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ごみの減量意識向上 上田市が「出しません袋」無料配布

 上田市は5月14日から11月30日まで生ごみを可燃ごみとして出さない世帯向けに,専用の可燃ごみ袋「生ごみ出しません袋」の無料配布を開始した。計3万枚がなくなり次第,終了する。

 配布対象となるのは,生ごみを畑に埋めたり乾燥させたりして自家処理する市内在住の世帯で,可燃ごみの減量への意識を高めてもらうのが狙い。

 袋の大きさは可燃ごみ指定袋の小サイズ(約15リットル,1枚25円)と同じで,1世帯30枚。配布は1回のみとし,他世帯への譲渡は禁止という。

 使い終わった際には,使用頻度や主なごみの種類などを実績報告書として市に提出。配布希望者は,市廃棄物対策課などに申請する。問い合わせは同課(電)0268・22・0666。

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浅間山噴火年表

浅間山噴火年表          出典:小諸市HP

西暦 新暦(旧暦) 主な状況
685 3月 信濃国 灰降り草木皆枯れる。(浅間山と特定できない)最初の記録。 『日本書紀』
1108 7月〜9月 初めて麻間峰という記述が現れる。『中右記』
大焼 砂石灰降り田畑埋没。 『日本災害記』
1281 7月9日
(6月9日)
小諸より南、四里ほど灰降る。 『浅間大変記』
1427 7月7日
(6月4日)
富士山と浅間山へ虹の如く火の橋吹く。(噴煙のことか?) 『信濃浅間嶽記』
1532 1月9日
(11月27日)
大石、小石 麓ニ里に雨の如く降る。七尋石出現。 『信濃風土記』
1596 5月1日〜8月1日
(4月〜7月)
山鳴大焼し、大石落下。人死数知れず。 『信濃浅間変記』
1704 2月〜4月
(1月〜3月)
牧野周防守(すおうのかみ)康重(小諸藩主)が所領塩野村まで焼石降る。 『天享東鑑』、他
1718 9月23日
(9月3日)
前掛山より火玉南へ飛び鳴動とどろく。 『信濃浅間嶽記』
1754 8月7日
(6月19日)
大炎上、灰降る。この年は別して焼け無間谷に竈新たに生ず。 『信濃浅間嶽記』
1755 7月5日〜8月8日
(5月26日〜7月1日)
七月朔日(一日)、浅間焼崩れ佐久群大被害。新山、前掛山より高くなる。 『浅間大変記』
1783 8月4日〜6日
(7月6日〜8日)
鎌原村埋没、鬼押し出し出現、死者1,151人。(小諸市誌による) 『浅間変異記』、他
1803 11月7日・20日
(9月23日・10月7日)
大石降り六里ヶ浜潰れ分去茶屋焼く。 『浅間山』
1869 5月〜 浅間山鳴動につき鎮静祈願のため、9月19日(新暦10月23日)浅間神社にて、明治天皇の刺祭が執行される。
1900 1月22日 東京方面、関東一円にも灰を降らす。
1911 5月8日 近来にない大音響。東京、長野、甲府まで聞こえる。
1920 12月14日 12月に9回の噴火。峰の茶屋の家は噴石のため焼失。噴石は大きなもので直径15cm。
1930 8月10日 6月11日〜9月12日まで22回の小噴火。登山者6名死亡。
1935 4月20日 上下に激震、小鳥はばたき軽井沢に小石雨の如く降る。6〜11月、毎月数回噴火。
1954 1月12日〜9月6日 噴火活動続く。火映現象はっきり。4,500mの高さまで煙が達する。6月24日関東南部に降灰。
1958   10月〜12月活発に噴火。11月10日爆発、爆発音の可聴域大、多量の噴石、火砕流、降灰。空振による山麓のガラス・戸障子の被害広範囲、爆発地震の震度?(追分)
1973 2月1日〜5月24日 中程度の噴火続く。2月1日空振により山麓のガラス戸破損。小規模な火砕流が3回発生。
1983 4月 爆発音域大、火口上に電光と火柱、山腹(南斜面)で山火事発生、長野県・関東地方北部・福島県の太平洋岸まで降灰。
2004 9月〜12月 中規模噴火が4回。21年ぶりの爆発、降灰による農作物被害。

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籐工芸の素材−−皮籐と丸芯

 籐のツルに空洞はなく,5つの道管状になっています。 籐には外側から5枚の皮がついており,1番目がトゲのある外皮,2番目が外表皮,3番目はKURITと呼ばれる外表皮,4番目が薄皮のKURIT,そして,5番目の皮が皮籐として使われるSEGA(セガ)です。皮籐は繊維が緻密で,細割りができる高級皮です。5番目の皮,皮籐を剥いだ後のSEGA(セガ)の中身が丸芯です。

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上田市長選挙 新人による三つ巴の選挙戦

任期満了に伴う上田市長選挙が18日,告示された。立候補したのは届け出順に,寺島義幸さん(64),土屋陽一さん(61),金井忠一(67)のいずれも無所属の新人3人。選挙戦では引退する現職の市政運営の評価などが争点となりそうだ。投開票は25日。

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春がそこまでやってきた

 東御市八重原−馬酔木(アシビ)


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万葉集 「馬酔木(あしび)」

○ わが背子に わが恋ふらくは 奥山の あしびの花の 今盛りなり

○ 春山の,馬酔木の花の,悪しからぬ君には,しゑや,寄そるともよし

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▼コブシ

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