たそがれ松のみちくさ日記

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お寺のお茶会

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5月6日、板宿の浄土真宗本願寺派の信行寺でお茶会が開催されました。このお寺様は、阪神・淡路の大震災で全壊、今は、見事に復興されています。建物内には、建具の金ぴかの猪目が印象的です。
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お寺の玄関先には、いつものように金次郎先生の像が目線より下にあります。御影石で彫られた世界で一つだけのこの像に凄く愛着があります。
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正座について、昔、親のお葬式を実家でした時に、兄弟みなが、足がしびれて転げて、失笑をかった経緯があります。
それ以来、正座が不安で、まして緊張するので消極的でしたが、とりあえず、怖いもの見たさ?で参加させていただきました。

お茶会は、正座の補助いすをお借りしましたが、結構、しびれが来ます。亭主の方が、洋菓子のパティシエの方で、ツバキの和菓子?を作られていました。甘さを抑えられ、とっても美味しかったです。
とにかく、しびれを苦行と思って、何とか恥をかくこともなく終わりました(部屋や器の景色を楽しむ余裕、全くなし(笑))。
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そして、副住職による法話がございました。
茶道といえば、千利休と思っていましたが、それより以前、僧の村田寂光さんがわび茶の祖であることを初めて知りました。
茶道は仏教とかかわる中で、自分自身の我慢や我執を見つめなおし、精神を高める…(私の頭ではついていけない、トホホです(笑))。それから、親鸞聖人の話もありました。

そうそう、法話の前にお経を念仏しました。浄土真宗は日本の宗派では最大派閥なので、過去にお葬式にも何回も行っていると思います。しかし、オールマイティと思っていた般若心経は、浄土真宗では、あげないことを初めて気づきました。

そのことを今日のラジオ体操の後、門徒さんである中山さんに話をすると、沢山の浄土真宗の本を貸していただきました。ありがとうございました。
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おっと、浮気をしてはいけない。金次郎先生を紹介している「二宮翁夜話」(福住正兄原著)は、「音もなくかもなく常に天地(あめつち)は書かざる経を繰り返しつつ」のとおり、天地をもって経文としています。まずは、森羅万象に祈ることでしょうかね♪

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