まち歩き − 関東&信州

千葉県に住み,信州に定期的に出かけています。

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伊勢丹松戸店 来年3月21日で営業終了

 三越伊勢丹ホールディングスは,伊勢丹松戸店の営業を2018年3月21日をもって終了する。同社は、「今後現店舗の競争力を高めたうえで運営を続けるためには多大な投資が必要となる中、投資回収の見込みが立たない」ことなどを踏まえ、営業終了に至ったとしている。1974年4月の開店から松戸市内唯一のデパートだった市街地のシンボルは,来年3月21日に姿を消す。

 伊勢丹松戸店は1974年に開店。1995年に新館を増床し、1996年のピーク時には売上高336億円まで拡大した。しかし、消費者の購買行動の変化や同一地域内の競合環境が厳しくなったことなどにより売り上げが低下し、赤字が恒常化していた。

 2013年には大規模なリモデル投資を実施したが効果は限定的で黒字化には至らず、2008年度から2016年度にかけて計約38億円の減損損失を計上。

■伊勢丹松戸店
所在地:千葉県松戸市松戸1307番1号
店舗面積:3万988平方メートル
売上高:181億3000万円
従業員数:377人(無期雇用者146人、有期雇用者205人、他26人)



市内唯一のデパート… 地域経済にもマイナス


 伊勢丹松戸店(千葉県松戸市松戸)の存続問題をめぐっては、市がフロア一部を賃借し、長期間賃料を支払うという実質的な支援策を探ってきたが、市議会が拒否。同店存続の条件がそろわなかったことで、撤退は決定的となっていた。
 「閉店」の噂は数年前から市内でくすぶり続けていた。客足の減少は明らかで、昨年12月には市内商業団体などの要望を受け、市議会が「伊勢丹支援」を全会一致で決議。皮肉にも同HDが閉店を決めたのは、市議会が市による同店の事実上の支援策を「拒否」したことが引き金となった。
 中核商業施設の喪失は地域経済全体にもマイナスである。
 

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ロッテ,掛布監督の可能性は…

 ロッテは現在,伊東勤監督の今季限りでの退団を受けて,新監督擁立に向けての準備を進めている。

 監督候補の一人として今季限りで阪神を退任の,掛布(62)さんの名があがっている。掛布さん氏は千葉県千葉市生まれで,習志野高校出身。2年生夏には甲子園に出場し,73年にドラフト6位で阪神に入団した。
 阪神では「ミスタータイガース」として活躍。85年には阪神日本一の原動力となり,まさに郷土の英雄的な存在である。県民球団色の強い千葉ロッテにとっては指導者として理想的な人材である。

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千葉市,文化交流プラザ売却へ,購入希望者を公募


イメージ 1
map:GOGLE mapより

千葉市は,2017年度3月末で廃止する文化交流プラザ(通称・京葉銀行文化プラザ)の取得希望者をの公募し,18年1月に優先交渉権者を決める。供用開始から10年間は既存の音楽ホールを継続することを条件とする。

 最低売却価格は11億9千万円で、土地と建物を現況のまま売却する。すでに募集要項を配布しており,9月25日から参加を受け付ける。提案者からのヒアリングなどを経て,来年1月に審査結果を通知する。

 市はほかにも、購入後2年以内に供用開始▽供用開始後の2年間は現状利用料金の維持▽土日祝日の利用のうち最低50%を市民向けに確保−などを条件として求める。

 施設は地上11階建て地下2階で、音楽ホールのほかにレストランや会議室がある。平成12年に旧郵政省が「ぱ・る・るプラザ千葉」としてオープンし,19年に市が20億3千万円で取得した。

 同プラザは11階建て地下2階で,00年に「ぱ・る・るプラザ千葉」として開館したが,旧日本郵政公社が施設を手放すことになり,07年に同市が20億3千万円で取得した。だが,設備の老朽化に伴う更新費用の負担増に加え,利用率が低迷し,市は16年9月に施設を廃止する方針を打ち出していた。

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「西武」船橋店閉鎖へ 基幹店に経営資源集中


 セブン&アイ・ホールディングスは25日、グループの百貨店「そごう・西武」の、「西武船橋店」(千葉県船橋市)を、それぞれ来年2月28日に閉鎖すると発表した。百貨店業界を取り巻く環境が厳しさを増すなか、不振店を閉じ、基幹店に経営資源を集中させて収益を改善させる。

 西武船橋店は1967年に開店。17年2月期の売上高は169億円で、従業員は294人。跡地に複合商業施設をつくる検討を進めるという。



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千葉で出荷鶏卵から基準値超す薬品検出 飼料に混入か

 千葉県は24日、同県山武市の養鶏場で出荷された鶏卵から、食品衛生法の基準値を超す残留医薬品を検出したと発表した。この養鶏場に対し、7月21日に出荷した10個入り90パックと、同月22日に出荷した無包装の約950キロの製品の回収を指示した。県は、検出された数値は「人に健康被害を及ぼすレベルではない」としており、現時点で健康被害の報告はないという。
 県によると、検出したのは「スルファモノメトキシン(サルファ剤)」という動物用医薬品で、基準値(0・01ppm)を超す0・14ppmを検出した。動物の抗菌などの効能があり、飼料に混ざっていたものとみられる。

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