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2007年11月18日
ポッキーは生後2ヶ月半の時に飛行機に乗ってやってきました。
その日の朝までお母さんとずっと一緒に過ごしていて
突然知らない家に連れてこられて・・・
ミルキーとクッキーの荒っぽい歓迎を受けて
きっと最初は怖かったり、不安だったりしたよね
慣れるまで夜はケージで寝かせていたから
ポッキーのケージの横にお布団を敷いて寝たわ。
ある時、いつものようにポッキーをケージに入れて寝て起きたら・・・
ケージの中にいるハズのポッキーが布団の中にいてる〜〜〜〜なんで?なんで??
一体誰がポッキーをケージから出したんだ!!
当時家にいた娘と息子に問い詰めるが
二人とも「ポッキーをケージから出していない!!」という
「昨夜ケージに入れるのを忘れたんちゃうの?」とまで言われて
絶対に私はケージに入れたハズ。。。
イヤ!イヤ!!絶対に入れた!!
でもポッキーがお布団で寝ていたのはなんで??
うーーーんミステリーやわぁ〜〜〜〜
翌日の朝もポッキーは当然のようにお布団で寝ていて
一体何が起こっているのか誰にも分からなかった。
解明したくても、夜寝ずに見張る事も出来ず
ビデオカメラを設置する案まで飛び出したが、ちょっとそこまでするのはどうなん・・・
ついにミステリーが解明される瞬間が訪れて
私は我が目を疑った!!
それはまさに『プリズンブレイク』の瞬間だった
ポッキーがケージの上に手をかけて
鉄棒でケンスイをするかのように、体を持ち上げたと思ったら
ケージから飛び出したのである!!!
ウッソーーー
上が覆われていないけれど、足を乗せる所もなく、普通まだ生後3ヶ月にも満たない仔犬がよじ登って飛び出すなんて思いつかないよ。
過保護犬ダックスの中で一番の運動神経の持ち主で
まるで猫のように、高い所にも登っちゃう。
この前は『プリズンブレイク』の反対で
エースのケージの中のオモチャが気になったみたいで
私がちょっと目を離した隙に、エースのケージの中にポッキーが一緒に入っていた!!(笑)
エースはポッキーが入ってきて嬉しい反面、オモチャを独り占めされて困ってたよ。
ポッキーのウチの仔記念日
仕事があって、ケーキまでは作れなかったけれど・・・
ポッキーが大好きな焼き芋とカボチャチップスを頑張って作りましたよ
来年も再来年も・・・ずっとずっと一緒だよ。
ポッキーが好きな野菜で今度は何を作ろうかなぁ〜
ポッキーが喜んで食べてくれるのが嬉しくって♪
これからは
あまり高い所に登ったり、プリズンブレイクも程々にしてね
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☆おめでとう♪記念日だワン☆
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今日6月1日は
エースの1歳のお誕生日 1年前の今日エースは誕生しました。 何処でどんな誕生だったのでしょう・・・ エースは誕生日以外は、一切不明 生後わずか3ヶ月を迎える前に てんかんの疑いがあり、ペットショップから放棄されたエース でも今日元気に1歳を迎える事が出来ました。 我が家の超過保護犬ダックスの末っ子で 毎日イタズラばかりの、やんちゃ坊主です。 ママは朝から頑張ってケーキを作りましたよ。 4ダックスで仲良く四等分すると、ハートの形に なのにエースはやってくれました(>_<) エースとケーキのツーショット写真を撮ろうとしたら エースにかじられてしまいました。 イヤ〜んエース ママ頑張って作ったのにぃ〜 |
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2012年9月1日 (土曜日)
我が家の過保護犬ダックスの末っ娘
ポッキーの5才のお誕生日
元気にお誕生日を迎える事が出来て嬉しい
今年の前半は体調の悪い時があって
肝臓の数値が跳ね上がった時には血の気が引いたよ。
でも元気に回復して
こうしてお誕生日を迎えてる
ポッキーは元気にいつまでもママのストーカーでいてね。
ポッキーは一番の甘えたでママのストーカー
いつもいつもママのすぐ近くにいるポッキー
だから写真もポッキーの写真が一番多いよ
でも今はカメラを向けると
そっぽを向くようになっちゃった・・・
過保護犬ダックスの末っ娘で
いつまでも赤ちゃんのように思っているポッキーが
もう5才
これからも
肝臓の病気(門脈シャント)に負けず
一緒に闘っていこうね。
自分の誕生日は全然嬉しくないけれど
かわいい我が仔の誕生は最高に嬉しい
ポッキー
お誕生日おめでとう
来年も再来年も
その先ずっとずっと一緒にお誕生日をお祝いしようね
約束したからね
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2007年1月26日 三重県生まれ
Mダックス(ブラックタン)♀
我が家の2匹目のMダックスとして、生後3ヶ月半で我が家にやってきたクッキーは
クリクリとカールした毛がかわいい仔で
ペットショップでもスタッフに可愛がられていました。
先住犬のミルキーが若年性糖尿病で痩せていたので
クッキーのコロコロと太った体型が可愛くて
クッキーが日に日に太っていくのが健康の証と喜んでいたら・・・
1歳をすぎた時に体脂肪を測定すると
体脂肪率50%
『太りすぎ』で即レッドカード
1歳の誕生日の時のクッキー
この時の体重は5キロを超えていたので
今と比べて体だけでなく顔もデカイ
クッキーは手足が小さいので、太っている時にはよく肉球にケガをしてました。
お散歩に行く時は、ソックスを履かせたりして・・・
今思えば、太った体重を支えるのに小さな足では無理があったんですね。
1年以上かけて、カロリーを抑えた食事とお散歩で、2キロのダイエットすごく頑張ったよね。
太っている時はワンコ服を着るのが嫌いだったクッキー
太った体にワンコ服は窮屈だったのかな・・・
スレンダーになったクッキーの素晴らしいモデルっぷりを見てやって下さい。
お正月の袴姿は
男装の麗人のよう・・・
赤いベレー帽がとっても似合ってるよ〜〜
豹柄のコートでカッコイイ
スレンダーになって小顔にもなりました♪
クリクリ大きな目がチャームポイント
今では我が家の過保護犬ダックスNO.1
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2006年12月4日
ホームセンターのペットコーナーで生後まだ1ヵ月半のMダックス♀に出会う。
初代の愛犬ダックスが亡くなって・・・私の中にはたくさんの後悔が残り
もうペットは飼わない!!と決めていたので
子供が幼い頃から「犬を飼いたい!!」と言っても
世話が大変だから・・・
マンション住まいだから・・・
と理由をつけて却下し続けてきて
ペットショップやペットコーナーに、足を向ける事は避け続けていた。
5年前 運命の日
時間があって、何かに誘われるようにホームセンターのペットコーナーに立ち寄り
1匹のMダックスから目が離せなくなってしまった。
「この仔はチラシの目玉商品でお安くなっています」とまるで物扱いの店員に不快感を持ちつつ、すっかり小さなMダックスに魅せられていました。
あれほど二度とペットは飼わないと決めていた信念はどこかに吹き飛んで
我が家に迎えた時のミルキー
体は小さいですが、気の強そうな顔をしてます。
ミルキー
私は多くの事をミルキー
色々調べて知ったのですが
一部だと思いたいのですが、ホームセンターなどのペットコーナーの展示ケースの中にいるまだ生後間もない仔たちの大半は、「犬市場」と呼ばれるセリにかけられた仔たちです。
(この事は某ホームセンターのペットコーナーの担当者が認めています)
そんな事実を私は知らなかったんです。
生後1ヶ月半で展示ケースの中にいたミルキーは「犬市場」からの仔だったのではないでしょうか。
まだ母犬が恋しい時に、ミルキーがセリにかけられたかも・・・全ての仔を救う事はできません。
しかしミルキーは私の大切な家族です。
母犬を恋しく思った以上のシアワセを私がミルキーにあげる!
伴侶動物を取り巻く問題から、目をそらさず直視して、ミルキーのように
先天性の病気を持った仔や、生後間もない時に母犬から引き離される仔をなくしたい!
それと同時に施設で処分される仔たちの事にもちゃんと目を向け、里親になる事も今真剣に考えています。
このように考えれるようになったのも、ミルキーのおかげです。
当のミルキー
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