今日もイイお湯でした(^。^)フゥ

TwitterやFacebookでは湯巡り適時更新チゥ。でも・・・再開したほうがいいかしら(^m^;)

野湯

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一部に清掃・管理されている温泉やポンプ湯(動力揚湯)、温泉施設跡地も含まれますが
基本的には常駐の管理人等がなく、自然の中に自然の状態で湧き出ている温泉。

なお、文章中に場所の記載が無いモノに関して場所等のご質問には一切お答え致しませんm(_ _)m
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日吉夕張市2号泉源

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日吉夕張市2号泉源 ナトリウム−塩化物泉 泉温44.1℃ pH7.1 湧出量131L/min(動力揚湯)
上記データは、北海道立地質研究所の地下資源調査所報告 No.66(1994)
『石狩炭田地域の湧水および旧坑水について』(PDFファイル)
こちらから引用しているモノで
かつてココの源泉を使用していた『ユーパロの湯』での掲示データとは若干違います。

ココは厳密に言えば「野湯」ではなく
ユーパロの湯施設正面 休館のお知らせ
この泉源を使用している『ユーパロの湯』の休館により、一時未利用となっている泉源。

未利用となっている為なのか、
マンホールからフロー
排水のマンホールからあふれた湯で
湯流れで解けた雪 崖下に落ちる湯
くっきりと湯流れが出来て
湯気を上げる湯溜まり
まるで野湯のような様相。
これは・・・またヤバイ事になるんじゃないかと思っていたが
 
これから、ややしばらく経って雪もすっかり解けた頃 ・・・
札幌市内から比較的近い為か、はたまたクルマで現場へ横着けが可能な為なのか

ココより数キロ奥にある日吉夕張市1号泉源が、数年前に同様なコトで問題になったが
ゴミか? なんだコレは!

自然に出来たモノでは決してない
こういう○○なコトをする、困った輩が現れた模様(´ヘ`)ハァ

なお、温泉仲間の「のん」さんがブログでまとめている11月23日付け 温泉関連のニュースによると
現在(2011年 年末)でも『ユーパロの湯」には、指定業者の名乗りが上がらず閉館中なのだが
このようなコトがあった為なのだろうか?ココに、こぼれ湯は一切流れていない。

やってイイコトとワルイコトがあるんじゃないか?と思ってしまう温泉。

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遠幌加別川支沢ボーリング坑 泉温10℃ 湧出量50L/min(目視) 

北海道立地質研究所の地下資源調査所報告 No.66(1994)
『石狩炭田地域の湧水および旧坑水について』(PDFファイル)
コレによると、ナトリウム−炭酸水素塩・硫酸塩泉 泉温13.3℃ pH8.2 湧出量150L/min(自噴)だが
現状の泉温、湧出量等は多少違う模様。

ココのデータを知ってから3年
遠幌林道ゲート
実際に現場へ至る、この林道ゲート前に立つ事2回。
(初回は狩猟期間でハンターが居る中行く林道をトコトコ歩く勇気が無く、2回目は積雪でゲート前までも行けず)
3回目にして、やっと湧出部を見る事が出来た。

ゲートを越えトコトコと林道を歩くと
苔生したコンクリ橋 苔に被われつつある縁石
北炭清水沢浄水場の取水施設か?
ココの奥には、北炭夕張炭鉱夕張鉱業所第二鉱の鉱区があり
産出した石炭等を運ぶ森林鉄道がこの林道上を走っていたのではないか?話も耳にするので
ただの林道より、なんだかそのような痕跡が多い気がする。

数キロ歩いて行くと、木々の間からなんだか白いモノが見えてきた。
木々の隙間から見える白いモノ 湧泉橋

コレが目的地である『湧泉橋(ゆうせんばし)』で昨年新しく掛け直されたモノだが
湧泉橋
もうココで硫黄臭がプンプン状態なのだが、源泉は・・・
通路にされた湧出部
なんと!湧出部の上に工事の為の通路が造られてしまっている(゜◇゜)ガーン

ココの橋に『湧泉橋』と名を付けておきながら
土が盛られた湧出部
肝心の湧泉に土盛って潰して通路にするなんて・・・なんと言う事をしているのだろうか。
そんなバカみたいな工事をされても・・・
湧出部
土を割りコンコンと湧く、源泉。

泉温が低いので、手湯と汗をかいた顔を洗う程度しかしなかったが
とても良い硫黄臭がして、顔がツルツルになった。

負けてたまるか、ど根性〜という声が聞こえてきそうな温泉。

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目玉おやじの湯(仮称) 泉温20℃ほど 湧出量200L/minオーバーかと(自噴)

今年温泉仲間から届いたこの写真を見て衝撃を受けたこの湯(笑)
妖怪のせいなのだろうか場所については良く分からない(汗)ただ夕張市の何処かにあるという事だけ。

かつて炭鉱のマチだった夕張市の山中には、遊離硫黄を伴う冷鉱泉の湧く坑口等が多数存在するが
ココは坑口湧水とは直接関係が無く、なおかつ豊富な湧出量と泉温が若干高い異質な湯。

なおこの湯のある一帯は、道地研の各種データ等には一切記載のない湧出のトコロで
川 どんどん白くなる川
川の中の湧出 湯の川の中を漂う
雰囲気からしても、まさしく「妖怪一家の湯」に相応しい湯ではないかと。

また、この目玉おやじの湯(仮称)は多数の気泡を伴い湧出。
湯の中に白く広がる気泡 長靴にビッシリ付く気泡
湯の中に煙のように広がり、触れるモノを一気に気泡まみれにする。
恐ろしいほどの白い成分付き 湯の中を漂う成分付き
ヒューム管上部から見た湯
上部から見た姿は、まさに目玉おやじ


目玉おやじの湯全景
鬼太郎にお願いする手紙を入れたくて、妖怪ポストが無いかと思わず探してしまった温泉。

川又温泉

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川又温泉 カルシウム−硫酸塩泉 泉温33.3℃ pH8.9 湧出量244L/min(自噴)

登別市幌別鉱山町にある、湯治宿の跡地で全国的にも有名な野湯。
一部ナビ、ロードマップ、観光ガイドブック等でも場所が記載されているかと。
この湯へ至る林道入口
看板
この看板の近所にある登別市ネイチャーセンター「ふぉれすと鉱山」でも情報が頂けるので
アクセスや林道情報については、そちらを参照のほど。

林道をクルマで走り、遊歩道をトコトコ歩き 時折川遡行しながら進むと硫黄臭と共に現れる。
湯槽 湯槽その2
青く澄んだ湯をたたえた木の湯槽は、それだけでもステキ。

湯槽底の砂から
湯槽底から湧く湯 気泡を伴って湧く湯
時々ボコボコ気泡を伴い湧く湯は
産毛にビッシリと付く気泡
入湯後数分で、体中に細かな気泡がまとわりつく。

湯槽縁からあふれた湯は
湯槽縁からあふれる湯
白い成分付きした湯槽縁 周辺の石にも
白い成分付きを伴う。

ココの湯はこの湯槽底からだけでなく、周辺からも湧いている場所がある。
時折、湯槽周辺に
手作りの湯槽
このような湯槽状のモノを造る訪問者が居るが(苦笑)むろん湯槽内よりはぬるく量も少ない。

また泉温が
泉温
33℃程度と低いので、盛夏にここへ行かれる方が多いのだが。。。
・・・タマにσ(^^)の温泉仲間や道内ローカルバラエティ番組のネタで冬季に行く方もいるけど(笑)
夏だと吸血系の虫が半端なく寄ってくるので、防虫対策と
熊出没注意
道内の山の中では当たり前の事だが(苦笑)ヒグマ対策をされての訪問が望ましいかと。

余談ですがσ(^^)は、盛夏に硫黄系の野湯行きは極力避けます。
アブにアタマの上ブンブンされて、ゆっくり湯に入っていられなかったり
ヤブ蚊にたかられ、カラダを40ヶ所も刺されるのは・・・もうゴメンですから(笑)

温泉仲間のダベさんによる調べによると昭和30年頃まで、ココに湯治宿があったらしいのだが
湯に浸かって見る鷲別来馬川
その頃はどんな湯殿だったのかなぁ〜と、思いを馳せる温泉。

日吉夕張市1号泉源

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日吉夕張市1号泉源 ナトリウム・カルシウム−塩化物強塩泉 
泉温40.3℃ pH7.5 湧出量不明(深度703mよりポンプ稼働では350L/min)

最近、ちょっとメディアと、道内温泉系ブログ等が沸いた
夕張市が放置していた、未利用泉源に作られた温泉。

なお、このブログでは【野湯】の書庫に入れるが・・・ちょっと微妙な温泉(苦笑)

ココについてのデータならびに、この辺周辺の鉱泉情報は
北海道立地質研究所の地下資源調査所報告 No.66(1994)
『石狩炭田地域の湧水および旧坑水について』(PDFファイル)
コレを昨年末に読んで、大変ココロ惹かれ、今年の探索予定に入れていたσ(^^)
この日吉夕張市1号泉源は、データでも泉温が高く特に有力とo(^-^)oワクワク・・

だが、怪我や多忙等で探索を延期していたところに、降って湧いたこのお湯の情報
やっぱり!在ったんだ!!という喜びの後に
今春に『夕張名水探検隊』という団体が、川に垂れ流しだった泉源を発見したモノだと解って
悔しいなぁ〜〜〜という気持ちで一杯に(苦笑)


日もかなり傾き始めた午後3時ちょっと過ぎ、ゲート前に立つ。
ゲートその1 ゲートその2

むろん、通行止めの立入禁止、進入は自己責任で(o^^o)ふふっ♪
現場の砂防ダムまでは、林道を徒歩で2〜30分というところか
下流の砂防ダム 滝
途中にも複数の砂防ダムと、ちょっと大きめの滝がある。

ココを下れば
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/cb/koban2_2002/folder/841367/img_841367_56655415_6
湯槽のある砂防ダム前の河原だが
源泉小屋 階段に滴る温泉
泉源は砂防ダムの上にある。

さて、肝心のお湯だが
砂防ダム下の河原
全景が、何とな〜〜〜く何処かで見た感じ・・・一瞬、然別峡かと思ったf(^ー^

湯槽全景
大人3人ぐらい肩まで付かれるほどの深さの石囲いの湯槽に
お湯が静かに注がれている。

なおメディア報道で足湯として紹介されていた湯槽には
足湯
お湯は流されていない。

湯口はお湯の中にあり
プラパイプから注ぐ湯 お湯の表面に浮く湯の華
この日は40.3℃とデータ通りの泉温。

湯槽からの排湯は
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/cb/koban2_2002/folder/841367/img_841367_56655415_12
川に流れていく。

ゆったりユルユルと、贅沢な貸切湯を味わった帰り道には、
お月様
山から月が顔を出してきた。


ゴタゴタがあっても、イイお湯には違いないなぁと思った温泉。

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