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日吉夕張市2号泉源 ナトリウム−塩化物泉 泉温44.1℃ pH7.1 湧出量131L/min(動力揚湯) 上記データは、北海道立地質研究所の地下資源調査所報告 No.66(1994) 『石狩炭田地域の湧水および旧坑水について』(PDFファイル) こちらから引用しているモノで かつてココの源泉を使用していた『ユーパロの湯』での掲示データとは若干違います。 未利用となっている為なのか、 排水のマンホールからあふれた湯で まるで野湯のような様相。 これは・・・またヤバイ事になるんじゃないかと思っていたが これから、ややしばらく経って雪もすっかり解けた頃 ・・・ 札幌市内から比較的近い為か、はたまたクルマで現場へ横着けが可能な為なのか なお、温泉仲間の「のん」さんがブログでまとめている11月23日付け 温泉関連のニュースによると 現在(2011年 年末)でも『ユーパロの湯」には、指定業者の名乗りが上がらず閉館中なのだが このようなコトがあった為なのだろうか?ココに、こぼれ湯は一切流れていない。 やってイイコトとワルイコトがあるんじゃないか?と思ってしまう温泉。
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野湯
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一部に清掃・管理されている温泉やポンプ湯(動力揚湯)、温泉施設跡地も含まれますが
基本的には常駐の管理人等がなく、自然の中に自然の状態で湧き出ている温泉。
基本的には常駐の管理人等がなく、自然の中に自然の状態で湧き出ている温泉。
なお、文章中に場所の記載が無いモノに関して場所等のご質問には一切お答え致しませんm(_ _)m
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遠幌加別川支沢ボーリング坑 泉温10℃ 湧出量50L/min(目視) 北海道立地質研究所の地下資源調査所報告 No.66(1994) 『石狩炭田地域の湧水および旧坑水について』(PDFファイル) コレによると、ナトリウム−炭酸水素塩・硫酸塩泉 泉温13.3℃ pH8.2 湧出量150L/min(自噴)だが 現状の泉温、湧出量等は多少違う模様。 ココのデータを知ってから3年 実際に現場へ至る、この林道ゲート前に立つ事2回。 (初回は狩猟期間でハンターが居る中行く林道をトコトコ歩く勇気が無く、2回目は積雪でゲート前までも行けず) 3回目にして、やっと湧出部を見る事が出来た。 ゲートを越えトコトコと林道を歩くと ココの奥には、北炭夕張炭鉱夕張鉱業所第二鉱の鉱区があり 産出した石炭等を運ぶ森林鉄道がこの林道上を走っていたのではないか?話も耳にするので ただの林道より、なんだかそのような痕跡が多い気がする。 数キロ歩いて行くと、木々の間からなんだか白いモノが見えてきた。 コレが目的地である『湧泉橋(ゆうせんばし)』で昨年新しく掛け直されたモノだが もうココで硫黄臭がプンプン状態なのだが、源泉は・・・ なんと!湧出部の上に工事の為の通路が造られてしまっている(゜◇゜)ガーン 泉温が低いので、手湯と汗をかいた顔を洗う程度しかしなかったが とても良い硫黄臭がして、顔がツルツルになった。 負けてたまるか、ど根性〜という声が聞こえてきそうな温泉。
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目玉おやじの湯(仮称) 泉温20℃ほど 湧出量200L/minオーバーかと(自噴) かつて炭鉱のマチだった夕張市の山中には、遊離硫黄を伴う冷鉱泉の湧く坑口等が多数存在するが ココは坑口湧水とは直接関係が無く、なおかつ豊富な湧出量と泉温が若干高い異質な湯。 |
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川又温泉 カルシウム−硫酸塩泉 泉温33.3℃ pH8.9 湧出量244L/min(自噴) 登別市幌別鉱山町にある、湯治宿の跡地で全国的にも有名な野湯。 一部ナビ、ロードマップ、観光ガイドブック等でも場所が記載されているかと。 この湯へ至る林道入口 この看板の近所にある登別市ネイチャーセンター「ふぉれすと鉱山」でも情報が頂けるので アクセスや林道情報については、そちらを参照のほど。 また泉温が 33℃程度と低いので、盛夏にここへ行かれる方が多いのだが。。。 ・・・タマにσ(^^)の温泉仲間や道内ローカルバラエティ番組のネタで冬季に行く方もいるけど(笑) 夏だと吸血系の虫が半端なく寄ってくるので、防虫対策と 道内の山の中では当たり前の事だが(苦笑)ヒグマ対策をされての訪問が望ましいかと。 余談ですがσ(^^)は、盛夏に硫黄系の野湯行きは極力避けます。 アブにアタマの上ブンブンされて、ゆっくり湯に入っていられなかったり ヤブ蚊にたかられ、カラダを40ヶ所も刺されるのは・・・もうゴメンですから(笑) |
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日吉夕張市1号泉源 ナトリウム・カルシウム−塩化物強塩泉 泉温40.3℃ pH7.5 湧出量不明(深度703mよりポンプ稼働では350L/min) 最近、ちょっとメディアと、道内温泉系ブログ等が沸いた 夕張市が放置していた、未利用泉源に作られた温泉。 なお、このブログでは【野湯】の書庫に入れるが・・・ちょっと微妙な温泉(苦笑) ココについてのデータならびに、この辺周辺の鉱泉情報は 北海道立地質研究所の地下資源調査所報告 No.66(1994) 『石狩炭田地域の湧水および旧坑水について』(PDFファイル) コレを昨年末に読んで、大変ココロ惹かれ、今年の探索予定に入れていたσ(^^) この日吉夕張市1号泉源は、データでも泉温が高く特に有力とo(^-^)oワクワク・・ だが、怪我や多忙等で探索を延期していたところに、降って湧いたこのお湯の情報 やっぱり!在ったんだ!!という喜びの後に 今春に『夕張名水探検隊』という団体が、川に垂れ流しだった泉源を発見したモノだと解って 悔しいなぁ〜〜〜という気持ちで一杯に(苦笑) 日もかなり傾き始めた午後3時ちょっと過ぎ、ゲート前に立つ。 むろん、通行止めの立入禁止、進入は自己責任で(o^^o)ふふっ♪ 現場の砂防ダムまでは、林道を徒歩で2〜30分というところか ゴタゴタがあっても、イイお湯には違いないなぁと思った温泉。
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