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クリスマス気分は薄いですが、我が家は12月は息子の誕生日があったり、母の命日があったりと、結構バタバタとしています。
先日母の法事の時に、我が家の過保護犬ダックスの話題になり
親戚中が「3匹も飼ってるのは、小さい時からいろんな動物と暮らしてきたからやね!」と意味不明の結論でまとまりかけた時
兄が「小さい時にいろんな動物が家にいてイヤやったけどな・・・」と一言
えぇぇーーーーーイヤやったん
そんなん知らんかったわ。
更に驚きの告白
「家にいたブルドックに咬まれたしな」
ブルドックは私が生まれる前にいたらしく、当時のブルドックは今のように人懐っこい犬ではなく、気性が激しかったようです。
父は番犬として犬を飼っていたので、やはり強さを求めたのでしょうね。
我が家の過保護犬ダックスとは大違いです。
ニシキヘビがいてたん覚えてるか?
と兄に言われて思い出しました。
ニシキヘビの水槽に餌としてウサギが入れられるのを見て
私は激しく泣いて父に抗議して、それ以降ニシキヘビの水槽に決して近寄らなかったです。
それが弱肉強食、自然界の厳しさなのでしょう。
しかし目の前でかわいいウサギが餌として与えられるのは、見てられるものではないです。
この事が影響しているのかどうか分かりませんが、爬虫類は苦手です。
「犬も決して好きではない」と言う兄
同じ親の元で、同じように育って
私は無類の動物好きで、自他共に認めるワンキチで
この違いやっぱ咬まれたから??
私も幼い頃にオウムに咬まれたけれど、今もオウムかわいいと思うけどなぁ〜
(オウムに咬まれた過去記事はこちら) blogramランキング参加してみました〜
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びっくり動物体験
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幼い頃我が家にやって来た
びっくり動物との触れ合い(?)体験
びっくり動物との触れ合い(?)体験
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少し前のニュースになりますが
アメリカオハイオ州でペットとして飼育されていた猛獣が脱走して、射殺されたニュースがありました。
日本などに比べると、動物愛護精神が根付いてるように思うのですが
アメリカでは赤ちゃんの猛獣がペットとして贈られる事が多いそうです
どんな猛獣も赤ちゃんの時は、愛くるしくてかわいいですよ!
私は幼い頃に、色々な動物が家にいたと、以前記事にしたように
父の動物好きが講じて、動物園に迎えるまでの間の動物を預かる事が度々あって
ある時学校から帰ると、中庭に見慣れない犬がいると思うと・・・
赤い首輪をつけて、鎖に繋がれているのは、ライオンの赤ちゃんだった事があります
まさか自分の家にライオンがいるなどとは思わないですから、見てもすぐにライオンだとは認識出来ないものです
しかしその手足の大きさには驚きました!
大型犬の比ではありません!!
手足が大きい以外は、大きな猫の赤ちゃんで、とってもかわいくて、私の手に含ませたミルクを舐めさせたりもしました。
しかし大きな肉の塊をがっつく姿は間違いなく猛獣でした。
「野生のエルザ」という物語がありました。
(海外番組でもあったように記憶していますが、定かではありません)
母ライオンを密猟者に殺され、残った赤ちゃんライオンは野生動物保護官の夫婦に育てられ、エルザと名づけられたライオンと育ての親は強い絆で結ばれ、野生に戻った後もエルザは家族の姿を見せに、育ての親の元も度々訪ねるという心温まる実話に基づいた物語だったと覚えています。
「野生のエルザ」が私も父も大好きだったので、突然我が家にやってきた赤ちゃんライオンは、まるで物語の中からエルザが出てきたようでした。
物語の中の出来事を、実際に体験出来る事に、子供だった私はワクワクして
毎日学校から猛ダッシュ
その後は予定通りに、動物園に迎えられていって、僅かなかわいい時期だけだったので、手に負えない状態を知りませんが、
赤ちゃんライオンとはいえ、私一人で触れる事は絶対に許されませんでした。
どんなにかわいくても猛獣で危険だと、私は説明されませんでしたが、赤ちゃんライオンが肉をがっつく姿や、じゃれて飛び掛ってくる力の強さなどから、十分に理解していました。
ですから猛獣の赤ちゃんをペットとして贈るなど、危険物を贈るに等しいとさえ思える行為で信じ難いのですが
実際にアメリカにおいて、一般で飼育されているトラの数が、野生に生息するトラの数を上回り
手に負えず、危険になると、毛皮や漢方薬の原料として、闇市場に簡単に流れる実態があります。
赤ちゃんの時はかわいいという理由で、危険な猛獣に成長する事を考えずに、ペットとして迎えて、
成長して手に負えなくなると、それまでかわいがってきたペットの命が絶たれる事を承知で闇市場に流すなど、
保健所に連れて行く身勝手な飼い主と全く同じ構図である!
先日里親募集のページにペットショップで買うとかなり高額な大型犬の4ヶ月の子犬が掲載されていました。
飼い主さん自らが、里親さんを募集されていて・・・
その理由が「ペットショップでかわいさにつられ、安易に購入しましたが、散歩や日々の世話が、思った以上に大変で飼い続ける事が出来ません」
アメリカで猛獣の赤ちゃんをかわいいというだけでペットにする飼い主と、全く同じ無責任な飼い主です!!
目の前にいる動物が、どんなにかわいい赤ちゃんでも、成長するは当然です。
大きくなったから・・・、世話が大変だから・・・など、人形を買ったつもりなのでしょうか?
最近は大型犬よりも、人気の犬種のMダックスやプードルやチワワなどの保護犬が増えています。
Mダックスやプードルやチワワは、自身を飾るアクセサリーだとでも思っているのでしょうか?
日々保健所からペットを救い出し保護されている方々のご苦労は、相当なものです。
しかしどんなに頑張っても、全ての命を救う事が出来ない。
この無力感に襲われて、心が折れそうになる時もあるでしょう。
全ての命を救えるのは、一人一人の飼い主さんだけです!
全ての飼い主さんが、伴侶動物(ペット)を最後の時まで家族として看取る事です。
こんな風に書くと、家族の最後を看取るなど当然の事なのに、出来ない飼い主さんが多い事を思い知らされますね。
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ワン仔を3匹も迎えるって決めた時・・・
絶対ママにおじいちゃんがついてたんやわ!
オイオイ『ついてた』って!?
憑依してたってこと??
父は動物が好きで、私が幼い頃は色々な動物が家にいた。
ある冬の寒い日に、塾から戻った私がコタツに入ろうとした時
気つけや。こたつの中に『ジャコウネコ』おんでぇ〜
えぇぇーーーー『ジャコウネコ』!?
『ジャコウネコ』って何モン??
噛むの??
コタツに入れかけた足を慌てて引っ込め、部屋の隅で固まってしまった
このような未知の動物との遭遇は、我が家では珍しいことではなかった。
まさに遭遇であった。
父の動物好きが高じて、動物園に迎えられる前の動物を数日預かったりしていたので、珍しい動物と間近に遭遇して、毎回驚かされていた。
珍しい動物だけでなく、当然犬・猫・鳥がいた。
この仔は「キバタン」というオウムです。
黄色い冠羽を広げた姿が特徴的ですよね。
小学生だった私は、この冠羽を広げた姿が見たくて
冠羽を広げさせようと
喉を撫でたり・・・
冠羽を逆立てたり・・・
冠羽を広げさせようと、あの手この手
一度冠羽を広げさせる事に成功すると
何度も何度も冠羽を広げさせて喜んでいた時
指をガブリと噛まれた!!
今調べて知ったのですが
このオウムは非常に高い知能を持っているそうです
小学生当時の私より、オウムの方が利口だったんじゃないかな・・・
この子(小学生の私)の子守りは疲れるわぁ〜
オイオイ冠羽で遊ぶなよ
やめろ!今度やったら、お仕置きだぞぅ〜〜
いい加減にしろ!
ガブリ
そんなに泣くなよ〜〜
軽く噛んだだけじゃないか・・・
これに懲りて、動物に無理強いはしなくなり
後にも先にも、動物に噛まれたのはこの一度きりです。 |

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