気の向くままに

菜園での収穫したての季節の野菜はいつも美味しいです。

郷土の話

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相模川と水鳥

家庭菜園の材料や用具を購入するには、住宅街から出て畑地の多い所にあるホームセンターやJAに行きます。
私の住んでいる茅ヶ崎市は、西側は相模川を挟んで平塚市、東側は藤沢市、藤沢市は殆どが住宅地と工業団地でホームセンターに農業関連の物は少ない。
自然と足は西側に向かう。北側の寒川町、平塚市、伊勢原市等は農地も多く、ホームセンターに農業関連の物が多くある、勿論JAの店もある。
 
そんな訳で西の方に向かい帰りに相模川の畔で一服した。
ここの場所は神川橋と言い、海岸からは6.5km上流です。
川面に鴨が沢山いました。
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マガモの家族の様です。
雄はとても綺麗なフードを被っており、鴨鍋にするには忍びないと思います。
 
黒いのは子供でしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ここの場所は対岸に寒川浄水場と言う兼営の水道施設が有り、近隣の市に水道水を供給しています。
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取水堰の上下は漁獲が禁止されており、鳥にとっては天国です。
取水堰のすぐ下には神川橋と言う端が有り交通の要所になっております。
 
海岸から6.5kmの間には海岸沿いの国道134号線の橋(箱根駅伝の通る橋です)。
次にJR東海道線の橋、
そのすぐ上に国道1号線の馬入橋(昔、橋のない時に源頼朝が渡河中に落馬して怪我をしそれがもとで死亡した伝説がある)、
そして最近出来た虹の大橋、
そして神川橋になります。
4つ目の橋です。
 
昔は馬入の渡しの次はここに田村の渡しがあったそうです。
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田村の渡しは江戸の頃、伊勢原にある、大山詣で盛んで江戸から短距離の旅行(4〜5泊)に良い所だったようです。
今は上流に大きなダムが有り水量も少なくなって静かな川です。
 
今この川の周辺は景観が大きく変わろうとしています。
川の向こう側に高架道路が見えます。
相模縦貫道です。
茅ヶ崎市から寒川町、海老名市、厚木市、相模原市を抜けて八王子に行きます。
相模原市の入り口位までは2014年度に完成するようです。
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景観が変わると言うことはチョット寂しいことですが、これからは道路は全てトンネルにして欲しいですね。
 
今日は偶には周辺を散策するのも良いかもと思いました。
ウォーキング始めましたの[その2]を書きます。
 
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小学校の前に長福寺と言う古いお寺がある。
 
ここの住職さんは私が中学校に行っている時の教師でした。
 
 
 
 
 
 
 
ここを過ぎると畑が多くなってきます。
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写真にある山の部分から奥の方に関東台地が広がります。
 
海抜は54mです。
この農地の部分で海抜15m位です。
 
 
 
 
 
 
 
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上の写真の右側の畑の向こうに新湘南バイパスがあります。
 
この山と道路に挟まれた畑地は幅300m位、長さ800m位あります。
 
田舎ですね。
 
 
 
 
 
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この農地の端の方に市民農園「富士見ファーム赤羽根」という家庭菜園があります。
 
総区画 167区画
 50m2:94区画、
 30m2:71区画、
 福祉区画:2区画
あります。
 50㎡ 年間 35000円
 30㎡ 年間 21000円
です。
 
 
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このような管理棟があり、農機具の貸出、肥料の頒布、農業指導がされるようになってます。
 
勿論、畑地には井戸が有、水は自由に使えます。
 
でも、これだけ広く集ってますと、作物の盗難など悪い話もあります。
 
 
 
 
ここから山に登ります。
登ると言っても最大で標高差で40m位です。
ルートを見つけ山を上がったり下がったりしています。
 
最初は舗装された道ですが、途中から林の中に入り、チョット山気分になります。
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上に上がるとゴルフ場があります。
ゴルフ場の周りを歩きます。
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ゴルフ場のボールの飛んでの来そうな所はネットフェンスが張ってあります。
 
 
こんな道ですが、山までの平坦地を4500歩、山の道を5500歩、合計1万歩(約7km)、高低差は20〜40mの坂道を上り下りとも7か所歩きます。
急な坂道では登り切るとチョット心臓の動悸が上がります。
 
歩きだして2日目に何となく気分が良くなりました。
今日で10日目です、歩いている時動悸が高くなるのは良いことだそうで、疲れも出るので睡眠も深くなり相乗作用があるようです。
今日は150km程車を運転しましたが、眩暈の不安は無く昔に戻ったように良い調子でした。
 
歩き、動悸を高めるの新陳代謝を良くするのでしょう。
雨の日は休みますが当分続けようと思っております。
身体を作り、今年はドライブや山を楽しみたいと思っております。
 
 
年末に調子が悪くなって、正月初めまで続きました。
以前に医者には何度掛り、脳のMRやら耳の検査やらいろいろやりました。
結局、良性突発性頭位眩暈症だとか、自律神経失調症等と言われ、どうしたら良くなるのか判りませんでした。
医者の定番でストレスが原因だとか言われ、最後に掛った医者は歩く等運動をすれば良いと言われました。
 
運動に関しては暖かい内は菜園仕事等をしていたのでそれで良いとしました。
尤も寒くなってからは動かなくなってはいました。
それが原因かどうか判りませんが、動くことにしました。
最近眩暈が少し落ち着いたのでウォーキングをやってみることにしました。
 
私の住んでる市は首都圏のベットタウン部になり住宅が多いです。
市は東西に 約7km x 南北に6km位で、南に湘南海岸があり、北は関東ローム層の始まる台地があります。
海岸から2km位の所にJR東海道線と国道1号線がほぼ平行に走っています。
 
この国道1号線から海岸方向は殆ど住宅地で畑等はありません。
北側は私も住んでいるのですが、国道から離れる程、農地、生産緑地が多くなります。
 
海抜は平均10〜15m位な平らな所で、国道から北側3km位の所から関東台地が始まり海抜50m位になります。
ここは小さい時から○○山と呼んでいまして坂道の多い所です。
今回足を鍛えることも含め、ここを上り下りすることにしました。
 
コースと住んでいる所の紹介
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我家から200m位の所にある、市民家庭菜園
 
ここは1区画15㎡位の広さで有料です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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その菜園から200m位の所には農地があります。
 
かなり広いです。
この写真の右側にもあり、全部で1町歩(1万㎡)位はありそうです。
 
家は周りにある道路に面してに立っていて、かなりあります。
 
 
 
 
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畑を横切るとと神社があります。
 
八王子神社と言います。
ここに建っている看板は面白いです。
 
「菱沼の子供はおりこう」って書いてあります。
老人会が書いたのでしょう。
でも、ここの神社は氏子が他に2地区もあり、この看板見たら賽銭の入りが悪くなるのではと思います。
 
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小学校です。
私の母校でもあります。
私の祖父の時代からで孫まで5代続いて卒業生です。
 
今年で創立130年位だと思います。
 
 
 
 
 
 
 
二宮金次郎の銅像、私がここに通っている頃は授業の中で聞かされ、手本にしなさいと言われました。
昭和12年の建立でした。
この学校は周囲の道路に面している部分は桜並木になっていて入学式の頃には満開になります。
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今回はここまでにします。
次回「その2」で紹介します。

鎌倉の遺跡

燃えやすく冷めやすい性格、すっかり遺跡の虜になっている。
前回の古代遺跡に続き、鎌倉で遺跡発掘見学会があるのを知り行ってみました。
 
鎌倉は鎌倉時代のものが、実物で多く残っており、史跡が沢山あります。
そんな意味で、発掘された古代の物に興味がありました。
 
場所は一の鳥居の近くのでした。
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この鳥居から800m位上がると、二の鳥居があります。
 
そこから500m位桜並木の段葛を上ると最後の三の鳥居があります。
 
赤い矢印の所が鎌倉八幡宮です。
 
遺跡のある場所はこの鳥居の先100m先の右側です。
 
 
 
 
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場所が鎌倉、今日は土曜日、日差しの暖かさを感じる日、交通の便が良い、これだけ条件がそろうと人が出ます。
 
この日は私の行っている時でも、200人位はいたのではと思います。
 
 
 
 
 
 
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なんと、鎧が出土していました。
正に帷子の付いたものです。
 
その筈です、ここの遺跡は鎌倉時代以降の遺跡でした。
 
発掘されたものが、竪穴住居跡とパンフレットに有ったので、古代のものかと思ったので、ちょっとがっかりでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
出土したものを見ると、私にとって目新しい物が沢山ありました。
ビックリしたのは現代でも使われている道具や土器が出ていました。
この頃からあったんだと改めて認識しました。
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石を彫る時に使うタガネです。
鋼製で先端は焼入れされているはずです。
今でも使われます。
 
 
 
 
 
 
 
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硯です、綺麗な模様の入った立派なものです。
 
 下の写真は砥石です、日本の各地から採れたものがありました。
 交易が盛んだったのですね。
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中国製の青磁もあります。
 
よっぽど偉い人が住んでいたんでしょうね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私にとっては古代遺跡で無かったので、チョット期待外れだったのですが、発掘品を見ると間違いなくこの時代に有ったんだなということが、改めて実感します。
 
この日は富士山もクッキリと見える暖かい日でした。
写真は逗子海岸からの江の島と富士山です。(左の白いのは雲です)
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遺跡発掘見学会

本や博物館を見て、遺跡がどんなものか少しわかってきました。
実際に埋設されている遺物はどんな状況にあるのか興味がわいてきました。
 
我が家の建っている場所も、地盤を1m以上掘るときは市に届け出なければならない。
ここに遺跡が眠っているからです。
20年位前に、近所に家が建つとき、半地下になることからその対象となって発掘調査があった。
遺跡らしいものはあったが、当時はこんなものか程度で見ていたが、今になるともう少し熱心に見ればよかったと思います。
我が家の建っている所は古代には小さな川が有りそれに沿って住居があったらしい。
 
今回、県の考古学財団の遺跡の発掘見学会が有ることをネットで知り、行ってみた。
神奈川県の中央部(厚木、伊勢原付近)は、西、北が山で東、南には平地で南には海あった。
今回、第2東名高速の用地が広大に発掘調査の対象域で、その一部の現在調査中の場所に行きました。
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この場所は伊勢原西ICの出来る場所で、かなり広い地域が対象になっている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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上の写真の右手に産業能率大学の校舎があります。
この写真の右端の方で発掘が行われていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
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発掘調査の場所は表土が1m以上掘り下げられ、この地層の説明から始まりました。
 
白いタグが付けられ古い時代の表土の変化がわかるようになっていました。
 
主に富士山の噴火や、川の堆積土による変化でした。
立っている場所は縄文時代の地層のようです。
 
 
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竪穴の住居跡で発掘が行われていました。
 
発掘は発掘のベテランの人により行われているそうで、一人の女性に聞きましたら、発掘は楽しいそうです。
 
この時も、砂をかき集めながら、石器の矢じりらしいものを発見していました。
 
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上の写真の中央部に土器が埋まっていました。
 
左下の茶色の部分がこの住居の床部分です。
最初に発見できたときは嬉しいだろうなと思いました。
 
 
 
 
 
 
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既に発掘されていた土器の形が有るものです。
右側は釉薬も使っており年代は新しいです。
 
今回見学に行って良かったです。
私も新しいものを見つけるのは大好き、こんな仕事が出来たら楽しいだろうなと思いました。
考古学をもう少し勉強してみようと思います。
次は石器時代の発掘された場所を見に行く予定です。
 
 

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