たそがれ松のみちくさ日記

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6月4日の午前中、灘区六甲道にある生きがい活動ステーションの開設5周年記念の「つながる交流会」が開催されました。何気なく来た多くの方が、この六甲道勤労市民センターの入り口で、キャッチセールスで声を掛けられ、気が付けば行事に参加をしたり、地域レビューされています。スタッフの方の緩い繋がりを持たす能力にはいつも感心します。

会の最初のあいさつの中で、生きがいとは、 々イなこと(価値観) 得意なこと(才能) 世界が求めるもの い金になることの紹介がありました。そして、自己紹介シートの「私ができること」の記入があったのですが、当方、これが一番往生します。ホント、何もできなく、何の取り柄のない不器用人間ですので、あえて書くとすれば、「皆様のおかげで生かせてもらっているので、何もできません」です(笑)。

会は、ジャグリング&バルーンアートの演技の後、「まちかど食堂」のボランティアチームの料理の提供による立食交流会「カレーパーティ」があり、美味しくいただきました。

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昼からは、CS神戸の本部で、(株)be love companyの西良旺子さんによる「SNSで集客してみよう」の講座がありました。
西さんから、多分色々大事なことを教えていただいたのですが、受け手側の当方の理解力がないために、ほとんど見逃がしてしまいました。

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でも、この講座を企画していただいた人羅さんに感謝するとともに、ぜひ、その後どうやっているかの補講講座をお願いしたいものです(フォローアップはCS神戸さんの最も得意とするところと最近認識しております(笑))。

さて、このような行事に参加しながらも心の中には、川崎での児童殺傷事件と東京で家に引きこもりがちの長男を児童に危害を加えるのを不安した父親が殺害した事案が、重くのしかかっています。

根本厚労相が、「引きこもり状態にある方は社会とのつながりを回復することが重要。まずは「ひきこもり地域支援センター」らの機関に相談を」と呼び掛けていると新聞には書いていました。

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しかし、正直、このような事案は、どこも関わりを持ちなくないのが本音ですので、支援センターに任せて責任逃れが見え隠れします。

セーフティーネットである行政、警察はもとより、医療機関、地域団体、個人などが目を背けずに対応出来る体制が必要とつくづく思ったりします(身近にそのような人がおった時、私は???)。

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