今日もイイお湯でした(^。^)フゥ

TwitterやFacebookでは湯巡り適時更新チゥ。でも・・・再開したほうがいいかしら(^m^;)

野湯 【ニセコ方面】

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後志管内ニセコ町、倶知安町、蘭越町、共和町、岩内町にまたがる【ニセコ連山】にある野湯。
なお【ニセコ連山】は『アンヌプリ』『イワオヌプリ(硫黄山)』『ワイスホルン』『ニトヌプリ』『チセヌプリ』
『シャクナゲ岳』『目国内岳』『岩内岳』『雷電山』からなる火山群で
この山域は「ニセコ積丹小樽海岸国定公園」に指定されています。
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旭台の湯(仮称)

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泉源周辺

旭台の湯(仮称)ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉 泉温34.8℃ pH6.4 湧出量16L/min
なお、上記の泉質、泉温、pH、湧出量は
『北海道地熱・温泉ボーリング井データ集および索引図(統合版)(DVD−ROM)』より 

実際は、泉温20℃ほど 湧出量不明(目視)


ニセコ方面のとある地区に未利用(放置?)で土管脇から自噴している硫黄泉があり
野湯マニアには結構知られ、σ(^^)も何度か訪問しているのだが・・・
その湯の近くに、さらに未利用の自噴泉があるコトを
『北海道地熱・温泉ボーリング井データ集および索引図(統合版)(DVD−ROM)』にて見つけた。

また、この辺一帯を【Google Earth】で確認したところ
資料データの地図と合致する付近に、アヤシイ白い筋が見える(!o!)オオ!

これは現地へ行ってみないと!

現場付近の林道を窓全開のフフフ号で走行すると、不意に強烈な硫黄臭を感じる。
そのニオイは
ニオイの漂う道
この道から漂ってくるo(^-^)o ワクワク。

その道の奥には
岩の奥には!
大きな岩があり、水音が聞こえる。

ドキドキしながら、岩の向こうを覗くと
白濁の沢 上流はさらに白い

\(^^)/やったぁ!あった!!(/\)チャチャチャチャ \(^o^)/ハッ!!

湧出部分
しかし。。。資料より湧出量がかなり多く見えるが、泉温が低い(T^T)
もしかしたら・・・沢水が混じっている可能性大
落ち葉や枯れ枝で、源泉湧出部分周辺が埋まっているので掘って確認してみたかったが
σ(^^)の股ぐらいまでの深さ(6〜70cmほど)があるようで
この時の状況では装備も時間的にも、ちょっと余裕が無かったので断念。

早期の再訪問をと考えているのだが〜〜〜〜

この探索後、いろいろ検索していて解ったのだが・・・
現在この林道は切り替え工事が進んでいて、すぐ南に新しい道路が造成中。
その工事で出る土砂の堆積場で昨年(2007年)こんな凄惨な事件が起きている(゜ロ)ギョェ

この世のモノでないモノが見える、憑かれやすい方は避けた方が賢明?カモ
σ(^^)は事故物件でも平気で住める、見えない憑かない人間なので平気だがフフフ

久々の白濁の沢流れにドキドキした温泉。

岩雄鉱山跡

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硫黄川の滝湯
硫黄川の滝湯(仮称)泉温25℃ほど マグネシウム・ナトリウム−硫酸塩・塩化物泉かと pH3.0

倶知安町にあるワイスホルンとイワオヌプリの間を流れるニセコ硫黄川上流にはかつて
硫黄を採掘していた『岩尾登(いわおぬぷり)鉱山』
褐鉄鉱やマンガンを採掘していた『岩雄(いわお)鉱山』があった。

この鉱山跡には、現在休業中?のヒュッテワイスホルンの泉源である【小川温泉跡】もあるが
これ以外にも未利用な多数の冷鉱泉や温泉の湧出がある。

この湯の滝の存在を知り見たいと思ってから、約1年半試行錯誤でやっと現地に立つ\(^O^)/
なおココの情報は、温泉仲間であるぴかリン姉さんにも話していたので
姉さんの方が先に
ニセコ 硫黄川遡行・再探索(2009’7月・単独)(沢・川遡行と無料野湯)
と探索記のレポをブログUPしているが・・・
やっぱり自分の目で見たい、湯に触れたいのは〜〜〜当然。

硫黄川を遡行すると
ワキワキ冷鉱泉1 冷鉱泉2
冷鉱泉3
その姿を多数見る事が出来る。

その中でも、ココは泉温が比較的高く
苔生した岩の上を
苔生した岩の上を、湯煙を上げて流れるほんのり硫黄臭のする温泉。

これだけでも十分感動的だが〜〜〜


この湯滝は、さらにこの上
岩雄鉱山跡の湯1
岩雄鉱山跡の湯2
岩雄鉱山跡の湯(仮称)泉温26〜30℃ マグネシウム・ナトリウム−硫酸塩・塩化物泉かと pH3.0
湯滝手前にもこのような湯溜まりがあるが
泉源付近
泉源はさらに奥

泉温26℃ほどの湧出 25℃ほどの湧出
30℃ほどの湧出
崖状になっている地層の切れ間から数ヵ所の温泉湧出が確認できる。


決して入湯に快適とは言い切れないが、苔生す岩の湯滝だけでもスゴイと思う温泉。

ニセコ五色温泉

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レタルペの湯
ニセコ五色温泉 レタルペの湯(仮称)

ニセコ鉱床跡にある【ニセコ五色温泉】
その別館 長寿乃湯→http://blogs.yahoo.co.jp/koban2_2002/12831610.html
長寿乃湯露天風呂外観
この下を流れるニセコアンベツ川の中で湧く温泉。

ある温泉系ブログで、別な名で呼んでいるのを見たコトがあるのだが
現場で実際にこの湧出部分を見て。。。ナゼに?その名になるのかイマイチ良く判らない。
岩肌からの湧出
σ(^^)は、このように硫黄が白い(黄色い?)筋状に流れ、川に落ちていることから
この筋を『白髪』に見立て、アイヌ語の『白髪』=【レタルペ】とココを記載します。

さて、2008年5月上旬の訪問時は
大量の沢水流入 奥の湯溜まり
雪解けによる大量の沢水で、一番奥の湯溜まりには、近寄る事が出来ない。
また、下流側にある湯船状のところにも・・・
2つの窪み
窪み下からアワアワ自噴 50℃ほどの湯が注く
どちらも大量の沢水の影響で、窪みの中は20℃前後しかない。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!

ココも沢水が治まる時期を見ての訪問が良いのだろうと思った温泉。

ニセコ湯元温泉

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案内図と看板 遊歩道案内図のアップ
ニセコ温泉郷(湯元温泉地区)ふれあい・やすらぎ温泉地

平成5年から環境省が開始した事業で
国民保養温泉地の中から、温泉の有する保養機能に加え
温泉地の優れた自然を積極的に活用する温泉地を「ふれあい・やすらぎ温泉地」として選定。
道内は、道北の『豊富(とよとみ)温泉』とココ『ニセコ温泉郷』が指定され
それに伴いこのこの周辺が整備された模様。

ニセコ『大湯沼』
大湯沼全景
同名の湯沼が登別にもあるが、ココの方が緩やかな感じ。
湧出部 流れ出し部分
なお、沼の湯に直接触ることが可能な「湯さわり階段」もある


大湯沼からの流れの途中にある『赤鬼池』
足湯が出来る模様
その脇にひっそりと
ヤブの中に・・・
『鶴の湯』があるのだが、板塀のようなモノが湯船の中に投げ込まれており
繁茂が激しいので入湯は・・・出来ないかと

『青鬼池』
青白い湧出部 砂地の部分
砂地からガスと共にフツフツと湧いているが・・・ココは冷たい。

『小湯沼』
道道66号から望む
ココへ向かう遊歩道は・・・木道(桟橋?)が決壊。
小湯沼への分岐点
以前は案内看板が立っていたようだが・・・現在は看板は撤去され支柱が残るのみ。

夕暮れ時の訪問だったが・・・σ(^^)以外にココに立つ者もなく
一部、設備が荒れているのもあって、なんだかちょっと寂しい気持ちになる。
また、蘭越町の公式HPには「昆布温泉公園」の案内はあるのだが、ココの案内はナゼか無い

有名な観光地のはずなのに、一縷の寂しさを感じた温泉。

小川温泉跡

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泉源近くの川岸

小川温泉跡 泉温31.2℃ pH5.4 含鉄()−カルシウム・マグネシウム−硫酸塩泉

ココは、昭和30年代初めまで褐鉄鉱とマンガンを採掘していた鉱山の温泉。
なお現在は、ココより下流の休業中?いや廃業した?施設に引湯されている。

ニセコ方面に行った際は、時間があれば施設に度々訪問しているσ(^^)
05年9月上旬訪問時 08年3月末訪問時 08年5月上旬訪問時
周りは人なつこいワンコが居て、中で誰かが生活している様子があって
こうして訪問時に撮った画を比較すると〜〜〜
湯殿の屋根がキレイになっていたり、露天の塀が補修されているようなのだが
温泉を営業している所もだが、σ(^^)は管理人(老婦というウワサ)すら見たことが無い。

今回、ココへ至る橋の上で
橋の欄干から 特に変色が激しい 泉温は・・・
源泉らしきお湯がドバドバ放水されているのを目にする(!o!)オオ!
泉温がデータより5〜6℃低いのに、アレっ?と思ったが
それよりも、もっと気になることが
国土地理院の地図では施設脇に温泉マークが打ってあるが、泉源は施設の近くでは無いというコト?!

パイプは・・・ある道へと向かっている。

半信半疑で、残雪があるその道を辿ると
登山道を横切る沢部分
所々で橋の上で見たのと同じ塩ビパイプがあり
謎の箱 中には〜
このようなバルブ弁らしきモノがあり
さらに
赤い湯流れ 欄干で放水の湯温に近い
破損しているパイプから漏れる源泉等、このような痕跡が道沿いに多々アリアリ。

そして、広場状の場所で
源泉槽は地中に?!
ココだけ雪がポッカリと溶けた、地中に埋まった源泉部から伸びているパイプを発見する。

また、周辺には
未使用らしき源泉槽 崖上にも 複数の冷鉱泉が湧出
かつてココに温泉があったのではないかと思われる跡や
崖上に20〜12℃ほどある赤々とした冷鉱泉も複数見つける。

川に流れ落ちる赤い流れ
この下は冒頭の画像の上部からの画なのだが
夏場や水の少ない時期なら、川でお湯が愉しめそうな感がある。

しかし・・・
この源泉を引く施設は、数年前にご主人が他界
残った老婦一人では施設管理がままならず、営業をしていないコトは知っていたが
破損した状態で放置されている配管や、自然に帰りつつある源泉周辺を見ると
やはり今後は温泉の営業はしないであろうという感が。。。強くなる。

もったいないけど、仕方ないのか・・・と思う、身体に効きそうな温泉。

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