まち歩き − 関東&信州

千葉県に住み,信州に定期的に出かけています。

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 23日午前,群馬県の北西部にある草津白根山で,煙が上がっているという通報があり,振幅の大きな火山性微動を観測したことなどから,気象庁は「草津白根山が噴火したもようだ」と発表しました。気象庁は,午前11時すぎに草津白根山に「火口周辺規制」を示す「噴火警戒レベル2」の「火口周辺警報」を発表し,火口からおよそ1キロの範囲では噴石などに警戒するよう呼びかけています。

▼ライブカメラ 気象庁 草津白根山(奥山田)  
  
2018-01-23 10:02

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 ライブカメラ 気象庁 草津白根山(蓬ノ峰)    2018-01-23 10:33
 

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>>>草津白根山
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 気象庁によると,23日午前,群馬県の北西部にある草津白根山で,煙が上がっているという通報がありました。気象庁が確認したところ,23日午前9時59分ごろに,山頂付近に設置された傾斜計と呼ばれる観測機器で地盤の変動が観測されたほか,振幅の大きな火山性微動も観測されたことなどから,気象庁は「草津白根山が噴火したもようだ」と発表しました。

白根山
 草津白根山では4年前に,山の直下を震源とする火山性地震が増えたほか,山頂付近の地盤がわずかに膨張する変化が見られ,気象庁は噴火警戒レベルを「レベル1」から「レベル2」に引き上げました。

 その後,去年に入って火口直下の温度の上昇を示すと考えられる観測データが低下傾向に転じその後もその傾向が続いたほか,火山性地震が少ない状態が続き地殻変動の観測では湯釜付近の地盤に収縮傾向が見られたことから,去年6月,噴火警戒レベルを「レベル1」に引き下げ,湯釜火口からおよそ500メートルの範囲では,ごく小規模な火山灰などの噴出に注意するよう呼びかけていました。

草津白根山 最近の活動−−
 草津白根山は,群馬県の北西部にある標高およそ2170メートルの火山で,山頂には「湯釜」と「涸釜」,それに「水釜」と呼ばれる3つの火口湖があります。








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 友好都市提携を結ぶ伊那市 http://www.inacity.jp/  と東京都新宿区 https://www.city.shinjuku.lg.jp/  は22日,2008年に締結した「地球環境保全協定」を更新した。市有林の間伐整備の一部を新宿区が担い,二酸化炭素(CO2)排出量の削減につなげる「カーボンオフセット」をさらに推進。住民交流も深めながら,地球環境への関心を高める。




     出所:伊那市HP
        http://www.inacity.jp/sangyo_noringyo/noringyo/ringyo/moridukuri/50nenmoridukuri.html

 白鳥伊那市長は「伊那にある広大な森林で,新宿区の替わりにCO2を吸収する事業。全国に先駆け,都市と
地方の連携による二酸化炭素削減に向けた取り組みと交流を進めたい」と今後の展開にも期待している。

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 伊那市
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人口・世帯数(平成28年4月1日現在)

人口 世帯数 総人口 男 女
平成28年4月1日現在の人口データ(住民基本台帳より)
69,297人 33,906人 35,391人 27,190世帯

大きさ

総面積:667.93平方キロメートル
長野県の総面積の約5パーセントを占め、県内の市町村では松本市、長野市に次いで3番目に広い面積となります。

長さ

東西の長さ:37.2キロメートル
南北の長さ:44.7キロメートル

高さ

伊那市役所:海抜632メートル(下新田)
最高地点:海抜3,052メートル(南アルプス塩見岳東峰山頂)
最低地点:海抜590メートル(東春近田原)

位置

伊那市役所:東経137度57分 北緯35度49分

豊かな自然と整備された交通網

 伊那市は,東に南アルプス、西に中央アルプスという二つのアルプスに抱かれ、その間を流れる天竜川や三峰川沿いには平地が広がり河岸段丘もみられる。市内を南北中央自動車道,国道153号がはしる。













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22日昼過ぎから大雪のおそれ

本州の南岸付近を低気圧が発達しながら通過する影響で、長野県内は22日昼過ぎから広い範囲で大雪のおそれがあります。22日午後6時から23日午後6時までの24時間に降る雪の量は、北部と中部で20センチから40センチ、南部で10センチから20センチと予想されています。

長野地方気象台によると,前線を伴った低気圧が本州の南岸付近を発達しながら東寄りに進むため、22日は昼過ぎから広い範囲で雪が降りだし、大雪になるおそれがあるということです。

22日午後6時までの24時間に降る雪の量は、北部全域のほか、佐久地域、諏訪地域、上田市の菅平周辺などで15センチと予想されています。

また、23日から今月27日ごろにかけて強い冬型の気圧配置が続く見込みで、北部を中心に大雪となるおそれがあるということです。

















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低気圧が発達しながら本州の南岸を進む影響で、長野県内はあすの昼過ぎから広い範囲で大雪となるおそれがあり、気象台は交通障害などに警戒を呼びかけています。
気象台によると,、あす午後6時までに降る雪の量は、いずれも多いところで、長野県北部で15センチ、長野県中部で10センチから15センチ、長野県南部で10センチと予想されています。
またあさってからは、日本の上空に強い寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置となるため、長野県北部を中心に大雪となるおそれがあります。
強い冬型の気圧配置は27日頃にかけて続く見込みで、気象台は、交通障害などに警戒を呼びかけています。


ライブカメラ浅間山



 ◆東御市   明神館 16:50

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 ◆軽井沢町役場 17:01
    
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>>>東御市 明日の天気
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                  浅間山 軽井沢





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長野の昨年12月の新車登録8285台 2カ月連続で減少


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 国土交通省北陸信越運輸局長野運輸支局 http://wwwtb.mlit.go.jp/hokushin/nagano/index.shtml  がまとめた2017平成29年12月の県内新車登録・届け出台数http://wwwtb.mlit.go.jp/hokushin/nagano/pdf/newcar2912.pdf
は8285台だった。前年同月を3・2%下回り,2カ月連続で減少した。

 軽自動車と二輪車をのぞいた新車登録台数は4612台となり,前年同月比で4・3%減少した。このうち乗用車は4・3%減の3917台。内訳は普通車(3ナンバー)が3・9%増の2020台,小型車(5ナンバー)が11・8%減の1897台となっている。

 軽自動車の新車届け出台数は2・3%減の3596台となり10カ月ぶりに減少に転じた。











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