<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
	<rss version = "2.0"  xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule">
		<channel>
			<title>箱根駅伝勝手気まま天気予報</title>
			<description>タイトル通り、箱根駅伝を自由に勝手に予想しちゃいます！
全チーム晴ればれと本番に臨めたらいいですね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kobarin1977</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>箱根駅伝勝手気まま天気予報</title>
			<url>https://s.yimg.jp/i/jp/blog/iym_img.gif</url>
			<description>タイトル通り、箱根駅伝を自由に勝手に予想しちゃいます！
全チーム晴ればれと本番に臨めたらいいですね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kobarin1977</link>
		</image>
		<item>
			<title>有難うございました！</title>
			<description>前回の記事につきまして、助けてくださる方がいらっしゃいました。&lt;br /&gt;
本当に有難うございます。&lt;br /&gt;
ここでお礼を申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、コメントを頂きました方（内緒ですのでお名前は伏せさせて頂きます）、本当にありがとうございます。お気持ちは非常に嬉しかったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みなさん、本当に有難うございました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kobarin1977/58105575.html</link>
			<pubDate>Fri, 16 Jan 2009 21:23:25 +0900</pubDate>
			<category>陸上競技</category>
		</item>
		<item>
			<title>どなたかお助けください！！</title>
			<description>いきなりのタイトルですが、実は・・・&lt;br /&gt;
今年の箱根駅伝の往路の録画に失敗してしまいまして、ショックが尾を引いております。&lt;br /&gt;
できれば、どなたかに助けていただきたいと思いまして、ずうずうしくもブログにてお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
望むビデオは第８５回の往路です。&lt;br /&gt;
そして、媒体はVHSです。（現状、うちにはDVDがありません）&lt;br /&gt;
ダビングしてお送り頂ける方、もしくはダビングさせて頂ける方、ご連絡いただけないでしょうか。&lt;br /&gt;
できればダビングをしてお送り頂ける方のほうが助かります。&lt;br /&gt;
こちらでダビングとなりますと、輸送上でのトラブル等、残念ながらやはり保証が難しくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ相応のお礼（通常のお礼しかできませんが）は致しますので、何卒どなたかご連絡頂けないでしょうか。&lt;br /&gt;
宜しくお願い致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、連絡方法はこの記事のコメントに内緒のチェックボックスを入れて、ご連絡先のメールアドレスをお願い致します。&lt;br /&gt;
そこに私が直接ご連絡させて頂くという形になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当にどなたか助けて頂けたらと思います。&lt;br /&gt;
６９回大会から全ての大会のビデオを持っているのですが、初めて失敗してしまいまして、何卒宜しくお願い致します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kobarin1977/58070263.html</link>
			<pubDate>Tue, 13 Jan 2009 20:04:49 +0900</pubDate>
			<category>陸上競技</category>
		</item>
		<item>
			<title>第８５回箱根駅伝回顧その６</title>
			<description>１０区は東洋の高見がたんたんと自分のペースを刻み、最後は早稲田に追い上げられたもののそのままトップでゴール。&lt;br /&gt;
見事に初優勝を遂げた。&lt;br /&gt;
しかも、往路、復路完全制覇である。&lt;br /&gt;
復路は特に見事な駅伝だった。&lt;br /&gt;
全員が落ち着いて走り、後半勝負。&lt;br /&gt;
最後までしっかりと走れた。&lt;br /&gt;
佐藤監督代行の指示もあるだろうが、それだけ選手の実力がともなっていたということか。&lt;br /&gt;
さて、今後の東洋大学だが、１、２年生がかなり強く、層も厚い。&lt;br /&gt;
故に東洋大学の黄金時代到来の可能性もあるだろう。&lt;br /&gt;
それにはやはり柏原の存在が大きい。&lt;br /&gt;
５区であれだけこれからも走れる可能性があるよと他大学に示したのだ。&lt;br /&gt;
東洋以外の大学が優勝するためには、なんとしても山登りの対策をし、８０分前後では走れる選手を育てなければならないだろう。&lt;br /&gt;
余談だが、佐藤監督代行が北海道の鈴木宗男議員を彷彿とさせるのは気のせいか。&lt;br /&gt;
うちの嫁もテレビを見て、鈴木議員みたいだねと言っていた。&lt;br /&gt;
さて、今年も２位に終わった早稲田大学。&lt;br /&gt;
今年は優勝を狙いにいっての２位だけに余計に悔しさが大きい。&lt;br /&gt;
４区までは完璧も完璧だった。&lt;br /&gt;
２区を除く３区間で区間賞、３区と４区では区間新だ。&lt;br /&gt;
結局５区の柏原の快走によって首位を奪われたものの、復路もメンバーが揃っていた。&lt;br /&gt;
だが、６区の切り札加藤が思いのほか突き放せなかったのが最後まで響いた。&lt;br /&gt;
７区からは焦って焦ってドンドン東洋に先行された。&lt;br /&gt;
最後の三戸だけが冷静に走れたが、これも差を大きく広げられたからだ。&lt;br /&gt;
７区からはそういう精神面を含めて力負け。&lt;br /&gt;
では来年は悲願の初優勝を狙えるかどうかだが、まず竹澤の穴が大きい。&lt;br /&gt;
今回は駒野の穴を埋めれず、次回は竹澤の穴を埋めれるかどうか。&lt;br /&gt;
また、５区の山登り対策は絶対にしなければならないだろう。&lt;br /&gt;
今年のルーキー矢澤、三田、八木は持てる限りの力を出し切り、区間賞２つに区間２位が一つと素晴らしい成績だ。&lt;br /&gt;
来年は主力区間をになっていかなければならないだろう。&lt;br /&gt;
３位に入ったのは日本体育大学。&lt;br /&gt;
予選会から見事な３位。&lt;br /&gt;
しかも谷野、石谷を欠いての３位だけに実力はかなりあったということだ。&lt;br /&gt;
今回は４年生がしっかり走れたことが３位につながったのではないだろうか。&lt;br /&gt;
往路５区では竹下が区間３位、１０区では永井が見事に区間賞を獲得している。&lt;br /&gt;
往路、復路を締める最終区で４年生がしっかりと纏めれるという流れが下の学年も安心して走れるというところだったのだろう。&lt;br /&gt;
来年は森と現２年生が中心。&lt;br /&gt;
また期待のルーキーも入ることから、もう一段ステップアップを狙って欲しい。&lt;br /&gt;
名門復活のためにも是非優勝争いを展開してもらいたいものだ。&lt;br /&gt;
４位の大東大は見事に復活。&lt;br /&gt;
来年もこのようなレースができるかどうかが本当の復活がかかる。&lt;br /&gt;
５位の中央学院は今年も上位入賞。&lt;br /&gt;
シード校の常連になりつつあるが、来年は木原の穴をどう埋めるか。&lt;br /&gt;
６位の山梨学院は悔しい６位。&lt;br /&gt;
モグスの最終年度を飾れなかったが、現３年生が強いので、来年こそはの気持ちだろう。&lt;br /&gt;
７位の日大はダニエル頼みから脱却することはできなかった。&lt;br /&gt;
来年は日本人エースを誕生させれば優勝争いにも絡めるだろう。&lt;br /&gt;
８位の明治は８区で４位だったけに実にもったいないか。&lt;br /&gt;
ただ、明治の強さは見せることができただけに勝負の来年に名門復活を賭ける。&lt;br /&gt;
９位の学連選抜は今年もシード校を減らすことに成功。&lt;br /&gt;
次回は何としてもチームで出場して欲しい。&lt;br /&gt;
１０位の中央は首の皮一枚つながった。&lt;br /&gt;
とりあえず連続シードを獲得したが、来年は戦力ダウンしそうなだけに記録が途切れてしまうかもしれない。&lt;br /&gt;
１１位の国士舘は往路から攻める姿勢があったのが、この成績につながった。&lt;br /&gt;
しかし、４年生カルテットが抜ける来年は出場さえも危うい。&lt;br /&gt;
１２位の東農は最終区で転落し、シード獲得ならず。&lt;br /&gt;
ただ、エース外丸ら来年は勝負の年で、注目の１校となるだろう。&lt;br /&gt;
１３位の駒澤は王座転落。&lt;br /&gt;
大八木監督が来年、予選会をどう戦ってくるのか非常に興味深い。&lt;br /&gt;
１４位の専修は２区五ケ谷、３区井上のエース級がともに区間２０位と撃沈したのが響いた。&lt;br /&gt;
ただ、来年も戦力は残るので、エースをしっかりと育成できればシード権を取れるチームになれそうだ。&lt;br /&gt;
１５位の神奈川は１区染谷でおっとおもわせたが、それ以降目立つことはなかった。&lt;br /&gt;
現状、何か変わらない限りこのような状況が続きそうである。&lt;br /&gt;
１６位の亜細亜は故障者が多く、亜細亜らしさを出すことができなかった。&lt;br /&gt;
ただ、待望のエースが誕生しそうであり、来年は立て直してくるか。&lt;br /&gt;
１７位の拓殖はシード権争いに絡むことができなかったが、復活への第一歩。&lt;br /&gt;
来年もう一度しっかりと出場し、連続出場の流れを作りたいところである。&lt;br /&gt;
１８位の東海は５区河野が撃沈し、シード権獲得は夢に終わった。&lt;br /&gt;
来年は若いチームへと変貌を遂げるが、流れ次第では出場できない可能性もあり予断を許さないシーズンになるだろう。&lt;br /&gt;
１９位の順天堂は小野が孤軍奮闘。&lt;br /&gt;
見せ場らしい見せ場もなく来年の箱根出場に早くも黄信号が灯り始めている。&lt;br /&gt;
２０位の帝京は８区まで９位とシード権内だったが、９区と１０区で信じられないような落ち込み。&lt;br /&gt;
後半の後半で２区間で１１チームに抜かれてしまうという状態だったが、西村や板垣を中心に立て直してくるだろう。&lt;br /&gt;
２１位の上武は見事に繰り上げ無しで襷をつないだ。&lt;br /&gt;
これを自信に来年は戦えるチームとして箱根に戻ってきて欲しい。&lt;br /&gt;
２２位の青山学院はやはり予想通り苦しい戦いとなった。&lt;br /&gt;
主力の４年生が卒業するだけに正念場となるだろう。&lt;br /&gt;
途中棄権の城西はまさかの結果に終わったが、来年の箱根出場は問題無い。&lt;br /&gt;
あとは２区で戦えるランナーの育成と山登りのランナーの育成をしないと、シード権はなかなか取ることができないだろう。&lt;br /&gt;
全体的には復路の記録が伸びず残念だったが、気温の上昇もしくは向かい風等があったのだろうか。&lt;br /&gt;
ただ、往路は４区間で区間新が５つと素晴らしい大会になった。&lt;br /&gt;
来年はよりレベルの高い、エキサイティングな箱根駅伝を期待したいものである。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kobarin1977/58011891.html</link>
			<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 19:57:29 +0900</pubDate>
			<category>陸上競技</category>
		</item>
		<item>
			<title>第８５回箱根駅伝回顧その５</title>
			<description>８区は早稲田が中島、東洋が千葉優。&lt;br /&gt;
共に２年生で実力は五分と見ていた。&lt;br /&gt;
おそらくこの区間もどちらが前に出てもそれほど差はつかないと読んでいたが・・・。&lt;br /&gt;
入りは中島の方が早かったのだが、徐々に千葉優が差をつめて、長い並走が始まった。&lt;br /&gt;
千葉優はわき腹を押さえる仕草を盛んに見せたが、表情は涼しい顔。&lt;br /&gt;
ひょっとして作戦か？と思わせるほど顔に痛みは出ていなかった。&lt;br /&gt;
遊行寺の坂を過ぎてから千葉がスパート。&lt;br /&gt;
中島はあっさりと離れてしまった。&lt;br /&gt;
中島の飛ぶようなフォームはやはり登りには向かないのだろう。&lt;br /&gt;
区間適性ミスかという事もあったが、仕方あるまい。&lt;br /&gt;
一方の千葉はピッチを軽快に刻み、２位早稲田に４５秒の差をつけた。&lt;br /&gt;
この差が予想よりも大きかったというのが第一印象である。&lt;br /&gt;
この４５秒が９区大津に大きな余裕を生んだ。&lt;br /&gt;
この差がまた１０秒や２０秒程度なら９区の展開も変わったはず。&lt;br /&gt;
大津もある程度早めに入らないといけない、いや一旦追いつかせるか、迷うところであっただろう。&lt;br /&gt;
こうなると９区、１０区に分がある東洋が圧倒的に有利になったと思えた。&lt;br /&gt;
この区間で区間賞を取ったのが駒澤の高林。&lt;br /&gt;
ここまで不甲斐ない戦いが続いていたが、意地の区間賞。&lt;br /&gt;
何とか来シーズンにつながる走りができたか。&lt;br /&gt;
来シーズンの駒澤は高林を始め、宇賀地、深津、星のカルテットが中心。&lt;br /&gt;
高林が長い距離に対応できるようになったのは大きい。&lt;br /&gt;
健闘したのが区間３位に入った東農の園田。&lt;br /&gt;
１２位に沈んでいたチームを７位まで引き上げている。&lt;br /&gt;
結局チームは園田の健闘むなしく１２位に終わるのだが、全体的にもう少しやれたと思う。&lt;br /&gt;
というより、シード権を取る実力があったはず。&lt;br /&gt;
最終１０区の遅れがクローズアップされがちだが、往路の出遅れが痛かった。&lt;br /&gt;
しっかり走れたのは外丸だけというのは大きな誤算だったのではないだろうか。&lt;br /&gt;
８区終了時点でシード権争いは激化。&lt;br /&gt;
６位大東大から１３位の学連選抜が１分５５秒とひしめきあっている。&lt;br /&gt;
２分ぐらいの差は１区間でひっくりかえるだけに、本当に大変な戦いだ。&lt;br /&gt;
特に今大会はシード権争いが復路で激化していただけに見ている方としては面白い戦いだった。&lt;br /&gt;
個人的にはもっと駒澤が追ってくると思っていただけに、その前にいる学校にとっては脅威だなと思っていたが。&lt;br /&gt;
９区は東洋の大津の冷静な走りが光った。&lt;br /&gt;
これも８区の千葉が貯金を作ってくれたからである。&lt;br /&gt;
早稲田の朝日が突っ込んだ走りを見せた。&lt;br /&gt;
第７０回大会の櫛部を思い出させるような突っ込みであるが、これも仕方がない。&lt;br /&gt;
まずは追いついてからというのが鉄則だろう。&lt;br /&gt;
それを利用した大津が一枚上手だったし、実力も一枚上手だった。&lt;br /&gt;
大津があの戦法をできたのも朝日より実力があるからこそである。&lt;br /&gt;
あそこで朝日より劣るメンバーなら、ひきつけてもズルズルと迫られて追いつかれただろう。&lt;br /&gt;
スピードの切り替えがしっかりできて、きちんと突き放せるあたり大津の実力が高いということである。&lt;br /&gt;
これで９区終了時点で１分２６秒差。&lt;br /&gt;
ほぼ決着はついたと言っていいだろう。&lt;br /&gt;
３位の日体大も早稲田から３分４７秒遅れということで、２位早稲田も固いということになる。&lt;br /&gt;
そして９区の区間賞は山梨学院の中川。&lt;br /&gt;
襷が渡った時点ではまさかの１２位に転落していたが、救世主現るといったところか。&lt;br /&gt;
区間賞で総合９位に上がってきた。&lt;br /&gt;
本来なら優勝争いの切り札的存在だったのかもしれない。&lt;br /&gt;
今大会は優勝も可能な戦力をそなえていただけに、山梨学院としても残念な駅伝だっただろう。&lt;br /&gt;
４区まではいい流れだったのだが・・・。&lt;br /&gt;
５区の高瀬はまだ２年あるので、しっかりとリベンジしてほしい。&lt;br /&gt;
モグスの胸で泣いた高瀬にはこの悔しい気持ちを持ちつづけて欲しいものだ。&lt;br /&gt;
さて、区間賞は中川だったが、実は城西の伊藤がそれ以上のタイムで走っている。&lt;br /&gt;
ただ、城西大学は８区で棄権しており、参考記録となったのである。&lt;br /&gt;
今大会の城西は相当上位に食い込める戦力があったはず。&lt;br /&gt;
しかし、蓋を開けてみれば、鬼門の２区で落ちてからは例年以上に惨憺たる内容だった。&lt;br /&gt;
往路はまさかの最下位で、これは予想だにできなかった。&lt;br /&gt;
復路はシード権を目指して攻めていくしかなかった。&lt;br /&gt;
６区、７区と気持ちを新たに追い上げる流れができていたのだが・・・。&lt;br /&gt;
結局、どの区間も無理をしていたのだろう。&lt;br /&gt;
無理な追い上げが、限界を超えたか。&lt;br /&gt;
指導陣にも今回の棄権は問題があるのではないだろうか。&lt;br /&gt;
というよりも、毎回毎回戦力をもてあまし、本来の実力を引き出せていない。&lt;br /&gt;
果たしていつになったら開花するのだろうか。&lt;br /&gt;
区間３位には駒澤の池田が食い込み高林に続き意地を見せた。&lt;br /&gt;
しかし、あのような位置取りで戦うとは思いもしなかっただろう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kobarin1977/58011886.html</link>
			<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 19:56:52 +0900</pubDate>
			<category>陸上競技</category>
		</item>
		<item>
			<title>第８５回箱根駅伝回顧その４</title>
			<description>６区は当初、早稲田の加藤が東洋の富永をかわし、独走態勢に入るかと思われた。&lt;br /&gt;
登りは順調に登っていったのだが、下りに入り腹痛。&lt;br /&gt;
たしか前年も腹痛を起こしていたように思うので、来年は腹痛対策が必要となりそうだ。&lt;br /&gt;
今年の山下りの加藤対富永の接戦は見ていて面白かったが、お互いに１分づつ早ければ、ハイレベルな面白い戦いになっただろう。&lt;br /&gt;
最後は意地を見せた加藤が競り勝ったが、６０分を切れなかった。&lt;br /&gt;
悪いタイムではないのだが、優勝を狙うための切り札としては計算が狂ったと言えよう。&lt;br /&gt;
６区終了時で、東洋が有利かなという雰囲気が出てきたのは否めない。&lt;br /&gt;
一方、富永のタイムはそれほど良いとはいえないが、加藤の低迷によりある程度早く見えたのが不思議だった。&lt;br /&gt;
東洋としては６区、７区は我慢の区間。&lt;br /&gt;
この我慢の区間で粘れているのは大きい。&lt;br /&gt;
区間賞は大東の佐藤匠。&lt;br /&gt;
久々、山の大東復活である。&lt;br /&gt;
山登りも区間５位で走っており、こういう時の大東は強い。&lt;br /&gt;
ただ、総合４位まではさすがに予想することがなかった。&lt;br /&gt;
いい意味で裏切られたわけで、宮原が外れた訳がなんとなくわかった。&lt;br /&gt;
それだけ、皆の状態が良かったのだろう。&lt;br /&gt;
この走りを名門復活の第一歩として欲しい。&lt;br /&gt;
また、今大会は６０分切りが目白押し。&lt;br /&gt;
佐藤匠以外には、明治の中村、学習院の川内、中央の山下、帝京の板垣、城西の三田と６人もの５９分台が出た。&lt;br /&gt;
また、１時間０分台の前半を出しても区間１１位と二桁になるほど。&lt;br /&gt;
相当下りのレベルが上がっていた。&lt;br /&gt;
つまり、今の箱根は山で戦えないと話にならない状態になっている。&lt;br /&gt;
優勝を狙うなら、登りと下りを合わせても２時間２１分は切らなければならないだろう。&lt;br /&gt;
山で勝負をするなら２時間１９分あたりでは攻めていきたい。&lt;br /&gt;
また、シード権争いの学校でも２時間２２分台あたりは必要になってきているのが現状だろう。&lt;br /&gt;
７区は早稲田の八木が前半飛ばした。&lt;br /&gt;
といっても、最初の１キロは下り基調のはずで、２分４０秒台でもまあちょっと早いかなというぐらいなのだが。&lt;br /&gt;
東洋の飛坂がぐっと抑えたという表現の方が正しいのではないかと思う。&lt;br /&gt;
八木は数日前の発熱の影響があったとのことだが、現状の実力的には自分の力をしっかりと出せたのではないだろうか。&lt;br /&gt;
本人的には、矢澤と三田が区間賞と華々しくデビューしたことに自分も追随したいとの思いもあったろう。&lt;br /&gt;
ただ、区間２位でもよく走れた方だと思っている。&lt;br /&gt;
昨年一年間の走りを考えるなら、飛坂に追いつかれなかったということが大きな収穫ではないだろうか。&lt;br /&gt;
来年はしっかりとスタミナをつけて、距離に対して自信を持てるようになれば、スピードは元々あるので、快走が期待できる。&lt;br /&gt;
一方、区間賞を獲得した飛坂は前半抑えて、後半しっかりと前を追えた。&lt;br /&gt;
基本的に追うチームがやる戦略ではないが、勝負は８区から１０区という東洋の戦略が生んだ余裕からだろう。&lt;br /&gt;
区間３位には明治の安田が入ってきた。&lt;br /&gt;
さすがの実力者で、逆に７区に入ってきたのが不思議だった。&lt;br /&gt;
東野がつかえないなら９区ではないのかと思われたのだが。&lt;br /&gt;
早め早めに攻める戦略だったのだろうか。&lt;br /&gt;
明治の３年生、石川、松本、安田のトリオは来年も期待ができる。&lt;br /&gt;
故障さえなければ、相当走ってこれる力があるはずで、明治の優勝争いというのも可能になってくるかもしれない。&lt;br /&gt;
健闘したのが、学連選抜の梶原。&lt;br /&gt;
松陰大学のルーキーで見事に区間５位。&lt;br /&gt;
松陰大学にとっては大きな一歩を踏み出したということになる。&lt;br /&gt;
この梶原の活躍で、他の松陰大学の選手もやれるぞという気持ちになっているはず。&lt;br /&gt;
近藤監督の手腕もあるが、意外に早く箱根に姿を現すのかもしれない。&lt;br /&gt;
さて、この時点で早稲田、東洋の一騎撃ちの様相を呈してきた。&lt;br /&gt;
優勝候補の駒澤は相変わらずガタガタで期待の我妻が区間１９位。&lt;br /&gt;
もはや冷静に走ることはできなくなっているのではなかったか。&lt;br /&gt;
じわじわ追い上げれば９区池田、１０区太田でシード権の勝負ができたはず。&lt;br /&gt;
しかし、６区区間１６位、７区区間１９位では焦りの連鎖しか呼び込まない。&lt;br /&gt;
結局のところ俺が俺がということになったのではないだろうか。&lt;br /&gt;
非常に残念な戦いだったと思う。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kobarin1977/58011876.html</link>
			<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 19:56:11 +0900</pubDate>
			<category>陸上競技</category>
		</item>
		<item>
			<title>第８５回箱根駅伝回顧その３</title>
			<description>先頭を走る早稲田の三輪と追う山梨の高瀬との差はスタート時で４８秒。&lt;br /&gt;
そして、山梨と３位明治との差は３分５秒。&lt;br /&gt;
つまりよっぽどの事がない限りは、早稲田と山梨の一騎撃ちである。&lt;br /&gt;
しかも山梨の高瀬は前回も５区を走って好走しているランナーだ。&lt;br /&gt;
大方の見方としては、高瀬が三輪を逆転して往路優勝するだろうというのが一般的だ。&lt;br /&gt;
その通りにレースは進み、高瀬が三輪に追いついた。&lt;br /&gt;
そしてCM。まさかCM明けの展開があんなにも変わろうとは。&lt;br /&gt;
そう、CMが明けたらなんと山梨の高瀬が遅れている。&lt;br /&gt;
勢い的には圧倒的に高瀬で、遅れるのは三輪と思っていたのだが、箱根には魔物住んでいるとはこのことか。&lt;br /&gt;
結局高瀬はここからズルズルと落ちていき、区間２２位。&lt;br /&gt;
往路終了時で４分１３秒トップと差がついてしまうと、復路の戦力を考えたら優勝は絶望的となった。&lt;br /&gt;
間違い無く何かアクシデントがあったとしか思えない下がり方だった。&lt;br /&gt;
しかし、逃げる三輪も東洋の怪物の前には太刀打ちできなかった。&lt;br /&gt;
早稲田と４分５８秒もの差があったのだが、怪物ルーキー柏原はひっくり返してしまったのだ。&lt;br /&gt;
柏原のタイムは山の神今井の記録を大幅に破る７７分１８秒。&lt;br /&gt;
これにはただ脱帽するしかないだろう。&lt;br /&gt;
個人的には早稲田がひっくり返されるとは思いもしなかった。&lt;br /&gt;
しかし、このルーキーは恐ろしい。&lt;br /&gt;
が、今後更に成長していくためにも、まずはトラックでスピードを磨き、１００００ｍで２７分台で走れるようになって欲しいものである。&lt;br /&gt;
世界に通用するマラソンランナーになっていくには、世界のスピード化の流れを考えると２７分半では走れるようにならないと対応できないだろう。&lt;br /&gt;
東洋は往路を最高の形で終えたが、柏原の快走が導いたのはもちろんだが、大西智の目立たないがいぶし銀の走りが導いたものであるといってもいい。&lt;br /&gt;
あそこで波に乗れなければ、いくら柏原とて追いつきはしなかっただろう。&lt;br /&gt;
追いつけなかったらおそらく復路はかなり違う展開になっていたと思う。&lt;br /&gt;
つまり、早稲田の焦りを誘い出すことができていたかどうか・・・。&lt;br /&gt;
一方、早稲田は２２秒で往路を終える。&lt;br /&gt;
三輪が踏ん張って２２秒差に抑えることができたと言えば聞こえはいいが、ほころびはじめたのは事実だ。&lt;br /&gt;
ここで、１秒でも２秒でも東洋に勝っていれば、復路が劇的に変わっていたように思う。&lt;br /&gt;
それほど、この２２秒は大きかった。&lt;br /&gt;
全日本の４秒のように重たく早稲田に乗りかかった復路。&lt;br /&gt;
３位でゴールしたのは日体大。&lt;br /&gt;
往路は２区の森以外は区間６位以内と素晴らしい出来。&lt;br /&gt;
エースの森が故障明けでなかったら、往路優勝に絡む力があったということだ。&lt;br /&gt;
特に予想外だったのは５区竹下の走り。&lt;br /&gt;
ここで順位を落とすと予想していたが、なんのその総合３位の原動力となっている。&lt;br /&gt;
日体の鍵を握るのは４年生と見ていたが、その４年生がしっかりと結果を残した。&lt;br /&gt;
４位は中央学院が入り、さすがというべきか。&lt;br /&gt;
木原があまり伸びなかった影響を感じさせない結果である。&lt;br /&gt;
まあ、往路９、復路１（リップサービスも含まれていると思うが）といっていたので、これぐらいで来ないとシード権は危ういということだったのだろうけれど。&lt;br /&gt;
その他では国士館が６位に入る健闘を見せた。&lt;br /&gt;
４本柱と期待のルーキーを使っただけに復路では不安が的中してしまったが、箱根のシード争いを盛り上げた学校だ。&lt;br /&gt;
超往路重視作戦が的中した学校だろう。&lt;br /&gt;
７位からは明治、日大、大東、帝京が入り、とりあえずここまでがシード圏内。&lt;br /&gt;
この中では大東の健闘が光る。&lt;br /&gt;
逆に、往路で振るわなかったのは名門は駒澤、東海、順天堂、中央。&lt;br /&gt;
上位常連校だっただけに淋しさもあり、厳しさを感じる箱根だ。&lt;br /&gt;
特に駒澤が往路１５位とは誰も予想できなかっただろう。&lt;br /&gt;
大八木監督もさすがにここまで落ち込むとは予想していなかったはずである。&lt;br /&gt;
そして、まさかの復路が待っているとは思いもよらず・・・。&lt;br /&gt;
かくして往路は波乱有り、大逆転あり、そして何よりも区間新４連発が素晴らしい往路だった。&lt;br /&gt;
そして、往路の区間賞の３人はルーキーというルーキー躍進の大会でもあった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kobarin1977/57988184.html</link>
			<pubDate>Tue, 06 Jan 2009 19:15:36 +0900</pubDate>
			<category>陸上競技</category>
		</item>
		<item>
			<title>第８５回箱根駅伝回顧その２</title>
			<description>今年の３区は非常にレベルが高かった。&lt;br /&gt;
早稲田の竹澤の区間新を始め、６２分台１人、６３分台が２人。&lt;br /&gt;
そして区間１４位までが６４分台である。&lt;br /&gt;
やはり３区の重要性が増しているということか。&lt;br /&gt;
２区に上手く対応できないチームは特にこの区間に主力を置く傾向がありそうで、今後もこの流れは続くだろう。&lt;br /&gt;
さて、トップを走る山梨学院だが、宮城は自分の役割は果たしたといえるだろう。&lt;br /&gt;
竹澤が猛烈に追い込んできたが、これはしようがないことだ。&lt;br /&gt;
このあたりの区間で区間１０位で走れる力がついてきているので、山梨もシードをなかなか今後も落とし難い状況になっていくだろう。&lt;br /&gt;
さて、竹澤だが、区間新記録はさすがである。&lt;br /&gt;
竹澤本人としては、先頭まで追いつきたかったのだろうけれど、キャプテンとして、チームの役割を果たした。&lt;br /&gt;
そして４区に待ち受ける三田の快走を引き出したのは間違い無いだろう。&lt;br /&gt;
一方、駒澤はまさかの区間２１位で撃沈。&lt;br /&gt;
優勝の芽が完全に無くなったのだが、この時点でまさかシード落ちするとは予想ができなかった。&lt;br /&gt;
しかし、３区に渡辺しか置けなかった選手層の薄さは駒沢にしては珍しい。&lt;br /&gt;
来年もやはり、現１，２年生が育ってきていないので、層の薄さには悩まされそうだ。&lt;br /&gt;
東洋大学については、ここがまず一つのターニングポイントだった。&lt;br /&gt;
２区までで総合１４位と流れはあまりよくない。&lt;br /&gt;
だが、その流れを見事に断ち切ったのがエース大西智。&lt;br /&gt;
東海の佐藤に付くこともなく、しっかりと自分のペースを守ったのが良かった。&lt;br /&gt;
大西智ほどの選手なら後ろからきた佐藤には付いていきたくなるものではないだろうか。&lt;br /&gt;
ただ、チームのためにしっかりと自分を見失うことなく冷静な判断ができたのが、東洋の総合優勝につながった。&lt;br /&gt;
今回の東洋はそのような攻めと守りのケジメがしっかりとついていたのが良かったのではないだろうか。&lt;br /&gt;
また、日体の野口拓も６３分４２秒と快走。&lt;br /&gt;
やはり来年は森とともに野口拓がエースとしてチームを引っ張っていくことになるだろう。&lt;br /&gt;
少し残念だったのが、神奈川の森本。&lt;br /&gt;
区間９位なのだが、エースとしては物足りない。&lt;br /&gt;
やはり６４分を切る走りを展開してもらいたかったものだ。&lt;br /&gt;
そして、最も残念だったのが城西の高橋。&lt;br /&gt;
今回はエースの走りを期待していただけに・・・。&lt;br /&gt;
まさかの区間１８位ということで、総合でも２２位と低迷。&lt;br /&gt;
これほどの低迷を誰が予想できたであろうか。&lt;br /&gt;
田中､佐藤、高橋と並べてこれは脅威だなと感じていたのだが。&lt;br /&gt;
４区は区間新記録が二つ。&lt;br /&gt;
早稲田の三田と、帝京の馬場。&lt;br /&gt;
しかし、早稲田のルーキートリオはこれで二つ目の区間賞だ。&lt;br /&gt;
竹澤がしっかりと流れを作ったとはいえ、三田には強さを感じた。&lt;br /&gt;
山梨の後藤を序盤で一気に追い込み、そこからグイグイ引っ張って、突き放した。&lt;br /&gt;
主導権は常に三田が持っていたということである。&lt;br /&gt;
それで区間新記録を出すのだから、これは強いと言わざるを得ないだろう。&lt;br /&gt;
距離に不安が無くなれば、来年は主力区間を任されるのではないだろうか。&lt;br /&gt;
帝京の馬場はエース格でこの区間に出てくるのはもったいないのではと感じていたが、やはり力を持っていた。&lt;br /&gt;
最終的には残念ながら総合２０位に終わったものの、この時点では５位。&lt;br /&gt;
今年もシード権を獲得できるのではと思わせたあたり底力はあったのだろう。&lt;br /&gt;
トップを走っていた山梨学院は後藤が区間４位と健闘。&lt;br /&gt;
早稲田に抜かれたとはいえ、４区終了時では往路優勝は山梨のものと思ったものである。&lt;br /&gt;
やはり日本人選手が徐々に強くなってきている印象だ。&lt;br /&gt;
来年はモグスがいなくなるので、大幅貯金は見込めない。&lt;br /&gt;
故に、より日本人選手の奮起が必要となってくるであろう。&lt;br /&gt;
また、活躍した選手の中ではやはり明治の松本を挙げないわけにはいかない。&lt;br /&gt;
故障明けではなく万全なら区間賞を取れただろう。&lt;br /&gt;
しかし、それでも区間３位でチームを３位に引き上げている。&lt;br /&gt;
将来的に早明戦という戦いが箱根で見られるかもしれない。&lt;br /&gt;
また、国士舘のルーキー伊藤も区間５位と活躍。&lt;br /&gt;
４年生カルテットが抜ける来年のためにも是非シード権が欲しかった国士舘だが、最終的に総合１１位とあと一歩届かなかった。&lt;br /&gt;
秋の予選会はかなり厳しい戦いが予想されるが、伊藤という新たな芽も出てきており、連続出場を続けていきたいところである。&lt;br /&gt;
一方で中央の梁瀬がブレーキ。&lt;br /&gt;
区間最下位に沈んだが、これは意外な結果だった。&lt;br /&gt;
おそらく区間賞争いに絡んでくるものだと思ったが。&lt;br /&gt;
なかなか梁瀬は箱根で結果を残せていないが、来年はチームのエースとして主力区間でリベンジしたい。&lt;br /&gt;
駒澤はここでも区間１９位と大失速。&lt;br /&gt;
近年の駒澤では考えられない凋落ぶりである。&lt;br /&gt;
４区を終わった時点でトップの早稲田と２位の山梨学院に往路優勝は絞られたものと思っていたが、ドラマはやはり山で起こった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kobarin1977/57988179.html</link>
			<pubDate>Tue, 06 Jan 2009 19:14:57 +0900</pubDate>
			<category>陸上競技</category>
		</item>
		<item>
			<title>第８５回箱根駅伝回顧その１</title>
			<description>今年も熱い戦いが終わった。&lt;br /&gt;
優勝を果たしたのは東洋大学で、初優勝を達成。&lt;br /&gt;
全体的に冷静な走りで、栄冠を手にすることができた。&lt;br /&gt;
一方、優勝候補として名が挙がった駒澤大学と早稲田大学は敗戦。&lt;br /&gt;
早稲田は終始東洋と競り合ったが最後は力負け。&lt;br /&gt;
優勝を意識しすぎたか焦りが見えた。&lt;br /&gt;
駒澤大学に関しては１区から出遅れ、勝負に絡むことなくなんとシード落ち。&lt;br /&gt;
前年優勝チームが一気にシード落ちするのは途中棄権を除いて初めてのことだという。&lt;br /&gt;
これもチーム間の戦力が拮抗し、一つのブレーキが命取りとなるということだろう。&lt;br /&gt;
王者らしい走りが全く見ることができなかったのは残念だ。&lt;br /&gt;
逆に躍進を果たし驚かせたのは大東大だろう。&lt;br /&gt;
まさかの４位で、いい意味で裏切ってくれた。&lt;br /&gt;
山下りで区間賞と、得意の山で浮上してきた結果を見事につないでみせた。&lt;br /&gt;
やはり山で強い大東大は全体での成績もいいということだ。&lt;br /&gt;
では１区から振り返ってみたいと思う。&lt;br /&gt;
１区は予想とおりのスローペースだったが、予想以上といっていいほど遅い入り。&lt;br /&gt;
最初はジョギングでもしているのかというペース。&lt;br /&gt;
これで集団が割れるはずもなく誰一人落ちることなく推移していく。&lt;br /&gt;
やはり、１区で飛び出すほど力が抜けた選手がいないということだろう。&lt;br /&gt;
また、引っ張る姿勢をほとんどの選手が見せなかったのも残念である。&lt;br /&gt;
その中で山梨の松村や帝京の西村は引っ張る姿勢を見せたのは好感がもてた。&lt;br /&gt;
やはり入れ替わり立ち代りで引っ張る選手が出てきて１キロ３分で推移しないといけないだろう。&lt;br /&gt;
陸上界の発展のためにも、スローでの牽制は非常に醜いものがある。&lt;br /&gt;
さて、レースの方は早稲田の矢澤が見事に区間賞。&lt;br /&gt;
ロングスパートを仕掛けて逃げ切った。&lt;br /&gt;
早稲田の期待のルーキートリオの一人で、区間賞は想像以上で、ルーキーの１区区間賞は中央学院の木原以来だ。&lt;br /&gt;
木原のように学生長距離界を引っ張っていく存在になっていってほしい。&lt;br /&gt;
また、ルーキーといえば明治の鎧坂も区間３位と素晴らしい成績。&lt;br /&gt;
ルーキー同士の切磋琢磨でどんどんレベルを引き上げて欲しいものだ。&lt;br /&gt;
また、神奈川大学の染谷が区間２位と活躍。&lt;br /&gt;
久々に神奈川の躍進が見れるかと思ったのだが・・・。&lt;br /&gt;
一方、優勝候補の駒澤はトップの早稲田と５７秒差の区間１９位。&lt;br /&gt;
本当は池田の予定だったとのことだが、深津の欠場により池田が９区に回ったという。&lt;br /&gt;
本来なら１区を重視する大八木監督が、今回はその気持ちがブレたか。&lt;br /&gt;
区間エントリーから往路の当日変更がなかった時点で、駒澤ファンは疑心暗鬼に陥ったはずだ。&lt;br /&gt;
個人的には、深津が外れることはわからなかったので、超復路重視かと思ったが、あまりに往路を軽視していないかと思ったものだ。&lt;br /&gt;
結局、往路で全く勝負できなかった事が、シード落ちを生んでしまったか。&lt;br /&gt;
また、日大の堂本も区間２２位と出遅れた。&lt;br /&gt;
ダニエルのごぼう抜き記録の下地をつくったわけだが、２区終了時でもっと前にいたかった日大としては誤算だっただろう。&lt;br /&gt;
しかし、日大の１区はなかなか上手くいかないというのが印象である。&lt;br /&gt;
優勝した東洋の若松は１区で区間８位とまずまず。&lt;br /&gt;
１区での最低限の役割を果たしたといっていい。&lt;br /&gt;
優勝候補の一角、山梨学院も区間４位と最高のスタート。&lt;br /&gt;
さすが松村で、本当に信頼できる１区のランナーだ。&lt;br /&gt;
この時点で、２区は山梨が単独トップに立つことは目に見えていた。&lt;br /&gt;
この１区で明暗を分けたのが、早稲田、山梨、東洋が明なら駒澤、日大が暗。&lt;br /&gt;
優勝争いから駒澤と日大が振り落とされそうだなという印象だった。&lt;br /&gt;
２区は各校のエースが勢ぞろい。&lt;br /&gt;
ただ、今回は３区にエースを持って来ている大学が結構多いなという印象。&lt;br /&gt;
早稲田の竹澤、東海の佐藤を始め、東洋の大西智、城西の高橋、青学の米沢らで更に驚いたのが、神奈川の森本だ。&lt;br /&gt;
あえて天野を２区に配し、エースの森本を３区なのか、それとも体調が優れなかったのか。&lt;br /&gt;
さて、２区の戦いはモグスとダニエルの２強にどう日本人選手が挑んでいくかというのが焦点だ。&lt;br /&gt;
特に木原には期待がかかり、そして駒澤の宇賀地、中央の徳地、東農の外丸らがどう絡んでいけるか。&lt;br /&gt;
明治は石川を２区に配すことができたのは大きかっただろう。&lt;br /&gt;
故障者がしっかりもどってこれたのがシード権を獲得した要因である。&lt;br /&gt;
レースの方はその石川と早稲田の尾崎をモグスが冷静に交わしていく。&lt;br /&gt;
やはり今年も入りは慎重に入ったモグス。&lt;br /&gt;
この時点で区間記録に迫る走りをするだろうというのは予想できた。&lt;br /&gt;
この走りができたのも１区松村が好位置で持ってきたからでもある。&lt;br /&gt;
一方、ダニエルは２２位のスタート。&lt;br /&gt;
この時点で区間賞はモグスだなと思っていたが、その通りだった。&lt;br /&gt;
モグスは６５分台こそ届かなかったが、６６分４秒というもの凄い記録を打ち立てた。&lt;br /&gt;
おそらくこの記録を破る日本人ランナーは当分出てこないだろう。&lt;br /&gt;
破るとしたら、留学生になるのではないだろうか。&lt;br /&gt;
一方、ダニエルも２０人抜きという大記録。&lt;br /&gt;
まあ、これについては参加校が増えすぎという側面と、今回の日本人選手の記録が伸びなかったという点があるだろう。&lt;br /&gt;
この時点で日大の往路優勝の芽は消えたといっていい。&lt;br /&gt;
日本人トップは中央学院の木原だが、タイムは６８分２２秒と予想よりも１分以上悪かった。&lt;br /&gt;
個人的には６７分１５秒あたりを期待していたが・・・。&lt;br /&gt;
ややペースが乱高下した感があり、一定ペースで走れなかった。&lt;br /&gt;
実力を見せたのが、東農の外丸、中央の徳地。&lt;br /&gt;
外丸は予選会トップであり、徳地は上尾ハーフでトップだった。&lt;br /&gt;
共にダントツトップで走っていただけにその実力を充分に見せつけた格好である。&lt;br /&gt;
外丸は来年もあるので、期待したい。&lt;br /&gt;
では、優勝候補の各校はどうだったか。&lt;br /&gt;
１区で出遅れた駒澤はエースの宇賀地が２区。&lt;br /&gt;
おそらく深津の欠場はわかっていたことで、全てを背負っての走りだったのだろう。&lt;br /&gt;
また、予想以上に下位からのスタートということで焦りがあったか、６９分２２秒と伸びなかった。&lt;br /&gt;
本来なら１分は速く走れる実力があったと思う。&lt;br /&gt;
一方、早稲田の尾崎は自分の実力どおりではないだろうか。&lt;br /&gt;
ここで、駒澤との差をほとんどつめられなかったことで、個人的には山梨との勝負かなと思ってしまったが、それが油断の元になったか。&lt;br /&gt;
優勝した東洋は山本が区間１７位と沈み、全く目立たない。&lt;br /&gt;
流れ的にはあまり上手くいっていないのかなという印象だった。&lt;br /&gt;
この区間で今後楽しみだなと思ったのが、明治の石川。&lt;br /&gt;
故障なくシーズンを過ごせれば、来年はかなりの選手になっているのではないかと思わせる走りだ。&lt;br /&gt;
一方、城西が今年も２区でつまづいた。&lt;br /&gt;
結果的には途中棄権という残念な結果に終わったが、やはりチーム全体がうまく流れていなかったといえる。&lt;br /&gt;
やはり、今年も２区を走れる選手を育てることができなかったということだ。&lt;br /&gt;
いつになればシードを取れるのだろうか・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kobarin1977/57988170.html</link>
			<pubDate>Tue, 06 Jan 2009 19:14:10 +0900</pubDate>
			<category>陸上競技</category>
		</item>
		<item>
			<title>最終順位予想</title>
			<description>さて、２００８年ラストの記事となりました。&lt;br /&gt;
今年も忙しいながらも何とかここまでこぎつけることができた。&lt;br /&gt;
また、今年もたくさんのコメントを頂き、有難うございました。&lt;br /&gt;
皆さんからのコメントが次につながる栄養剤でした。&lt;br /&gt;
では最終順位予想ですが、その前に個人的に今回の箱根をシミュレーションしてみました。&lt;br /&gt;
といっても区間エントリーは私の区間予想となります。&lt;br /&gt;
＜シミュレーション結果・総合成績＞&lt;br /&gt;
１位　早稲田大学&lt;br /&gt;
　　１１時間４分１７秒&lt;br /&gt;
２位　駒澤大学&lt;br /&gt;
　　１１時間６分９秒&lt;br /&gt;
３位　東洋大学&lt;br /&gt;
　　１１時間９分３５秒&lt;br /&gt;
４位　城西大学&lt;br /&gt;
　　１１時間１２分８秒&lt;br /&gt;
５位　山梨学院大学&lt;br /&gt;
　　１１時間１２分２２秒&lt;br /&gt;
６位　中央学院大学&lt;br /&gt;
　　１１時間１４分４秒&lt;br /&gt;
７位　中央大学&lt;br /&gt;
　　１１時間１５分５秒&lt;br /&gt;
８位　日本体育大学&lt;br /&gt;
　　１１時間１５分４１秒&lt;br /&gt;
９位　東京農業大学&lt;br /&gt;
　　１１時間１６分３１秒&lt;br /&gt;
１０位　亜細亜大学&lt;br /&gt;
　　１１時間１９分７秒&lt;br /&gt;
１１位　日本大学&lt;br /&gt;
　　１１時間１９分２７秒&lt;br /&gt;
１２位　明治大学&lt;br /&gt;
　　１１時間１９分３９秒&lt;br /&gt;
１３位　専修大学&lt;br /&gt;
　　１１時間２３分１秒&lt;br /&gt;
１４位　帝京大学&lt;br /&gt;
　　１１時間２４分１４秒&lt;br /&gt;
１５位　東海大学&lt;br /&gt;
　　１１時間２４分５５秒&lt;br /&gt;
１６位　神奈川大学&lt;br /&gt;
　　１１時間２６分５４秒&lt;br /&gt;
１７位　国士舘大学&lt;br /&gt;
　　１１時間２９分５秒&lt;br /&gt;
１８位　拓殖大学&lt;br /&gt;
　　１１時間３１分９秒&lt;br /&gt;
１９位　大東文化大学&lt;br /&gt;
　　１１時間３１分１０秒&lt;br /&gt;
２０位　順天堂大学&lt;br /&gt;
　　１１時間３１分１４秒&lt;br /&gt;
２１位　上武大学&lt;br /&gt;
　　１１時間３７分２５秒&lt;br /&gt;
２２位　青山学院大学&lt;br /&gt;
　　１１時間４１分２４秒&lt;br /&gt;
＜区間賞＞&lt;br /&gt;
１区　野口拓也◆米痢法1:04:32&lt;br /&gt;
２区　モグスぁ併獲法　　1:06:28&lt;br /&gt;
３区　若松儀裕ぁ陛賤痢法1:03:40&lt;br /&gt;
４区　佐藤悠基ぁ陛豎ぁ法54:02&lt;br /&gt;
５区　深津卓也（駒澤）　1:18:51&lt;br /&gt;
６区　加藤創大（早大）　58:37&lt;br /&gt;
７区　高原聖典（早大）　1:03:39&lt;br /&gt;
８区　山本庸平（中大）　1:04:57&lt;br /&gt;
９区　星創太（駒澤）　　　1:09:38&lt;br /&gt;
１０区　大野紘崇（中学）　1:10:50&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、この結果をどうみるか。&lt;br /&gt;
早稲田の優勝は多分に主観が入ってしまっている、というよりは願望が思いっきり結果に出た感じだ。&lt;br /&gt;
健闘したのは城西大学。&lt;br /&gt;
やはり今回は相当な戦力を備えているといっていいだろう。&lt;br /&gt;
シード権争いは亜細亜の１０区山中が日大と明治を逆転しての滑り込み。&lt;br /&gt;
９区筒井、１０区山中で一気に追い上げた。&lt;br /&gt;
一方、日大は往路で４位発進とまずまずだったが、復路はいいところがなくシード権を失った。&lt;br /&gt;
また、明治は７区まで７位だったのだが、そこからまさかの転落。&lt;br /&gt;
この結果からもシード権争いはこの３校を中心に、専修、帝京、東海あたりまでチャンスがありそうだ。&lt;br /&gt;
また、東農、日体あたりもシミュレーションではシードを取ったが、一歩間違えば奈落の底だ。&lt;br /&gt;
というわけで、最終順位予想だ。&lt;br /&gt;
＜最終順位予想＞&lt;br /&gt;
１位　早稲田大学&lt;br /&gt;
２位　駒澤大学&lt;br /&gt;
３位　山梨学院大学&lt;br /&gt;
４位　城西大学&lt;br /&gt;
５位　中央大学&lt;br /&gt;
６位　東洋大学&lt;br /&gt;
７位　中央学院大学&lt;br /&gt;
８位　日本体育大学&lt;br /&gt;
９位　東京農業大学&lt;br /&gt;
１０位　専修大学&lt;br /&gt;
１１位　明治大学&lt;br /&gt;
１２位　日本大学&lt;br /&gt;
１３位　亜細亜大学&lt;br /&gt;
１４位　帝京大学&lt;br /&gt;
１５位　東海大学&lt;br /&gt;
１６位　神奈川大学&lt;br /&gt;
１７位　国士舘大学&lt;br /&gt;
１８位　拓殖大学&lt;br /&gt;
１９位　順天堂大学&lt;br /&gt;
２０位　上武大学&lt;br /&gt;
２１位　大東文化大学&lt;br /&gt;
２２位　青山学院大学&lt;br /&gt;
１位は早稲田大学にしたのだが、これはほぼ願望ということで。&lt;br /&gt;
今回はファンとしては絶対に勝ちたい大会だ。&lt;br /&gt;
何としても竹澤がいるうちにというところである。&lt;br /&gt;
展開としては山梨が逃げて駒沢と早稲田が追う展開。&lt;br /&gt;
山梨がどこまで逃げれるかによってはマッチレースになると予想している。&lt;br /&gt;
日大については往路優勝は厳しいとみる。&lt;br /&gt;
上位争いは可能だが、往路の展開によっては復路で大苦戦を強いられるのではないだろうか。&lt;br /&gt;
東洋については２区終了時でかなり苦戦していると思う。&lt;br /&gt;
５区の大砲柏原がどれくらいやれるか。&lt;br /&gt;
ただ、例年に比べると４区までの位置取りが悪くなると予想している。&lt;br /&gt;
シード権については予選会から４校とかなり入れ替えがあるとみる。&lt;br /&gt;
入るのは城西、東農、日体、そして専修。&lt;br /&gt;
専修は意外かと思われるが、粘り強い走りを展開しそうな気がする。&lt;br /&gt;
果たしてどういう大会になるのか。&lt;br /&gt;
最大の願いは、前回のような途中棄権が無く、全校が無事に大手町まで戻ってきて欲しいということだ。&lt;br /&gt;
途中棄権はいつも見たくない。&lt;br /&gt;
正直、テレビ的にはドラマになるのかもしれないが、本当の駅伝ファンはそんなものは見たくないと思っているはず。&lt;br /&gt;
あとは混戦で復路ももつれる展開になればと思う。&lt;br /&gt;
そして、最後に一つお願いをするなら、高校駅伝の１区みたいな超スローの１区はやめてほしい。&lt;br /&gt;
５キロ１５分半とかかかると萎えてしまう。&lt;br /&gt;
レベルの高い戦いが見たいものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～お知らせ～&lt;br /&gt;
２７日を持って、２００８年のブログを終了致します。&lt;br /&gt;
実家に帰りますので、復帰は１月５日頃となる予定です。&lt;br /&gt;
故にコメントを頂いてもお返しできません事、ご了承願います。&lt;br /&gt;
たくさんのご訪問有難うございました。&lt;br /&gt;
kazu0908blastさん、夢の新幹線さん、兵庫県人さん、コメント返せず申し訳ありません。&lt;br /&gt;
今から出発するので、ご了承ください。&lt;br /&gt;
皆様、良いお年をお迎えください。&lt;br /&gt;
そして、皆様の応援する大学がご活躍されることを祈念致します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kobarin1977/57863245.html</link>
			<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 17:34:37 +0900</pubDate>
			<category>陸上競技</category>
		</item>
		<item>
			<title>区間配置予想～駒澤大学～</title>
			<description>第２２弾は駒澤大学。&lt;br /&gt;
これで区間配置予想もラストだ。&lt;br /&gt;
しかし、出場大学が増えたお陰で、予想する側も本当に大変になった。&lt;br /&gt;
やはり出場大学は１５がベストなのではないだろうか。&lt;br /&gt;
さて、連覇を狙う駒澤大学。&lt;br /&gt;
前回終了時は強い４年生が抜けるので、連覇は難しいのではないかと思われたが、なんのその。&lt;br /&gt;
今大会も優勝候補筆頭に踊り出た。&lt;br /&gt;
ただ、前回程の層の厚さが無いだけに、主力が一人でも欠けたらという危機感は強いだろう。&lt;br /&gt;
＜駒澤大学区間配置予想実績＞&lt;br /&gt;
８２回大会　２区間&lt;br /&gt;
８３回大会　予想無し&lt;br /&gt;
８４回大会　４区間&lt;br /&gt;
＜エントリーメンバー＞&lt;br /&gt;
我妻伸洋ぁ池田宗司ぁ岩井太秀ぁ太田行紀ぁ橋徹 &lt;br /&gt;
岩本雄樹、宇賀地強、林祐介、深津卓也、藤山修一、星創太 &lt;br /&gt;
飯田明徳◆∨祥軌讚◆藤原昌久◆渡邉潤 &lt;br /&gt;
井上翔太 &lt;br /&gt;
予想の法は前回４区間とまずまず。&lt;br /&gt;
今回は５区間を狙いたいが、ちょっと難しいだろう。&lt;br /&gt;
さて、軸となる選手は宇賀地、深津、星、池田の４人。&lt;br /&gt;
その４人は絶対的な信頼感のある選手だ。&lt;br /&gt;
また、安定感という点では太田は欠かせない。&lt;br /&gt;
そしてやや不安定ではあるが、スピードのある高林と我妻。&lt;br /&gt;
この７人をどう配置してくるか。&lt;br /&gt;
そして注目の山は誰になるのか。&lt;br /&gt;
さて１区から見ていくわけだが、今回自分の中ではかなりサプライズ予想となっている。&lt;br /&gt;
下手したら的中数が１とかになりかねないリスクを背負った予想だ。&lt;br /&gt;
１区は我妻。&lt;br /&gt;
往路と復路のバランスが５対５になるようにまず考えていった。&lt;br /&gt;
本来なら池田がベストなのだが、ここには持ってこない。&lt;br /&gt;
ただ、大八木監督は１区をしっかりと重視する監督なので、池田、星という選択肢はあるだろう。&lt;br /&gt;
さて、我妻だが、５０００ｍ１３分台に突入。&lt;br /&gt;
今季、伸びてきた選手の一人だ。&lt;br /&gt;
最終的な位置取りとしては例年のようにトップと数秒差になればいい。&lt;br /&gt;
それでも、早稲田、東洋あたりを意識した展開になる。&lt;br /&gt;
おそらく前に出ることは絶対にせず、早稲田、東洋の背中にぴたりと付くコバンザメ走法。&lt;br /&gt;
スローペースの最大要因を作るのはほぼ間違い無いだろう。&lt;br /&gt;
２区は宇賀地。&lt;br /&gt;
１区の位置取りにもよるが、２区はモグスとダニエルが抜け出す展開。&lt;br /&gt;
宇賀地は竹澤、大西智を意識することになるだろう。&lt;br /&gt;
特に竹澤には離れずに付いていきたい。&lt;br /&gt;
２区終了時で早稲田とポジションが同じなら優勝に一歩近づく。&lt;br /&gt;
東洋については、ここでまずは引き離せるだろう。&lt;br /&gt;
タイムは６８分そこそこを狙っていきたい。&lt;br /&gt;
３区は太田。&lt;br /&gt;
ここで自分なりのサプライズだ。&lt;br /&gt;
完全に復路が予想されている太田を３区に持ってくる。&lt;br /&gt;
今の太田ならかなり力をつけていると思うし、安定感がある。&lt;br /&gt;
高林と迷うところだが、失敗しないのではないかという安心感で太田を配置。&lt;br /&gt;
ここで６４分半を狙う。&lt;br /&gt;
このあたりで早稲田に先行されるのは折り込み済みで、並んでいるなら万歳の展開。&lt;br /&gt;
東洋からの追い上げはあるだろうが先行されなければいい。&lt;br /&gt;
４区は藤原。&lt;br /&gt;
下級生唯一の出場は藤原。&lt;br /&gt;
あとの９人は３、４年生となるだろう。&lt;br /&gt;
ここはつなぎの区間となり駒澤としては我慢の区間５６分半あたりでしのぎたい。&lt;br /&gt;
さすがに４区終了時では早稲田にリードを許すだろうが、早稲田は今回５区が鬼門だ。&lt;br /&gt;
どのくらいの差に抑えられるだろう。&lt;br /&gt;
１分以内なら充分で、２分以内には居ておきたいか。&lt;br /&gt;
東洋と五分なら山が楽しみだ。&lt;br /&gt;
５区は深津。&lt;br /&gt;
９区と予想されるのが一般的な深津。&lt;br /&gt;
だが、前半の往路に宇賀地と深津という２枚看板を投入する。&lt;br /&gt;
つまり往路は攻めと守りのメリハリをはっきりとつけるということ。&lt;br /&gt;
守りの部分でプラスアルファが出ればということである。&lt;br /&gt;
深津ならここで８０分切りを達成できる力はあるし、どこまで区間記録に迫れるかというところだろう。&lt;br /&gt;
ここで早稲田を逆転することができるだろうし、東洋の柏原との対決が楽しみだ。&lt;br /&gt;
往路優勝も充分可能ではないだろうか。&lt;br /&gt;
５区終了時では早稲田との差がどれくらいあるか。&lt;br /&gt;
２分あれば少し余裕が出るだろう。&lt;br /&gt;
１分ならば復路も接戦でもつれるだろう。&lt;br /&gt;
もし、万が一同時やリードを奪われていると６区に大きな大きな負担をかけることになる。&lt;br /&gt;
６区は藤山。&lt;br /&gt;
ここでは早稲田の加藤にやられることは想定済み。&lt;br /&gt;
その差をできれば１分ぐらいに抑えたいがどうか。&lt;br /&gt;
２分以上差をつけられると苦しい。&lt;br /&gt;
駒澤としては６区終了時でトントンなら勝負になると踏んでいるだろう。&lt;br /&gt;
駒澤が前なら優勝がぐっと近くなる。&lt;br /&gt;
７区は高林。&lt;br /&gt;
そろそろ爆発してもいい人材だ。&lt;br /&gt;
この２回の箱根は７区と３区でともに区間７位。&lt;br /&gt;
区間賞を狙う力があるだけに消化不良の成績が続いた。&lt;br /&gt;
今回は７区～９区の流れで優勝を確定づける。&lt;br /&gt;
まずは高林が６４分切りで区間賞なるか。&lt;br /&gt;
ここらあたりで、早稲田とのマッチレースに持ち込みたい。&lt;br /&gt;
山梨や東洋は捉えておきたいところだ。&lt;br /&gt;
８区は池田。&lt;br /&gt;
高温が苦手な池田に８区はやや酷だが、勝負をかけるには池田が必要だ。&lt;br /&gt;
遊行寺の坂が待ち受ける厳しいこの区間で前回の深津なみのタイムを狙う。&lt;br /&gt;
そしてここでトップに立ちたい。&lt;br /&gt;
全日本で早稲田のルーキー三田に離された屈辱を晴らす舞台は整っている。&lt;br /&gt;
ここで早稲田との差が２分あれば、ほぼ優勝は手中に納めたといっていい。&lt;br /&gt;
１分以内ならまだわからないが、有利なのは間違い無い。&lt;br /&gt;
９区は星。&lt;br /&gt;
復路のエース区間を任されるのは星だ。&lt;br /&gt;
前回も走る力はあったが、出場はならず、今回に期すものは大きい。&lt;br /&gt;
今季は宇賀地、深津に次ぐ力をつけたといっていい。&lt;br /&gt;
箱根の距離なら高林よりも強いはずだ。&lt;br /&gt;
ここで星が駄目押しの６９分３０秒を設定とするはず。&lt;br /&gt;
上手く波に乗れば６９分前半が出るだろう。&lt;br /&gt;
このタイムで走れば、早稲田も東洋も山梨も歯が立たない。&lt;br /&gt;
１０区は高橋。&lt;br /&gt;
大八木監督いわく我妻とともに高橋は力をつけたという。&lt;br /&gt;
できれば９区までに勝負を決めてしまいたい。&lt;br /&gt;
１０区勝負はもう後がないだけに勝負は避けたいところだろう。&lt;br /&gt;
ここで２分の貯金があれば万全の体制。&lt;br /&gt;
１分でも少しは余裕を持って入れる分、有利にはかわりない。&lt;br /&gt;
接戦だともはや高橋を信じるしかない。&lt;br /&gt;
７１分前後が設定のタイムとなるか。&lt;br /&gt;
２連覇のゴールテープを切る可能性はそこそこの可能性である。&lt;br /&gt;
纏めるとこうなる。&lt;br /&gt;
１区我妻伸洋&lt;br /&gt;
２区宇賀地強&lt;br /&gt;
３区太田行紀&lt;br /&gt;
４区藤原昌久&lt;br /&gt;
５区深津卓也&lt;br /&gt;
６区藤山修一&lt;br /&gt;
７区林祐介&lt;br /&gt;
８区池田宗司&lt;br /&gt;
９区星創太&lt;br /&gt;
１０区橋徹&lt;br /&gt;
自分の中では往路と復路のバランスを考えてこういう布陣にした。&lt;br /&gt;
少しだけ往路に比重を置いているが、ほんの少しである。&lt;br /&gt;
基本的には早稲田にあまり前にいかれて気持ち良く走らせたくはないという思いだ。&lt;br /&gt;
駒澤は追う展開にはしっかりと対応できるが、早稲田はその点疑問がある。&lt;br /&gt;
なら、その不安な点を駒澤が突いていけばいいわけである。&lt;br /&gt;
故に往路終了時では早稲田の前にいるぞという事である。&lt;br /&gt;
復路のメンバーも充実していることから、６区である程度逆転されても、得意のパターンに持ち込めるのではないだろうか。&lt;br /&gt;
果たして２連覇はあるのか、それとも他大がそれを許さないのか。&lt;br /&gt;
２連覇を果たせば再び黄金時代に突入していくことも考えられる。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kobarin1977/57842444.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Dec 2008 19:54:46 +0900</pubDate>
			<category>陸上競技</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>