出雲駅伝

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出雲駅伝結果

とりあえず出雲の結果を。
<総合成績>
1位 日本大学 2:08:27
2位 駒澤大学 2:08:41
3位 第一工大 2:09:10
4位 山梨学院 2:09:18
5位 東洋大学 2:10:05
6位 東海大学 2:10:23
7位 立命館大 2:11:31
8位 中央大学 2:12:05
9位 帝京大学 2:12:08
10位 中央学院 2:12:32
11位 早稲田大 2:12:47
12位 亜細亜大 2:13:28
13位 京都産業 2:14:09
14位 大東文化 2:14:59
<区間賞>
1区 ガンガ(広経大) 22:56  ※柏原(東洋大) 23:09
2区 松本(山学大) 16:38
3区 中野(第一工) 24:37  ※大西智(東洋大) 24:41
4区 藤原(東海大) 18:37
5区 高林(駒澤大) 14:41
6区 ダニエル(日本大) ★28:28
※は関東地区トップ
日本大学おめでとうございます。
また、駒澤大学は強さを見せました。
山梨は全日本が面白そうです。
東洋も同じく楽しみが広がりました。
東海と大東はまずは予選会をしっかりと走って欲しい。
早稲田については・・・。
全体的には気温が高かったせいか記録は低調でした。
というわけで、詳細はまた大学別で少しずつアップしていきます。

出雲駅伝順位予想

さて、続いて順位予想をおこないたいと思う。
例年通り、関東地区の大学のみの順位予想である。
おそらく第一工大や立命館が絡んでくると思われるが、いないものとしてカウントしたい。
今年の1区は第一工大や広島経済の出方にもよるが、スローの可能性がある。
昨年は上野がかっ飛ばしての区間新記録だったが、今年はそこまでずば抜けて力のあるランナーが1区に出てこないだろう。
さて、順位予想を。
まずは1位だが、ここはやはり駒澤大学だろう。
何となく出雲を取りに来ている大学が少ないように感じる。
メンバー構成を見ると経験を積ませたいと考えている大学が多いように感じるのだが。
駒澤は3冠を狙っているだけにベストメンバー登録である。
1区、2区が上手く流れると3区から独走もありえるだろう。
1区で大きく出遅れない限り優勝のチャンスは高そうだ。
2位は日本大学。
やはりダニエルの存在が大きい。
また、日本人選手も先日の記録会で好調をアピール。
5区終了時点で40秒差なら逆転できる。
ダニエルの照準はモグスの区間記録だろう。
3位は東海大学。
箱根予選会が近いがゆえに逆に仕上がりがいいのではないかとみる。
スピードに対応できるかどうかだが、元々スピード値の高い選手が多いのが東海大学の特長。
エース佐藤を中心に4連覇を目指す。
あとは、藤原、吉田らが、持ちタイム通りの力を示すことができるかどうかだ。
4位は中央大学。
ここは逆にエース不在。
しかし、不思議と上位に来るのだから、高いレベルでまとまっているということだろう。
上野という大エースが抜けたことからチームに一体感が出ているのではないだろうか。
5位は山梨学院大学。
コスマスを中心に日本人選手の底上げが徐々にできてきているように思う。
さすがのコスマスもダニエルには太刀打ちできないが、日本人選手ならば互角の勝負ができるはずだ。
鍵は3区を走るランナーが担うだろう。
6位は早稲田大学。
竹澤抜きの予想である。
竹澤が走るなら2位まで浮上可能だろう。
それだけ竹澤の存在は大きく、精神的にも落ち着きが出る。
全体的に仕上げを遅らせている感があり、出雲は昨年同様苦戦を強いられると思う。
駒澤のライバルとしての姿はまだ見せてこないはずだ。
7位は東洋大学。
意外に低い予想かもしれないが、2位以下は大混戦である。
故に表彰台もありえるし、低迷もありえる。
柏原、大西智は計算できるが、残り4人がどうか。
一枚足りないような気がしてのこの順位だ。
8位は帝京大学。
勢い的には5位ぐらいでもいいのだが、ややメンバーを落としてきた感がある。
西村はさることながら、新戦力の台頭に期待したいところだ。
全日本、箱根とシードを狙うチームとしてはかなり脅威になる学校だろう。
9位は亜細亜大学。
帝京と同じくメンバーを落としてきている印象。
特に主軸の4年生が大幅に欠けている。
元来、距離が伸びて特長が出るチームであり、ここは割引が必要だろう。
10位は中央学院大学。
やはり木原の穴が大きい。
木原の存在だけで総合タイムが1〜2分は変わるだろう。
しかし、木原がいない今、逆にアピールのチャンス。
準エースの誕生に期待したいところだ。
11位は大東文化大学。
正直、予選会しか向いていないので、出雲は惨敗だろう。
ただ、大東文化としては、その結果がどうのこうのではない。
箱根に出場できなければ意味がないからである。
まとめてみよう。合わせて総合タイム予想も付加する。
1位駒澤大学 2:07:03★大会新
2位日本大学 2:07:42
3位東海大学 2:08:48
4位中央大学 2:08:52
5位山梨学院大学 2:09:04
6位早稲田大学 2:09:07
7位東洋大学 2:09:26
8位帝京大学 2:10:03
9位亜細亜大学 2:10:48
10位中央学院大学 2:11:26
11位大東文化大学 2:12:16
早稲田は竹澤が出ると、日大を脅かすところまでは可能だが、駒澤にはやはり届かないだろう。
3位から9位あたりまでは大混戦で、一つの快走、一つのブレーキで大幅に順位の変動がありそうだ。
果たしてまず始めの学生駅伝を制するチームはどこだろうか。

続いて箱根予選会を戦う大東文化大学
<大東文化大学エントリーメンバー>
宮城(4年) 14:10
尾崎(4年) 14:23
木村(4年) 14:24
清野(3年) 14:25
濱(3年) 14:14
山田(3年) 14:32
一尾(2年) 14:43
篠田(2年) 14:30
高関(2年) 14:38
吉田(1年) 14:30
ほぼ箱根の予選会とメンバーを分けてきた。
これは東海大学と全く違う戦略で興味深い。
予選会と共にエントリーされているのは宮城、木村、清野、高関の4人。
おそらく宮城と清野は予選会も走るだろう。
となると、出雲では宮城と清野を外してくることも考えられなくはない。
ほぼ、大東文化大学は出雲を軽視するということだろう。
残念ではあるが、おそらく上位進出は望めない。
経験を積ませるということになるだろうが、主力を完全に外した状態で意味があるのかはわからない。
それだけ、予選会に集中しなければならない状況なのだろう。
つまり、東海大学は予選会はある程度楽に突破できる戦力があり、逆に大東文化はボーダーに近いということか。
さて、区間配置だが、宮城と清野を外したオーダーを考えてみたい。
1区濱-2区篠田-3区尾崎-4区高関-5区吉田-6区木村
宮城と清野を含めた場合は、
1区濱-2区宮城-3区清野-4区尾崎-5区吉田-6区木村
濱はこの秋好調のようで1区に抜擢したい。
ただし、予選会に全ての照準を合わせてくることから、出雲では惨敗も予想される。
何とか一桁順位を狙いたいところだろうが、メンバー的には厳しいといった印象である。
最後はモグスを世界ハーフで欠く山梨学院大学。
<山梨学院大学エントリーメンバー>
松村(4年) 14:08
岩田(3年) 14:26
大谷健太(3年) 14:40
大谷康太(3年) 14:34
後藤(3年) 14:27
小山(3年) 14:18
津川(3年) 14:27
中川(3年) 14:35
松本(3年) 14:06
コスマス(1年) 13:44
エントリーメンバーをみると高瀬が外れた。
高瀬は私が中学時代に育った同郷で個人的に非常に期待しているのだが、残念である。
おそらく山に向けて練習しており、ややスピードに欠けるという判断か。
全日本には出てくるかもしれない。
さて、出雲の中心はコスマス。
モグスの領域には達しないが、チームのエースである。
モグスの抜ける来年からはコスマスがチームを引っ張っていくことになるのであろう。
コスマスと張り合える日本人選手が出てくることに期待したい。
あとは前回の箱根のスターターを努めた松村に、3000mSCでブレイク中の松本、そして小山が中心となる。
日本人選手がしっかりすれば、エースがきちんと仕事ができるので、何とか上手くつないでいきたい。
箱根では2区で先頭に立つ公算が大きく、今年は往路優勝を狙ってくるだろう。
出雲はモグスではなくコスマスなので、大幅な貯金は見込めない。
故に順位はやや厳しいものになるだろう。
では区間配置。
1区松村-2区松本-3区小山-4区岩田-5区後藤-6区コスマス
例年通りの布陣ならコスマスを6区に置いてくるはず。
1区は松村で、2区に松本を置きそのスピードを生かしたい。
3区はチームの要の小山を置き、4区と5区は調子のいい者を配置してくるだろう。
全日本ではモグスが戻り、上位を狙えるだけにここはきっちりとまとめてきたいところである。

続いては前回の箱根3位の中央学院大学
<中央学院大学エントリーメンバー>
渡部(4年) 14:16
寺田(4年) 14:34
三浦(3年) 14:35
大野(3年) 14:21
小林(2年) 14:17
鈴木(2年) 14:25
大谷(2年) 14:38
真田(2年) 14:41
本野(1年) 14:48
塚本(1年) 14:32
木原は世界ハーフ出場で仕方がないが、辻と堀が外れたのは意外である。
かなり若いメンバー構成なので、経験を積ませたいという川崎監督の思いか。
しかし、木原の名前が無いだけでかなり心もとないメンバー構成になってしまった。
次期エースと個人的に期待している小林と鈴木の奮起が待たれるところだ。
出雲はこの二人に渡部、大野が中心メンバーとなって戦うことになるだろう。
残りの二人は1年生の塚本に経験を積んでもらい、全日本と箱根に繋げていけると考えて塚本。
あとは寺田もしくは三浦で争うことになるのではないだろうか。
木原がいないとはいえ惨敗するようでは前途は厳しくなる。
準エースになれる選手が2,3人出てこないと箱根では戦えないだろう。
さて、区間配置はどうなるか。
1区小林-2区渡部-3区大野-4区三浦-5区塚本-6区鈴木
1区と6区に小林と鈴木を持ってくる大胆な区間配置かと思う。
でも、それは個人的な期待の現れ。
2区渡部と3区大野は中央学院の中では安心して見れる選手のはず。
おそらく目標順位は一桁ぐらいに落ち着くのではないかと思うが、小林と鈴木で勢いを持ってきたい。
昨年のチームは非常に勢いがあったので、今年もその再現を狙いたい。
続いては岡田監督が抜けた亜細亜大学。
<亜細亜大学エントリーメンバー>
筒井(4年) 14:16
神山(4年) 14:37
山中(3年) 14:23
池淵(2年) 14:08
濱崎(2年) 14:15
塚本(2年) 14:29
小田島(2年) 15:13
瀬口(2年) 14:48
宮川(1年) 14:45
橋本(1年) 14:39
緒方、藤田、与那覇、三船ら4年生が外れている。
非常に力のある選手達だけにやや心配だが、怪我でなければ問題ないだろう。
おそらく2年生を中心にしてくるのではないだろうか。
今年の亜細亜は4年生がかなり強く、2年生も期待できる。
が、3年生がやや力不足の印象で、今シーズンは4年生と2年生中心の戦いになるだろう。
今回の出雲のエントリーを見ると、2年生を中心に筒井、山中らがしっかりと脇を固めるのだろうか。
特に池淵は亜細亜のエースになりうる存在。
出雲では主力区間を担うだろう。
今期の成長次第では箱根2区もありうると見ているのだが、果たしてどうか。
さて、区間配置はどうなるか。
1区濱崎-2区神山-3区山中-4区筒井-5区塚本-6区池淵
池淵は3区もありえるが、あえてスーパーエースが集う6区で。
山中、筒井はある程度計算が立つので、濱崎と神山が鍵を握るのではないだろうか。
亜細亜にとって出雲はやはり距離が短い分、苦しい戦いを強いられる。
ここである程度戦えるなら箱根が楽しみになるが、果たしてどうか。
恐らく一桁順位が目標となろう。
続いては昨年から急成長の帝京大学。
<帝京大学エントリーメンバー>
馬場(4年) 14:07
前川(4年) 14:27
佐藤健(3年) 14:23
大沼(2年) 14:15
佐藤辰(2年) 14:08
土久岡(2年) 14:24
中村(2年) 14:15
西村(2年) 13:55
小林(1年) 14:44
渡邊(1年) 14:35
今大会のダークホースだが、梅津、酒井、吉野ら4年生が外れ、2年の久保が外れた。
しかし、今期も相変わらずチーム全体として調子がいいと言っていいだろう。
全日本予選も3位で通過し、先日の記録会でも自己新が出ている。
エースの西村を中心にどんな戦いを見せるか。
6人のメンバーは西村を筆頭に先日の日体大記録会で調子のいいメンバーが選ばれるだろう。
馬場、佐藤辰、中村の3人は入ってくるだろう。
あとは前川や土久岡、スピードのある大沼が候補になる。
おそらく西村と馬場と佐藤辰が主力区間を担うのではないだろうか。
それでは区間配置。
1区佐藤辰-2区中村-3区西村-4区前川-5区土久岡-6区馬場
エースの西村を3区において、前半を上位で繋いでいきたい。
また、1区と2区に調子のいい佐藤辰と中村を置く。
上手く流れれば、かなり上位に食い込んでくるチャンスはあるだろう。
まずは出雲だが、全日本、箱根といい流れを作りだしていきたいところだ。

続いては早稲田、日大とともに駒澤を追う東洋大学。
<東洋大学エントリーメンバー>
大西智(4年) 13:50
飛坂(4年) 14:20
森(4年) 14:19
川原(3年) 14:28
横山(3年) 14:28
世古(3年) 14:28
権守(2年) 14:44
千葉(2年) 14:29
柏原(1年) 13:58
宇野(1年) 14:12
予想していたメンバーからかなり顔ぶれが代わった。
市川、大西一、山本、若松、沢田の4年生が外れ、大津、鴛海、高見、黒岩の2年生が外れた。
それだけ同じような力の選手が揃っているということだろう。
相変わらず層は厚い。
ただし、各校のエースと渡り合えるエースが不在という点では今年も変わりない。
その中でルーキーの柏原がエースとなりうる可能性を秘めているのだが、まだ一年生なので過度な期待は禁物だろう。
今回の出雲のエントリーメンバーで中心になるのは前述の柏原に大西智。
大西智は常にチームを引っ張ってきた。
基本的にはスターターのイメージがあるが、今年はエース区間を担うことになるだろう。
箱根では2区候補の一人である。
あとは飛坂の調子がいいとのことで、メンバーに入ってくるだろうし、ルーキーの宇野も春先の勢いを考えれば入ってきていい。
となると残りは二人だが、関東インカレ10000m代表の横山に、千葉が入って来るか。
区間配置は柏原と大西智が1区、3区、6区のエース区間に入ってくるだろう。
1区柏原-2区宇野-3区大西智-4区横山-5区千葉-6区飛坂
で前半勝負はどうだろうか。
春先の状況を見ていると、1区柏原が出遅れることは考えにくいし、区間賞候補だろう。
3区までは先頭争いができる布陣である。
4区からは前の流れに乗って粘りこめば表彰台の可能性はあるだろう。
ネームバリューはやや劣るが、4区以降の選手が山本や市川と力が接近している状況なら面白い。
新たな新戦力の発掘にワクワクするが、層が厚すぎて見てみたい選手が出れないというちょっと残念な贅沢な悩みも発生する。
さて、ここからは表彰台を虎視眈々と狙うチームだ。
まずはやはり3連覇中の東海大学。
<東海大学エントリーメンバー>
木下(4年) 14:26
佐藤(4年) 13:23
新行内(4年) 14:39
藤原(4年) 14:00
吉田(4年) 14:11
芳村(4年) 14:23
矢後(3年) 14:33
金子(2年) 14:27
河野(2年) 14:11
平山(2年) 14:23
ほぼベストメンバーで、箱根予選会にも木下を除き登録されている。
ただ、できれば4年生の杉本の復活が見てみたかったところではある。
さて、現在出雲3連覇中の東海大学だが、4連覇は非常に厳しい状況であろう。
まずは箱根予選会を控えているということで、出雲には合わせてこないこと。
そして箱根予選会に照準を合わせるならスピードがやや不足し、出雲への対応力が劣ること。
更には、強力な前4年生が抜けたことが挙げられる。
特に伊達の卒業は大きく、その穴を埋められていない。
現状、佐藤に頼るチームである。
その佐藤も春先に調子を崩しており、現在復調途上になる。
本調子ならダニエルともある程度張り合える力は持っているだけに、完全復活が待ち遠しいところだ。
さて、出雲を走る6人のメンバーだが、佐藤は確定だろう。
残り5人は本当は1年生の栗原、刀祢を見たかったのだが、これは箱根予選会の楽しみにとっておきたい。
となると藤原、吉田の4年生は入ってくるとして、2年生がどれくらい食い込んでくるか。
箱根を走った平山、河野は出てこなければならない選手だ。
特に河野はもっと頭角を現して、東海を支える選手にならなければならない選手だ。
区間配置を考えるにあたり、ポイントは佐藤を3区にするか6区にするか。
伊達がいたときは6区でよかったのだが、現状前半で軸になれる選手がいない。
大きな出遅れはいくら佐藤でも取り返すことができない。
1区河野-2区藤原-3区佐藤-4区平山-5区芳村-6区吉田
1区河野はやや不安だが、2区に藤原を置く事により、不安を和らげることができるか。
できれば3区の佐藤で先頭に立ちたいところだろう。
個人的には2年生が奮起しなければ、箱根で上位で戦える力はない。
河野、平山、金子の今後に注目したい(永田はどうしたんでしょう?)。
続いては名門中央大学。
関東地区の大学では唯一出雲駅伝皆勤賞である。
これは本当に素晴らしい記録であり、今後も継続してもらいたい。
<中央大学エントリーメンバー>
森(4年) 14:04
平川(4年) 14:14
梁瀬(3年) 14:01
水越(3年) 14:07
山下(2年) 14:18
大石(2年) 14:10
斉藤(2年) 14:15
棟方(1年) 14:21
何故か8人。残り二人は?と思ってしまうが、エントリーミスだろうか。
さて、エントリーメンバーを見るとエースの徳地が外れている。
更には、山脇と山本庸が外れた。
特に山脇は先日の日体大記録会で5000mを14分4秒で走っており、外れたのは意外である。
今年のチームであるが、大エースの上野が抜けたが、力的には例年と遜色がないと思われる。
確かに大幅に貯金ができる上野の存在は大きかったが、今年は平均的に走力のあるランナーが揃う。
出雲である程度いい位置で終われるなら、徳地や山脇らが加わる箱根は楽しみが増えるだろう。
では、出雲は誰が走るのか。
先日の記録会で好走した森、水越、大石の3人は入ってくるだろう。
それに距離が伸びていい平川とスピードのある梁瀬が加わってくる。
そして、斉藤が入ってくるのではないだろうか。
棟方の調子次第では棟方の出番もあるだろう。
それでは区間配置だが、平川は後半の登場。
森、梁瀬あたりが前半に登場してくるのではないだろうか。
1区梁瀬-2区森-3区水越-4区大石-5区斉藤-6区平川
梁瀬と森どちらでも1区を任せることができる。
3区がやや不安で、梁瀬もしくは森かとも思うが、あえて1区2区の連続起用で勢いに乗りたい。
3区水越と6区平川は安定感があるので、自分の走りに徹すればそれなりに走れるだろう。
1区2区の入りが全てである。

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