気の向くままに

菜園での収穫したての季節の野菜はいつも美味しいです。

滝ウォッチング

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袋田の滝と生瀬の滝

3番目の行きたい所はNHKのTV放送で時々、凍った滝として放映される茨城県大子町にある袋田の滝に行きました。
相当昔、20代の頃に一度行ったことがあります。
滝マニアだった時にも行けなかったので今回行きました。
 
[袋田の滝]
駐車場の500円払って車を止め5分程歩いた所から入場料を払って観瀑台に行きます。
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観瀑台に行くトンネル通行料 300円を払います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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トンネルは立派なものでこれなら雨の日でも行けます。
勿論観瀑台も屋根があり雨でも滝を見ることが出来ます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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観瀑台は中間と上段にあり滝景色が違います。
 
手前のつり橋は昔の観瀑台に行く橋でトンネルの途中から出られます。
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
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上の観瀑台からは全景が見れます。
 
この日は水が少なく、寂しい滝でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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吊橋を渡って側の反対側にある昔の観瀑台からの滝です。
 
下段だけが見えます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
[生瀬の滝]
袋田の滝の上流にもう一つ滝があり、生瀬の滝と言います。
袋田の滝とはちょっと形が違います。
 
まず、上流に行く為にこの階段を上ります。
この階段見ただけでゾッとしますが、見えている
のは半分位です。                      鉄製階段の次はコンクリート製階段です。
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この階段段数
 鉄製階段 197段 + コンクリート製階段 275段 = 合計 472段です。
登りはもう少しだろうと思いながら滝見たさに登りました。
 
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途中で見える、袋田の滝の上流
 
 
 
 
 
 
 
 
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そして行き着いた生瀬の滝の観瀑台から見た滝です。
 
チョット遠いですが、水が中央に集まる滝です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
階段の数は下るときにメモを取りながら数えました。
登り切った時、息は切れましたが、自分を褒めました。
 
もう少し水があれば良かったのに、滝ばかりは水が無いと寂しい物になります。

九酔渓の滝(大分県)

先日の震動の滝へ行くときに通る、九酔渓には滝が幾つかあります。
九酔渓はかなり切り立った崖の間に車道があり車で走っている時に見えます。
 
崖の狭まった所にカーブの正面に最初に見えたのは「七折れの滝」です。
イメージ 1
 
この滝、綺麗な滝ですが残念ながら写真では檻には行ってしまっています。
手前の所からは上部が見えます。
イメージ 2
この部分を含めて30m位と言われています。
 
目を先に向けるともう一つ滝が見えました。
イメージ 4
 
手前の滝が七折れの滝で、右の上の方に見えるのが、多分「銅山の滝」の上部かと思います
銅山の滝の下部は奥に回り込まないと見えないので、写真はとれませんでした。
看板だけです。
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看板が連続しますが、霧降の滝は崖に水が滲んでいるだけでした
 
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次の二つの滝は
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手前が「羽衣滝」で見えている部分は10m位でしょうか。
 
奥は「地獄滝」で20m位が見えます。
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遠景の滝は余り感激出来ません、よほど大きな滝か、形が良くなければ
ああ、あそこにあるのがそうか程度です。
 
震動の滝を見た後、近くにある「名水の滝」と言うのを見ました。
この滝は上流に湧水の池がありそこから流れた水ですが、相当に水量がありました。
落差は8mと低いのですが、空の青さと白い飛沫がマッチして素晴らしい景観でした。
只、写真にはガードレールが写り込みチョット残念です。
イメージ 10
 
もう、帰る時間が気になり、帰り道の近くの別府にある滝を見に行きました。
乙原の滝(おとはらのたき)と言い、これも湧水の滝です。
別府市の水道水の水源になっている水です。
イメージ 3
 
凄く、豪快な滝で高さは60mです。
この日は風の向きが悪かったのか、飛沫がカメラの方に飛んできて、これだけ撮るのがやっとでした。
別府市の温泉街の山側にあり、高速大分道からも見えます。
 
もう帰路に着かなければなりません、もう一か所行きたかったのですが止めにしました。
今年、9月頃又来るのでジックリ計画してみようと思っております。
 
役得々々、(^ム^)
 
 
 

夢のつり橋と震動の滝

3月9日以来の書き込みです。
何となくマンネリしたことも書きたくなくて御無沙汰してました、元気で〜す。
 
年中休暇生活ながら時々アルバイトがあり、お小遣いが入るので楽しみでもあります。
今回は九州方面へ3泊4日の出張となりました、ほぼ1年ぶりの九州行き楽しみにしてました。
行く先は北九州市、山口県の光市、大分県の大分市と3か所を周り旧友を暖めてまいりました。
 
例によって気の多い吾輩は、以前に行って雷と大雨にたたられた滝に行きました。
最終日は大分だったので、湯布院の近くにある夢の大吊橋から眺める震動の滝に行くことにしました。
仕事が終わり、レンタカーを借り、一路湯布院へ、温泉に行きたかったのです。
 
[温泉宿]
出張に出た4月3日は台風並みの大荒れでしたが、温泉を堪能した翌日は快晴で私を歓迎してくれました。
温泉は湯布院の町外れにある小さなホテルでしたが、浴室が3室、各室とも露天と室内風呂があり、自由に貸し切りで使えました。
4日間の疲れを癒しました。
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泊まったホテルです、レストランが別になっていて料理も美味しかったです。
 
[夢の大吊橋]
いざ出発、夢の大吊橋は、九重の九酔渓と言う渓谷に掛っている橋です。
そこに行くまでも幾つかの滝を見ながら行けます、ここ迄は一度行っていますが、最初の滝に出会った時は
何時になく興奮しました。
夢の大吊橋の駐車場に着いたのが9時頃、もう相当の観光客が来てました。
韓国、中国系の人が多かったです。
風が強く、山の防寒具を着て滝ウォッチングへ。
イメージ 1イメージ 8
この吊橋、長さは390m、最高点の高さは173mです。
橋の中央部は幅50cm位の網上の鉄板になっており下が直見えです。
 
[震動の滝 雄滝]
最初に目に飛び込んだのはこの渓谷の主、震動の滝ー雄滝です。
震動の滝は大きく2滝あり、雄滝83m、雌滝93mとなっており、日本の滝百選に選ばれてます。
雄滝は遥か彼方ですが、水量が多い時は風向きにより飛沫が辺りを覆うそうです。
イメージ 7
 
 
[震動の滝 雌滝]
圧巻は次に見える雌滝です、
しなやかに見返り美人の様な姿をした雌滝は綺麗です。
先ずは静かな時の滝です。
 
正面から見た滝                   右の方から見た滝
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この滝に風が吹くとこのようになります。
この日は風が強く渓谷の風は下から上に吹き上げるのでこのようになります。
大きな滝では珍しい現象です。
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この滝が見れて、大満足でした。
この後2ヶ所の滝を見ましたが、これも満足の行く滝で、大分県の滝はどこの水量が多く満足のゆくものが多いです。
次回は9月に来る予定ですのでもう少しゆっくりといろいろと見たいと思っています。

また見つけ!

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滝ウォッチングをしていて、事前に地図を調べる。
地名に滝の字を使っている所が多い。
ついているからと言って必ずしも滝は無いが、以前にあったか、何かの縁はあったのだろうと思う。

今回も調べている時、山北町に滝と言う地名が有った。
その上、神社が川の側にある。
この辺は、先日も見つけた様に、急峻な山が多く小さいが滝が多い。

雨も降ったし、滝探しに出かける。
最初に川に沿って車で遡ってみたが、堰堤はあるがそれらしきものは無い。
引き返して、神社を探した。

それらしき、御堂が有った。
傍まで行ってみると、滝不動と鳥居に書いてあった。
小さな立派な御堂だった。

裏に回ってみると有りました。
小さな4m位の滝、どうやら二段になっているらしいが、直角に曲がっており滝上に上がらないと見えない。
残念だが諦める。

戻る時横を見ると沢が有り奥の方に垂直に切り立った岩壁が有る。
細い水が落ちている、木々が邪魔をして全景は見えないが7〜8mあるのでは?
水量が有ったら綺麗だろうと思う。

その後、幾つか調べてあった沢を探したが、まだ、木々が生い茂っており見つからなかった。
もう少し葉が散ってからまた探そう。

梶野沢の滝

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菜園は少し御休み、次に手を掛けるのは10月に入っての、ニンニクの種蒔、空豆の育苗までチョット空きがある。
これからは滝シーズンでもあるが、雨が降らないのは困ったもの。

19日に続き近くの滝に行った。
結構、取りこぼしている所があり、2年来温めてきた所に行くことにした。

津久井にある、道志川に落ち込む梶野沢に大きな滝がある。
でも、データだと結構急坂を下り、高度差、80mとかあった。
それが理由で躊躇していたが、地図を見ると、途中まではバイクなら行けそう。

案の定、結構奥までバイクで行けました。
そこからダラダラ坂なので、この位ならと思いきや、河原に近くなり45度位の急坂。
設置してあったロープを使い河原まで降りる。

ここから、道志川の河原を歩くが大きな石がゴロゴロしていて歩きずらい。
結構遠目に滝が一つ見えるが、手前の名も無き滝、高さはソコソコあるが、水が少なくショボイ滝だった

事前に調べた情報の滝はもう少し先、頑張って歩き、沢に入り、右に曲がったら滝がありました。
さっきの滝よりはましだが、水が少ない。
正面に廻る為にさらに進むと、二段になっており、上の滝が見えた。
凄い、二つ合わせると立派な滝。
上段 18m、下段 8mの梶野沢の滝。

時計を見ると悪戦苦闘したので、一時間弱かかっていた。
でも、疲れがいっぺんに吹き飛ぶ。
こんな所にこんな大きな滝が隠れていたのか、と思った。

ただ残念なことに、滝つぼ周辺にはペットボトルなどが散乱していた。
捨てていかないでほしい。

帰りは順調に、でも、30分かかった。
良い滝に出会えた時は満足感も大きい。

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