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世界ボクシング協会(WBA)スーパーフェザー級タイトルマッチが10日、東京・代々木第2体育館で行われ、挑戦者のフアンカルロス・サルガド(24)=メキシコ=が、王者のホルヘ・リナレス(24)=帝拳=を一回1分13秒TKOで破り、タイトル奪取に成功した。リナレスは2度目の防衛に失敗した。


リナレスの初回KO負けは衝撃でした。


あんな軽いパンチで倒れるなんて‥
しかもダウンは仕方ないにしろ、そのまま追撃にあいストップ負け。



なんとか1Rをしのいで欲しかったな〜。
リナレスは意外な脆さと弱点を露呈してしまいましたね。




今までは天性のボクシングセンスで圧倒的な勝ちかたばかりでした。
いわゆる修羅場をくぐって無かったので「ピンチの時どんな戦いをするんかな?」と興味がありましたが、こんなにアッサリ負けてしまうとは‥



アリ・レナード・チャベス・デラホーヤ・トリニダード、日本ではファイティング原田・大場政夫・高橋直人・辰吉ジョーなどスターと呼ばれるボクサーは派手な勝ちっぷりは勿論ですが、

不利と呼ばれる試合や、ダウンなどを奪われたり窮地に陥った時に“底力”を発揮します。



リナレスは何も出来ぬまま終わってしまいました。
この急降下した評価をどう盛り返すのか?






これからがリナレスが世界のスーパースターになれるかどうかの正念場です




…でもちょっとこのグラスジョーは致命的で、スーパースターへの道は前途多難でしょうね〜。

頭によぎってしまいます。同じようなシーンが今後もあるのではと…

 

閉じる コメント(14)

これは、ほんま驚きました!
これからがリナレスのボクシング人生のスタートですね。しょうパパは再戦を見てみたいのがほんねです!!!なんか徳山VS川嶋の試合と同じで徳山さんが1RKO負けした時と流れが一緒みたいで・・・
これからがリナレスの勝負ですね!!!

2009/10/12(月) 午前 6:08 しょうパパ

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負け方が悪かったです、死闘の末ならばともかく・・・
あのロングフック1発が、カウンターではなく、額に入って致命的なダメージになるとは、不思議です。相手のサルガドも、「あれで倒れるとは思わなかった、、、いつもあそこからコンビネーションで攻めている」とコメントしていたようですが、軽い尻餅程度のダウンはならばともかく、KOにまで至るとは・・・
今、リナレスは、奈落の底へ落ちて窮地ですが、どう這い上がっていくか、ここからが本当の真価を問われると思います。

2009/10/12(月) 午前 7:58 [ 8 1/2 ]

厳しい結果ですね。
きっとデラ・ホーヤもこれほど打たれ脆い選手じゃぁビッグファイトに使えない…と思っている事でしょう。
再戦すれば絶対勝てる相手でしょうがね。それだけにもったいない!

2009/10/12(月) 午前 8:07 [ wataruharumi2001 ]

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最初のダウン思いっきり効いてたよな。
完全意識飛んでたんちゃうかな?
立って、再開した後も反応できてなかったもんな。
確かに、本当のスターはあそこから逆転してドラマを作るんやもんな。
ちょっと温室で育ちすぎたんかもな・・・

2009/10/12(月) 午前 9:04 ボクサーひこ

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リナレスが最初に倒されたパンチは顎ではなくテンプルだったのでグラスジョーといえるかはわかりませんが打たれ弱さを露呈したのは確かでしょう。
ただ今回は本人はブロックしたつもりでパンチをもらっていたので、パンチを受ける準備ができていなかったように思います。
油断もあったかもしれません。
今後、更に首を鍛えたり、万が一ダウンしてもクリンチで逃れる技術なども必要でしょう。

2009/10/12(月) 午後 4:56 [ 飯田トレーナー ]

頭蓋骨で一番薄い場所といわれるテンプルにガツンと入ってしまいました。。両手を高く上げて腕でガードしたのですが、スローで見てみたら、勢いつき過ぎたのか右ガードがこめかみで止まらずに耳の更に後ろにまで行ってしまい、サルガドの左フックが当たる瞬間には、完全にテンプルがら空きでした。。

2009/10/12(月) 午後 6:14 [ FXボクサー ]

しょうパパ>
リナレスのダウンにびっくりしましたが、そのまま追撃にあってTKO負けとは驚きました。何も出来ませんでした。リナレスはここから這い上がっていかなければなりません。

2009/10/14(水) 午前 1:32 茶人

8 1/2さん>
リナレスは評価を落とした上に、地元ともいえる日本で屈辱的な敗北で非難されても仕方ない試合ですね。1Rで終わってしまったんですからね〜。リナレス=打たれ脆いとなると、対戦相手の戦法・戦い方も変わってきますよ。

2009/10/14(水) 午前 1:37 茶人

わたるさん>
攻防兼備、穴の無い選手だと思っていたのにあの打たれ脆さには驚きました(>_<)
もったいない試合とともに、生観戦したファンはさぞかしガッカリしたことでしょう。たった1分ちょっとですからね^^; 世界戦のチケットは高いですからね〜

2009/10/14(水) 午前 1:40 茶人

ひこさん>
効いてたな〜(*_*) あんなにあっさり負けるようじゃスーパースターの道は険しいと思う。
スターと呼ばれる人間はただ強いだけとちゃうもん。土壇場からが強いもん。
古い話やけどなんかマイケル・ナンとだぶるな〜。ナンもスーパースター候補やったけど打たれ弱さがあだとなって、スターになりきれんかったもんな〜

2009/10/14(水) 午前 1:46 茶人

飯田トレーナー>
グラスジョーと書きましたが、顎ではなかったですね。
ダウンしてからの戦い方など課題が残りましたね。油断もあったと思います。まず負ける相手では無いのに、油断というのは恐ろしいと再認識しました。最初のダウン、スローで見るとパンチに対して“眼を切るのが早い”とも感じました。本人はブロックしたつもりだったんでしょうが…

2009/10/14(水) 午前 1:53 茶人

FXBさん>
テンプルのパンチは効きますからね〜(*_*)…特にフック系
あの1発ですべてが終わってしまいました。今後のリナレスも心配です。立ち直って再びスター街道を走れるか!?

2009/10/14(水) 午前 1:57 茶人

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マイケル・ナンは打たれ弱さよりもボクシングの面白みのなさでボブ・アラムに見放されたのが原因やろ〜
打たれもろくてもティトのように回復力があればよかったんやけどな・・・
あそこまで効くのはちょっとビックリやな。

2009/10/14(水) 午前 9:46 ボクサーひこ

ひこさん>
ナンは“左のシュガーレイ”とか言われてたけど、番狂わせでKO負けしてからすっかり精彩無くしたもんな。ボクシングはメンタルとかも大事ですな〜。

2009/10/15(木) 午後 2:09 茶人

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