天含めた6つの浴槽には、下記5種類の湯が張られている。

●1号乙泉 泉温58.8℃ pH2.3 酸性−含硫黄−アルミニウム−硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)
●奥の湯 泉温68.8℃ pH3.5 単純硫黄泉
●12号線 泉温57.2℃ pH6.0 含硫黄−ナトリウム・カルシウム−塩化物・硫化塩泉(硫化水素型)
☆パーク泉 泉温58.4℃ pH6.1 含硫黄−ナトリウム・カルシウム−塩化物・硫化塩泉(硫化水素型)
☆子宝泉(子宝湯1号・2号・3号の混合泉) 泉温55.2℃ pH5.9 単純硫黄泉(硫化水素型) 
☆印2つが、ココ独自の源泉になる。


内湯殿で一番大きい石造り風の湯槽な灰色がかった湯の単純硫黄泉は
山向こうの新登別温泉でも多く利用されている、奥の湯を利用かと。
単純硫黄泉の湯槽
湯口 湯縁からの掛け流し
なお全ての湯槽は湯温調整の加水こそ有れ、このように全て掛け流し状態にされている。

この湯宿と隣接する姉妹館 旅亭 花ゆら(日帰り不可)でも使用されている子宝泉。
子宝泉

洗い場前には、ぬるめに設定されたココ独自の源泉のパーク泉。
ぬるめのパーク泉
なおこちらの湯槽は湯口が浴槽内にある。

窓際の浴槽には熱めのパーク泉と12号泉が並ぶ。
パーク泉と12号泉

露天の湯は「硫黄泉」と単純に記載されているが、湯口にクリームがかった成分付きがある事から
登別で非常にポピュラーな、1号乙泉かと。
露天風呂屋根下 奥行きがある
露天湯口 掛け流れていく湯
女性用はぐるりと塀に囲まれているが、意外と閉塞感はあまり無く思った。

階段の件は仕方ないとしても、独自源泉もある事だし
できれば日帰りもやって頂きたいなぁ〜と思う湯宿の温泉。

萩野温泉

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

癒し処 遊狸庵(ゆりあん) ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉 泉温53℃ pH8.3 湧出量630L/min

白老萩野地区の太平洋団地内にある、個人宅の温泉。
なお、上記記載のデータは、この湯殿に対しての単独データではなく
太平洋団地111戸へ配湯されている泉源のデータである。

こちらはσ(^^)の温泉仲間のぴかリン姉さんのブログお友達でもある
【ぽんこのぶろぐyahoo】の ぽんこさん(高田光義氏)のご自宅。
現在、『1日1組限定、完全貸切温泉宿、癒し処・遊狸庵(ゆりあん)』としての開業を目指しているそうで
その準備として、温泉ブログをやっている人への無料温泉立ち寄りを薦めている最中。

この遊狸庵のお湯の感想&浴感は〜湯殿は一つで基本貸切で使用
普通の家庭用より若干大きい方ではあるが、宿としては、ちょいこぢんまりとした湯殿。
湯槽全景 シャワー付きカラン
しかし、大人2人ほどが入る事の出来る。掘り下げ式のタイル張りの湯槽には
湯口付近
冷めないように湯内に入れたホースから、ユルユルと掛け流し状態で注がれる45℃ほどの湯は
淡黄色透明でありながら、アブラ系のはっきりしたモール臭。
そして1分も経たずに、体中にビッシリとまとわりつく細かな泡付きとツルツル感を全身にもたらす。

明るく大きな窓から入る風が心地良いが
窓開放状態
この窓下に露天風呂の作成予定があるそうで、ソレもまた楽しみなところ。

また、事前に入湯したいとの旨の連絡を入れれば
まみあな亭ランチ
このような、ぽんこさん自慢の手料理が味わえる事も。

こうして貸切宿としての準備が着々と進む 癒し処 遊狸庵(ゆりあん)
ディナー&入浴、ランチ&入浴の予約も受ける予定とのコトなので、お問い合わせは下記ページへ。
 
【癒し処・遊狸庵(ゆりあん)】 http://ponko.kai-seki.net/



いつかはこんなイイ温泉付き住宅が欲しいなぁと、実に羨ましくなる温泉。

虎杖浜温泉

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

イメージ 22

イメージ 23

イメージ 24

イメージ 25

イメージ 26

イメージ 27

イメージ 28

イメージ 29

イメージ 30

イメージ 31

イメージ 32

天然温泉銭湯 アヨロ温泉 大人420円(大広間利用セット500円) 6:00〜21:00(最終入館20:30)
無色澄明 無味 無臭 ナトリウム−塩化物泉 泉温48.0℃ pH8.3 湧出量不明(550m掘削 動力揚湯)

改装前のアヨロ温泉の入湯記は→ http://blogs.yahoo.co.jp/koban2_2002/12377701.html 

ココが今年(2010年)6月1日より、改装のため閉館との情報は
胆振方面の情報豊富な【らくの混沌とした日々】らくさんのこの記事から。
最終日
玄関に掲示されたお知らせ
この掲示を見ながら、ココのお湯と暫しのお別れ。

それからこちら方面に訪問の際には
建物全景 湯殿部分
男性用露天風呂 女性用露天風呂
建設過程を見学。

オープン日の情報は
「12月14日、アヨロ温泉オープンです!!」じぇべうさくんより頂く。

その14日早朝、じぇべうさくんとは面識があったが
らくさんとは初対面、みーさんとハルちゃん、ダンナさま、皆さんお揃いでお会い出来てフフフ。

あらためて、らくさん、じぇべうさくん情報本当にありがとうございましたm(__)m

新しいアヨロ温泉は、というと
玄関マットの祝開店仕様 券売機上の料金表
券売機が導入
湯殿に行く途中では
泉源室
源泉の配管やタンクのある管理室がガラス越しで見え木彫りの七福神がご鎮座。
通常施設側は見せたがらない謎の部分だったりするが、ちょっと感心。

脱衣所は明るく12×2=24個の籠棚と
籠棚 鍵付きコインロッカー
30個の鍵付きコインロッカー(返金式)も完備。またロッカーの前がベンチに。
洗面台
大きな鏡の化粧台には、ヘアードライヤーつき。ベビーベッドは男女両方の脱衣所にある模様。

浴室に入ってすぐには、かけ湯
かけ湯船

ココの湯の湯煙は旧湯殿でも撮影泣かせだったが
湯煙で煙る内湯全景その1 湯煙で煙る内湯全景その2
今回の新湯殿でも、ミスト状態なので全景はハッキリしない。
避難経路図
この避難経路図をご参照のほどヨロシクm(__)m
窓際の中温湯 中温湯の湯口
窓際で大きな中温湯
高温湯
小さな浴槽の高温湯、
内湯の排水口
壁際に排水口が付いた掛け流し状態で、壁付けのデジタル泉温計付き
足下ジェットの寝湯 ジャグジー
寝湯、ジャグジーは共に浴槽内一部循環している。

洗い場は
入口側洗い場 露天側洗い場
シャワー付きカランは5×2=10ヶ所で、湯は温泉使用の模様。
湯汲み漕
アヨロ名物、この細長い湯汲み漕は2ヶ所に増設。

新設の露天風呂は
露天湯槽全景
龍の湯口 切り込みの入った湯縁
道路に面した湯槽なため塀が高く湯に浸かっては海は望めないが、潮風と波音が聞こえてくる。
湯の中のアワアワ
だが、湯の中に含まれるアワアワが最高状態

食堂兼有料お休み処の大広間は、お座敷。
お座敷のテーブル マッサージチェア
食堂は、11時〜14時の営業。

暖簾のアヨロ印
イイ方向に改装してくれて嬉しく思う、今後とも頑張って欲しい温泉。

登別温泉

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

施設外観
旅荘 いずみヴィラ 大人390円 無休 11:00〜21:00 
住友3号源泉 無色澄明 無味 無臭 ナトリウム・カルシウム−硫酸塩・炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)
泉温55.7℃ pH6.9 ラドン(Rn)0.051マッヘ単位/kg 湧出量不明(動力揚湯)

あるお湯の確認するため(謎笑)に立ち寄った宿の温泉。

3年ほど前に石狩で「えりの湯」「番屋の宿」を運営する会社に変わった宿らしいのだが
施設はとても綺麗で明るい。
駐車場がかなり広く、登別周辺に宿泊の団体旅行の
大型観光バスのガイドや運転手御用達の宿の模様。

脱衣棚
脱衣所は、広くはないが大変キレイ。脱衣棚にはカゴが15個
画像を撮り忘れたが、鍵付きロッカー(無料)もある。
洗面台
明るい洗面台には、アメニティは無いがドライヤーやコップが備え付けられている。
温泉分析表と、浴槽ごとの泉温を書いた注意書きが壁に掲示されているのだが
浴槽ごとの泉温 ロッカーで隠れた部分
鍵付きロッカーで、加水の旨の表記と保健所確認シールの貼られた部分が隠れているのは・・・意図的?


洗い場 シャワー付きカラン
壁一面が洗い場で、手動混栓だが出の良いカラン付きシャワーが8ヶ所
シャンプー・ボディソープの備え付けアリ。
別ブースのシャワー
腰の悪い方用なのか?立ったままで使用可能なシャワー付きカランが浴槽脇に別ブースでアリ。
ココの温泉は無色澄明無味無臭なので、断定は出来ないのだが
カラン口に白い成分付きが見られるので温泉水使用かと思われる。

タイル張りの内湯浴槽は、2つともザブサブ湯縁から掛け流しで
床へ流れるお湯
内湯大浴槽 内湯小浴槽
大きい方が41〜2℃、小さい方は若干高めの43℃ぐらいに流量で調整されている。

露天は、湯槽上に屋根付きで山側にあるため眺めはあまり良くはないが、山の緑が少し望める。
露天からの眺め
内湯と同じ形の湯口からの掛け流しで同じ風呂の作りだが、湯槽の一部を切って湯を流している。
また、内湯に比べ冷やされるためだろうか、浴槽縁や湯口回りに白い成分付きが見られる。
湯口 露天浴槽
こちらは42℃に調整されている。
歩行湯
その湯流れを利用した玉砂利をひいた2mほどの歩行湯もある。


内湯、露天とも源泉加水により湯温調整されているとのことで、飲泉は不可となっている。
少し堅めの湯触りで、湯上がりに肌がキュキュサッパリする、イイお湯。

登別と言っても硫黄の香りだけじゃないよ!と感じたサッパリする温泉。

財田温泉

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3 イメージ 4 イメージ 5 イメージ 6 イメージ 7 イメージ 8 イメージ 9
イメージ 10 イメージ 11 イメージ 12 イメージ 13 イメージ 14 イメージ 15 イメージ 16 イメージ 17

イメージ 17

財田(たからだ)温泉 湖岸の家 癒しの郷 16:00〜22:00(21時受付終了) 大人460円  男女別内湯2 露天1 シャワー付きカランあり
無色透明 ほとんど無味 無臭 カルシウム・ナトリウム−硫酸塩・塩化物泉 泉温51.2℃ pH8.0 湧出量不明(動力揚湯)

洞爺湖温泉街より湖畔を北西に進んだ所にある、ログハウスが立ち並ぶ一角にある温泉。
以前は観音温泉という温泉名だったが、経営者が変わり現在の名に。
ココは、陶芸等の創作工房、研修センターを完備したリゾート的施設色が強いが
ログハウスの貸出コテージ(ケベック)や、グループホームにも温泉が供給されており
日帰り入浴は、六角形のセンターハウス内にある男女別の浴室を利用する。

レストラン併設のセンターハウスで湯銭を支払い、毎月26日には入浴料が半額とのポスターを見る。
浴室と無料休憩室はココの2Fにある。

脱衣所は、逆光で撮影してしまったのでf(^ー^;暗く見えるが広く明るく
貴重品ロッカーがあり、大きい鏡のある洗面台にはコップ、ドライヤーの備え付けがある。

浴室は大きな窓があってとても明るく浴槽に泉温が高いお湯が注がれているためか、ミスト状態。
シャンプーや石けん類の備え付けのある洗い場はシャワー付きカランが10ヶ所ほどあるのだが・・・
この時2ヶ所がバルブの調子が良くないらしく、カランからお湯が垂れ流し状態。
使用可能なモノも、シャワーの穴が詰まって出が悪いモノもあるf(^ー^;

タイル張りの内湯浴槽は2つで、となりの湯殿との境にある湯船は
ライオンを模った湯口から無色透明のお湯がユルユルと流されている。
窓側の湯船は浴槽内に湯口があり、一瞬循環に見えたが(;^_^A アセアセ…
両方とも浴槽縁に切り込みがある掛け流し状態。
湯温は微妙に変えているようだが、具体的な温度表示はない。
夏季の一時期だけ湯温調整のため若干加水する場合があるとのこと。

露天風呂もタイル張りで洞爺湖を望むことの出来る湖岸側のベランダにあり
こちらも湯口は浴槽内にあるが、浴槽縁から床にザブザブと流れていく掛け流し状態。
泉質のせいか、浴槽縁や床、窓には白い石化成分が付着している。
お湯の手触りはキシキシ感が感じられ、食塩泉や高めの湯温のせいか大変良く暖まる。
 
初春の日の光できらきら輝く洞爺湖を眺めながら、春の匂いのする風に吹かれ
湯船を出たり、浸かったりを繰り返すσ(^^)

このようにロケーションや雰囲気は抜群なのだが
ちょっと惜しいなぁと思うのは浴室の傷み
カラン等の不調・故障や露天のタイルの剥がれが目立つのが惜しい。
他がキレイなだけに「鄙び」と取るか「老朽化」と取るかが微妙だが(;^_^A アセアセ…

洞爺湖畔を望む、ロケーション抜群の温泉。

公式HP:http://www.sanga.biz/takarada/index.html

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
KOBAN2
KOBAN2
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事