4ダックスとCoCoのワン♪ワン♪ワン♪ワン♪

浪花の三姉妹犬ダックスに弟エースを迎えて・・・毎日がダックス日和♪

☆4ダックスの紹介☆

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我が家の可愛い4ダックスです 
どうぞよろしく  http://img4.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/f6/3e/kobecoco/folder/392983/img_392983_3332243_4?1307631690
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ミルキークッキーポッキーの三姉妹で、もう新しい仔を迎える事はない!
と思っていたのですが・・・
運命の仔に出会ってしまいました。
 
イメージ 1 エース イメージ 2
 
ミニチュアダックス(チョコタン)の男の子  
 
2013年6月1日生まれ
 
三姉妹とは6歳違いで、年の離れた弟です。
長女のミルキーと三女のポッキーが先天性の病気を抱えている状況で、まさかの4匹め
 
エースはてんかんの疑いがあるのです。
 
ペットショップでは、病気の疑いのある仔は、クレームになる事を想定して、店頭に出さないで
裏でこっそり処分しているのです。
 
店頭に出せない=殺処分というのが、ペットショップの常識だそうです。
 
そんな実情を打ち破ろうと、殺処分ゼロを目指す動物愛護団体NPO法人LoveFiveさんが
ペットショップで商品価値がないと判断された仔
ブリーダーの元でお母さん犬としての使命を終えた仔などを保護しています。
 
行政の機関からの保護は???と思われるかもしれませんが
悲しい事に大阪市は鬼飼い主が持ち込んだ犬・猫の譲渡を認めていないので
行政機関からの保護は、現在大阪市では行う事が出来ません。
 
 
LoveFiveでは、譲渡会は勿論ですが、日本初では!?といわれる「保護犬カフェ」をOPENしました。
 
「保護犬カフェ」では、保護された仔たちとゆっくり触れ合う事ができます。
 
以前から次迎えるとしたら、絶対に保護犬!!と決めていたのですが
なかなか直接保護犬と触れ合う機会がなくて・・・
 
「保護犬カフェ」が近くにOPENして、触れ合ってみると想像していた以上にかわいいんですよ
 
ワンコ連れもOKなので、引き取りたい仔との相性をじっくり観察する事も出来ます。
 
愛護団体によっては、トライアル期間があって
トライアル中に相性が悪いなどトラブルが起きた場合は
里親希望を取り消せるようになっていたりするのですが
LoveFiveの場合は、保護された仔には、極力ストレスをかけない!!
その為にトライアルという制度がありません。
里親希望の人は、何度も「保護犬カフェ」を訪れて、気になる仔と触れ合ってから契約する事になっています。
 
初めて「保護犬カフェ」を訪れてから、保護犬の可愛さに魅せられて、すっかり常連になって
 
カフェに登場すると即里親希望の申し出がある仔
なかなか里親希望の申し出がなく、カフェに常駐状態になってしまう仔
いろんな仔を見てきて
 
深刻な病気の疑いのある仔とシニアの仔は、なかなか里親希望の申し出がないようです。
 
エースはお顔はイケメン間違いなしで
誰もが「かわいい」と言うのに
どういう訳か里親希望の申し出がなかったのは、やはり「てんかん」の疑いだから??
私には大した問題だと思わないのですが・・・
 
私が「保護犬カフェ」に行くと
店内が満席状態で、どの仔も抱かれているのに
なぜかエースだけ誰にも抱かれずにゲージに残されている事も珍しくありませんでした。
 
そんな訳で、私がカフェにいる間は、私の膝がエースの指定席でした
 
9月の連休中カフェは連日満員状態で
次々と新しい家族ができて、保護犬カフェを卒業していくのに
エースだけは、里親希望の申し出がありませんでした。
 
そんな時に
私の膝で眠るエースの寝顔を見たスタッフが
「こんな幸せそうなエースの顔を見た事がない!!」と言うので、写真に撮ってもらいました。
 
イメージ 3
 
確かに微笑んでいるような
幸せな夢を見ているのかな・・・
 
この時まで
私の中では、エースはすぐに里親希望の申し出があり、卒業していく仔だと思っていました。
 
でも・・・
 
里親希望の申し出はなく、私の膝で見せる幸せそうな寝顔
 
これはウチに来る仔なのかも!?と考えるようになりました。
 
いろんな保護犬と触れ合ってみて、どの仔もかわいいのですが
 
我が家で三姉妹犬と一緒に過ごす姿を想像出来るのはエースだけでした。
 
 
三姉妹犬を連れて、家族で「保護犬カフェ」に行った日は
 
店内は人・犬・猫で溢れていて、犬も猫も抱かれて満足そう・・・
 
なのにエースは??
 
やっぱり誰にも抱かれずにゲージの中に残されていました。
 
席が空くまで三姉妹犬と外で待ってから店内に入り
 
エースのゲージの前に立つと・・・
 
エースが尾っぽをちぎれんばかりに振っていて
 
抱き上げると私の耳をペロペロ
 
まるで「迎えに来てくれたんでしょう!!遅いよ!!」と言ってるみたい。
 
 
三姉妹犬との相性も問題なさそうだったのでスタッフに
 
「エースを迎える契約をしたい」と伝えた時
 
娘に抱かれていたエース
まるで私の言葉を理解したかのように振り返って表情が和らいだんです。
 
 
それまでも新しい家族が見つかった仔は、表情がドヤ顔になる!!
 
とスタッフの人がよく言っていたのです。
 
エースも勿論ドヤ顔になってましたよ〜〜〜
 
 
これからは三姉妹にエースを加えて
 
4姉弟になりましたので、よろしくで〜〜す。
ミルキー・クッキーにつぐ3匹め、ラストです。
 
 イメージ 5 ポッキー イメージ 3
ミニチュアダックス(ブラックタン)の女の子 イメージ 4 
2007年9月1日生まれ
 
糖尿病ながらも元気に過ごしているミルキーですが、幾分体調に波があり、
健康なクッキーの体力と比べると、劣ってしまので
 
時にはクッキーの体力についていけずにバテてしまうミルキー
体力が有り余って、ミルキー相手ではパワーを持て余すクッキー
 
そんなミルキークッキーに、3匹めの仔がいたら・・・
 
健康なクッキーの相手がもう1匹いれば
ミルキーがバテる事がなくなり
クッキーもパワーを持て余す事なく遊べてフラストレーションがたまる事がなくなるんじゃないか!?
 
と私は考えていたのですが・・・
3匹もワン仔がいてるのって、世話も大変!お金だってかかる!
仕事をもってフルタイムで働いている私に、世話が出来るのか?
ミルキーの治療費だけでも、かなりの」出費なのに、更なる出費で大丈夫なのか?
どちらも答えは・・・NO!!
 
理屈では3匹めはムリ
 
でも気持ちが3匹めを迎える方に向いていて
ブリーダーさんから直接迎えたいと思い、ネットであちこちのブリーダーさんのサイトを調べていて
1匹とても優しいお顔の可愛い仔から目が離せなくなって、犬舎の様子をヒマさえあれば見ていた。
電話で気になる仔の性格を問い合わせてみると
 
大人しくて、お利口な仔で、今はトイレトレーニングも始めています。」
 
との返事で
大人しいというのが、私を大きく動かしました。
実際に我が家にやってきたポッキーは大人しいといえるかどうか・・・大いに疑問です!!
しかしペットショップから迎えたミルキークッキーとは違い
ブリーダーさんの元で、トイレトレーニングを受けていたので、迎えてからトイレの失敗は少なく、手のかからない仔でした。
 
ポッキーは非常に運動能力が優れていて、サークルに入れると、
まるで猫のように、サークルの扉の部分などを足場にして前足でよじ登り、サークルから飛び出してしまいます。
 
ポッキーを迎えて、遊ぶ相手が分散する事で、ミルキーの負担も軽くなり
更に元気になったミルキーポッキーと大好きなおもちゃんの取り合いをして、走り回っています。
クッキーのフラストレーションも軽減されたようですが・・・
2匹の時は左右に2匹いっぺんに抱けたのが、3匹になるといっぺんに抱くのがムリで、1匹ずつ抱くのですが、
「私をだいて!!」「私!」と猛烈なアピールをしてくるので、アピールの途中で突然ケンカが始まる事も珍しくないです。(汗)
 
3匹との賑やかで穏やかな日々が1年を過ぎた頃
ポッキーの様子がおかしい!!
 
絶えずフラフラと動き回り、まっすぐ歩く事も出来ない。
 
寝る事も出来ず、一晩中フラフラと歩き、突然倒れるを繰り返し
抱いていても、私の腕の中でフラフラと揺れ続けていて、とても寝れるような状態ではなく
翌日には、コロンと倒れると、手足をバタバタとするばかりで、自力では起き上がれなくなっていた。
 
慌ててかかりつけの病院へ!!!
病院へ行く途中桜が満開で見上げながら
「ポッキー!桜が綺麗よ。元気になったら桜並木の下を散歩しようね!」と言いながら病院に急いだのを覚えている。
桜は好きな花だが・・・私には余りいい思い出がない花でもある。
 
ポッキーの症状から、脳の異常が疑われたが、血液検査の結果アンモニア値が高い事が判明し
症状から「門脈シャント」と診断
 
門脈シャントとは
門脈と呼ばれる血管と大静脈血管との間に異常なバイパス(シャント)が生じることで、アンモニアなどの本来肝臓で解毒されるはずの毒素が体中を循環し、障害を引き起こす病気です。(犬の病気事典より抜粋)
 
正確な診断には、CTスキャンを受ける必要があるが、CTスキャンは後日高度医療を専門とする病院で受ける事にして、まずふらつきの原因の肝性脳症の治療である。
解毒されない体内の毒素を全て体外に出すのに浣腸治療を受けるので、1日入院となった。
翌日にはアンモニア値も下がり、ふらつきも治まり無事退院
ご飯を肝臓サポートの治療食に変えて、1日2回下剤と肝臓の薬を服用して様子を見る。
退院後はフラフラする事もなくなり、以前のポッキーに戻っていたが、門脈シャントは手術で完治する場合もあるので、CTスキャンを早急に受けれるように、かかりつけの病院から紹介とCTスキャンの予約をお願いした。
 
高度医療専門の病院でCTスキャンを受ける。
人間と犬で違いがあるのは、犬は検査の間じっとしているのは無理な為、麻酔で寝かして検査をする。
 
検査の結果
門脈シャントの診断が確定したが、手術可能なシャントかどうか診断するには、開腹して肝臓に直接造影剤を入れて、CTスキャンを撮る必要がある。
開腹しての検査結果で手術不可能な場合は、肝臓の生検のみで終了となる。
開腹しての検査結果次第となると、ポッキーへの負担も考えると、とても即断する事は出来なかった。
その日は次の予約などはせず、今回のCTスキャンの結果のみを頂いて帰り、かかりつけの先生ともよく相談して後日返事することに!
 
小型犬の門脈シャントの場合は、手術出来るタイプである可能性が高く、
またかかりつけの先生が「避妊の手術で子宮を取るより、手術の負担は軽い」という言葉で、開腹して検査を受ける事にした。
 
ポッキーの開腹手術が始まり、門脈シャントの手術が不可能な場合は、1時間で終了
門脈シャントの手術が可能な場合は、2時間以上かかる。
待合室で本を読みながら待っていたが、本の内容が全く頭に入ってこない。
待合室のテレビでは、新型インフルエンザの感染者が出た事を繰り返し報道していたが、何も考えられずただボーッと見ていると、看護師さんに呼ばれ診察室に通された。
 
ポッキーの門脈シャントは、無数に細かいシャントがあって、手術は不可能だったので、手術は終わったとのこと・・・
ゲージの中のポッキーはまだ麻酔の影響でウトウトしている感じで、その日は入院して問題なければ翌日退院。
もし門脈シャントの手術を受けていたら、10日も入院するので、甘えたのポッキーには、翌日に退院出来る方が良かったのかも!とポジティブに考えるようにした。
 
今年の桜の季節が過ぎて、ポッキーの門脈シャントが発症して2年が過ぎた。
毎日飲む下剤は、甘くて美味しいらしく(さすが味見するには、ちょっと・・・)
薬の服用であの時以降肝性脳症を起こす事なく、元気に過ごしている。
 
門脈シャントを発症前後で、ポッキーの毛並みがすっかり変わってしまった。
ホルモンの影響のせいなのか?
発症前はいたって普通のミニチュアダックスの毛並みだった。
 
イメージ 1
 
門脈シャント発症後は、シルバーダップルのようなシルバーの毛が、プードルとのミックスのように、ふわふわしている。
 
イメージ 2
 
 
ミルキー若年性糖尿病
ポッキー門脈シャント
どちらも先天性の可能性が大変高いと言われている。
昨今人気の犬種において、無理な交配が行われているとも聞くので
この仔たちのように病気の仔と出会う可能性も高くなっているのかもしれない。
 
新しい子犬を迎えるのに、しっかり管理のなされているペットショップやブリーダーさんからの直接購入など、選択肢は増えているが、絶対に健康な仔という保証はないので、病気の仔であっても、最後の時までしっかり面倒をみる覚悟を持って、迎えいれて欲しい。
どんな理由があろうとも、
 
   放棄・処分には絶対反対です。
人間の命も動物の命も、たった一つの命です。
 

4姉弟の紹介・・・次女

イメージ 3 クッキー イメージ 4
 
ミニチュアダックス(ブラックタン)の女の子 イメージ 5 
2007年1月26日生まれ
 
1匹めのミルキーが若年性の糖尿病で、寿命が短いと言われ・・・
家の中心に君臨するミルキーがいなくなったら・・・
きっと家中が静まり返って、ぽっかりと穴が開いたようになってしまう。
ミルキーと別れた後で、別の仔を迎えるのは、身代わりのようでイヤだ。
でももうワン仔のいない生活は考えられない!!
何日も悩み・色々と考えて
ミルキーがいるうちにもう1匹迎えよう!!!
遊び相手がいれば、ミルキーも元気になるかもしれない!
 
『ミニチュアダックスの女の子で、ミルキーに似た仔』
という条件で、2匹めのワン仔探しが始まった。
 
その間もミルキー
血糖値が安定せず、注射するインスリンの量が定まらず、
低血糖を起こしそうになって、慌てて病院に駆け込んだり
病院に通う日々を過ごしていました。
ミルキーのかかりつけの病院は
  1階に病院
  2階にペットショップ
  屋上にドックラン
という風にビル全体がドックアミューズメントになっているので、
ミルキーの通院のついでに、ペットショップを覗くと
 
そこには
目が大きくクリクリおめめの、小さな体の仔がいました!!
 
店員さんが
 
「そちらのワンちゃんと似てますね〜」
 
確かに似てる!!
 
2匹めはこの仔に決まり!!!
 
と内心密かに思ったのですが・・・
ワン仔が2匹となると、家族の協力がないと、とても世話が出来ないので、
家族にも見てもらって相談する事にして
その日はガラス越しに対面しただけでした。
 
改めて家族と一緒にクリクリおめめのワン仔を見に行って
ケースから出してもらって抱かせてもらうと・・・
めちゃ元気!!
一瞬たりとも、抱かれて大人しくしている事がないくらいに
ちょこちょこと動きまわってる。
 
体格もミルキーよりまだ少し小さいくらいで
ショップの店員さん曰く「この仔は余り大きくなる仔じゃないみたいです」
きっとミルキーも大きくなる仔じゃないから、小さい仔は歓迎よ。
 
家族もすっかりこの仔が気に入って
我が家に2匹めとして迎える準備が始まった。
 
ミルキーと出会ったペットショップは、当日すぐに連れて帰れたのですが
今回のショップは、健康診断を受けて、数日の健康チェックの後に引き渡すシステムです。
健康診断をしてくれるのは、同じビルの1階の病院でミルキーのかかりつけの先生です。
ミルキーのように隠れた病気がないか、先生に詳しいチェックをお願いしました。
先生も糖尿病で免疫力の弱いミルキーに悪影響が出る事がないように、詳しく健康診断して下さいました。
 
『健康すぎるくらいに健康』
 
という診断結果をいただきました。
 
我が家の2匹めのワン仔としてやってきたクッキー
 
クッキーを迎える前に、ミルキーと何度か対面させていたが・・・
まだショップ側に所有権があるうちは、ミルキークッキーを互いに触れさせる事は許されなかったので、
ガラス越しの対面だったり、ショップの店員さんに抱かれたクッキーを少し離れた所から、私に抱かれたミルキーが見る対面しか出来なかったので、
 
ミルキークッキーが初めて直接対面(直接対決?)
 
病気ながら女王様のようなミルキーは気が強く
クッキーを見るなり・・・ウーーと威嚇し
 
クッキーは初めての場所に興味津々で、あちこちをクンクンして
 
ついにミルキークッキーが睨み合い
取っ組み合いが始まってしまった。
 
いきなり2匹を一緒にするのは、ミルキーにもクッキーにもストレスになってしまうと判断して
  ミルキーは私と2階で生活
  クッキーは娘と3階で生活
別々の生活エリアの中で、少しづつ一緒の時間を増やしていく事にした。
 
元気いっぱいのクッキーは突然スイッチが入ったように、ものすごい勢いで走り回る事があって
最初私たち家族もミルキーも、クッキーの勢いにビックリ
誰か早くクッキーの背中にあるスイッチ切って!(笑)
 
そんなクッキーも今では家では一番大人しいかも!
 
健康で問題なく育ったクッキーですが・・・
 
私たち家族もかかりつけの先生も、ミルキーと違い順調に体重が増える事こそが、健康の証という感じに思っていて、ドックフードの袋に表示されている量を食べさていて
 
  ちょっと太りすぎてない?
 
  カロリーオーバーしてない?
 
と何度か先生に相談もしたのですが・・・
その度に先生は「健康な仔は、これぐらいですよ」という答えだったので安心していたら!!!
クッキーのお里のペットショップで、体脂肪を測定するイベントがあって、クッキーの体脂肪を測定してもらうと・・・
 
太りすぎ!!!!
 
このままでは、ダックスに多い椎間板ヘルニアの危険度が増す
 
クッキーのダイエットを開始
ダイエット前の体重5キロ
 
イメージ 1
 
食物繊維たっぷりのフードにして、摂取カロリーを減らし
1年後に体重は3.05キロに
 
イメージ 2
 
お顔がすっきり面長になりました!
 
ダイエットして体も軽くなり、健康面も全く問題なく育ったクッキーですが
メンタル面が少し弱い仔です。
『CoCoと3匹』の3匹を紹介しますね。
まずは1匹めの仔です。
 
 イメージ 7 ミルキー イメージ 2
 
イメージ 6ミニチュアダックス(ブラックタン)の女の子  イメージ 8 
2006年10月16日生まれ
 
暇つぶし程度の軽い気持ちで、覗いたペットショップ
とっても可愛いお顔で、人恋しげに身体を摺り寄せてくる生後1ヵ月半の子犬
表示されているお値段は、なんと50000円!
「え〜〜ぇなんで、こんなに安いの?」
「この仔はお買い得という感じで、チラシ広告に載せた仔で、多くのお客様から問い合わせを頂いています。」
フ〜〜〜ン本日の広告の品って事なん・・・
生き物をお買い得って、なんかイヤやなぁ〜
多くのお客から問い合わせがあるのに、まだここに居るのはなぜ?
と色々な考えが、目まぐるしく駆け回っている間も、子犬はお腹を見せて、私の手にじゃれている。
 
ずっとずっと昔・・・まだ独身だった時
当時はまだミニチュアダックスのロングが珍しく、ペットショップで初めてミニチュアダックスのレッドロングを見た時、
こんな可愛い仔を見た事ない!と一目惚れして連れて帰った事を思い出す。
ホント当事はミニチュアダックスのロングが珍しくて、散歩の時に「キツネ?」と聞かれたりもした。
 
その後私の結婚・出産・子育て、いつも一緒だった。
赤ちゃんが泣いていると、教えてくれ
幼い子供がシッポを掴んで引っ張ってもおとなしくしてる仔でした。
最後は白内障で、軽い痴ほうもあったが、私の声にはいつもシッポをパタパタと振っていた姿が忘れられない。
 
あの仔との別れから、
  マンション住まいだから
  子供が小さいから
  世話が大変だから
と理由をこじつけてペットを飼わない!と決めていた。
 
しかし!!
私の手に甘え、人恋しげにじゃれつく子犬の可愛さに、私の決心など吹き飛び
「この仔を連れて帰ります。」と言ってる私がいた イメージ 3
 
片手に乗るくらいに小さく、私のエプロンのポッケに入る仔が、すっかり家族の中心となり、
大切にされ、甘やかされて、まるで女王様 イメージ 4のよう。
 
イメージ 1
 
小さい体に似合わない食欲で、決まった量のペットフードをがっつくように食べて、
順調に育っていると思っていたある日
下痢から始まった突然の体調不良
すぐに知り合いの病院に行き、下痢は治ったものの・・・
なんだか元気がないような気がするが、食欲は衰える様子がなく、水もよく飲んでいる。
仕事の合間に様子を見ていると、一進一退という感じで、
少し元気になっている時もあれば、ハウスの中でぐったりとしてしている時があって
朝病院で栄養剤を注射してもらっていたが、どうも回復しているように思えない。
 
診てもらっている病院は、知り合いでなければ行かないような全てが古く、勿論最新設備もなく、ミルキーの状態を見る限りでは診察内容に満足出来るものでもなかった。(汗)
知り合いという事で、連絡すれば夜間でもいつでも、診てくれるのは分かっていた。
でも夜間診察をしている別の病院に連れて行って、セカンドオピニオンを求める事にした。
 
夜間診察をしている別の病院では、すぐに血液検査をして、血糖値が異常に高い事が判明し、
血糖値を下げる為の点滴を受ける。
まだ生後3ヶ月で肥満でもない子犬の血糖値が高い!
「何か甘い食べ物を食べさせましたか?」当然な質問です。
どんなに甘やかされ、女王様のようにしていても、
我が家では朝晩2回、決まった量のドックフード以外には、一切食べ物を与えてはいない!
私たちの食べる物を与えない事に関しては、かなり厳しくしている。
なのに血糖値が異常に高いのは?
素人考えで、糖尿病?
「肥満でもない、こんな子犬が糖尿病になるとは考えにくいが、検査しましょう。」ということで、しばらくは毎日通院する事になった。
 
点滴を受けて血糖値が下がると元気になる。
しかしご飯を食べるとぐったりする。
そのうちに食欲が落ち、すっかり食べなくなってしまい、緊急入院!!!
入院から数時間後に
「血圧も測れず、危篤状態なので、輸血をしてもいいでしょうか?」と連絡があり
勿論輸血をお願いして、病院に駆けつけましたが
ゲージの中でぐったりしながらも、こちらをジッと見る目が「ママしんどい。抱っこして!置いていかないで」と言ってるようで、すごく辛かったです。
 
そんな生死の境を彷徨い、寿命が短いと言われた仔ですが、
その後の検査で糖尿病と判明しました。
生後3ヶ月での発症という点から、先天的にすい臓に異常を持っていた可能性があるようです。
親のどちらかが糖尿病だった可能性も否定出来ないようですが、私に調べる手段はありません。
ミルキーの兄弟犬が病気でない事を祈るだけです。
 
ミルキーは毎日朝晩2回インスリン注射をして、元気すぎるくらいに元気にしています イメージ 5
注射とご飯が条件づけされているので、注射を嫌がる事がなく、注射の用意を始めると横に座って待っています。
ご飯はまるで何も食べてない仔のように、今もがっつくように食べています。
 
ミルキーは今でも女王様に変わりはありません。
 

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