たそがれ松のみちくさ日記

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いつもの…

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5月9日、ラジオ体操の後、都賀川沿いをまっすぐ行って、徳川道のカスケードバレイを登り、杣谷峠(そまだにとうげ)を目指したいと思っていました。

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ところが、財布を忘れたことに気づき、半分諦めていました。すると、ラジオ体操のメンバーのIさんが、2,000円を貸してくださいました。他のメンバーからは、遠慮せんともらっときと冗談で言っていましたが、ありがたくお借りしました。
コンビニでパンとお茶の計320円を購入して、無事に行くことが出来ました。Iさん、ホンマにおおきに、明日必ず返します。

道中、枯れ木を歯に見立てた巨大人の岩顔を発見、これを作った人の発想力に敬意を表します(笑)。この徳川道は余り使われませんでしたが、伊能忠敬の測量隊の一行がこのルートを通った説があります。伊能さんもこの岩顔を見てたと思うと夢が膨らみます。

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山の上には、上高地の大正池を連想させる穂高湖があります。

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丁度、小学生がカヌーの実習をしていました。

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緩やかな徳川道を進み、森林植物園東門前からトエンティクロスへ、この道の中ほどは、昨年の7月の豪雨で斜面が崩壊しており、危険です。ここを過ぎて、同じく上高地を連想させる河童橋があります。

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そして、いつもの布引の滝の新緑を愛でて、新神戸に出て、歩いて自宅に帰る6時間のコースでした。

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そうそう、先般、ほうきさんが多分摩耶ケーブルに乗られました。そして、列車のように分岐器(切り替え装置)がないのに、車両同士が正面衝突しないかを詳しく説明されていました。

しかし、当方のバカ頭では理解できませんでした。やっと、ネットでの解説で理解できました。
曰く「ケーブルカーは片側の車輪(溝車輪)がH字状に一方のレールを挟み込み、もう一方の車輪(平車輪)は厚みを確保しながら線路の上に「乗っている」だけです。ちょうど自動車のタイヤが線路の上に乗っているようなイメージです。この結果、2台の車両は、常に同じ側に進行し、車両同士が正面衝突しないように設計されています。」と…。

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江戸時代、摩耶山への参詣は、「蟻の行く」がごとくの賑わい、また、摩耶ケーブルが出来た大正時代は、一日平均1,500人にも及んだこと、ぜひ摩耶山もかつての賑わいを取り戻してほしいと思います♪

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