気の向くままに

菜園での収穫したての季節の野菜はいつも美味しいです。

出来事

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航空機でのスリル

久し振りに大分の仕事を頼まれ出張した。
仕事も7・8月は休んでいたので3ヶ月ぶり、遠いのでちょっと抵抗があった。
前日出発で1日目はホテルで宿泊のみ、久し振りの飛行機の旅、出発が20分程遅れたが快調だった。
 
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芦ノ湖付近
 左側にある雲の右側が芦ノ湖 
 伊豆半島、駿河湾もクッキリと見えた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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富士山は火口のすぐ北側を飛んだ。
窓からギリギリで火口が撮れた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この後いつものパターンで雲が多くなり、寝た。
 
意外なことにぶつかったのは帰り便。
 
大分空港はウィークディなのに人が多く、観光客が多かった。
登場検査場で酔っ払いが騒いで航空警察に保護されていた。
どうも、これから乗るらしい、あんな酔っ払いのせられたら迷惑だなぁと思った。
 
飛行機は定刻で出発、いつものことで窓側に座った。
下は薄い雲があり、地上が霞んで見えていた。
いつも高松空港上空辺から知多半島方向に行くが、この日は関西空港上空を飛び、奈良の辺から中部空港の南側へと飛んだ。
 
随分北の方を飛ぶんだなと思っていたら右に旋回しだした。
何の放送も無く、いきなり方向が変わり南、西、北、東へとゆっくり進路が変わっている。
 
何があったんだ、到着混雑時の時間消化はいつも房総半島の東側で行う。
まさか、ハイジャックじゃ無いだろうと変な想像もする。
 
やっと機内放送があった「羽田空港でバードストライクの危険があり、滑走路が一時閉鎖されました、20分程遅れる予定です」とのこと、機内放送を聞けば安心します。
 
それから同じ所で大きく1周して、今度は小笠原方向に飛んでいる、陸からどんどん離れる。
何時もは陸地に並行して伊豆大島を目指すように飛ぶ。
 
大きくコースを逸れて時間つぶしをしている様子、途中から伊豆半島の方に戻ってきた。
それからはいつものコースに入ったが一番遠い、海から離れているA滑走路に降りた。
30分遅れで無事に付きました。
 
帰ってから羽田空港のバードストライクを調べたら、結構多いそうで鳥の検知装置等付けているそうです。
 

急な出張と新幹線

新幹線に何時から乗っていないだろう。
九州の会社に雇用されていて、九州までは良く行ったが新幹線は必要なかった。
元々、出張仕事は多かったが、岡山以西は航空機利用を条件にして契約したので乗る機会は少なかった。
 
[急な仕事の依頼]
今回、急に問題の発生があり、徳山に来て欲しいとの依頼があり、急遽協力することになった。
徳山に行くのには航空機を利用し、山口宇部空港から徳山に行った。
新幹線「山口宇部」駅に行って並んで待っている人がいた。
「こだま」に並んでいるのかと思ったら、「さくら」に並んでいるとのこと、以前に乗っていた頃には「さくら」って無かった様に思う、並んでいる人に「「さくら」って各駅停車ですか、徳山に止まりますか」と聞いたら、止まらないとのこと。
知らなかった、チョット恥をかいた。
 
[台風の心配]
出張中に家の方を台風が通過しそうな気配だったが、月曜の朝は台風の進路は新潟方向だったので安心して宿泊することにしたら、なんと、日本列島の中央を通って行った。
我家の手作りビニールハウスが心配だった。
朝一に妻に電話したら問題無く、トウモロコシが倒れただけとのことだった。
南風で我家の北側にある畑は守られていた。
 
[問題が長引く]
問題は解決せず、1日々々と伸びて行く、今週は帰れないかと思っていた。
問題対策の終わった木曜日の夜のテスト結果は「×」、結局この日も解決しなかったが、テスト結果が依然とちょっと違っていたので、夜もテスト運転を継続してもらうことにしてホテルに帰る。
さて明日はどうしようと悩んで金曜日の朝の会議に出た。
なんと、テスト結果が良好になっていた、拍子抜けすると共に安堵した、急に疲れが出た。
さて、帰りは何に乗って帰ろう。
航空機で買えるつもりならその運賃代で新幹線のグリーン車で帰れる。
グリーン車ならのんびりと寝て帰れるだろうと思いそうすることにした。
 
[新幹線グリーン車に乗る]
私が現役でいた頃、バブルの頃は新幹線グリーン車が使えたが、弾けてからは乗れなくなった。
でも、時に乗ることはあったが久し振りである。
広島から12時37分の「のぞみ」、昼食とビール他を買いこみ乗車、やっぱりグリーン車は良い。
イメージ 1
 
1両に10人位しか乗っていない。
いつも、隣の座席は空いていた。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
快適な座席になっている。
座席の所にコントロールパネルが付いていて便利なものがある。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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左側にオーディオ設備があり、いろいろと聞ける。
持っていたステレオイヤホーンで聞く。
 
前の方には手元証明、Lと書いてある部分はフットウォーマー、冬用の暖房。
 
何より嬉しいのはコンセントが付いており、無線ランが出来るらしい。
今回は仕事はする気はないので使わなかった。
 
 
車窓からは台風一過の晴天で田植えの終わった田んぼが綺麗だった。
 
倉敷の辺の景色
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
淡路島が見えた、時々コメントを頂く方が前に海岸からの淡路島をブログに載せていたことがあった。
 
この辺りに住んでおられるのかなぁと思っている内に新大阪が近くなる。
 
 
 
 
 
 
結構アルコールが効いて、ここから名古屋辺りまでグッスリ、浜松の辺まで、うつらうつらしている内に新横浜に着きました。
 
座席は良かったが、やっぱり長い、ここまでは新幹線に乗るべきでは無いと思った。

新我家の風物詩

昨年の今頃、ブログで見たことに興味を引き、凝り屋の私はすぐにまねをしました。
通販で干柿用の柿を購入、干柿を作りました。
結構うまく出来たので今年もやることにしました。
 
オークションで安いものをあちこちで買いました。
山形産 平たね無柿 10kg 約80個 小さい
愛媛産の渋柿(愛宕柿か?) 10kg 100個 小さい
愛知県産筆柿     9kg 75個
です。
総額は 2610円 + 送料2600円と送料が半分です。
イメージ 1
 
朝日に照らされてとてもいい色です
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
左から 愛知県産筆柿、中央  愛媛産の渋柿、右端 山形産 平たね無柿 となっています。
 
愛知県産の柿は干柿用と書いてあったにもかかわらず、吊るす枝がありませんでした。
これもネットオークション故のことです。
スタイルを変えました。
 
 
 
 
 
ベランダに屋根を付けました。
イメージ 3
ここまでやるか。
前から欲しかったこともありベランダに屋根を掛けました。
 
約2㎡、材料費、約8000円です。
今は干柿の干場、この後、洗濯ものの雨天干場になります。
 
凝り過ぎですね。
 
 
 
 
 
 
 
約一ヶ月、楽しみです。
勿論食べきれませんので子供たちに送ります。
 
最後に遠方から見るとこんな風になります。
イメージ 4

さきたま史跡の博物館

古代蓮の鑑賞の後はすぐ近くに有る、さきたま史跡の博物館に行きました。
ここ、「さきたま」は埼玉とかいてそう読みます。
 
埼玉県の県名発祥の地でもあるのです。
 
ここの博物館の周辺は「さきたま古墳公園」となっていて、古墳が11基あります。
とても広く、暑くて歩く気にはなりませんでした。
博物館は右の下です。
 
ここの博物館の凄いのはここにある「稲荷山古墳」(図の左上)から、金錯銘鉄剣(きんさくめいてっけん)なるものが発見され、展示されていることです。
 
日本には日本書紀、古事記以前の文字によるその時代が書かれたものが非常に少ないのです。
その一つは剣に象嵌文字を彫り込んだものが有ります。
日本で発見されている物は6ヵ所で発見された物しか有りません。
 
ここではハッキリした文字で、時代の判るものが発掘されたのです。
残念ながら写真はとれないので資料から流用します。
この剣は国宝に指定されております。
刻まれた文字の意味
(表面)
辛亥の年 7月に記す 私はヲワケの臣 いちばんの祖先の名はオホヒコ その子はタカリノスクネ その子の名はテヨカリワケ その子の名はタカヒシワケ その子の名はタサキワケ その子の名はハテヒ
(裏面)
その子の名はカサヒヨ その子の名はヲワケの臣 先祖代々杖刀人首(大王の親衛隊長)として大王に仕え今に至っている ワカタケル大王(雄略天皇)の役所がシキの宮にある時 私は大王が天下を治めるのを補佐した この何回も鍛えたよく切れる刀を作らせ 私が大王に仕えてきた由来をしるしておくものである

辛亥の年は 西暦471年
と言うことです。
 
 
この他に「将軍山古墳」からは埋葬品の武具が沢山発見され、かなりの武将の墓と思われています。
 
右の創造像にはビックリします。
この像が紀元5〜7世紀に想像されると言うことは相当に高い文化があったと思われます。
勿論、文字を彫り込むんですから、文字が広まっていたと言うことになります。
今や西暦の始まりの頃の日本を弥生時代等と言わず何か時代名を付けるべきです。
 
これらから考えると関東地方でも相当に分化の進んだ人々がいたことになります。
古い時代のこととなると西日本に傾注しがちですが、関東にもそれなりの歴史があるように思います。
 
博物館では写真が撮れませんので、ここに載せた写真はパンフレットから流用させてもらいました。

八丈島の滝

八丈島は三原山側には川が幾つもあり、滝も見栄えのあるものもある。
今回、全部見ようかと思ったが、同行者が登山になるような所へは行けないので、3滝はパスし5滝見た。
13日夜半まで雨が降ったので水は充分あるので期待して行きました。
 
最初は観光地にもなっている滝があります。
滝の裏側を歩けることから「裏見の滝」と言います。
小さな滝もあり、温泉に入りながら滝見も出来る。
イメージ 1
 
高さは10m位あり、滝の下の方の裏側を歩けます。
 
綺麗な滝で雨が降らなかったら、ショボかったかも知れない。
 
場所は観光案内にもありますが、中の郷地区の裏見の滝温泉から5分ほど歩きます。
 
駐車場もあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
次は遠望の滝。
歩いてゆくには無理だが、遠望できる滝がありました。
「三原の滝」三原川の上流にあります。
イメージ 2
 
遠望なので色が悪いが素晴らしい滝。
最初の岩に当り、広がって霧状になっている。
 
近くまで散策道があるとのこと、行きたいところでした。
 
高さ100m程とのことでした。
 
場所は中の郷地区の中の郷小学校に向かってゆくと前方に見えます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
同じように崖を落ちている滝。
三原山の南側部分は海岸線側は崖の部分が多い。
そんな所にある滝です。
 
名前は「双子の滝」、末吉地区の汐間海岸の道路の終点で見れます。
車で行けます。
 
2本の滝(正確にはこの手前にも小さいのが1本あります)あります。
右の写真は手前の滝をアップで撮影したものです。
霧状になって落ちてくる様は真下から見ると正にシャワーです。
この滝、前が海で前から見れないのですが、30m以上は有ると思います。
イメージ 3イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この滝に行く手前に洞輪沢漁港がありますが、そこの北側の崖からも滝が落ちています。
漁港の入り口の手前に右に住宅地に入る小道があり、そこの付き当りから見えます。
イメージ 5
 
少し遠いので遠望になりますが、上側は幾筋にも流れがあり、下側は1本になっています。
 
ここもかなり高そうで50m位ありそうです。
 
滝は地区の名で「名古の滝」と言います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最後は観光スポットのなっている、ミニ滝。
「ポットホール」と言います。
イメージ 6
 
三原山は岩盤の所もありますが、玉石が混じった砂岩層もあります。
 
この玉石が岩場を転がり溝を作り、滝壺部分に丸い穴を開けています。
これをポットホールと言うようです。
 
滝は滝と言える高さで無く 30cm〜1m位の高さです。
無理に滝と言えば段瀑になるのかな?
 
一番下のポットホールの拡大写真です。
イメージ 7
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この他に中の郷地区にある、硫黄沼の「硫黄滝」と、その先に有る「唐滝」(高さ 36m)と、全然場所の違う三根地区有る「不動の滝」(余り高く無さそう)があるようですが、見に行きませんでした。
 
久し振りに滝を見て、又歩きたくなりました。
その前に滝のHPが壊れてしまったので復旧させなければ・・・
 

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