まち歩き − 関東&信州

千葉県に住み,信州に定期的に出かけています。

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ロッテ,掛布監督の可能性は…

 ロッテは現在,伊東勤監督の今季限りでの退団を受けて,新監督擁立に向けての準備を進めている。

 監督候補の一人として今季限りで阪神を退任の,掛布(62)さんの名があがっている。掛布さん氏は千葉県千葉市生まれで,習志野高校出身。2年生夏には甲子園に出場し,73年にドラフト6位で阪神に入団した。
 阪神では「ミスタータイガース」として活躍。85年には阪神日本一の原動力となり,まさに郷土の英雄的な存在である。県民球団色の強い千葉ロッテにとっては指導者として理想的な人材である。

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 長野県軽井沢町は,北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射する恐れがあるとして,

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 軽井沢町は今年4月、「北朝鮮を取り巻く状況は深刻だ」(藤巻進町長)としてミサイル攻撃を受けることを念頭に,旧JR信越線の横川〜軽井沢駅間の碓氷トンネル29本のうち,群馬県との県境を通る2本をそのまま避難施設として利用する方針を決めた。8月にトンネルを所有する群馬県安中市と覚書を取り交わし,町民が避難のために自由にトンネル内に入れるようにした。

 2本のトンネルの長さはともに約400メートル。有事の際には,2本で計約2600人を収容できる。町は「トンネルはコンクリートで囲まれて頑丈である。ミサイル落下時も避難施設として有効に機能する」とする。


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今月末で閉店することになった「まるや」

企業組合労協ながの(長野市)は30日で,諏訪市諏訪1の食料品店「まるや」を閉店する。テナントとして入居していたJR上諏訪駅前の旧スワプラザ商業棟の閉鎖後に現在地に移転,2015年8月に再オープンしてから2年余。同店は「赤字運営から脱却できなかった」としている。

買い物に不都合を感じる地元の高齢者らに利用してもらおうと,広さ約100平方メートルの店舗で肉や魚,野菜,日用品などを販売してきた。1日平均の利用者数の最低目標に掲げた150人に届かず,80〜90人ほどにとどまっていた。店舗販売だけでなく,立石町や大和など上諏訪地区内で出張販売を取り入れたり,困っていることを聞く懇談会を地域で開いたりして活路を見いだそうとしたが,運営は好転しなかった。

増田收人南信事業本部長は「小売りだけでなく,地域の困り事も聞いて連携しようと考えたが,ネットワークをつくり切れなかった」と話した。

散歩を兼ねて週1,2回利用している近くの女性(70)は「近くて便利だったが不便になる」と残念そうだった。

閉店後,現在の店舗で労協ながのとして何らかの新事業ができるか検討しているという。16年10月から月1回,同市湯の脇の温泉寺で子どもらに食事を提供してきた「こども食堂」を10月以降継続するかは未定。

駅前の民間開発ではスーパー「ツルヤ」(小諸市)が18年11月のオープンを目指して準備している。

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 気象庁が9月1日発表した浅間山の火山に関する解説情報です。

浅間山 火山の状況に関する解説情報

   出典: 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第70号 平成29年9月1日16時00分 気象庁地震火山部

1.火山活動の状況
 今期間,噴煙の状況は,雲のため不明の期間が多いですが,火口縁上概ね500メートル以下で推移しています。夜間に高感度のカメラで,山頂火口の微弱な火映を観測しています。

 8月29日に実施した現地調査では,火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は1日あたり500トン(前回22日1100トン)とやや多い状態でした。

 2015年4月下旬頃から増加している山頂直下のごく浅いところを震源とする体に感じない火山性地震は,今期間やや多い状態で経過しています。

 火山性地震,火山性微動の発生回数(速報値を含む)は以下のとおりです。
                火山性地震  火山性微動
  8月 28日           31回     0回
     29日           53回     1回
     30日           73回     2回
     31日           25回     1回
  9月  1日(15時まで)    10回     0回

 山頂の南南西にある塩野山の傾斜計では,2016年12月頃から北または北西上がりのわずかな変化が観測されています。
 火山活動はやや活発な状態で経過しています。今後も火口周辺に影響を及ぼす小規模な噴火が発生する可能性があります。

2.防災上の警戒事項等
 火口から概ね2キロメートルの範囲では弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。 登山者等は地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
 また風下側では,火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るため注意してください。

    出典)http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/volinfo/VK20170901160000_306.html

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軽井沢駅隣接「駅舎」10月27日開業 改札やカフェ新設

 しなの鉄道は、北佐久郡軽井沢町の軽井沢駅に隣接する「(旧)軽井沢駅舎記念館」を、改札やカフェを備えた駅舎として10月27日にオープンする。

利便性向上に加え、「駅北口一帯への誘導の強化、沿線の食や文化の発信、鉄道を守るための収益向上を目指す」と述べた。


 記念館は、新幹線開業に伴い取り壊された旧信越線駅舎を、町が1910(明治43)年当時の姿で復元。しなの鉄道は町から借り受け、誘客につなげる「駅ナカ」(駅構内)をリニューアルするプロジェクトの一環で活用する。

 1階に改札やカフェのほか、24席の待合室、駅事務室を備える。カフェは34席で、老舗栗菓子店の桜井甘精堂(上高井郡小布施町)が出店。開発中の「モンブランパフェ」などを提供するとした。かつて貴賓室だった2階は、観光列車「ろくもん」の一部客向けのラウンジなどとする。

 このほか、改札を抜けた所にある旧1番線ホームと、現在の1・2番線ホーム間をつないで行き来できるようにする。近くに子ども連れを対象にした有料待合室も整備。下伊那郡根羽村産のヒノキ材を活用しつつ、電車の発着が楽しめるようガラス張りにする。ホームにはウッドデッキを敷く。

 全体のデザインは工業デザイナー水戸岡鋭治さん(70)が担当。

 今ある橋上(3階)の改札は維持し、混雑解消を図る。プロジェクトでは別途、ミニトレインといった遊具や店舗も設ける計画で、全体は来年3月23日に開業する予定としている。



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