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有難うございました!

前回の記事につきまして、助けてくださる方がいらっしゃいました。
本当に有難うございます。
ここでお礼を申し上げます。

また、コメントを頂きました方(内緒ですのでお名前は伏せさせて頂きます)、本当にありがとうございます。お気持ちは非常に嬉しかったです。

みなさん、本当に有難うございました。

いきなりのタイトルですが、実は・・・
今年の箱根駅伝の往路の録画に失敗してしまいまして、ショックが尾を引いております。
できれば、どなたかに助けていただきたいと思いまして、ずうずうしくもブログにてお願い申し上げます。

望むビデオは第85回の往路です。
そして、媒体はVHSです。(現状、うちにはDVDがありません)
ダビングしてお送り頂ける方、もしくはダビングさせて頂ける方、ご連絡いただけないでしょうか。
できればダビングをしてお送り頂ける方のほうが助かります。
こちらでダビングとなりますと、輸送上でのトラブル等、残念ながらやはり保証が難しくなります。

それ相応のお礼(通常のお礼しかできませんが)は致しますので、何卒どなたかご連絡頂けないでしょうか。
宜しくお願い致します。

なお、連絡方法はこの記事のコメントに内緒のチェックボックスを入れて、ご連絡先のメールアドレスをお願い致します。
そこに私が直接ご連絡させて頂くという形になります。

本当にどなたか助けて頂けたらと思います。
69回大会から全ての大会のビデオを持っているのですが、初めて失敗してしまいまして、何卒宜しくお願い致します。

10区は東洋の高見がたんたんと自分のペースを刻み、最後は早稲田に追い上げられたもののそのままトップでゴール。
見事に初優勝を遂げた。
しかも、往路、復路完全制覇である。
復路は特に見事な駅伝だった。
全員が落ち着いて走り、後半勝負。
最後までしっかりと走れた。
佐藤監督代行の指示もあるだろうが、それだけ選手の実力がともなっていたということか。
さて、今後の東洋大学だが、1、2年生がかなり強く、層も厚い。
故に東洋大学の黄金時代到来の可能性もあるだろう。
それにはやはり柏原の存在が大きい。
5区であれだけこれからも走れる可能性があるよと他大学に示したのだ。
東洋以外の大学が優勝するためには、なんとしても山登りの対策をし、80分前後では走れる選手を育てなければならないだろう。
余談だが、佐藤監督代行が北海道の鈴木宗男議員を彷彿とさせるのは気のせいか。
うちの嫁もテレビを見て、鈴木議員みたいだねと言っていた。
さて、今年も2位に終わった早稲田大学。
今年は優勝を狙いにいっての2位だけに余計に悔しさが大きい。
4区までは完璧も完璧だった。
2区を除く3区間で区間賞、3区と4区では区間新だ。
結局5区の柏原の快走によって首位を奪われたものの、復路もメンバーが揃っていた。
だが、6区の切り札加藤が思いのほか突き放せなかったのが最後まで響いた。
7区からは焦って焦ってドンドン東洋に先行された。
最後の三戸だけが冷静に走れたが、これも差を大きく広げられたからだ。
7区からはそういう精神面を含めて力負け。
では来年は悲願の初優勝を狙えるかどうかだが、まず竹澤の穴が大きい。
今回は駒野の穴を埋めれず、次回は竹澤の穴を埋めれるかどうか。
また、5区の山登り対策は絶対にしなければならないだろう。
今年のルーキー矢澤、三田、八木は持てる限りの力を出し切り、区間賞2つに区間2位が一つと素晴らしい成績だ。
来年は主力区間をになっていかなければならないだろう。
3位に入ったのは日本体育大学。
予選会から見事な3位。
しかも谷野、石谷を欠いての3位だけに実力はかなりあったということだ。
今回は4年生がしっかり走れたことが3位につながったのではないだろうか。
往路5区では竹下が区間3位、10区では永井が見事に区間賞を獲得している。
往路、復路を締める最終区で4年生がしっかりと纏めれるという流れが下の学年も安心して走れるというところだったのだろう。
来年は森と現2年生が中心。
また期待のルーキーも入ることから、もう一段ステップアップを狙って欲しい。
名門復活のためにも是非優勝争いを展開してもらいたいものだ。
4位の大東大は見事に復活。
来年もこのようなレースができるかどうかが本当の復活がかかる。
5位の中央学院は今年も上位入賞。
シード校の常連になりつつあるが、来年は木原の穴をどう埋めるか。
6位の山梨学院は悔しい6位。
モグスの最終年度を飾れなかったが、現3年生が強いので、来年こそはの気持ちだろう。
7位の日大はダニエル頼みから脱却することはできなかった。
来年は日本人エースを誕生させれば優勝争いにも絡めるだろう。
8位の明治は8区で4位だったけに実にもったいないか。
ただ、明治の強さは見せることができただけに勝負の来年に名門復活を賭ける。
9位の学連選抜は今年もシード校を減らすことに成功。
次回は何としてもチームで出場して欲しい。
10位の中央は首の皮一枚つながった。
とりあえず連続シードを獲得したが、来年は戦力ダウンしそうなだけに記録が途切れてしまうかもしれない。
11位の国士舘は往路から攻める姿勢があったのが、この成績につながった。
しかし、4年生カルテットが抜ける来年は出場さえも危うい。
12位の東農は最終区で転落し、シード獲得ならず。
ただ、エース外丸ら来年は勝負の年で、注目の1校となるだろう。
13位の駒澤は王座転落。
大八木監督が来年、予選会をどう戦ってくるのか非常に興味深い。
14位の専修は2区五ケ谷、3区井上のエース級がともに区間20位と撃沈したのが響いた。
ただ、来年も戦力は残るので、エースをしっかりと育成できればシード権を取れるチームになれそうだ。
15位の神奈川は1区染谷でおっとおもわせたが、それ以降目立つことはなかった。
現状、何か変わらない限りこのような状況が続きそうである。
16位の亜細亜は故障者が多く、亜細亜らしさを出すことができなかった。
ただ、待望のエースが誕生しそうであり、来年は立て直してくるか。
17位の拓殖はシード権争いに絡むことができなかったが、復活への第一歩。
来年もう一度しっかりと出場し、連続出場の流れを作りたいところである。
18位の東海は5区河野が撃沈し、シード権獲得は夢に終わった。
来年は若いチームへと変貌を遂げるが、流れ次第では出場できない可能性もあり予断を許さないシーズンになるだろう。
19位の順天堂は小野が孤軍奮闘。
見せ場らしい見せ場もなく来年の箱根出場に早くも黄信号が灯り始めている。
20位の帝京は8区まで9位とシード権内だったが、9区と10区で信じられないような落ち込み。
後半の後半で2区間で11チームに抜かれてしまうという状態だったが、西村や板垣を中心に立て直してくるだろう。
21位の上武は見事に繰り上げ無しで襷をつないだ。
これを自信に来年は戦えるチームとして箱根に戻ってきて欲しい。
22位の青山学院はやはり予想通り苦しい戦いとなった。
主力の4年生が卒業するだけに正念場となるだろう。
途中棄権の城西はまさかの結果に終わったが、来年の箱根出場は問題無い。
あとは2区で戦えるランナーの育成と山登りのランナーの育成をしないと、シード権はなかなか取ることができないだろう。
全体的には復路の記録が伸びず残念だったが、気温の上昇もしくは向かい風等があったのだろうか。
ただ、往路は4区間で区間新が5つと素晴らしい大会になった。
来年はよりレベルの高い、エキサイティングな箱根駅伝を期待したいものである。

8区は早稲田が中島、東洋が千葉優。
共に2年生で実力は五分と見ていた。
おそらくこの区間もどちらが前に出てもそれほど差はつかないと読んでいたが・・・。
入りは中島の方が早かったのだが、徐々に千葉優が差をつめて、長い並走が始まった。
千葉優はわき腹を押さえる仕草を盛んに見せたが、表情は涼しい顔。
ひょっとして作戦か?と思わせるほど顔に痛みは出ていなかった。
遊行寺の坂を過ぎてから千葉がスパート。
中島はあっさりと離れてしまった。
中島の飛ぶようなフォームはやはり登りには向かないのだろう。
区間適性ミスかという事もあったが、仕方あるまい。
一方の千葉はピッチを軽快に刻み、2位早稲田に45秒の差をつけた。
この差が予想よりも大きかったというのが第一印象である。
この45秒が9区大津に大きな余裕を生んだ。
この差がまた10秒や20秒程度なら9区の展開も変わったはず。
大津もある程度早めに入らないといけない、いや一旦追いつかせるか、迷うところであっただろう。
こうなると9区、10区に分がある東洋が圧倒的に有利になったと思えた。
この区間で区間賞を取ったのが駒澤の高林。
ここまで不甲斐ない戦いが続いていたが、意地の区間賞。
何とか来シーズンにつながる走りができたか。
来シーズンの駒澤は高林を始め、宇賀地、深津、星のカルテットが中心。
高林が長い距離に対応できるようになったのは大きい。
健闘したのが区間3位に入った東農の園田。
12位に沈んでいたチームを7位まで引き上げている。
結局チームは園田の健闘むなしく12位に終わるのだが、全体的にもう少しやれたと思う。
というより、シード権を取る実力があったはず。
最終10区の遅れがクローズアップされがちだが、往路の出遅れが痛かった。
しっかり走れたのは外丸だけというのは大きな誤算だったのではないだろうか。
8区終了時点でシード権争いは激化。
6位大東大から13位の学連選抜が1分55秒とひしめきあっている。
2分ぐらいの差は1区間でひっくりかえるだけに、本当に大変な戦いだ。
特に今大会はシード権争いが復路で激化していただけに見ている方としては面白い戦いだった。
個人的にはもっと駒澤が追ってくると思っていただけに、その前にいる学校にとっては脅威だなと思っていたが。
9区は東洋の大津の冷静な走りが光った。
これも8区の千葉が貯金を作ってくれたからである。
早稲田の朝日が突っ込んだ走りを見せた。
第70回大会の櫛部を思い出させるような突っ込みであるが、これも仕方がない。
まずは追いついてからというのが鉄則だろう。
それを利用した大津が一枚上手だったし、実力も一枚上手だった。
大津があの戦法をできたのも朝日より実力があるからこそである。
あそこで朝日より劣るメンバーなら、ひきつけてもズルズルと迫られて追いつかれただろう。
スピードの切り替えがしっかりできて、きちんと突き放せるあたり大津の実力が高いということである。
これで9区終了時点で1分26秒差。
ほぼ決着はついたと言っていいだろう。
3位の日体大も早稲田から3分47秒遅れということで、2位早稲田も固いということになる。
そして9区の区間賞は山梨学院の中川。
襷が渡った時点ではまさかの12位に転落していたが、救世主現るといったところか。
区間賞で総合9位に上がってきた。
本来なら優勝争いの切り札的存在だったのかもしれない。
今大会は優勝も可能な戦力をそなえていただけに、山梨学院としても残念な駅伝だっただろう。
4区まではいい流れだったのだが・・・。
5区の高瀬はまだ2年あるので、しっかりとリベンジしてほしい。
モグスの胸で泣いた高瀬にはこの悔しい気持ちを持ちつづけて欲しいものだ。
さて、区間賞は中川だったが、実は城西の伊藤がそれ以上のタイムで走っている。
ただ、城西大学は8区で棄権しており、参考記録となったのである。
今大会の城西は相当上位に食い込める戦力があったはず。
しかし、蓋を開けてみれば、鬼門の2区で落ちてからは例年以上に惨憺たる内容だった。
往路はまさかの最下位で、これは予想だにできなかった。
復路はシード権を目指して攻めていくしかなかった。
6区、7区と気持ちを新たに追い上げる流れができていたのだが・・・。
結局、どの区間も無理をしていたのだろう。
無理な追い上げが、限界を超えたか。
指導陣にも今回の棄権は問題があるのではないだろうか。
というよりも、毎回毎回戦力をもてあまし、本来の実力を引き出せていない。
果たしていつになったら開花するのだろうか。
区間3位には駒澤の池田が食い込み高林に続き意地を見せた。
しかし、あのような位置取りで戦うとは思いもしなかっただろう。

6区は当初、早稲田の加藤が東洋の富永をかわし、独走態勢に入るかと思われた。
登りは順調に登っていったのだが、下りに入り腹痛。
たしか前年も腹痛を起こしていたように思うので、来年は腹痛対策が必要となりそうだ。
今年の山下りの加藤対富永の接戦は見ていて面白かったが、お互いに1分づつ早ければ、ハイレベルな面白い戦いになっただろう。
最後は意地を見せた加藤が競り勝ったが、60分を切れなかった。
悪いタイムではないのだが、優勝を狙うための切り札としては計算が狂ったと言えよう。
6区終了時で、東洋が有利かなという雰囲気が出てきたのは否めない。
一方、富永のタイムはそれほど良いとはいえないが、加藤の低迷によりある程度早く見えたのが不思議だった。
東洋としては6区、7区は我慢の区間。
この我慢の区間で粘れているのは大きい。
区間賞は大東の佐藤匠。
久々、山の大東復活である。
山登りも区間5位で走っており、こういう時の大東は強い。
ただ、総合4位まではさすがに予想することがなかった。
いい意味で裏切られたわけで、宮原が外れた訳がなんとなくわかった。
それだけ、皆の状態が良かったのだろう。
この走りを名門復活の第一歩として欲しい。
また、今大会は60分切りが目白押し。
佐藤匠以外には、明治の中村、学習院の川内、中央の山下、帝京の板垣、城西の三田と6人もの59分台が出た。
また、1時間0分台の前半を出しても区間11位と二桁になるほど。
相当下りのレベルが上がっていた。
つまり、今の箱根は山で戦えないと話にならない状態になっている。
優勝を狙うなら、登りと下りを合わせても2時間21分は切らなければならないだろう。
山で勝負をするなら2時間19分あたりでは攻めていきたい。
また、シード権争いの学校でも2時間22分台あたりは必要になってきているのが現状だろう。
7区は早稲田の八木が前半飛ばした。
といっても、最初の1キロは下り基調のはずで、2分40秒台でもまあちょっと早いかなというぐらいなのだが。
東洋の飛坂がぐっと抑えたという表現の方が正しいのではないかと思う。
八木は数日前の発熱の影響があったとのことだが、現状の実力的には自分の力をしっかりと出せたのではないだろうか。
本人的には、矢澤と三田が区間賞と華々しくデビューしたことに自分も追随したいとの思いもあったろう。
ただ、区間2位でもよく走れた方だと思っている。
昨年一年間の走りを考えるなら、飛坂に追いつかれなかったということが大きな収穫ではないだろうか。
来年はしっかりとスタミナをつけて、距離に対して自信を持てるようになれば、スピードは元々あるので、快走が期待できる。
一方、区間賞を獲得した飛坂は前半抑えて、後半しっかりと前を追えた。
基本的に追うチームがやる戦略ではないが、勝負は8区から10区という東洋の戦略が生んだ余裕からだろう。
区間3位には明治の安田が入ってきた。
さすがの実力者で、逆に7区に入ってきたのが不思議だった。
東野がつかえないなら9区ではないのかと思われたのだが。
早め早めに攻める戦略だったのだろうか。
明治の3年生、石川、松本、安田のトリオは来年も期待ができる。
故障さえなければ、相当走ってこれる力があるはずで、明治の優勝争いというのも可能になってくるかもしれない。
健闘したのが、学連選抜の梶原。
松陰大学のルーキーで見事に区間5位。
松陰大学にとっては大きな一歩を踏み出したということになる。
この梶原の活躍で、他の松陰大学の選手もやれるぞという気持ちになっているはず。
近藤監督の手腕もあるが、意外に早く箱根に姿を現すのかもしれない。
さて、この時点で早稲田、東洋の一騎撃ちの様相を呈してきた。
優勝候補の駒澤は相変わらずガタガタで期待の我妻が区間19位。
もはや冷静に走ることはできなくなっているのではなかったか。
じわじわ追い上げれば9区池田、10区太田でシード権の勝負ができたはず。
しかし、6区区間16位、7区区間19位では焦りの連鎖しか呼び込まない。
結局のところ俺が俺がということになったのではないだろうか。
非常に残念な戦いだったと思う。

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