家づくりの会編著で4人の委員が約1年を掛けて纏め上げた物です。やがては全ての人に訪れるであろう老いの時を考え、何をしたら老後の住まい方を良くできるかを、イラスト入りで判りやすく説明した本です。 是非書店で手にとって御覧下さい。 「老い」の発想で家づくり―人生これから100年超! 彰国社 \1,470
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私の読書
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今映画ではパフュームと題されて放映されていますのでご存知な方も多いと思いますが、以前僕が読んだ本でした。今頃、どうして映画化されたんでしょうね。フランスでは話題になっているのでしょうか?僕は買った本には、最後のページに何時何処で買ったのかを記す習慣があるので、この本の最後のページを調べてみると1989.8.3となっていて、何と18年も前に読んだ事になる。随分昔の事ですねー(笑)。 丁度18年前、通っていたスナックのママさんがココシャネルという香水を付けていた。 初めて嗅いだ香水の匂いに、香水も好いものだなーと興味を持たせるほどの物だったのでココシャネルについて当時調べてみた事があった。それは、ある日シャネルに自慢の香水が出来、歓喜してそれに自分の名前を付けた事が判った。余程の自信作だったに違いないですね。 そんな香水は、一体どのようにして出来るのかを無性に知りたくなったが、香水に関する知識は皆無で僅かな想像すらも出来なかった。そんなある日、ふと入った本屋さんで「香水」と題された本を見かけたので飛びつくようにして買い求めたが、副題にある人殺しの物語とあるのには正直驚かされた。 映画館では、パフュームと題して放映が終わった所もあったり、これからの所もあったりですので、今ここで読んだ感想を詳しく述べることは差し控えますが、まぁ大体はもうほとんど覚えていないのが現実です(苦笑)。 数キロ先の匂いも嗅ぎ分けるという特殊な才能の持ち主が主人公で、ストーリーの意外な方向への展開に、外国人ならではの感性に驚きながらも、日本人には真似出来ないだろうなと言うのが実感でした。僕はまだ、映画は見ていませんので判りませんが、これは本で読んだほうが面白いかもしれません。でも、近々映画も見に行くつもりです。その前にもう一度、読んでみようかと思っています。 お蔭様で、幾人かの人から紹介した本をお買い求めて頂いたようで、ありがとう御座います。
読んで頂いた事に無上の喜びを感じますが、オマケに通帳に120円位が振り込まれているのには驚きました。 多謝!! 今後ともよろしく、お願いします(笑)。 |
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(1)からのつづき |
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この本は建築関係者だけでなくても、とても面白く読めますので是非お薦めします。 |
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以前、知人から薦められ団鬼六著「真剣師 小池重明」を読んだ事がありますが、そこで少しだけ小池重 |


