パリダカ

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 「パリダカ30周年記念写真集」が発売されました!


日本のパリダカ事務局に申し込み 手に入りました

記念すべき第1回からの コースと写真 完走者が掲載されています

お〜 懐かしい・・・


11年前のイメージが蘇ります


なんだか また行きたくなりました


写真集の最後の方に 名前が出ていました
97年の成績のところです

それにしても この人も行っていたのですね
走ったのかな? それとも 監督かな?


よく読むと 89年に行ったみたいです
レンジローバーのアシストをされたみたいです

 
我が 「チームドリームチェレンジャー」は

5台エントリーして 1台はリタイヤ
完走は4台で

総合 60位 69位 74位 82位 でした

初出場にしては いい結果でしょうか?
完走できただけでも 十分です

AUTOでの優勝は 三菱の篠塚選手でした
MOTOでの優勝は YAMAHAのペテランセル選手でした

 

パリダカ6日目

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パリダカ6日目 

  GAOからMENAMA  ガオからメナカです

政情不安のため 急遽ルート変更です・・
当初のゴール地点では 殺人事件が多発していて 危険だから
だそうです・・ 恐ろしい!

リエゾン8km  SS 332kmです

この辺りは路面が悪いです
砂とキャメルグラス(ラクダ草) そして上下にうねっています
走りににくいし 気を使います

キャメルグラスは 上から見ると柔らかそうな草ですが
根が堅く 踏むとタイヤがバーストするおそれがあります
砂が深いのでエアーを下げて走っています
だから キャメルグラスをよけて走らないといけないのです

たまにぶっしゅもあります・・・
おまけに細かく上下に揺れて 最悪の乗り心地
あまりに揺れるので あきれて笑いが出ます

スタートからもの凄い振動なので
ビデオカメラがなんかおかしくなってきました
ホコリも凄いです
でも 気を抜くとスタックしそうな路面なので
気が抜けません・・・

距離が短いので 助かります

画像は私の車ではありません 他の競技車241号車です
オフィシャルのカメラマンが撮影した画像です

 
 

パリダカ5日目

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長らく更新していませんでした・・

パリダカ5日目です!

この辺りから本格的な「砂」が出てきました
砂漠です・・・

まずは「チーム・ドリームチャレンジャー」
「3号車那須・今井」のスタートです
彼らは私たちよりタイムがいいので 前でのスタートとなります

私たちはチーム・ドリームチャレンジャーの2号車ですが
数台後にスタートとなります・・・
スタートを見ていましたが 砂が深いので車が前に出にくいようです

本日5日目は「TIMBUKTUからGAO] トンブクツからガオです
リエゾンが9km SSが415kmです

さあ 私たちのスタートです
スタートラインで停車!!
オフィシャルの人が手で合図をします
30秒前 10秒前 そして5秒前から 五本指です
4秒前で4本指 3.2.1 GO!!
で 手を前に振ります
同時にアクセルon! 全開でスタート・・・

砂が深いので あまり引っ張らず シフトチェンジ!
スピードに乗りません 車が前に出ません
まあ しかたがないです
左右に振られるのをコントロールしながら 進みます

木が少なくなり ほとんど砂です
パリダカらしいです
楽しい! 面白いです・・・・

しばらく行くと 砂丘が出てきました
さあ パリダカの見せ所!! でも 誰も見ていませんが・・・
見る人にとったら面白い 砂丘越え! 迫力満点!
でも やる方は ドキドキもんです・・
失敗したら 最悪のスタック! それも 砂の頂点ですから最悪
また スピードを載せすぎると 頂点を越えたとたん
飛んでいき 頭から落ちます 最悪はそのまま 前回り・・

まずは スピードを考えて アクセルを踏みます
教えてもらったとおりにやります・・
勢いよく登るのですが 砂丘の頂点ではちょうどスピードが失速して
止まるか 止まらないか ギリギリのところで 頂点を越えます
ここで スピードを出しすぎていると そのまま飛んで
頭から 逆さ落ちです 最悪は 裏返り 万事休す!!

でも 勢いが弱いと これまた最悪 途中で止まり
砂にうもり スタック・・・
斜面でのスタックは 最悪です!
どちらもいやです だから 凄く緊張します

ベテランのワークスドライバーでも 砂丘の頂点で
止まることがあるそうです・・・

さあ アクセルを踏んで 勢いよく登ります
どんどん登りながら スピードを調整して 少しずつ
アクセルを踏んだり ゆるめたりしながら 上を目指します
そして 上まで行って スッとアクセルを抜くと
車が 綺麗に下を向きます

今までは 空が見えていたのに 急に地面が見えます
なんか 変な感覚です ジェットコースターに似ています
なれると なかなか面白いです
次々と砂丘を越えて進みます・・・

でも たまに勢いが弱いと 登れない!!
と言うのが わかります・・・
その時は 登らず 斜面でUターンします
結構勇気がいりますが しかたがないです
そして もう一度 勢いを付けて挑みます
これの繰り返しで 進んでいきます


いくつかの砂丘を越えると また 平らな路面です
相変わらず砂は砂ですが 平らだと走りやすいです
だんだん 砂が赤くなってきました・・・
赤というか オレンジです 凄く凄く綺麗です
地球とは思えない光景です

綺麗! 美しい! 感動的な景色を見ながら
走ります なるほど・・・
パリダカは競技ですが こういう事も楽しませてくれます
素晴らしいの一言です!

砂漠のオアシスがありました・・・

アフリカに来ないと見ることが出来ないものを見ました
パリダカでないと 見ることが出来ない
素晴らしい景色を見ることが 出来ました
いまでも 目に焼き付いています

なんだか 楽しいスペシャルステージの415kmでした

 

4日目

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4日目です・・ なんだか砂が多くなって来ました

それもだんだん柔らかい砂になってきたように思います
今日は「NARA」から「TIMBUKUTU」ナラからトンブクツです
リエゾンが8Kmで SSが658Km 長い一日になりそうです

いつものように朝食を食べます 砂漠の中の簡易レストランですが
朝はより簡易になります ほとんど片づけ始めています
紙コップにオレンジジュースを入れてもらい パンとソーセージを食べていると
横でオフィシャルの飛行機がどんどん飛び立って行きます
もの凄い砂煙が立ちそれにホコリと木を燃やした灰なども混じって飛んできます
オレンジジュースを見ると 上に沢山のホコリと灰みたいな物が浮いています
ゲー・・・と 思いましたが 我慢して飲みました
ホコリぐらいでごじゃごじゃ言ってられません 食べないと持たないし・・
食べられるだけでも ありがたいと思わないとね

アフリカに来て数日たちますが 飲むことと食べることの重要さが身にしみます
大きな大自然の中で パリダカという車のレースで走り 毎日を生きていく
何となくオーバーですが そんな感じです
1日1リットル以上水を飲まないと脱水症状を起こすのです
でも 凄く乾燥していて 汗は出ているのですが 一滴も流れません
汗が出ている感覚は ありません でも凄く水分を消耗しているのです

とにかく 飲めるときは水分を摂って 食べられるときは食べておかないと
いつ 食べられなくなるかが わかりませんからね・・・

朝食が終わって 車に戻り準備をします
そして 4日目のスタートです ブッシュがあるなか 砂が多いです
凄く走りにくい路面です ちょっと無理するとハンドルが取られます
それでも頑張って走っていたら フロントがフラフラになって 違う方向を向きます
前の車で わだちが出来て より走りにくいです
でも ガンガン走ります 手強いなー と思ったら
急にフロントが 違う方向へ向き あー・・・・・ ピンチ・・
横のブッシュに突っ込んでいきます げー 危ない・・・

前から木が迫って来ます 太さ20センチぐらいかな もう避けられません
当たるー ガーン 木に当たりました
私はてっきり木が倒れるだろうと思いました でも木はそのままです
降りて車を見るとバンパーがへこんでいました
木って強いのですね 車で木に当たったのは生まれて初めてでした

とりあえず問題なくそのまま進みます ちょっと落ち着いて走ります

走っても走っても まだまだです今日もは長いですね
それも だんだん柔らかい砂ですから スピードが乗りません
そう言えばチームメイトのナビのN君が スタートして二日目の夜に
「来るんじゃなかった・・」と言っていました
確かにハードなレースです
1日目587Km・2日目594Km・3日目592Km・4日目666Kmです
毎日が長い長い1日です

夜になりました 走っても走ってもまだまだです
どんどん登りになって来ました 砂がフワフワです
ボートに乗っているような感じで走ります
30から40センチぐらい上下しながら走っています
ギアが合いません セカンドでは回転が上がらない
ローでは廻りすぎる・・
ますます轍が深くなります 突然1メートルぐらい沈みました
ライトが砂をかぶり前が真っ暗になります
凄い上り坂で フカフカの砂です もう止まりそうです・・
でも ここで止まったら 朝まで出ることが出来ないような気がします
とにかく止まるわけにはいきません もの凄い深い砂です
真っ暗の闇の中を 堅そうな路面を探しながら 急斜面を上がります

何となくチームメンバーの1台が止まっていたような気がします
でも ここでは絶対に止まれません 最悪はリタイヤになりかねません
あとで わかりましたが やはりチームメイトの車だったようです
ナビのN須君が言っていましたが 車から降りたら腰まで砂にはまったそうです
あー恐ろしい どうやって脱出したのかな・・・
これもあとでわかったことですが ここはカミオンが多数スタックした所です
97年のパリダカのシーンでは必ず写る所でした よく走れたと思います

とにかく無心で走りました そしてやっと今日のゴールへ到着
もう クタクタです 疲れ切った という感じです
夜中の2時前だったと思います 今日1日で18時間ぐらい走ったかな
とりあえず メカと会える日なので 車はメカの方に任せてレストランへ・・
その後 明日のシミレーションをします コマ地図に色を付けて見やすくしたり
GPSにGPSポイントをインプットしたりします 3時頃寝ました

でも 1台帰って来ていません4号車T田・W田号がまだ帰って来ません
どうしたのかな・・・

 

3日目

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いつも見て頂いている方 長らくご無沙汰しました
パリダカ・・なかなか更新出来なくて 申し訳ありません

3日目です

今日は「KAYES」カイエから「NARA」ナラ 592kmです
うち SSは552kmと ほとんどSSです

スタートしました・・・
路面はフラットな堅い砂 です
途中にラクダがいました 思わず車を止めて「記念撮影」をしました
アフリカで見るラクダ・・ 景色にとけ込んでいました

この日は無難に問題もなく走れたと思います
やっとパリダカに馴れてきた・・ という感じです
この日の大半を私がナビをやりました
ミスコースもなくいい感じでした
途中ビデオカメラを出して 撮影したりして 和やかな日でした

この日もメカに会えない日です
車を壊さないように 慎重に走ります

地平線まで見えるような 平らな所を走りました
ほとんどが低いブッシュの牧草したいです
ただ もの凄く乾燥しています
車が走るところは 草が無くなり 道のようになっていました

たぶん現地の生活道路みたいな所だと思います

なんだか この日はあまり記憶がありません
 
 

夕食のメニューは何かを忘れましたが
赤ワインが美味しかったです

画像で川が写っているのは SSのスタート前のリエゾン区間です
大きな村のようなところでした
最後の画像は 途中にUFOみたいな大きな岩のような物がありました

 

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