建築家小林英治のエッセイ

事情があり3週間ほど別府に帰っていました。

私の映画

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http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD12868/index.html
ダニエル・クレイグ主演の「007・慰めの報酬」を見てきました。とても、面白かったですよ。

前回の『007/カジノ・ロワイヤル』を見て、新たなジェームズ・ボンドが生れたと感じました。
僕はショーン・コネリーが大好きなのですが、この007はショーン・コネリー演ずるジェームズ・ボンドの沈着冷静なインテリでは無く、獰猛果敢でエネルギッシュな別の面を見せるジェームズ・ボンドでした。
凄く良い俳優さんですね。これからの映画が楽しみです。
ヤクザのチンピラ役の浜田光男と、外交官の娘吉永小百合との不釣合いな純愛物語です。
夕方、何気なくTVを点けてチャンネルを回していると、浜田光男が出ていて
ひょっとしてと思い、しばらく見ていると吉永小百合が出てきて、これはもう間違い無いなと見ていると
やはり「泥だらけの純情」でした。

この映画は、僕らが青春時代に上映されたものでしたが、調べてみると山口百恵と三浦友和のリメーク版があり、また韓国でもリメークされたようで コ・ソヨンとペ・ヨンジュン が演じ題名も「裸足の青春」と変わりヤクザがボクサーとなっているようです。

どうにもならない事情に翻弄され、やがて心中する二人でしたが、それぞれの葬儀の違いを見た当時、強烈な印象として残っていました。

チンピラには、花輪が一つ。これは、ヤクザの組からのものなんでしょうかね。
列席者も10人程度での野辺送りです。それに引き換え、外交官の娘には花輪が道の両側にずらりと並び数え切れませんし、黒塗りの車が何台も連なっての野辺送りです。
この場面での、何故か胸が締め付けられるほどの悲しさを忘れる事は出来ません。
ラストシーンでは、雪原で戯れて雪を掛け合ったり、雪だるまを作ろうと二人でだるまを押して歩くシーンは
何処となく「冬のソナタ」を連想してしまいました。

それにしても浜田光男さんは、いい俳優さんでした。

当時、僕も若く、ヘヤースタイルを浜田光男風にして粋がっていた事がありました(苦笑)。
チンピラ役がとても似合い、何作も当時流行っていたので見ましたが、今はどうして居られるのでしょうかね。

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          レオナルド・ディカプリオが、チョー格好良かったですよー。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b4/a2/kobayashieiji0011/folder/1198999/img_1198999_46904835_0?20070507185640

アフリカの闇ルートで捌かれるダイアモンドは、やがてそのお金は武器を買い求めるお金に変わると言われている。その通称 『ブラッド・ダイヤモンド』と呼ばれている物にまつわる話です。
ある友人に、是非見て欲しいと頼まれていたので連休中に見てきました。
映画館に着くと、丁度始まる5分前だったので座れるだろうかと心配しながらチケットを買い求めて入ってみると、中はガラガラで130人位入れる座席にはほんの20人位しかお客さんは居ませんでした。

内容はかなり重たい物でした。
映画としては全編を厭きさせずに見せ、ディカプリオが良い俳優さんになったなーと思わずには居られませんでした。
私としては、他民族同士の皆殺しに似た紛争には心を痛め、その事が現実なもの故 素直に楽しめず、帰りも何処と無く暗くなり、映画はやはり楽しくないとなー何て思いながら帰途に着いた次第です。

女性の方は是非御覧になった方が良いと思いますよー!
ドンパチが激しいので女性向では無いでしょうが、何と言ってもディカプリオが主演ですし・・・(笑)。
野性味たっぷりで、頼り甲斐ある男性で、本当に良い俳優さんに育っていました。

この映画を見た人もまだ見ていない人も、ダイアモンドが欲しいなんて決して口が裂けても言ってはなりません。

1粒のダイアモンドに、どれだけ多くの血が流されている事か・・・。
また、どれだけ多くの男性がそのダイアモンドに泣かされた事か、計り知れませんし・・・(笑)。

まだやってるんでしょうかね。
映画 ブラッド・ダイアモンド
主演:レオナルド・ディカプリオ、ジェニファー・コネリー

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映画「マイ・アーキテクト」 は、こちらから!

先週の土曜日(2/11)の晩に見ようと、夜8時半頃映画館を探して行って見ると、全て満席だと断られた。

な〜んだ!全席指定なのかと気が付き、出直す事にした。

次の日の日曜日にブログ友達のastak0501さんに教えられ、まず「LikesKIOSQUE」を探し前売り券を買う事から

始めたが、これが中々探せない。 

交番で聞いても104で探してもらっても判らない。

あちこち探したが判らず、ふて腐れてブツブツ言いながら歩いていてフト見上げると目の前にありました(苦笑)。

が、チケットは完売だという(泣)。

映画館で買ってくれと言うので、な〜んだ!映画館でも売ってるんだったら何のために探したのか判らないじゃ

ないかー。(怒)


仕方なく取り急ぎ映画館でチケットを買い一安心。

買ったのが昼の1時ごろだったので、夜の9時まで随分長い時間を潰さねば・・・。

夕食に、渋谷には安くて美味しいすし屋を知っていたので久しぶりにそこでゆっくりと日本酒をチビリチビリ飲みな

がら時間を潰した。

漸く映画が始まってしばらく見ていたが、やがて眠ってしまったようだ。

酔ったのだ!

目を覚ますと、ルイス・カーンが設計したと言う船で音楽会の演奏をしていて花火が打ち上げられていた。

船なんかも設計するんですね。知らなかったな〜。

残念ながら10分位眠ってしまっただろうか。仕方が無い、又見直さなければ。今度は、シラフで!(笑)
今日(1月7日)スターチャンネルで9000マイルの約束と言う映画をやっていました。

第二次世界大戦中に捕虜となったドイツ人の話らしいですが、実話を基にして映画化したようです。
終戦後、戦犯としてシベリヤ収容所へ送られ、家族に会いたい一心でそこから脱走して9000マイル先の祖国まで歩き続けた数日間を物語にしたもののようです。

あまり詳しく物語りの記述は出来ませんが、逃走中に出会った人間たちとの感動的な物語です。

収容所から脱走して、一本の木も無い雪原を一週間近く500Km以上も歩き続けたり、雪原の中で食料が無くなり、一人天に食料を下さいと祈ったり、途中で出会った人間が悪い奴だったりいい人だったりしました。

苦難を辛うじて潜り抜け、やっとの思いで故国への国境を越えると、そこに待ち構えていたのは・・・。

・・・思わぬ展開でした。

やがて家族の住む自宅へと戻る事が出来るのですが、元気良く「ハーイ、今戻ったよー」とか、前もって家族に連絡して暖かく迎えてもらうと言う事も出来ず、盗人のように窓の外から家の中を覗き見る事しか出来ないようでした。

・・・僕はこのシーン、良く判るような気がします・・・

丁度何処かに出掛ける様だったので、そっと後をつけて行く。

そこは教会で皆が神父の話を聞いている時、娘が何かを感じ、後ろのドアの方をそーっと振り向いて見ると夢にまでも見た父親が立っている。

何かに憑かれたようにゆっくりと歩き出し無言のまま父親に抱かれる。
それに気が付いた奥さんが、やはり静かに歩み寄り、涙ながらに、無言のまま三人で抱き合う。

やはり、こう言う場合、言葉が意味を成さないようですね。
言葉にすれば、言葉どおりのものしか伝わらず
その無言が、かえってレス・イズ・モアで、より多くのものを語っているのだと思われて仕方がありませんでした。

最後の場面は、涙が流れて止まりませんでした。

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