前回のブログをアップしながら、ふと昔のことを思い出しました。
子供を連れていることで、"親"として"保護者"としての行動。
何年も前になりますが...確か、リョウタやミズホが幼稚園や保育園の頃です。
ヨメの実家に近い大きな公園施設で、JAのお祭りが行われました。
屋外では、いろんな食べ物の屋台や、新鮮な野菜の販売。
屋内では、タイムスケジュールでダンスやヒーローショーなどの見せ物。
確か、プリキュアのショーを目的に行った記憶があります。
そのショーの前に、小さい子供向けの"お菓子撒き"♪
せっかくなので、リョウタもミズホも参加します。
ステージの上から撒くようで、前には入らないようにテープが張られていました。
既に何組かの親子がスタンバイしており、もう最前列はムリな状況...。
なので、他の家族に迷惑にならないように、横から空いた場所へ...。
すると...後ろのほうから...。
「おい!前に割り込むな!!!」
と、年配男性の声。
いいですね〜♪
そういうズルをする人に対しての注意、今の時代とても大事なことです。
と、そっちの方向を見てみると、叫んでいる年配男性はこっちを見ており...。
その足元にいる男の子もこっちを見ており...。
ん?もしかしてワタシに???
強引に前に割り込んだわけでもなく、後ろから横を通り空いてる場所に入っただけ。
「割り込みするな! 小さい子供用のお菓子なんだから、大人は取るな!」
と、ワタシの目を見て言っている年配男性。
確かに、ワタシの体格は立派ですからね〜♪
迷惑にならないと思っても、子供からするとジャマな存在かもしれませんからね〜。
リョウタとミズホを連れ、同行のヨメも泣く泣く輪の外へ。
でも、なんとかお菓子を取れる範囲に入るか入らないかぐらいの...微妙な位置...。
なんだかんだで、お菓子撒きがスタートしました!!!
すごい量のお菓子が、ステージの上から撒かれています。
リョウタとミズホの前にも、運良くお菓子が。
子供たちが拾ったことを見て一安心♪(^o^)
うれしい気持ちで顔を上げると、さっきの年配男性いや年配ジジイが...。
子供は放ったらかしで、自分がお菓子に夢中!
持っていたビニール袋に、たくさんお菓子を詰め込んでます!!!(-_-#)
リョウタとミズホが持っているお菓子は、さっき飛んできたひとつ。
自分の子供を放ってお菓子を取りまくっているジジイの姿に腹が立ち!!!(-_-#)
我慢しできず、すかさずジジイにダッシュ!!!(-_-#)
ところが!!!
そのワタシの横を、更に猛スピードで通過する人影!!!
一瞬のことでした...ビニール袋を持ったジジイがグラッとふらついた前に...。
なんとヨメ!!!
ヨメがジジイに突進してたのです!!!
ひっひぇぇぇ〜〜〜〜!!!!
このジジイ、子供向けと他人を非難しておき、言ってることとやってることの違いすぎ。
子供のためとは名ばかりで、保護者として失格ですね。
ワタシもジジイに文句を言ってる横から、更に加速するヨメ。
ふたりの攻撃に耐えられないのか、逃げようとするジジイ。
逃がすハズがありません!
許すハズがありません!
しばらく攻防が続き、結局黙り込んだジジイは、もう観念モード。
一緒にいた男の子は何が起こっているかわかりませんからね。
さっきまで勢いよかったお爺ちゃんが、他の父母から攻められてタジタジで逃げようとしてるんですから。
でも、男の子は無関係。
ワタシは、攻め続けるヨメを横目で、男の子をなだめていました。
やっぱり、いいことはいい!悪いことは悪い!
それを教育する身近な指導者が、"親"であり"保護者"だと思いますからね。
その後のジジイの行方は知りませんが、あの男の子も成長しているといいですね。
しかし、ヨメの...鋭さというか...速さというか...行動力というか...。
敵にはしたくない存在です...。
まあ、何年も前の話なんですけどね。
昨日も書きましたが、やっぱり子供の手本は、間違いなく大人なんです。
この先、リョウタやミズホの手本となれるように、"親"として"保護者"として、精進していきますね♪
では、また次回♪