今日もイイお湯でした(^。^)フゥ

TwitterやFacebookでは湯巡り適時更新チゥ。でも・・・再開したほうがいいかしら(^m^;)

廃湯・休業湯

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現在、廃業あるいは休業中の温泉。
復活の情報が確認出来た場合には、書庫を変更する場合もあり。
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苫小牧温泉配湯所

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道路から見た配湯所全景
苫小牧温泉配湯所 ナトリウム−塩化物泉 泉温36.0℃ pH7.6 湧出量484L/min(自噴)
上記データは北海道地熱・温泉ボーリング井データ集2008年版より 

ある日、国土地理院の地図で苫小牧地域を何気なく見ていた所
「あれ?こんな所になんで温泉マークあるの?」と見つけた温泉。 

ネットでイロイロ周辺地域の事を調べ進むうちに分かったのは
ココより少し北の高台には、かつて世界各国の動物を飼育する温浴施設と遊園地のあった
『ジョイランド樽前』というレジャー施設があったというコト。
コレはもしや〜〜〜と思い現地に向かってみた。

現地には、遠くからでもハッキリと分かる大きな煙突が見え
社名の入った看板
玄関付近 玄関付近その2
このような看板の掲示された建物があった。

たまたま畑仕事をされていたご近所にお住まいの方にお話しを伺ってみたが
ココを所有管理されていた会社社長が他界、東京に住むご子息に所有権が移った模様だが
もう何年もココへは来ておらず、今後このお湯がどうなるのかも良く分からないとのコト。

自噴でドバドバと湧くうっすらモール臭のある30℃強の湯は
ドバドバ状態の湯
滝湯状態の湯 滝湯状態の湯その2
直ぐ脇を流れる用水路へ
用水路に流される湯
ただ流されるままになっている。

勿体ないなぁとしか言えない・・・強者共が夢の跡な温泉。 

滝の湯温泉

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積丹半島を横断するトーマル峠のある道道998号古平神恵内線。
この路線の神恵内村側には、現在、リフレッシュプラザ温泉998があるが・・・

1990年5月発行の(株)昭文社マップル広域版 北海道道路地図には
この温泉の裏手を流れる古宇川上流にある支流「滝の沢川」沿いに
【滝の湯温泉】という温泉マークが記載されている。

リフレッシュプラザ温泉998は、1992年に神恵内村が温泉掘削、自噴泉が出たモノなので
この地図には当然載っているはずがない。

ということは〜〜〜別な温泉ということかと(!o!)オオ!


<2008年4月中旬 〜初探索〜>
積丹の温泉旅館北都のシララ姫の湯が温泉休業で、ポッカリ時間が空いた為プラッと立ち寄る。
1990年マップルは持って来ていたのだが・・・
元々探索予定では無かったので、地理院ウオッちずの周辺地図は不携帯(;^_^A
国道からの林道入口も2度ほど迷ってゲート前に着く。

ゲート後すぐ林道は二又に分かれていて
登りになっている右側が「湯の沢支線」という期待ワクワクの道なのだが
確かウオッちずで見たときは、左側の川沿いの道の方に建物があった覚えが〜〜〜
まずその下りで楽そうな左側道に入る。

トコトコ歩いて100m、小沢に掛かる黄色い橋に出くわす。
なんと、橋の名前は『温泉橋』(!o!)オオ!でも下の沢は温泉と縁のなさそうな色・・・
だが、対岸脇の藪の中に電線らしき束の山、かつて施設があったという証拠カモ。

コレはいきなり、ビンゴか?!と足取りが速くなる。

すると左手川沿いに広場のある青いトタン小屋を発見\(^O^)/

しかし、中をガラス窓から覗くと林業等の作業小屋っぽい感じで湯船らしきモノなど全くない。
・・・広場にプラパイプの破片のようなモノが埋まってるんだけどなぁ。

まだ先なのかとトボトボ歩くが、200m程行った所で今にも上から石が落ちてきそうなガレ場が。
ちょっとイヤな感じがしたし、マップルにあった温泉マークの位置より奥になるのでココで引き返す。

途中沢水が聞こえる所があったので、藪をちょっと掻いて川に近づいてみると
魚道付きの大きな砂防ダム、その左奥に真っ赤な流れが(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」おぉぉぉぉぉ~っ!!
もしかして、コレが源泉なのか?

この砂防ダムまで降りて対岸に行きたかったが
川までの斜面に積雪があるのと、川水が多いので簡単に行けそうにない。

時期を見て、長靴で再探訪とする宿題が出来た。



<4月某日〜追加情報入手〜>
温泉仲間の☆姉さんに、この探索の話をしたところ
一昨年に、☆姉さんもココの情報を入手し、すでに探索していたとのこと。

この話の後、☆姉さんが再度探訪し画像を撮ったレポが↓
道央 神恵内村 滝の湯温泉跡:http://37964346.at.webry.info/200806/article_1.html
湯船跡があって中に13℃の食塩泉かぁ〜〜〜清掃と沸かし必須カモ。

対岸も、やはり気になるところ。

北湯沢温泉郷

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横山温泉ホテル跡 単純硫化水素泉(営業時のデータ)

ココは、元々【梅吉温泉】という名の温泉で
明治16年に「上野梅吉」氏が鉱泉を発見したという記録がある。
梅吉温泉として、いつから営業を始めたのかは定かではないが
大正元年「横山助八」氏に譲渡、梅吉温泉から【横山温泉】となった
北湯沢温泉郷で1番古い温泉。

ふと・・・似た話を、最近書いた気がすると思ったら〜〜〜
定山渓温泉の話で、同じようなコトを書いていたσ(^^)

その横山温泉は、大型ホテル・旅館の進出や
国道453号の道路拡張による路線変更に伴う橋の架替工事の為、廃業したとのこと
・・・あれ?コレも定山渓高山温泉跡の話みたいだ(;^_^A

話を元に戻してっと
現在、建物は無い状態だが源泉は自然湧出のため、パイプで長流川へと流されている。
ココは65〜85℃の高温泉が複数あった模様だが
農業用として近隣にあるビニールハウスで利用されているとのことで
この下で泉温を計ってみたが、4月の20℃前後の気温で49℃ほどになっている。

また、対岸の岩盤の亀裂より80℃ほどの自然湧出があり、湯煙がモウモウと立っている。
横山温泉営業時には、この対岸へ渡る赤い橋を渡って「温泉タマゴ」を作りに行けたらしいが
現在のこの橋は、床板が無く錆びた骨組みだけになっており通行禁止のフェンスが付けられている。
長流川の渡河は流れがキツく深いため、渇水期でない限りまず無理かと。
対岸の橋下からのアプローチしかないかと思うが
川面まで高さが3mぐらいの護岸ブロック壁があり、ちょ〜っと簡単には行けない。
・・・ちゃんとそれなりの装備用意して現場で状況判断した上の自己責任でかと

なお、このパイプで流されている方のお湯は・・・昨年ちょっと全国区の話題に。
【ザ!鉄腕!DASH!!】という日テレのバラエティ番組の
「天然温冷浴いくつ回れるか?」:http://www.ntv.co.jp/dash/contents/onsen/04_onrei/index.html
というコーナーでTOKYOの城島茂が来訪、打たせ湯状態で入湯している。

・・・でも、オサル湯のように全身で浸かれるわけでは無いので、訪問者は少ない感が。


温泉街の大きな橋の下に赤い橋があったら、ソコにはナニかある!?と思う、歴史のある温泉。

定山渓温泉街

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高山温泉跡 (日本通運保養所「渓光荘」跡) 

定山渓温泉郷にある『定山渓大橋』のその下に、赤いつり橋がある。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/cb/koban2_2002/folder/918121/img_918121_52466826_0
コレは【高山橋】で車両の通行は無理そうで、歩行者専用道になっている模様。
もしかして冬期は通行不可?なのだろうか
この画像対岸、西町側からの歩道階段の除雪はされていなく
黄色いロープが、人が入れないように道幅いっぱい張られていたので
この時は、東町側の大橋のたもとからのアプローチで探訪。

定山渓観光協会のHPによると
定山渓温泉の泉源は56カ所あり、そのほとんどが温泉街を流れる豊平川の月見橋付近と高山橋付近に集中していて、川岸や川底の岩盤の割れ目から豊富に自然湧出しています

そうか〜〜〜だから前回定山渓訪問時もそうだったが、σ(^^)ココの景色に引かれたのかな?

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/cb/koban2_2002/folder/918121/img_918121_52466826_1
対岸に閉鎖中の日本通運保養所「渓光荘」の湯殿が見える。
元々は【高山温泉】という、定山渓でも2番目に古い温泉と聞くが・・・残念。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/cb/koban2_2002/folder/918121/img_918121_52466826_2
ソコよりちょっと下流に湯小屋らしきモノがある。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/cb/koban2_2002/folder/918121/img_918121_52466826_3
ココの下から川へモクモク、オーバーフローらしき湯煙が盛んに上がる。
よく見るとなんとなーく川辺がイイ色の湯船状っぽい〜野湯出来ないかな?


あぁ・・・正面の大型ホテルが無ければなぁ〜〜〜と思う温泉。

茅沼温泉

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モールガーデンホテルむらぎし

2007年3月末ごろ、σ(^^)はまだココへは未入湯だったので立ち寄ってみたところ
このような張り紙があり、玄関は施錠されていた。
4月中に再開とあるが、この張り紙以外の情報が得られなかったので詳細は不明。

何があったのだろうか?気になる温泉。

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