ラジコン講座初級編

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アンプの逆接

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この話題 初心者か中級者か悩みましたが
初心者に書くことにしました・・

最初はわけもわからずラジコンを初めて
だんだん わかってくると 新しいマシンに買い換えたり
プロポを買い換えたり バッテリーやアンプも
グレードUPしたいものです・・

我がチームでも最近は マシンやアンプを買い換える人が
増えてきました

いままでは バック付きのアンプで パックバッテリーの人が
バックなしアンプに バッテリーはバラセル!
こんな感じになってきています

そこで注意です!!
アンプの接続 またバッテリーの接続の時に
もし プラスとマイナスを間違えて繋ぐと どうなるのか?

 答え・・ 「アンプが壊れます!」

ほとんどの場合 一瞬で再起不能となり
保証の対象にもならないし 即 買い換えとなります

マシンを組んで メカ積みの時にまず注意をすること
バラセルにした人は バッテリーへ繋ぐコードを
付けるときに 注意してください

私も過去に 一度アンプを壊しました!

この内容だけで意味がわからない人は
こんど サーキットで私に質問してください
予防のしかたも教えますね・・

 
 

まともなマシン

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我がチームの話ですが 初心者のマシンを見ていると
たまに えっ〜 というのがありますよね・・・

異常にデフが重く 動かないとか
ダンパーが パンパンで ガチガチの足とか
車高が 前10mmとか・・・

こんな車でいくら走っても練習にはなりません
まず マシンをまとまな組み方をする
ということが大事です!!

でも これが結構難しく 初心者でまともなマシンを
走らせている人は 意外と少ないかもしれません
必ずどこかがおかしいのが初心者です・・・

でも それではダメなので
必ず わかる人に見てもらい ちゃんとしたマシンに
するべきです ちょっと誰かに走らせてもらえば
すぐにわかることです

それなりに駆動が軽く ダンパーも適正で
回るところはちゃんと回り 動くところがちゃんと動き
まっすぐ走るマシンで 練習するべきです・・

とりあえず 思いつく所です

デフは適正に調整出来ているか・・
ベルトやシャフトのガタやゆるみ
サスアームの動き
ダンパー関係
ステアリグ回りは スムーズに動くか
車高やキャンバー角などなど
トーイン・トーアウト
ビスのゆるみや キングピンなど

意外と多いのが タイヤの剥がれやハブナットなど
ボディの割れや 装着のしかた・・・

まだまだ あると思いますが
とりあえず思いついた事を書きました
予想もしないことが 起こっていますからね・・

話を戻しますが
とにかく まともなマシンに仕上げること
そのマシンで練習をすることが 大切だと思います

ボディも TA05に付いていたボディではなく
プロトフォームやライド・エクセルなど
Bメイン・Aメインの人が使っている物にするべきです

頑張ってください!

 

初心者の工具

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初心者の方でも 最低限の工具はあった方がいいと思います
というか 上手くなるには 必要だと思いますよ

安く済ませたい方には タミヤのドライバー等の8本セットの
物がありますが 出来たらバラで買われた方がいいと思います

まず 必要なのが BOXレンチ
タイヤのナットやダンパーのナットなど
7mmの物と5.5mmの2本があれば大丈夫です

次にドライバーですが ほとんどはプラスでOKです
タミヤから黒い杖のものが出ています
大きめのプラスと 小さめのプラスがあります
両方必要だと思いますよ・・・
これ タミヤのプラスのビスに結構マッチします
でも 使っていると すり減ってきます
マイナスドライバーは あまり使わないと思います

あと 六角ドライバーですが
1.5mmと2.0mm そして2.5mmがあればOKです

ラジオペンチとニッパー
両方タミヤのものでいいと思いますよ
特にニッパーは タミヤの精密ニッパーが使いやすいです
樹脂パーツをランナーから切るとき これがGOODです
でも それ以外を切らないでください
刃が欠けてしまいます

あと ホームセンターで 100円ほどで売っている
安物のニッパーが一つあれば便利です
これ 何に使うかというと ダンパーのシャフトを
掴むときに使います 

あとは 何かな?
そうそう ハサミとピンセット・・・
タミヤの鶴首ピンセット 結構重宝しますよ

あと ボディに穴を開ける リーマー
色んなブランドがありますが HUDYがおすすめです
でも 高い!!
初めて買うとき 清水の舞台から飛び降りる気持ちで
買ったのを覚えています 最近値上がりして より高いです
思い切って 飛び降りてみてください

ボディを切る 曲線ばさみも必要だと思いますよ!

とりあえず それぐらいかな・・・

整理すると

BOXレンチ 2本
ドライバー 2本
六角ドライバー3本
ピンセット
リーマー
曲線ばさみ

工具は ラジコン用をRCショップで買ってください
ホームセンターで買うのもいいですが
なんか 使いにくい感じがします

1.5mmの六角レンチは HUDYがいいと思いますよ

プラス 前のコーナーで紹介した
車高ゲージと キャンバーゲージも買いましょう!

 

走行前に

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初心者編 第2弾 

  「走行前にやること!」

サーキットへ行って バッテリーが充電出来たら
誰でもすぐに走りたいものです・・・
でも ちょっと待って!

走る前にやること チェックすることがあります

まず ピットでボディをかぶせる前にチェック!

簡単にマシンをチェックしましょう
シャシー裏のビスが緩んでいないか・・
ダンパーなどはちゃんと止まっているか
ベルトやスパー&ピニオンなど

次に重要な事はタイヤの銘柄と 接着ぐあいです

今の時期に適したタイヤかどうか?
今日の気温や路面温度がわかれば そのことを考えて
タイヤを選びましょう!
わからない場合は 周りの人に聞くなりして
路面に合ったタイヤを選びましょう

タイヤが決まったら マシンに装着するまえにチェック!!

「ホィルとタイヤの接着です・・」

以前に走行したときに 剥がれてきている場合がたまにあります
特によくクラッシュする方は 剥がれやすいみたいです
もし 剥がれていたら マシンに装着する前に 接着しなおしましょう!

たまに マシンにタイヤを付けたまま 接着しなおす人もいますが
あまりおすすめ出来ません・・・
固まる前に流れて トレッドに瞬接が付いてしまったり
置いたときに流れて ピットタオルやセッティングボードに
付いてしまったりします 私も以前よく失敗しました

タイヤが装着出来たら バッテリーを積んで
まず 車高を見ます 前後の車高は適正か?
簡単にリバウンドとキャンバー等も見ましょう!

クラッシュなどで 大きくキャンバーが増えていたりしますよ

OKなら ボディをかぶせて コースへ向かいます

まず バンドをチェックしてから 
送信機のスイッチを入れて マシンのスイッチを入れます
いきなり走らず まずは舵角の調整です
マシンを邪魔にならないところに置いて
ハンドルをめいっぱい切って 軽く少しだけスロットルを握り
マシンを回してみます・・・
このとき出来るだけ一定の強さでスロットルを開けることです
そして マシンが円を描いて動く その円の大きさを見ます
左右で同じ大きさの円ならOK!

もし左右で円の大きさが違うようなら 修正します
送信機で修正します コースやセットにもよりますが
だいたい 1.5mから2mぐらいがいいと思います

これが出来たら 今度はマシンがまっすぐ走るかどうかの
チェックをします 他のマシンの走行の邪魔にならないように
走らせてみて まっすぐ走るかどうかです
ゆっくりコースを走り チェックするのもいいですが
もし 出来たら わかりやすい方法は
自分の目の前から 遠くへ向かってマシンを走らすことです
横に動くマシンの直進性を見るよりも 立てに動く方が
わかりやすいからです・・・
今度は 向こうでUターンして こちらに戻します
5〜6メートル走らせれば だいたいはわかります
これも 送信機で調整します

どちらの調整も 送信機であまりにも沢山調整をしなくては
ならないようでしたら 一度マシンを回収して
マシンの方で調整します ステアリングのターンバックルや
サーボのターンバックルや 場合によってはサーボホーンなど

あくまでも送信機での調整は 微調整と考えてください
だいたいはマシンで合わせてください

(送信機の取説はサーキットへ持って行くべし!)

これが出来たら 走行です・・・

最初はゆっくり 様子を見ながら・・・
冬場等はタイヤも暖まっていないので
最初の数周は無理しないでね!

じゃや 頑張ってください!

 

まずはタイヤ

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初級編の最初は

 「タイヤ」です

新しくラジコンを始められる方は2通りの方法で
マシンを手に入れます

一つは新しいTAMIYA等のキットを購入して自分で組み立てる
二つめは 友人やオークション等で中古のマシンを手に入れる

一つ目の新しいキットを組む方ですが
ほとんどの場合 TAMIYAのTT01やTA05などのマシンだと思います
いきなり XRAYやYOKOMO-BDには行かないでしょう・・・

ほとんどの場合 キット付属のタイヤとホィルがあります
でも この付属のタイヤ・・ ほとんど使い物になりません
(個人的な見解です・・ 色々と意見はありますが ご勘弁を)

季節などにもよりますが グリップが甘いのです
だから 時期があってグリップしていればいいのですが
最悪の場合 全くグリップせず マシンがクルクル回ってしまうことも
よくあります これでは練習にもなりません・・・

だから わかる人に聞いて その時期の路面にあうタイヤを
装着して練習することをおすすめします
また エキスパートの人の「お下がり」もいいと思いますよ
Aメインの連中なら それなりにお古のタイヤを持ってるので
もらうか 借りてもいいと思います
ダメになったら インナーだけ抜いて返せば問題ないと思います

とにかく グリップするタイヤを装着することが
まず スタートだと思います

もし タイヤを新しく買うのなら
これも わかる人に聞くのが一番です
サーキットによって 時期によって 天気やその他
色んなことが関わるので 自分でグリップするタイヤを
探すのは 至難の業です お金も相当かかるでしょうし
最初は 聞いて 真似して それでOKだと思います

だんだんわかるようになれば 自分でアレンジして
タイヤはそのままで インナーだけ変えてみたり
ホィルだけ変えてみたり 工夫してみてください

また グリップ剤やタイヤウォーマーとの組み合わせで
タイヤの特製やグリップも変わるので
一概には言えませんし グリップ剤を塗っただけでは
グリップするどころか 全く滑って走らないこともあります

グリップ剤に関しては中級のところで書きたいと思います
また 初心者の方は 通常エキパの人が使うタイヤより
ワンランク柔らかいタイヤを選べば 使いやすいし
グリップ剤もいらないと思います・・・

たとえば SOREXの32をみんなが使っていれば 28にするとか
RPの30にするとか・・ 少し減るのが早いかもしれませんが
絶対的スピードが遅いので あまり気にならないと思います

とりあえず 私たちがよく使うタイヤは

SOREX RP です

その他 采 TAKE XENON HB SIMIZU かな?

夏場は SOREX-36  RP-36  場合によってはSOREX-40です
春と秋は SOREX-32 RP-30です
でも 今年の冬は暖かいので 2月でも RP-30で十分です

冬は SOREX-28 or 24  RP-24  HBのエメラルド です

インナーは RP XENON ライド ボンバー HB YOKOMO ハイブリッド
などを よく使います だいたいミディアムか ミディアムハードが多いです

ホィルは YOKOMOのスーパープレシジョン RP XENON TAMIYA をよく使います

まあこれは 私のよく使う物です・・・
他のチームメンバーは みんな何を使っているのかな?
良ければ 書き込みをお願いします

最近は よくRPを使います グリップ剤もそんなに気を使わなくてもいいし
とても使いやすいと思いますよ
でも 結構減りが早いように思います

誰かが TAKEは結構長持ちすると言っていたように思います
だれか 試してみてください・・

 

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