コット×メイウェザー WBA Sウエルター
■戦評■
1 左がよく出る、コットは手数が少ない メイ
2 メイ、打って接近すればクリンチ“ヒット&ヒットアンドアウェイ”ならぬ“ヒット&クリンチ戦法” メイ
3 メイの軽いパンチがヒット、しかしあまり強打しない メイ
4 スロースターターのコット、メイのパンチの的中率が増す。メイ
5 コット、プレスを強めてロープ際でパンチを出すもクリーンヒット無し、メイ
6 コットのボディブロー、これを続けメイの足を止めたい、メイ手数少なく、このラウンドは際どくコット
7 大きく展開変わらず、メイがフットワークと左のリードパンチでペースを握る メイ
8 メイはロープ際で“休憩”している印象、終盤コットのパンチがヒット、メイに鼻血。初めてコットのラウンド
9 メイのスピードが落ちてきた、コットもまだペースをつかめていないが、エンジンがかかってきた。コット
10 同じような展開が続いて全く盛り上がらない、メイの軽いパンチがヒット メイ
11 コットも前に出るが、出ているだけで展開が代えれず、 メイも見せ場を作れない メイ
12 メイは自分から仕掛けず、カウンター&クリンチ、残り1分で攻勢 メイ
オフィシャルスコア 117 -111 2人、118-110
大差、ユナニマスでメイの勝利
■感想■
今日の試合は騒がれたほど値打ちないな〜^^; 現場で観戦した人はフラストレーション溜まる試合やろな。
現在のボクシング界、世界最高峰の戦い、スポーツ界全体にアピールするという観点ではイマイチでした。
それと年齢とともに仕方無いが、メイはとうに全盛期を過ぎ、衰えてます。
ファンから熱望される、対パッキャオもそんなに興味ないな〜。
対カネロ・アルバレスのほうが観たいです 
今日、ボクが一番テンション上がったシーンは…
ヒットマン・ハーンズと シュガー・レイ・レナードの2ーショット 
マジ鳥肌立ったわ 
この往年のスーパースターの2ショットを見ただけに、今日の一戦はものすごくスケールが小さく感じました 
ボクもボクシングをかなり観てきていますが、80年代、黄金の中量級と呼ばれた時代こそが、
THIS IS BOXIHG 
この時代のあの熱くて魅力ある時代は、そう簡単にけーへんやろな〜 
|
私はそれなりに面白く見ましたよ。
確かに80年代は熱かったですね。
ルールや採点基準が変わってきてしまった現在では昔のような戦いは望めなくなっているのかもしれません。
レナード、ハーンズ1981年に最初に戦った時は確か25歳と22歳でしたね。いい試合でした。今見ても盛り上がりますね。
2012/5/6(日) 午後 11:21 [ 飯田トレーナー ]
飯田トレーナー>
ボクにはカード的にも試合的にもイマイチでしたわ。
今度行われるパッキャオ×ティモシー・ブラッドリーのほうが「パッキャオ大丈夫やろか?」とちょっとワクワクします(^^)
おっしゃる通りボクシングも色々変わってきて、80年代のような、熱い戦いはもう望めないでしょうね。
だからこそ、現代ではパッキャオのような選手は人気が出るんでしょうね〜
2012/5/7(月) 午前 0:36