気の向くままに

菜園での収穫したての季節の野菜はいつも美味しいです。

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スイカの成長、その後

梅雨で雨が続き、昨日今日は久しぶりの晴天です
前回の報告から10日程経ったスイカの実です。

イメージ 1

一番大きな小玉スイカ。12cm位になってます。
6/2に結実したものです。
 
 
 
 
 
イメージ 2 
マダーボール
6/10結実です。
ラグビーボールの様な形をしていてとても甘いです。
直径は3cm位です 
 
 
 
イメージ 3

小玉スイカの黄色実で丸い形です。
6/11に結実、3cm位です。
 
 
 
 
 
 
 

イメージ 4
4個密集してます。
全てマダーボールです。








小玉スイカは前回4個でしたが8個増えて12個になりました。
1週間位のペースで実が付くようです。
小玉スイカは30日位で採れます、7月初めには美味しいスイカが採れることを期待してます。

イメージ 5

大玉スイカのタヒチです。
大きさは16cmになってました。

大玉は他には3個結実しています。













今年の梅雨は割合と雨が多く、気温の低い日が多いです。
出来ればもう少し気温の高い日が続くといいなぁと思ってます。








代表的な夏野菜には胡瓜、茄子、トマト、スイカ、ピーマン等があります。
スイカは地這いですが、他は立ち栽培です。
立ち栽培ですと風などで倒れない様に支柱などで支えます。

毎年苦労するのがナスです。
いつもは支柱を枝に沿わせて2〜3本立てて保持しますが、風の強い時は支柱ごと抜けてしまったことがあります。

茄子は一本の木に枝を多く付け、実が成ると重くなり、頭が重くなった状態になります。
いつも困っていたのですが、昨年種苗メーカーのタキイの野菜栽培資料に面白い架台があり真似てみました。

大成功でした。
ここに紹介します。
イメージ 1











横から見た所です。

イメージ 2
縦から見た所です。

一目瞭然ですが、支柱をX型に立てます。
ナスの最初の枝別れ部分の高さで交差させます。
交差部分の上に横に支柱をいれます。

トップにも横支柱をいれます。
私の場合は縦支柱は両サイドと中央です。

縦支柱に下から10cm間隔でビニール紐の桟を張ります。

これで完成です。

イメージ 3

茄子はV字に枝分かれしてる部分に横支柱に支持します。

これだけです。








結構大きくなってますが、全然大丈夫です。
凄いですね、ビニール紐が風で煽られる葉を抑えてるんですね。

追加写真
今朝(10日)風が吹いてたので撮りました。
手前からの風で向う側に押しつけられてます。
イメージ 4


プロはどうしてるのか見たことありませんが、この方法に感心してます。

みんな知ってるのかな(笑)
昨日梅雨入りが宣言され菜園にとっては有難い雨が降りました。
今日も午後から降る予想ですが毎日じゃなくても良いんだけど、思うようにはいかないですね。

小玉スイカの手入れは毎日やってますが、雨上がりの日は要注意です。
主に蔓の伸び先の整理と孫蔓のピンチですが、雨上がりの後は先端部分は水分をたっぷり含み折れやすいのです。
1日10cm以上伸びるので、ネットの穴を抜けて、伸びていって欲しくない方向に行ってしまいます。

これを抜く時、アッ、ポッキンです。

折角ここまで伸びたのに悔しいです。
と言っても自分のミス、ここから孫蔓が出てくるのを待ちます。
今迄に4本、折りました。
イメージ 1








写真上は天井上です。

写真下は下から見た所です。
イメージ 2

左右に行きかう蔓の尖端を真っ直ぐ進むようにガイドします。
紙テープで軽く押さえます。

株が植えてあるメイン架台の天井の上は左右から伸びてきた蔓が交差します。



序でに先日結実した実を測ってみました。
6月2日に全部で4個結実を見つけました
イメージ 3

大きい方です。
9cm強になってました。
1個だけです。





イメージ 4

後3個あります。
小さい方です、8cm位ですかね。

これで5日目です。




スイカは手製のハンモックで架台に吊るします。
でないと蔓から切れて落ちてしまいます。

毎日雨でも手入れをします。
花が付くのは周期がある様で、一週間周期位で、今日見たら結構雌花の花が萎れていました。
いくつ結実するか楽しみです。


大玉スイカ

大玉スイカは作りだして5年ほどになります。

立体栽培と言うわけにいかないので、蔓対策の為に平地の周りにネットを張って外に出ないようにしてます。
イメージ 1























今年は2.5m X 7m(17.5㎡)にタヒチを5株植えてます。
草が生えないように防草ネットを敷き、その上に藁イラズを敷いてます。

親蔓は早々にカットし子蔓を5本位伸ばしてます。
孫蔓はカットしますので日々この作業があります。
今時は結実を探すのも楽しみです。

又、蔓の延びる方向性を決めてやらないと足の踏み場もなくなります。

イメージ 2

こちらも結実を見つけました、今日は直径5〜6cmの玉になってました。

結実発見は6月3日です。
こちらは小玉より長く40日位で収穫です。

タヒチは皮は厚いですが甘くてとても美味しいです。

シーズンに15個位とれます。


大きくなると盗賊が飛来してきます。
カラスです、その為に全体に防鳥ネットを掛けてます、
この為に地上の準備も、空中の準備も植える前に終わらせます。
イメージ 3









側面もこれから張ります。

小玉スイカはネットが張ってあり、下に垂れ下がるのでカラスにはやられません。

スイカの栽培は手間がかかりますが、収穫の喜びを思うとやめられません。
今年は小玉スイカの立体栽培のフレームも大玉の防鳥ネットもそのまま残そうと思ってます(寄る年波には勝てません(笑))

収穫出来たら報告します(笑)





久しぶりにブログ更新です。
相変わらず元気に家庭菜園やってます。

私の家庭菜園の夏の定番は小玉スイカの立体栽培、もう9年続けてます。
今年も10株(マダーボール5株と黄小玉5株)作ってます。
イメージ 1
全体写真は少し見難いですが、手前左はナス、右はキュウリです。
中央部分の巾5mX奥行き3mの棚がそうです。

黒マルチの上に虫除けの銀シートが張ってある部分です、
左側に5株、右側に5株植え、各々の株から子蔓を3〜5本上に伸ばし、天井上を這わします。
株は中央部分に植えて、蔓は上部に跳ね出しを作って伸ばします。
蔓は高さ+水平で5m位伸ばせますが、Uターンすればもっと長くなります。

棚の側面と上には10cmメッシュのネットが張ってあり、上を這ってる蔓から実が垂れるようにぶら下がります。
落ちないようにハンモックで支えます。
そこまでくれば熟すのを待つだけです。
イメージ 2
昨年の参考写真です(昨年は50個位採れました)

熟すまでに面倒をみるのが楽しいのです。
最初は子蔓を上に誘引します、毎日まっすぐに伸びるように紙テープ支持させて天井まで到達させます。

今時は1日に10〜20cm伸びます。
天井に到達したら水平に伸ばす方向に誘引します。
イメージ 4









見難いですが蔓の先端が横に這いだしてます。

この頃最も楽しいのは結実した実を探すことです。
イメージ 3

6月2日に1個探しました。{歓喜!}
結実日を記録します、これから30日位で収穫できます。

この状態は花が取れた後に実が肥大化した状態で、これからはどんどん大きくなります、




このスイカ棚も平面積では約15㎡(5坪)ですから、せまくは無いですねww
これからは毎日が楽しいです、実は熟しますと3kg位になりますのでこのスイカ棚も相当強固に作ってあります。

大玉スイカも作ってます、次回載せます。



















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